「バレーボール」カテゴリーアーカイブ

【春高バレー2026】女子優勝は金蘭会(大阪)!大激戦の末、就実をストレートで破り2冠達成

男子の興奮が冷めやらぬ中、女子の決勝戦も決着がつきました。 決勝のカードは、今大会1セットも落とさずに勝ち上がってきた金蘭会(大阪)と、2年ぶりの優勝を狙う就実(岡山)

高校バレー界を牽引する両雄の対決は、金蘭会がその強さを証明する形となりました。

試合結果:金蘭会が圧倒的な勝負強さで頂点へ

金蘭会(大阪) 3 – 0 就実(岡山) (25-20, 29-27, 28-26)

■ 第1セット:女王の貫禄 序盤から金蘭会が高い守備力と決定力でリードを広げます。就実も食らいつきますが、金蘭会が25-20で先取し、優勝への好スタートを切りました。

■ 第2・3セット:息を呑むデュースの攻防 ここから就実が猛反撃に出ます。第2セットは一進一退の攻防となり、試合はデュースへ。互いに譲らない展開でしたが、最後は金蘭会が29-27で競り勝ちました。

後がなくなった就実は第3セット、終盤までリードを奪い、24-21とセットポイントを握ります。しかし、ここから金蘭会が驚異的な粘りを見せ、土壇場で同点に。 再びデュースにもつれ込んだ激闘は、最後も金蘭会が28-26で制し、歓喜の優勝を決めました。


金蘭会の「完全優勝」

インターハイに続き、春高も制しての2冠達成、おめでとうございます! 特筆すべきは、今大会**「1セットも落とさずに優勝」**という完全優勝を成し遂げたこと。

しかし、決勝の第2・第3セットは、どちらに転んでもおかしくない紙一重の勝負でした。 セットポイントを握られても動じない金蘭会の精神力、そして最後まで攻め続けた就実の闘志。両チームのレベルの高さに、観ている私たちも胸が熱くなりました。

最優秀選手賞
馬場柚希(金蘭会)

優秀選手賞
德元菜々美(金蘭会)
比留間美晴(就実)
仙波こころ(就実)
藤崎愛梨(東九州龍谷)
磯辺萌心(大阪国際)

ベストリベロ賞
岡日和(金蘭会)

勝利を引き寄せる一足を

あのような緊迫した場面で、最後に勝敗を分けるのは「一歩の速さ」や「ジャンプの高さ」です。 そのパフォーマンスを支えるのが、シューズのグリップ力やフィット感です。

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【春高バレー2026】男子優勝は東山(京都)!清風との関西決戦を3-1で制し6年ぶりV

本日1月11日、東京体育館にて「春の高校バレー2026」男子決勝戦が行われました。決勝のカードは、準決勝で絶対王者・駿台学園を破った清風(大阪)と、圧倒的な攻撃力で勝ち上がった東山(京都)。

互いの意地がぶつかり合う「関西対決」を制し、見事に日本一の座に輝いたのは東山でした!

試合結果:東山が6年ぶり2度目の頂点へ

東山(京都) 3 – 1 清風(大阪)
(25-21, 19-25, 25-19, 25-17)

■ 第1セット:東山が先制
序盤から東山が高い打点からのスパイクとブロックで優位に立ち、第1セットを25-21で先取します。

■ 第2セット:清風の反撃
準決勝で王者を倒した清風がここから底力を見せます。持ち味のコンビバレーが機能し、東山のブロックをかいくぐって得点を量産。19-25で清風がセットを取り返し、試合を振り出しに戻しました。

■ 第3・4セット:突き放した東山の強さ
セットカウント1-1で迎えた第3セット、再び東山がギアを上げます。2年生エース・岩田怜緯選手を中心とした攻撃で清風を突き放し、25-19で奪取。続く第4セットも東山の勢いは止まらず、最後は25-17で優勝を決めました。

大会を振り返って

今大会は、東山の「髙橋藍選手を擁して初優勝した2020年以来、6年ぶり2度目の優勝」という感動的な結末で幕を閉じました。

敗れはしましたが、準優勝の清風も見事でした。何と言っても、準決勝で「駿台学園の4連覇」を阻止したジャイアントキリングは、今大会最大のハイライトと言えるでしょう。決勝でも、1年生エース・西村海司選手のアクシデントがありながらも最後まで戦い抜く姿に胸が熱くなりました。

両校の選手、関係者の皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。

最優秀選手賞
岩田怜緯(東山)

優秀選手賞
岩田怜緯(東山)
齋藤航(東山)
尾崎亮太(清風)
西村海司(清風)
佐々木悠成(雄物川)
堀内晴翔(駿台学園)

ベストリベロ賞
辻本侑央(東山)

チャンピオンを目指す君へ

春高バレーを見て「もっとうまくなりたい」「強くなりたい」と感じたプレーヤーの皆さん。まずは足元のギアから見直してみませんか?

