本日1月10日、東京体育館のセンターコートにて女子の準決勝2試合が行われました。 全国の予選を勝ち抜いてきた強豪校による準決勝は、どちらも素晴らしい内容でした。
そして、明日1月11日(日)の決勝戦へと駒を進めたのは、金蘭会(大阪)と就実(岡山)です。 インターハイ女王と国スポ(国民スポーツ大会)女王による、まさに「頂上決戦」が実現します。
【女子】決勝進出チーム
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金蘭会(大阪)
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就実(岡山)
準決勝の試合結果詳細
■ 第1試合:大阪対決を制した絶対女王 金蘭会(大阪) 2 – 0 大阪国際(大阪) (25-19, 25-21)
同県対決となった準決勝第1試合。お互いの手の内を知り尽くした「大阪ダービー」でしたが、金蘭会が力強さを見せつけました。 大阪国際も粘り強いレシーブで食い下がりましたが、金蘭会の高さとパワー、そしてここ一番での決定力が上回り、ストレート勝ちで決勝進出を決めました。これで金蘭会は今大会、1セットも落とさずに決勝へ進出という圧倒的な強さを誇っています。
■ 第2試合:フルセットの熱戦 就実(岡山) 2 – 1 東九州龍谷(大分) (25-22, 23-25, 25-20)
第2試合は、名門同士の意地がぶつかり合う大熱戦となりました。 第1セットを就実が先取するも、第2セットは東龍(東九州龍谷)が伝統のコンビバレーで取り返し、勝負は最終第3セットへ。 最後は、就実の堅い守備からの高速バレーが東龍のブロックを切り裂き、激闘に終止符を打ちました。就実は苦しい場面でも崩れない精神力の強さが光りました。
明日の決勝戦「金蘭会 vs 就実」の見どころ
いよいよ明日、日本一が決まります。 決勝のカードは、高校バレー界を牽引する2強、金蘭会 vs 就実となりました。
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圧倒的な攻撃力と高さを持つ「金蘭会」
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堅実な守備とスピードで翻弄する「就実」
矛と盾のような、異なるスタイルを持つ両チームの対戦です。 金蘭会が完全優勝を果たすのか、それとも激戦を勝ち抜いた就実が粘り勝つのか。明日の決勝戦(5セットマッチ)は、一瞬たりとも目が離せない展開になること間違いありません。
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