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ジュニア向けの海外限定カラー!アディダス クレイジーフライト 7

・こんにちは、スタッフの星野です。
9月13日に男子日本代表がアジア選手権で優勝し、2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得しました。バレーボールが盛り上がっていますね!

今日は、アディダスの「クレイジーフライト 7 ミッドカット」をご紹介します。海外限定カラーとして登場。白を基調としたすっきりしたデザインで、ウェアとも合わせやすそうです。
 
まず目を引くのが、サイドに入ったアディダスの3本線。黒に近いカラーで大きく入っているため、シンプルなボディのアクセントになっています。全体はスポーティーですが、派手すぎない配色なのも印象的です。

モデル名の通り、こちらはミッドカットタイプ。足首まわりまで覆うような形になっているため、ローカットとは少し違った見た目になっています。バレーボールシューズというと、機能面だけでなく、こうしたカットの違いも選ぶときのポイントになりますね。
アッパーは細かなメッシュのような素材感で、つま先からサイドにかけて通気性を意識したようなつくりが見て取れます。バレーボールシューズは、練習や試合など長い時間履くこともあるので、こうした細かな部分もチェックしておきたいところです。

今回のバレーボールシューズはジュニア向けですが、サイズ展開は21cmから25cmまで。成長期の足に合わせてサイズを選びやすい範囲になっています。海外限定カラーということもあり、国内でよく見かけるカラーとは少し違った雰囲気を楽しめるのも特徴です。
バレーボールシューズを探している方は、つい性能やスペックに目が向きがちですが、毎回履くものだからこそ、カラーやシルエットも選ぶ楽しみのひとつ。今回のクレイジーフライト 7は、白をベースにしながら足元にしっかりアクセントを加えたデザインで、バレーボールシューズを合わせたジュニアのコートスタイルにもなじみそうです。バレーボールシューズ選びの際に、こんなカラーもあるんだ、とチェックしてみてはいかがでしょうか。

バスケットボールの新しい楽しみ方?スポーツくじ「DUNK」登場

・こんにちは、スタッフの星野です。
9月15日から、日本初となるバスケットボールを対象にしたスポーツくじ「DUNK(ダンク)」の販売が始まったそうです。
対象となるのは、国内男子プロリーグ「B.LEAGUE」の試合。

今回のDUNKは、自分で結果を予想するのではなく、コンピューターがランダムに結果を選ぶ「予想いらず」の仕組み。バスケットボールの知識がそれほどなくても参加できるのが面白いところですね。
さらに、B.LEAGUEの観戦チケットなどが当たる「DUNKボーナス」も用意されているそうです。
バスケットボールは、実際にプレーするだけでなく、試合観戦も楽しみのひとつ。応援しているチームの試合が対象になっていると、いつもとは少し違った気分で試合を見られそうです。

バスケにもこんなスポーツくじが登場するとは、ちょっと新鮮ですね。これからどんなふうに盛り上がっていくのか、気になるニュースです。今後の展開にも注目したいと思います。

ゴルフを始めてびっくり!知らないスポーツブランドがこんなにあるとは

・こんにちは、スタッフの星野です。
ゴルフを始めてから、ウェアやシューズ、クラブなど、欲しいものがどんどん増えてきました。最初は「ゴルフ用品といえば、このあたりかな」と思っていたのですが、調べてみると知らないスポーツブランドがたくさん!