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【春高バレー2026】男子決勝は「東山 vs 清風」の関西対決に決定!王者敗れる波乱の準決勝(1月10日速報)

先ほど、春高バレー男子の準決勝が終了しました。決勝進出を決めたのは、東山(京都)と清風(大阪)。これにより、明日1月11日(日)の男子決勝戦は、東京体育館で「京都 vs 大阪」という熱い関西対決が実現します。

【男子】決勝進出チーム

・東山(京都)
・清風(大阪)

準決勝の試合結果

■ 第1試合:東山がストレート勝利で決勝へ
第1試合は、雄物川(秋田)と東山(京都)の一戦。東山が持ち味の攻撃力を発揮し、3-0(25-19、25-19、25-17)のストレートで勝利しました。
堅い守備から攻撃につなげる展開で主導権を握り、決勝への切符を掴み取りました。

■ 第2試合:清風がフルセットの激闘を制し決勝進出
続く第2試合は、駿台学園(東京)と清風(大阪)のカード。清風が3-2(25-23、23-25、25-21、19-25、15-13)で競り勝ち、決勝進出を決めました。
5セット目までもつれた大接戦を勝ち切った清風の粘り強さが光る試合となりました。

明日の決勝戦「東山 vs 清風」の見どころ

男子の決勝は、互いをよく知る近畿勢同士の対決。東山はストレート勝ちで勢いを保ったまま決勝へ進み、清風はフルセットの激闘を制して勝負強さを示しました。
「高さと攻撃力」の東山が押し切るのか、「緻密なコンビバレーと粘り強さ」の清風が崩し切るのか、東京のど真ん中で行われる“関西ダービー”は意地と意地のぶつかり合いになりそうです。

決勝戦は5セットマッチ。技術だけでなく、最後まで走り切るスタミナと精神力が勝敗を分けます。

決勝の舞台にふさわしい一足を

頂点を目指す選手たちのプレーは、見ているだけで胸が熱くなります。彼らのようなパフォーマンスを発揮するためには、自分に合ったシューズ選びが欠かせません。
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【春高バレー2026】女子決勝カード決定!金蘭会vs就実、真の女王を決める頂上決戦へ(1月10日準決勝結果)

本日1月10日、東京体育館のセンターコートにて女子の準決勝2試合が行われました。 全国の予選を勝ち抜いてきた強豪校による準決勝は、どちらも素晴らしい内容でした。

そして、明日1月11日(日)の決勝戦へと駒を進めたのは、金蘭会(大阪)就実(岡山)です。 インターハイ女王と国スポ(国民スポーツ大会)女王による、まさに「頂上決戦」が実現します。

【女子】決勝進出チーム

  • 金蘭会(大阪)

  • 就実(岡山)


準決勝の試合結果詳細

■ 第1試合:大阪対決を制した絶対女王 金蘭会(大阪) 2 – 0 大阪国際(大阪) (25-19, 25-21)

同県対決となった準決勝第1試合。お互いの手の内を知り尽くした「大阪ダービー」でしたが、金蘭会が力強さを見せつけました。 大阪国際も粘り強いレシーブで食い下がりましたが、金蘭会の高さとパワー、そしてここ一番での決定力が上回り、ストレート勝ちで決勝進出を決めました。これで金蘭会は今大会、1セットも落とさずに決勝へ進出という圧倒的な強さを誇っています。

■ 第2試合:フルセットの熱戦 就実(岡山) 2 – 1 東九州龍谷(大分) (25-22, 23-25, 25-20)

第2試合は、名門同士の意地がぶつかり合う大熱戦となりました。 第1セットを就実が先取するも、第2セットは東龍(東九州龍谷)が伝統のコンビバレーで取り返し、勝負は最終第3セットへ。 最後は、就実の堅い守備からの高速バレーが東龍のブロックを切り裂き、激闘に終止符を打ちました。就実は苦しい場面でも崩れない精神力の強さが光りました。


明日の決勝戦「金蘭会 vs 就実」の見どころ

いよいよ明日、日本一が決まります。 決勝のカードは、高校バレー界を牽引する2強、金蘭会 vs 就実となりました。

  • 圧倒的な攻撃力と高さを持つ「金蘭会」

  • 堅実な守備とスピードで翻弄する「就実」

矛と盾のような、異なるスタイルを持つ両チームの対戦です。 金蘭会が完全優勝を果たすのか、それとも激戦を勝ち抜いた就実が粘り勝つのか。明日の決勝戦(5セットマッチ)は、一瞬たりとも目が離せない展開になること間違いありません。

