毎月26日は「melisの日」。全品10%OFF

いつもmelisをご利用いただき、ありがとうございます。
このたびmelisでは、毎月26日を「melisの日」とし、特別な一日としてお届けすることにしました。

■ なぜ「26日」なのか
「メ・リ・ス」はどの文字も「2画」。
そして3文字を合わせると、合計「6画」になります。

2画ずつ、合計6画。——「2」と「6」。
この数字のつながりから、毎月26日を「melisの日」と定めました。

■ 「melisの日」の特典:26日は全品10%OFF
毎月26日は、neckar.jpの全商品が10%OFF。
ご購入手続きの際、クーポンコード欄に「MELIS26」とご入力ください。

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・対象日:毎月26日限定(0:00〜23:59)
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新しいシューズやウェアとの出会い。
ずっと探していたアイテムとの出会い。
そして、スポーツが今まで以上に楽しくなるきっかけ。

「melisの日」が、皆さまにとってそんな特別な一日になればうれしく思います。
次回の「melisの日」も、どうぞお楽しみに。

初めてのボランティア活動でも実感したランニングシューズのありがたさ

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

梅雨シーズンが到来。だいぶ暑い日が増えてきました。沖縄は梅雨明けしそうですね。

さて、私は昨年、初めてボランティア活動に参加しました。参加前は「少し立ち仕事が多いのかな」くらいに考えていたのですが、実際は想像以上に体を動かす3日間でした。

会場の準備や案内、備品の運搬などで、とにかく歩く、走る、かがむを繰り返します。気が付けば朝から夕方までほとんど休むことなく動きっぱなし。普段の生活では経験しないような運動量だったと思います。

 

そんな中で役立ったのが、普段から履いているランニングシューズでした。長時間動き続ける場面では足元の快適さがとても大切ですね。

特に、会場内を急いで移動する場面ではランニングシューズの軽さが助かりました。重たい靴だと疲れがたまりやすくなりますが、足が動かしやすいことで作業に集中しやすかったです。また、何度もしゃがんだり立ち上がったりする動作でも違和感が少なく、快適に過ごせました。

 

もちろん、ランニングシューズは本来ランニングのためのシューズですが、長時間の立ち仕事や移動が多い場面でも活躍してくれると実感しました。スポーツだけでなく、さまざまな場面で使われている理由が良く分かります。

3日間の活動を終えた頃には体の疲労感が半端なかったのですが、足の負担は少なかった印象です。もし普段履き慣れていない靴だったら、もっと大変だったかもしれません。

 

今回の経験を通して、ランニングシューズはたくさん動く日も支えてくれる存在だと改めて感じました。

そして今年も同じボランティア活動への参加を予定しています。役割的に昨年以上に動き回ることになる予感ですが足元は引き続きランニングシューズに頼ることになりそうです。昨年活躍してくれたランニングシューズが、今年も頼もしい相棒になってくれそう。今年もよい活動ができるようにがんばりたいと思います。

ワールドカップの時期になると気になるサッカーの魅力

・こんにちは、スタッフの星野です。

4年に1度のサッカーワールドカップが始まりました。大会期間中は試合結果がニュースで取り上げられることも多く、普段はあまり試合を見ない方でも気になってしまうのではないでしょうか。

 

FIFAワールドカップ2026年大会は6月11日に開幕し、決勝は7月19日に予定されています。約1か月にわたって世界中の注目が集まるビッグイベントということもあり、自然とサッカーの話題に触れる機会が増えてきます。

私自身も、普段から毎試合を欠かさず見ているわけではありませんが、ワールドカップの期間だけは別です。試合結果を確認したり、次の対戦カードを調べたりと、気が付けばいつも以上にサッカーに触れる時間が増えています。

 

ワールドカップの面白さの一つは、さまざまな国や地域のプレースタイルを見られることだと思います。攻撃を重視するチームもあれば、守備からリズムを作るチームもあります。同じサッカーという競技でも、国によって特徴が異なるのは興味深いところです。

また、ワールドカップは選手たちの活躍だけでなく、観戦する側にも特別な時間を与えてくれます。家族や友人、職場の仲間との会話のきっかけになることも少なくありません。「昨日の試合見た?」という一言から話が広がるのも、サッカーならではの魅力かもしれません。

 