ウェアを探しているだけでも、ゴルフ専門のブランドから、普段着でも見かけるスポーツブランドまで本当にいろいろあります。しかも、同じように見えるアイテムでもデザインやサイズ感が違ったりして、見ているうちに「あ、これもいいな」となってしまいます。

クラブも初心者向けに調べ始めると、メーカーやシリーズがたくさん。ゴルフを始める前は、こんなに選択肢があるとは思っていませんでした。
スポーツブランドというと、ランニングやサッカー、バスケットボールなど、それぞれ得意な競技があるイメージでしたが、ゴルフ用品も扱っているブランドが意外と多いんですね。
まだまだ知らないスポーツブランドがありそうなので、これからいろいろ調べながら、自分に合うものを見つけていくのもゴルフの楽しみのひとつになりそうです。

女子ハンドボールCL2026/27開幕節 結果と順位

女子ハンドボールCLの2026/27開幕節、9月5・6日の結果からグループA・Bの順位へ流れる黒白のコートと順位表を示した図

EHF女子チャンピオンズリーグ(女子ハンドボールCL)の2026/27シーズンは、2026年9月5日に開幕した。同日はグループA・B計4試合が行われた。開幕節(第1節)は、日曜日の試合を終えて終了した。

開幕節初日の結果

  • RK Krim OTP Group Mercatorは、CSM Bucurestiに29-37で敗れた。
  • BV Borussia Dortmundは、Team Esbjergに24-33で敗れた。
  • Storhamar Håndball Eliteは、Metz Handballに23-32で敗れた。
  • HC Podravkaは、Györi Audi ETO KCに23-26で敗れた。

開幕節翌日の結果

  • Sola Håndballklubbは、Brest Bretagne Handballに25-29で敗れた。
  • OTP Group Buducnostは、FTC-Toyota Kovácsに20-29で敗れた。
  • HSG Blomberg-Lippeは、Gloria Bistritaに23-28で敗れた。
  • Nykøbing Falster HåndboldとOdense Håndboldは、27-27で引き分けた。

女子ハンドボールCL開幕節後のグループA順位

  • 1位はTeam Esbjergで、1試合1勝0分0敗、得失点33-24、得失点差+9、勝点2。
  • 2位はFTC-Toyota Kovácsで、1試合1勝0分0敗、得失点29-20、得失点差+9、勝点2。
  • 3位はCSM Bucurestiで、1試合1勝0分0敗、得失点37-29、得失点差+8、勝点2。
  • 4位はBrest Bretagne Handballで、1試合1勝0分0敗、得失点29-25、得失点差+4、勝点2。
  • 5位はSola Håndballklubbで、1試合0勝0分1敗、得失点25-29、得失点差-4、勝点0。
  • 6位はRK Krim OTP Group Mercatorで、1試合0勝0分1敗、得失点29-37、得失点差-8、勝点0。
  • 7位はBV Borussia Dortmundで、1試合0勝0分1敗、得失点24-33、得失点差-9、勝点0。
  • 8位はOTP Group Buducnostで、1試合0勝0分1敗、得失点20-29、得失点差-9、勝点0。

グループBの順位

  • 1位はMetz Handballで、1試合1勝0分0敗、得失点32-23、得失点差+9、勝点2。
  • 2位はGloria Bistritaで、1試合1勝0分0敗、得失点28-23、得失点差+5、勝点2。
  • 3位はGyöri Audi ETO KCで、1試合1勝0分0敗、得失点26-23、得失点差+3、勝点2。
  • 4位はOdense Håndboldで、1試合0勝1分0敗、得失点27-27、得失点差0、勝点1。
  • 4位はNykøbing Falster Håndboldで、1試合0勝1分0敗、得失点27-27、得失点差0、勝点1。
  • 6位はHC Podravkaで、1試合0勝0分1敗、得失点23-26、得失点差-3、勝点0。
  • 7位はHSG Blomberg-Lippeで、1試合0勝0分1敗、得失点23-28、得失点差-5、勝点0。
  • 8位はStorhamar Håndball Eliteで、1試合0勝0分1敗、得失点23-32、得失点差-9、勝点0。

