【春高バレー2026】男子優勝は東山(京都)!清風との関西決戦を3-1で制し6年ぶりV

本日1月11日、東京体育館にて「春の高校バレー2026」男子決勝戦が行われました。決勝のカードは、準決勝で絶対王者・駿台学園を破った清風(大阪)と、圧倒的な攻撃力で勝ち上がった東山(京都)。

互いの意地がぶつかり合う「関西対決」を制し、見事に日本一の座に輝いたのは東山でした!

試合結果:東山が6年ぶり2度目の頂点へ

東山(京都) 3 – 1 清風(大阪)
(25-21, 19-25, 25-19, 25-17)

■ 第1セット:東山が先制
序盤から東山が高い打点からのスパイクとブロックで優位に立ち、第1セットを25-21で先取します。

■ 第2セット:清風の反撃
準決勝で王者を倒した清風がここから底力を見せます。持ち味のコンビバレーが機能し、東山のブロックをかいくぐって得点を量産。19-25で清風がセットを取り返し、試合を振り出しに戻しました。

■ 第3・4セット:突き放した東山の強さ
セットカウント1-1で迎えた第3セット、再び東山がギアを上げます。2年生エース・岩田怜緯選手を中心とした攻撃で清風を突き放し、25-19で奪取。続く第4セットも東山の勢いは止まらず、最後は25-17で優勝を決めました。

大会を振り返って

今大会は、東山の「髙橋藍選手を擁して初優勝した2020年以来、6年ぶり2度目の優勝」という感動的な結末で幕を閉じました。

敗れはしましたが、準優勝の清風も見事でした。何と言っても、準決勝で「駿台学園の4連覇」を阻止したジャイアントキリングは、今大会最大のハイライトと言えるでしょう。決勝でも、1年生エース・西村海司選手のアクシデントがありながらも最後まで戦い抜く姿に胸が熱くなりました。

両校の選手、関係者の皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。

最優秀選手賞
岩田怜緯(東山)

優秀選手賞
岩田怜緯(東山)
齋藤航(東山)
尾崎亮太(清風)
西村海司(清風)
佐々木悠成(雄物川)
堀内晴翔(駿台学園)

ベストリベロ賞
辻本侑央(東山)

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