大会期間は約1か月ありますが、グループステージから決勝トへ進むにつれて注目度も高まっていきます。優勝候補と呼ばれる強豪国だけでなく、予想外の活躍を見せるチームが現れることもあり、それがワールドカップならではの面白さです。どの試合でどんなドラマが生まれるのか分からないところも、サッカーが世界中で愛されている理由の一つだと思います。

4年に1度しか開催されない特別な大会だからこそ、この機会に改めてサッカーの魅力を楽しみたいですね。世界最高峰の舞台で繰り広げられる熱戦に注目しながら、ワールドカップを楽しみたいと思います。

【2026年版】日本男子バレー Instagramランキング TOP10

いま最もフォローされる選手は?日本男子バレー インスタ最新ランキング2026
いま最もフォローされる選手は?日本男子バレー インスタ最新ランキング2026

 

いま最もフォローされる選手は?日本男子バレー インスタ最新ランキング2026

2026年、日本の男子バレーボール選手でInstagramのフォロワーが最も多いのは誰なのか。海外スポーツ用品専門ショップ melis が、SVリーグや海外クラブで活躍する日本代表選手のInstagramフォロワー数を独自に集計し、最新のTOP10ランキングにまとめました(2026年6月時点・アプリ目視確認値)。話題の日本代表メンバーがずらりとランクインしています。

順位 名前(ローマ字) フォロワー数 主な所属(25/26)
1 髙橋藍(Ran Takahashi) 244万 サントリーサンバーズ大阪
2 石川祐希(Yuki Ishikawa) 200万 Sir Susa Vim Perugia
3 西田有志(Yuji Nishida) 187万 大阪ブルテオン
4 関田誠大(Masahiro Sekita) 55万 サントリーサンバーズ大阪
5 宮浦健人(Kento Miyaura) 48万 ウルフドッグス名古屋
6 山本智大(Tomohiro Yamamoto) 38万 大阪ブルテオン
7 山内晶大(Akihiro Yamauchi) 35.4万 大阪ブルテオン
8 髙橋健太郎(Kentaro Takahashi) 34.9万 ジェイテクトSTINGS愛知
9 小野寺太志(Taishi Onodera) 34.8万 サントリーサンバーズ大阪
10 柳田将洋(Masahiro Yanagida) 31万 東京グレートベアーズ

日本代表男子バレーボール選手!2026年の人気&SNSフォロワーランキングTOP10

バレーボール人気の高まりとともに、トップ選手のSNSフォロワーも年々大きく伸びています。今回集計したのは、2025〜2026シーズンにSVリーグや海外クラブでプレーする日本代表クラスの選手たち。それでは1位から順に、フォロワー数と所属チーム、見どころを紹介していきます。

1〜3位:髙橋藍が連続首位、百万超えのトップ3

SNS人気No.1は今年も髙橋藍(サントリーサンバーズ大阪)で約244万人。SVリーグでも屈指の決定力を誇るエースで、華やかなプレースタイルと発信力で群を抜く支持を集めています。2位は日本代表キャプテンの石川祐希(約200万人)。昨季はイタリア・ペルージャで欧州チャンピオンズリーグ制覇に貢献し、世界最高峰のセリエAで存在感を示し続けています。3位は大阪ブルテオンの主将・西田有志(約187万人)。豪快なスパイクとサーブで観客を沸かせる存在で、トップ3の顔ぶれは昨年から変わりませんでした。

1位から3位までは100万人を超える別格のグループ。3位の西田有志(約187万人)と4位(約55万人)の間には大きな差があり、この3選手の人気の高さがあらためて際立つ結果となっています。

4〜10位:50万人台の関田、激戦の30万人台

4位は今季サントリーサンバーズ大阪へ移籍したセッターの関田誠大(約55万人)。変幻自在のトスワークで日本代表の司令塔を担う存在です。また、5位は、今季オールスターでキャプテンも務めたオポジットの宮浦健人(約48万人/ウルフドッグス名古屋)が続きます。

6位以降は30万人台に多くの選手がひしめく大激戦区となりました。6位は世界トップクラスと評されるリベロの山本智大(約38万人/大阪ブルテオン)、7位は山内晶大(約35.4万人)、8位は髙橋健太郎(約34.9万人)、9位は小野寺太志(約34.8万人)と、わずかな差で順位が並んでいます。そして10位には、元日本代表主将で、現役選手として初めて日本バレーボール協会の理事に就任したことでも知られる柳田将洋(約31万人/東京グレートベアーズ)がランクインしました。