参考資料

本記事はEHF(欧州ハンドボール連盟)公式サイトの以下のページを基に作成した。

EHF男子CL第2節、ベルリン対ヴェスプレーム

EHF男子CL第2節、フュクセ・ベルリンとワン・ヴェスプレームの対戦をイメージした黒白の抽象デザイン

EHF男子CL第2節のグループAで、2026年9月16日(水)20時45分(ドイツ現地時間)にベルリンのマックス・シュメリング・ハレで、フュクセ・ベルリン(Füchse Berlin)とワン・ヴェスプレーム(One Veszprém HC)が対戦する。開幕節を44-33と36-28で制した両チームは、勝点2でこの試合を迎える。

EHF男子CL第2節、ベルリンで迎える今季初のホーム戦

フュクセ・ベルリンにとって、今回のヴェスプレーム戦は今季のCLで初めての本拠地開催となる。開幕節は9月10日にセルビア・ベオグラードで行われ、パルチザン(RK Partizan AdmiralBet)を44-33で破った。パルチザンは13年ぶりにCLへ復帰した。

開幕節の結果とグループA順位

ワン・ヴェスプレームは9月9日、ホームのヴェスプレームでFCポルト(FC Porto)に36-28で勝利した。フュクセ・ベルリンは1勝0分0敗、得失点差プラス11、勝点2で首位に立つ。ワン・ヴェスプレームも同じ戦績で、得失点差プラス8、勝点2の2位だ。FCポルトとパルチザンはともに勝点0で3位・4位に並び、開幕節はそれぞれ28-36、33-44だった。得失点差はFCポルトがマイナス8、パルチザンがマイナス11である。

第2節以降のグループA日程

10月のグループAでは、フュクセ・ベルリンが8日にベルリンでFCポルトを迎え(18時45分開始)、15日にポルトで同じ相手と対戦する(20時45分開始)。ワン・ヴェスプレームは7日にベオグラードでパルチザンと戦い、14日にホームで同カードを迎える。両クラブの次の直接対戦は10月21日、ヴェスプレーム開催として組まれている。9月16日の試合が今季のグループフェーズでの両チームの初対戦となる。

昨季準々決勝からの再戦

今回のカードは、2025/26シーズン準々決勝以来の再戦である。前回はEHF FINAL4進出をかけた対戦で、フュクセ・ベルリンがハンガリーでの第1戦を34-35で落とした。第1戦は2026年4月30日、ベルリンでの第2戦は5月6日に行われた。クラブ公式プレビューによると、第2戦は60分を終えて31-30となり、2試合合計は65-65だった。120分でも決着がつかなかったため、7メートルスロー戦に進み、フュクセ・ベルリンが勝利した。前シーズンは準々決勝を含めて両チームが4度対戦した。準々決勝を勝ち抜いたフュクセ・ベルリンは、その後のFINAL4へ進んだ。この再戦は、EHFが第2節の注目カードの一つに挙げる試合でもある。

2026/27シーズンの大会形式

今季は参加チームが前季の16から24に増え、グループフェーズの構成も変わった。グループフェーズは2026年9月9日から10月29日まで行われる。24チームは6グループに分かれ、各グループ4チームで第1節から第6節までを戦う。各組の上位2チームがメインラウンドへ進む。メインラウンドは2026年11月18日に始まり、2027年3月4日に終わる予定だ。

参考資料

EHF男子CL第2節 マクデブルク快勝、メルズンゲン惜敗

EHF男子CL第2節の結果カードと順位カードを示す黒白のハンドボールコート図

EHF男子CL第2節の最終夜、ドイツ勢の結果は快勝と1点差負けに分かれた。SCマクデブルク(SC Magdeburg)はHCクリーンス・ルツェルン(HC Kriens-Luzern)に39-29で快勝し、MTメルズンゲン(MT Melsungen)はオルレン・ヴィスワ・プウォツク(Orlen Wisla Plock)に24-25で敗れた。

