【春高バレー2026】男子準々決勝・3回戦結果速報(1月8日)ベスト4激突!駿台学園・東山などが準決勝へ
1月8日、東京体育館にて「春の高校バレー2026(第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会)」の男子3回戦および準々決勝が行われました。
一日に2試合を戦うこの過酷な日程を勝ち抜き、センターコートへの切符を手にしたベスト4のチームが決まりました。注目の試合結果を速報でお届けします。
【男子】ベスト4進出チーム
激闘を制し、準決勝(1月10日予定)へ駒を進めたのは以下の4校です。
-
駿台学園(東京)
-
東山(京都)
-
清風(大阪)
-
雄物川(秋田)
準々決勝(ベスト8→4)の主な試合結果
もっとも注目が集まった準々決勝のスコア詳細です。
■ 第1試合:王者の底力
駿台学園(東京) 2 – 1 福井工大附福井(福井)
連覇を狙う王者・駿台学園に対し、福井工大附福井が猛追。フルセットまでもつれ込む大熱戦となりましたが、最後は駿台学園が勝負強さを見せつけ、辛くも準決勝進出を決めました。
■ 第2試合:強豪対決
東山(京都) 2 – 0 鎮西(熊本)
(25-21, 29-27)
事実上の決勝戦とも囁かれた好カード。高校3冠を狙う強豪・鎮西に対し、東山がストレートで勝利。第2セットはデュースにもつれ込む接戦でしたが、東山の高さと決定力が上回りました。
■ 第3試合:大阪の雄
清風(大阪) 2 – 0 都城工(宮崎)
(27-25, 25-23)
両セットともに2点差という僅差のゲーム展開。勝負どころでの集中力で勝った清風が、都城工を振り切りました。
■ 第4試合:4年ぶりの快挙
雄物川(秋田) 2 – 1 東洋(東京②)
粘り強いバレーで勝ち上がってきた雄物川が、東洋を破り4年ぶりとなるセンターコート(ベスト4)入りを果たしました。
ここまでの戦いを振り返って
今年の春高も波乱と感動の連続です。特に東山対鎮西の試合は、ハイレベルな攻防が続き、どちらが勝ってもおかしくない内容でした。また、絶対王者と思われた駿台学園がフルセットまで追い詰められたことからも、各校のレベルの高さが伺えます。
次はいよいよ準決勝。センターコートでの戦いは、これまでとは違う独特の緊張感があります。どのチームが頂点に立つのか、最後まで目が離せません。
バレーボール用品はneckar.jpで
熱戦を見てバレーボールへのモチベーションが上がった方は、ぜひ当店「neckar.jp」をチェックしてみてください。日本未発売の海外限定シューズや、プロ仕様のギアを取り揃えています。ドイツから厳選したアイテムで、あなたのプレーをサポートします。