海外組と次世代の注目株:大塚達宣・甲斐優斗

惜しくもTOP10入りは逃したものの、勢いを感じさせるのが大塚達宣(約28万人)。イタリア・パワーバレー・ミラノで2シーズン目を終え、来季は3シーズン目を迎える海外組の一人で、着実にフォロワーを伸ばしています。さらに若手では、日本代表に定着しつつある甲斐優斗(約21万人)が急成長中。この2人は、次回のランキングでTOP10入りも十分に狙えるポジションにつけています。

2026年ランキングの総括

五輪イヤーの熱狂が一段落し、上位陣の数字は全体的に落ち着きを見せた今シーズン。一方で、TOP10入りしたのは昨年とまったく同じ10名で、人気選手たちの底力があらためて表れる結果となりました。海外組では石川祐希、そして圏外ながら大塚達宣がイタリアからの発信を続けており、国内SVリーグの盛り上がりと合わせて、来季以降のランキングの動きにも注目が集まります。あなたの“推し選手”は何位にランクインしていましたか?

海外で人気のバレーボールシューズはこちら。

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梅雨の時期こそ楽しみたい!卓球のすすめ

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

九州地方では梅雨入りが発表されるなど、いよいよ雨の多い季節がやってきました。

この時期は外でのランニングやウォーキングが億劫になり、つい運動不足になってしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

そんな季節におすすめしたいスポーツのひとつが卓球です。屋内で楽しめるため天候の影響を受けにくく、雨の日でも気軽に体を動かすことができます。

卓球というと激しい競技のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、仲間や家族とラリーを続けるだけでも十分楽しめます。

また、年齢や経験を問わず始めやすいのも魅力ですね。久しぶりにスポーツをする方でも参加しやすく、コミュニケーションを取りながら楽しめるため、地域のサークルや施設でも人気があります。

 

まずは気軽にラケットを握ってみるのも良いかもしれません。これからの梅雨シーズン、運動不足解消のきっかけとして卓球を楽しんでみてはいかがでしょうか。

インナーから始める暑さ対策 ミズノ プレミアクールインナー

・こんにちは、スタッフの星野です。

5月は思えない暑さの日が続いた今年。地域によっては真夏日を記録した日もあり、「今年の夏はどうなるのだろう」と感じた方も多かったのではないでしょうか。そんなこれからの季節に注目したいのが、ミズノの「プレミアクールインナー」です。

 

暑い時期はウェア選びに気を使うものですが、実はインナー選びも快適さを左右する大切なポイントです。ミズノのプレミアクールインナーは、接触冷感素材「アイスタッチ」を採用しており、肌に触れた瞬間のひんやりとした感覚が特徴です。朝の通勤や通学、スポーツの前後など、暑さを感じやすい場面で心地よく着用できます。

さらに嬉しいのが吸汗速乾機能です。汗をかく季節は衣服のベタつきが気になることもありますが、汗を素早く吸収して乾かしてくれるため、快適な状態を保ちやすくなっています。スポーツシーンはもちろん、普段の生活でも活躍してくれそうです。

 

ラインナップが豊富なのも魅力のひとつです。ミズノのプレミアクールインナーは、ノースリーブシャツやキャミソールなどさまざまなタイプが用意されています。男女問わず選びやすく、自分のスタイルや着用シーンに合わせて選べるのは嬉しいポイントです。

インナーは毎日身につけるものだからこそ、安心して使える品質も大切です。その点でも、長年スポーツ用品を手掛けてきたミズノならではのものづくりへのこだわりを感じます。派手なアイテムではありませんが、暑い季節を快適に過ごすための工夫がしっかり詰まっています。

 

これから本格的な夏を迎える前に、暑さ対策を考え始めている方も多いはず。ミズノのプレミアクールインナーは、そんな季節の変わり目に気になるアイテムのひとつです。毎年の暑さ対策として取り入れている方はもちろん、まだ試したことがない方にとっても、一度着心地を体感してみたくなる一着ではないでしょうか。これからの暑い季節を少しでも快適に過ごすための選択肢として、ミズノのプレミアクールインナーに注目してみてください。

注目のトップモデル!ASICS SKY-ELITE FF 4」

・こんにちは、スタッフの星野です。

バレーボールシューズを選ぶ際、ジャンプや着地のしやすさを重視する方も多いのではないでしょうか。そんな方に注目していただきたいのが、ASICSバレーボールシューズトップモデル「SKY-ELITE FF 4(スカイ エリート FF 4)」です。