SCマクデブルクが39-29で快勝、クリーンス・ルツェルンの初ホーム戦を制す

HCクリーンス・ルツェルンにとって、この試合はEHFチャンピオンズリーグ史上初めての本拠地開催であり、会場の期待と熱気は非常に大きかった。EHF公式レポートによると、開始15分は地元クラブがマクデブルクと互角に渡り合ったが、その後マクデブルクが4-0のランを決めて13-7とリードを広げた。前半を20-11の9点差で終えると、後半はほぼ互角の展開となったが、リードが脅かされる場面はなかった。

SCマクデブルク公式のドイツ語試合報告は、見出しで「早い段階でチャンスを生かせた」という趣旨を伝えている。観客3,899人が見守るなか、GKマテイ・マンディッチ(Matej Mandic)が15セーブを記録した。審判はスペインのハビエル・アルバレス、ヨン・ブスタマンテ両氏が務めた。試合後、マンディッチは早い時間帯にチャンスを生かして大きくリードを奪えたこと、後半は試合をコントロールできたことを振り返った。

メルズンゲンはヴィスワ・プウォツクに24-25で惜敗

公式表記はホームのヴィスワ・プウォツクを先に置く25-24(13-15)で、前半はアウェーのメルズンゲンが15-13でリードして折り返した。残り5分、メルズンゲンは20-18のビハインドから24-22へひっくり返した。GKミルコ・アリロヴィッチ(Mirko Alilovic)の好セーブが続いた後、ゾラン・イリッチ(Zoran Ilić)の2連続得点でヴィスワ・プウォツクが追いついた。メルズンゲンのヨハネス・ゴラ(Johannes Golla)が退場となった終了90秒前からは、ヴィスワ・プウォツクが数的優位に立っていた。決勝点は、セルゲイ・コソロトフ(Sergei Kosorotov)が試合終了20秒前に決めたものだった。

EHF男子CL第2節、グループB・Fの順位

順位表のグループBでは、1位HBCナント(HBC Nantes)が2戦2勝、得失点差+2、勝点4で首位に立つ。2位MTメルズンゲンは2戦1勝1敗、得失点差+1、勝点2で、3位オルレン・ヴィスワ・プウォツクも2戦1勝1敗、得失点差0、勝点2と勝点で並ぶ。4位HCヴァルダル(HC Vardar 1961)は2戦2敗で勝点0にとどまる。

グループFでは、1位SCマクデブルクが2戦2勝、得失点差+25、勝点4。2位インダストリア・キェルツェ(Industria Kielce)も2戦2勝、得失点差+8、勝点4で並ぶが、総得点76・総失点51のマクデブルクが得失点差で上回り首位に立つ。3位HCクリーンス・ルツェルンと4位コルスタッド(Kolstad Håndball)はともに勝点0で並ぶ。

EHF公式サイトのメルズンゲン戦績では、第1節はMTメルズンゲンがHCヴァルダルに33-31(前半16-15)で勝っている。第3節はホームでHBCナントと対戦する。

参考資料

EHF男子CL第2節、ヴェスプレームがグループA首位

EHF男子CL第2節でヴェスプレームがベルリンを35-29で下しグループA首位に立ったことを示す黒白デザインの結果画像

EHF男子CL第2節の開幕夜、ワン・ヴェスプレーム(One Veszprém HC)がフュクセ・ベルリン(Füchse Berlin)を35-29で下した。EHF公式の順位表では、ヴェスプレームが2戦2勝・勝点4でグループAの首位に立っている。

EHF男子CL第2節の結果、ヴェスプレームが35-29で勝利

試合はベルリンの本拠地マックス・シュメリング・ハレで行われ、7,732人の観客が入った。ベルリンは2025年と2026年のCL決勝に進んだクラブだ。今季のCLではこの試合がベルリンの初黒星だった。

ベルリン公式のドイツ語報告によると、序盤は競り合いだったが、ヴェスプレームのGKエミル・ニールセン(Emil Nielsen)が好調で、14分にはベルリンから見て6-9と3点差がついた。ヴェスプレームは17分までに5-0の連続得点などで6点差をつけ、前半を21-16とリードして折り返した。