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【春高バレー2026】女子もベスト4決定!金蘭会・就実など強豪が激突(1月8日結果速報)

【春高バレー2026】女子4強が出そろう!1/8準々決勝は全試合ストレート決着

春高バレー2026の女子は、1月8日に3回戦と準々決勝が行われ、ベスト4が決定しました。
準々決勝は4試合すべてが2-0で決着し、強豪校が地力を見せた一日になりました。

女子ベスト4(準決勝進出)

準決勝に進んだのは、金蘭会(大阪)、就実(岡山)、大阪国際(大阪)、東九州龍谷(大分)の4校です。
いずれも全国の舞台で実績を持つ顔ぶれで、いよいよセンターコートの戦いが本格化します。

  • 金蘭会(大阪)

  • 就実(岡山)

  • 大阪国際(大阪)

  • 東九州龍谷(大分)

準々決勝(1/8)結果

女子準々決勝の結果は以下の通りです。

  • 金蘭会 2-0 熊本信愛女学院(25-18, 25-11)

  • 就実 2-0 八王子実践(25-16, 25-16)

  • 大阪国際 2-0 文京学院大女(25-22, 26-24)

  • 東九州龍谷 2-0 富士見(静岡)(26-24, 25-21)

特に大阪国際 vs 文京学院大女は第2セットがデュースにもつれるなど、スコア以上に緊張感のある展開でした。
東九州龍谷 vs 富士見(静岡)は両セットとも僅差で、勝負どころの1点を取り切る力が光りました。

準決勝カード(1/10予定)

女子準決勝は1月10日に行われ、組み合わせは「金蘭会 vs 東九州龍谷」「大阪国際 vs 就実」となります。
開始時刻は、10:00に金蘭会 vs 東九州龍谷、12:00に大阪国際 vs 就実が予定されています。

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バレーボール観戦を特別に!石川祐希選手モデルのPerugiaユニフォーム

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

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シンプルで洗練されたデザインは、バレーボールファンなら一度は目にしたことがあるはず。サイズ展開もSからXXLまで幅広く、身長に合わせて選べます。試合観戦や応援のときに着ると、気分がさらに盛り上がりそうですね。

 

石川選手のプレーに憧れている方や、バレーボールをもっと身近に感じたい方にとって、このユニフォームは特別な存在。海外クラブの公式アイテムを手にすることで、応援の楽しみ方がひとつ増えるかもしれません。

【バレーボール】全日本インカレ2025女子 決勝・3位決定戦 全スコア詳細

女子(第72回全日本インカレ)

会場:大田区総合体育館 特設コート

全日本インカレ女子2025は、東京女子体育大学が鹿屋体育大学を3-1で下し、55年ぶり2度目の大学日本一に輝きました。東女体大にとっては、1970年以来となる待望の全国タイトルです。

決勝:東京女子体育大 3-1 鹿屋体育大
セット:23-25/25-19/25-19/25-17

関東春秋王者として大会に臨んだ東京女子体育大と、西日本インカレ王者として「絶対女王」筑波大を破って決勝にたどり着いた鹿屋体育大という、今季の大学女子バレーを象徴する2校の対戦となりました。
第1セットは鹿屋体育大が先に主導権を握りましたが、東女体大はブロックとディフェンスを軸にラリーを重ね、第2・第3セットを取り返します。第4セットも中盤以降に丁寧にブレイクを積み上げ、自分たちの形を貫いた東京女子体育大が、歴史に残る一勝で頂点に立ちました。

3位決定戦:明海大 3-1 筑波大
セット:25-27/25-20/25-17/25-17

3位決定戦は、大会2連覇中だった筑波大学に対し、明海大学が逆転勝利で大学史上初の3位を獲得しました。
第1セットをデュースの末に落としながらも、第2セット以降はサーブとブロックからリズムをつかんだ明海大が主導権を握り、最後まで自分たちのバレーを押し通して勝利。連覇こそ逃したものの、筑波大も今大会を通じて安定した戦いぶりを見せ、女子大学バレー全体のレベルの高さを証明する一戦となりました。

東女体大と鹿屋体育大の東西王者、そして筑波大と明海大という関東の強豪が表彰台に並んだ2025年の全日本インカレ女子。伝統校と新しい勢力が同じステージに立ったこの光景は、次のシーズンに向けた大きな刺激になりそうです。

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【バレーボール】全日本インカレ2025女子・準決勝 全結果