 

最新モデルとなるSKY-ELITE FF 4は、新たに搭載された高反発ミッドソール「FF BLAST MAX」と、跳躍動作をサポートする「RISETRUSS」を組み合わせることで、アタッカーのプレーを支える設計となっています。

プレー中のジャンプや素早い動きを意識する方にとって、気になる一足ではないでしょうか。

 

当店で販売している「日本未入荷・海外限定 アシックス スカイ エリート FF 4 ミッドカット ダリア レディース 2026」は、国内ではあまり見かけないカラーリングが魅力。

普段からバレーボールシューズにこだわっている方はもちろん、新しいモデルの情報をチェックしている方も、ぜひ注目してみてください。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ が「2」から「2.1」に進化しました。

「2」が「2.1」になっただけ。数字だけ見れば、そう流してしまいそうな小さな変化です。でも中身を見ると、ミズノはちゃんと“効くところ”に手を入れてきました。ハンドボールシューズの中でも安定性に振り切ったトップモデル、ウエーブ ステルス ネオ。その最新作 2.1 が、ドイツではすでに店頭に並び始めています。当店でも3色を入荷したので、前作 2 からどこが変わったのか、現地で実物を見てきた立場から正直に書いておきます。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 3色
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 全3色

何が変わったか

変わったのは大きく四つです。

まず、軽くなりました。メーカー公表値で2.0が約380g、2.1は約360g。たった20gですが、一試合で何百回と踏み込んで止まるハンドボールでは、片足20gの差が終盤の足の残り方にちゃんと出ます。

その軽さを生んでいるのがアッパーです。2.0はエンボス加工のニットでしたが、2.1では新しいニット素材に丸ごと刷新。編み方を見直して通気性を上げつつ、足を包む一体感はむしろ増しています。よく見ると確かにアッパーが変わっています。蒸れにくく、軽く、それでいてホールドは緩くない。「安定性は一切妥協していない」とミズノが念を押しているのが、この素材選びからも伝わってきます。

足裏まわりも二段階の変化。アウトソールのラバーが、従来のXGから改良版のXG+へ。急な切り返しや一歩目の食いつきが鋭くなっています。そしてインソールには新たに「ミズノ エナジー xp」を採用。踏んだときの沈み込みと、返ってくる反発が一段上がって、長く履いても足あたりがやわらかい感じです。

ぱっと見はわかっていません。ソール全長を貫く「ミズノ ウエーブ」と、フラットで安定したソール構造はそのまま。これがステルスというシリーズの背骨で、着地でブレない、踏ん張りが効きます。2.1でも一切ぶれていません。クッションと安定を両取りしたい本格派のための一足、という立ち位置は変わらずです。ソールは30%柔らかくなり、エネルギーリターンは8%増加したそうです。

ドイツ全土でも人気のこのシューズは、ハンドボールやバレーボールシューズとして販売されています。

入荷した3色

今回そろえたのは、いずれも日本未入荷の海外限定カラーです。中身は同じ2.1で、あとは好みで選んでください。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト 2026
  • ホワイト 2026 ― 白×黒の王道。どんなチームカラーにも合わせやすく、迷ったらこれ。

 

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト フラミンゴコーラル 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト フラミンゴコーラル 2026

 

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ダリア 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ダリア 2026
  • ダリア 2026 ― ダリア×イエロージャスパー×ラバオレンジの攻めた配色。人と被りたくない人へ。

サイズはユニセックスで、基本は普段のスポーツシューズと同じ感覚で選べます。当店なら初回のサイズ交換は送料無料(屋内試着のみ)なので、サイズに迷っても安心して試せます。

サイズは日本のサイズと同じです。

買い替えにも、初めての一足にも

2を履いていた人なら、履き替えた瞬間に「軽くなった」「涼しくなった」をすぐ体感できるはずです。これからステルスを初めて履く人にとっても、今が一番いいタイミング。日本ではまだ手に入らないモデルなので、気になる色とサイズがあるうちにどうぞ。

サイズ選びで迷ったら、お問い合わせからお気軽に。ドイツと日本の両方から、できるだけ早くお届けします。

※本記事はミズノ ヨーロッパの公式情報と、ドイツ現地での実機確認にもとづいています。


ハンドボールシューズを街で履いて1年。ケンパ コートフライは普段履きにも。

ハンドボールシューズを街で履いています。この1年で1番出番が多かった靴がこの2足です。コート用に作られたシューズを普段履きにするのはバスケットシューズを街履きにするのと同じ感覚です。既に日本でもadidas Handball Spezialが最近はライフスタイルスニーカーとして大ヒットしています。本場ドイツでも昔から外履きとして着用されています。