ベルリンは後半に1点差まで詰め寄ったが、逆転はできなかった。48分にはベルリンに25-25の同点とする機会があったものの、トビアス・グロンダール(Tobias Grøndahl)の7メートルスローが決まらなかった。ここからヴェスプレームが5-1と引き離して試合を決めた。

両チームの最多得点は、ベルリンがマティアス・ギデル(Mathias Gidsel)の10点、ヴェスプレームがユーゴ・デスカ(Hugo Descat)の9点だった。

同夜の主な結果と、連勝を保った4クラブ

EHFの節レポートは、この夜に連勝を保ったクラブとして、HBCナント(HBC Nantes)、スポルティング(Sporting Clube de Portugal)、インダストリア・キェルツェ(Industria Kielce)、ヴェスプレームの4クラブを挙げている。

デンマークのGOGはセゲド(OTP Bank – PICK Szeged)を36-34で破り、今季の欧州カップ戦で初勝利を挙げた。ヴァルダル(HC Vardar 1961)はナントに32-33で競り負けた。コルスタッド(Kolstad Håndball)はキェルツェに29-36、クリスチャンスタード(IFK Kristianstad)はスポルティングに29-37で敗れた。ヴァルダルを含むこの3クラブは、まだ勝点0だ。

グループAの順位と得失点差

EHF公式順位表によるグループAの順位は次のとおり。

  • 1位 ヴェスプレーム:2試合2勝、得点71-失点57、得失点差+14、勝点4
  • 2位 ベルリン:2試合1勝1敗、得点73-失点68、得失点差+5、勝点2
  • 3位 FCポルト(FC Porto):1試合0勝1敗、得点28-失点36、得失点差-8、勝点0
  • 4位 パルチザン・アドミラルベット(RK Partizan AdmiralBet):1試合0勝1敗、得点33-失点44、得失点差-11、勝点0

FCポルトとパルチザン・アドミラルベットはまだ1試合しか消化しておらず、勝点0で並ぶ両クラブの順位は得失点差の-8と-11で分かれている。

2026/27シーズンは24チーム・6組制へ

EHF公式の説明によると、2026/27シーズンのグループフェーズには前季までより8チーム多い24チームが出場し、4チームずつ6組に分かれて総当たりで戦う。各組の1位と2位がメインラウンドへ進み、3位と4位はEHFヨーロピアンリーグ男子のプレーオフへ回る。メインラウンドのグループIは、グループA・B・Cを勝ち上がった6チームで構成される。グループフェーズは2026年9月9日から10月29日までで、各クラブは組内のほかの3クラブとホームとアウェーで1試合ずつ、計6試合を戦う。メインラウンドは2026年11月18日から2027年3月4日までの予定だ。

参考資料

ドイツ2部男子バレー開幕節、北は3-0続出・南は首位発進

黒白の抽象コートに北地区と南地区の順位カードを並べた、ドイツ2部男子バレー開幕節を伝える画像

2026年9月12日から13日にかけて行われたドイツ2部男子バレー開幕節(2. Bundesliga Männer)では、南地区でライプツィヒがゴータ(Blue Volleys Gotha)を3-2のフルセットで破った。ライプツィヒが2度の優勝経験を持つゴータに勝利するのは2023-24シーズン以来だったと、ゴータ側のクラブ報告が伝えている。北地区では同じ12日に6試合が行われ、6試合中4試合が3-0のストレートで終わった。

ドイツ2部男子バレー開幕節、北地区は6試合中4試合がストレート決着

3-0で勝利したのは4クラブだ。モンドルフ(Rhein-Sieg Volleys / Mondorf)とテクレンブルガー・ラント(TERRA Tebu Volleys Tecklenburger Land)が3-0で勝利し、キール(Kieler TV)とブラウンシュヴァイク(USC Braunschweig)も続いた。残る2試合のうち、アイムスビュッテル(Eimsbütteler TV)対エッセン(VV Humann Essen)は1-3でエッセンが勝った。ノイシュトレリッツ(PSV Neustrelitz)対シュットルフ(FC Schüttorf 09)は2-3で、最終セットまでもつれたのはこのカードだけだった。