女子 準決勝(第72回全日本インカレ女子)
会場:大田区総合体育館 特設コート​

  • 東京女子体育大 3-0 明海大
    セット:25-21/25-20/25-15​

  • 鹿屋体育大 3-1 筑波大
    セット:25-22/25-12/23-25/25-14

🔥全日本インカレ女子 準決勝結果🔥

決勝カードは、関東の雄「東京女子体育大」と、西日本の雄「鹿屋体育大」の東西対決に決定しました。

■第1試合:東京女子体育大 3-0 明海大 関東春秋王者の東京女子体育大が、その実力を遺憾なく発揮。 第1・2セットは明海大の粘りに苦しむ場面もありましたが、要所でのサーブと堅実なディフェンスで流れを渡さず。最後は25-15と突き放し、圧巻のストレート勝ちで決勝へ駒を進めました。

■第2試合:鹿屋体育大 3-1 筑波大 「西の王者」が「絶対女王」を破る。 鹿屋体育大が、大会連覇中だった筑波大に対し、出だしから猛攻を仕掛けました。特にセットカウント2-0と先行した展開は衝撃的。第3セットこそ筑波大の意地で奪い返されましたが、第4セットは再び鹿屋が主導権を握り、ついに女王の壁を崩しました。

■決勝の見どころ 「関東春秋王者 vs 西日本王者」。 まさに大学女子バレーの頂上決戦です。堅守とコンビネーションの東女体大に対し、勢いと攻撃力の鹿屋体大。 両チームの「足元」を支えるシューズのグリップ力が、明日の勝敗を分ける1点に繋がるかもしれません。​

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【バレーボール】全日本インカレ2025男子・準決勝 全結果

男子 準決勝(第78回全日本インカレ男子)
会場:大田区総合体育館 特設コート​

  • 早稲田大 3-0 近畿大
    セット:25-23/25-15/25-22​

  • 専修大 2-3 国士舘大
    セット:22-25/25-14/26-24/21-25/14-16

 

【大波乱】前回王者・専修散る!決勝は早稲田vs国士舘へ🔥全日本インカレ男子準決勝

本文: ついに決勝カードが決まりました。 今日の準決勝、現地(または配信)で見ていた人は震えたはずです。

🏐 第1試合:早稲田大学 3-0 近畿大学 スコアだけ見ればストレートですが、近畿大の粘りは見事でした。しかし、それをねじ伏せる早稲田の完成度。ここまで「失セット0」での勝ち上がりは、まさに絶対王者の風格です。

🏐 第2試合:国士舘大学 3-2 専修大学 今大会最大の激闘。 前回王者・専修大学の連覇を阻んだのは、国士舘大学の執念でした。フルセットの末、最後の1点を奪い取った瞬間、会場の空気が変わりました。

明日の決勝は「早稲田大学 vs 国士舘大学」。 伝統と実績の早稲田か、勢いに乗る国士舘か。 今の大学バレーの面白さが全て詰まった一戦になりそうです。

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【バレーボール】全日本インカレ2025女子・準々決勝 全結果

全日本インカレ女子
準々決勝 結果(12/5)​

【Cコート】
東京女子体育大 3-0 日本女子体育大
日本大 0-3 明海大​

【Eコート】
鹿屋体育大 3-2 福岡大
順天堂大 0-3 筑波大​

4強は「東京女体大・明海大・鹿屋体大・筑波大」に決定!

Cコートでは、関東春秋王者の東京女子体育大が日女体大との伝統の一戦を3-0で制しました。ラリーの応酬となる場面でも崩れない盤石の試合運びは、さすがの関東王者。4強入りへ向け、隙のない強さを見せつけました。 同じコートの日本大 vs 明海大は、明海大が終始攻めの姿勢を貫きストレート勝ち。激戦の関東1部リーグで磨かれた高い決定力と展開力を、全国の大舞台でも遺憾なく発揮しました。​

Eコートは、鹿屋体育大 vs 福岡大の“九州ダービー”が白熱のフルセットに。互いに一歩も譲らないディフェンスの応酬となりましたが、最後は西日本インカレ王者・鹿屋体大が勝負強さを発揮し、意地のベスト4進出を決めました。 連覇を狙う筑波大は順天堂大を3-0で撃破。スコア上はストレートですが、随所にハイレベルなラリーが続く見応えのある内容で、順天堂大の粘りを振り切った筑波大の「勝ち切る力」が光る一戦でした。​

これで準決勝は 東京女体大 vs 明海大 鹿屋体育大 vs 筑波大 という、実力伯仲の好カードに。 伝統校の堅守、新鋭の攻撃力、そして王者の組織力。「どのスタイルのバレーが決勝のコートに立つのか」、プレーヤー視点でも非常に興味深いマッチアップとなりました。

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