気に入って履いているのはケンパの「コートフライ(Kourtfly)」で、当店で扱っているモデルではありますが、これは商品紹介というより、私物として履き倒したうえでの個人的な感想です。

ケンパ コートフライ ブルーホワイト 2024
ケンパ コートフライ ブルーホワイト 2024

 

ケンパ コートフライ ブラック ゴールド 2026
ケンパ コートフライ ブラック ゴールド 2026

 

私が履いている2足

レビューするのは次の2足。どちらも自分で買って、実際に履いています。

余談ですが、モデル名が Court ではなく Kourt なのは、Kempa の頭文字の K から取っているからです。かかとがわずかに丸く成型されていて(高さは1.7cmくらい)、本来は床に引っかからないための工夫なのですが、これが街を歩くときもちょうどいい感じです。

なにが良くて毎日履いているのか

1番良い点は誰とも被らない。街で同じ靴を履いている人にまず出会いません。日本未入荷の海外限定なので当たり前なのですが、これは地味にうれしい。また、Kourtflyはシンプルなデザインなので色んな洋服に合いやすいのも良かったです。

2番目に良い点は蒸れないことです。アッパーがメッシュだけでできていて、光に透かすと中の色が見えるくらいスカスカなんです。だから一日歩き回っても、こもった感じが一切なく夏でも平気でした。

クッションも絶妙で、柔らかすぎず硬すぎず。もともとジャンプの着地を受け止めるための靴ですから、舗装路を歩くくらいの衝撃はなんてことありません。夕方になっても足が疲れていないことに気がつきます。

意外だったのがソールがなかなか減らないことです。屋内用だからすぐ削れるだろうと思っていたのに、一年履いてもほとんど減っていない。ソールはミシュランと共同開発したラバーで、モータースポーツのタイヤの技術が入っているらしく、そのあたりはさすがと言うほかありません。グリップに不安を感じたこともない。

そして軽い。私の27cmを量ってみたら片足320gでした。ついでに手持ちの革靴を量ったら、500g弱でした。片足で180gの差は、一日履けば体ではっきり分かります。先日も東京から大同特殊鋼の試合や、HC名古屋の試合を見に名古屋に行きました。どちらの日も10,000~12,000歩程度歩きましたが本当に疲れませんでした。

サイズについて

コートフライは若干小さめの作りです。私は足の実寸が25cmで、ビジネス用の革靴も25cmか25.5cmです。コートフライは25.5cmはきつく、プレーをするには26cmが良さそうでしたが、外を歩くのに楽なのは26.5cmでした。実寸より1.5cmほど上げて、フィットしました。

黒いほう(ブラックゴールド)は27cmで、中敷きを厚めのものに入れ替えてちょうどよくしています。幅は広めなので、そこで窮屈さを感じることはありませんでした。

履き口はソックスのように若干伸び縮みするタイプで、足を入れるときだけ少し手こずります。でも一度履いてしまえば足に吸い付くようなフィット感で、歩いているうちに緩むこともないです。

多くの方が知りたい情報は、幅がどうかということだと思います。私が履いた感じではノーマル幅から若干幅広です。ドイツブランドのシューズだからといって細身ではありません。

外履きとして良くない点

いいところばかりではありませんでした。さっき書いたとおり、履くのにちょっと手間がかかるのでサッと足を入れて出かけたい朝には向かない靴です。

それと、通気がいいことの裏返しで、雨には弱く、メッシュなので普通に濡れます。私は雨が降りそうなの日は別の靴に履き替えるようにしています。

逆に言えば、不満らしい不満はその二つくらい。履きとしてかなり優秀だと思います。

どこで買えるか

そんなわけで、私にとってコートフライはすっかり「歩くための靴」になりました。ハンドボール観戦時はもちろん、食事に行くにも普段履きとして使っています。本来はハンドボールやバレーのコートで履くものですが、普段履きにしてこそ良さが分かる一足だと思っています。日本ではまず手に入らないので、気になったら当店で。複数のカラーとサイズを揃えています。

サイズで迷ったら、お問い合わせからどうぞ。総代理店として、足に合う一足をご案内します。