接戦の内訳を見ると、4セットで終わったアイムスビュッテル対エッセンでは、セットスコアが27-25、16-25、20-25、18-25と並び、3-1でエッセンが勝った。5セットにもつれたノイシュトレリッツ対シュットルフでは、18-25、25-21、20-25、25-22、13-15と進み、3-2でシュットルフが勝った。最終セットは2点差だった。3-0で終えた試合の中にも、キール対リンドウ=グランゼー(SV Lindow-Gransee)のように、25-23、26-24、25-23とすべてのセットが接戦になったカードがある。

この結果、開幕後の北地区順位表ではテクレンブルガー・ラント、ブラウンシュヴァイク、モンドルフ、キールの4クラブが、1勝・セット3-0・勝ち点3で並んだ。5位のエッセンも勝ち点3を挙げているが、セットは3-1で、この4クラブより下の順位にある。6位のシュットルフは3-2の勝利で勝ち点2にとどまった。

南地区はライプツィヒが2試合5ポイントで首位発進

9月12日のゴータ戦のセットスコアは21-25、25-20、25-22、17-25、15-12で、ライプツィヒは第1セットを落として0-1となった後、第2・第3セットを連取して2-1とリードした。第4セットをゴータに取られて2-2の五分に戻ったが、第5セットを15-12で制して逆転勝利を収めた。本拠地ライプツィヒの試合会場には269人の観客が集まった。

翌13日のダッハウ戦も3-1で勝利し、開幕から2連勝とした。2試合を終えたライプツィヒは、2勝・セット6-3・勝ち点5で南地区の首位に立っている。

敗れたゴータは0勝・セット2-3・勝ち点1で6位。ダッハウは0勝・セット1-3・勝ち点0で14クラブ中13位だった。ゴータの次のホームゲームの相手は、昇格組のメームリンゲン(TV 1895 Mömlingen)である。

参考資料

EHF男子CL開幕節、独3クラブ全勝でA・B・F首位

黒地に白文字の抽象ハンドボールコート図。9/9と9/10の日付、37-22・44-33・33-31のスコア表示、『3クラブ全勝』『首位 A・B・F』の補助ラベルを配したEHF男子CL開幕節のイメージ

EHFチャンピオンズリーグ男子(EHF男子CL)の2026/27シーズンは9月9日の開幕夜を迎えた。9月10日の開幕節後半5試合のうち3試合で40得点を超えた。同じ9月9〜10日の開幕節では、SCマクデブルク(SC Magdeburg)、フュクセ・ベルリン(Füchse Berlin)、MTメルズンゲン(MT Melsungen)というドイツの3クラブがそれぞれの初戦をすべて勝ち、EHF公式の順位表ではグループA・B・Fの首位にそれぞれ表示されている。

EHF男子CL開幕節の試合結果

9月9日20時45分(現地時間)、GETECアリーナで行われた開幕戦でSCマクデブルクはコルスタード・ハンドボール(Kolstad Håndball)に37-22(前半19-12)で勝利した。EHF公式は、マクデブルクを2023年と2025年のEHFチャンピオンズリーグ優勝クラブとして紹介し、オマール・インギ・マグヌッソン(Ómar Ingi Magnússon)が7得点を挙げたと伝えている。

9月10日、フュクセ・ベルリンはベオグラードのハラ・アレクサンダル・ニコリッチでパルチザン・アドミラルベット(RK Partizan AdmiralBet)に44-33(前半23-15)で勝利した。マティアス・ギズドル(Mathias Gidsel)が9得点、トビアス・グレンドル(Tobias Grøndahl)が8得点、レオ・プラントナー(Leo Prantner)が7得点を挙げた。EHF公式は、この44-33がフュクセ・ベルリンのEHFチャンピオンズリーグ史上で最大の勝差かつ最多得点試合だったと伝えている。

同じ9月10日、MTメルズンゲンはHCヴァルダル1961(HC Vardar 1961)に33-31(前半16-15)で勝利した。EHF公式は、この勝利が大会初出場のメルズンゲンにとって初勝利だったと伝えている。

グループA・B・Fの首位争いと得失点差

EHF公式の順位表は、開幕節終了時点でグループAの1位をフュクセ・ベルリン(勝点2、得失点差+11)、2位をワン・ヴェスプレームHC(One Veszprém HC、勝点2、得失点差+8)として表示している。グループBは1位MTメルズンゲン(勝点2、得失点差+2)、2位HBCナント(HBC Nantes、勝点2、得失点差+1)、グループFは1位SCマクデブルク(勝点2、得失点差+15)、2位インダストリア・キェルツェ(Industria Kielce、勝点2、得失点差+1)の順に並ぶ。

3グループとも首位と2位は同じ勝点2で並んでおり、この開幕節終了時点の順位表では得失点差の数値が両者の表示順を分けている。

次に確認する対戦

SCマクデブルク公式のドイツ語試合日程ページによると、次の男子チャンピオンズリーグの試合は9月17日20時45分、アウェーでのHCクリーンス・ルツェルン(HC Kriens-Luzern)戦と記載されている。フュクセ・ベルリン公式のドイツ語試合報告によると、同クラブの次のEHFチャンピオンズリーグは9月16日20時45分、ベルリンでのワン・ヴェスプレームHC戦と紹介されている。MTメルズンゲンの次戦日時は、今回確認した公式資料には記載がなかった。

参考資料

今回の記事で確認した公式資料は次のとおり。

こんなハンドボールシューズ、待ってました!PUMA Vantage Turbo 2

・こんにちは、スタッフの星野です。
今回は、シンプルでスタイリッシュな見た目に一目ぼれした、PUMAのハンドボールシューズをご紹介します。

ハンドボールシューズというと、機能性を重視したスポーティーなデザインを思い浮かべる方も多いかもしれません。今回の「PUMA Vantage Turbo 2」は、ホワイトをベースにブラックとシュガードアーモンドを組み合わせたカラーリング。すっきりとしたデザインで、最初に見たときから「かっこいい」と感じた一足です。

見た目に惹かれたハンドボールシューズですが、もちろんプレーを支える機能もしっかり備えています。ミッドソールには、超軽量EVAの「PROFOAM LITE」を採用。着地したときの衝撃をやわらげながら、次の一歩へ動き出す感覚をサポートしてくれます。
さらに、アウトソールには「PUMAGRIPパフォーマンスラバー」を使用。ハンドボールでは、走るだけでなく急停止や素早い切り返しも多いので、足元のグリップ力は大切なポイントです。しっかりと床をとらえやすい設計が、軽快な動きを支えてくれます。

ハンドボールシューズ選びでは、クッション性や安定感も気になるところ。こちらは、ねじれに強いトーションサポート設計に加え、「OrthoLite X35 Hybridインソール」を組み合わせています。動きの多いインドアスポーツで、足元をしっかり支えてくれるのが特徴です。
また、アッパーにはメッシュ素材を取り入れ、シューズ内の熱を逃がしやすい仕様になっています。さらに20%以上のリサイクル素材を使用している点も、このハンドボールシューズの特徴の一つです。

ハンドボール用としてはもちろん、インドアスポーツで使えるモデルなので、さまざまな動きの中で活躍してくれそうです。
シンプルでスタイリッシュなデザインと、軽快な動きを支える機能を兼ね備えた一足。ご紹介せずにはいられないハンドボールシューズです。

ドイツより meine Lieblingssachen