Nike HyperSpeed Court 2登場!初代からの進化でバレーの動きが激変

ナイキ ズーム ハイパースピード コート 2 SE ホワイトネイビー 2026
ナイキ ズーム ハイパースピード コート 2 SE ホワイトネイビー 2026

ナイキの軽量インドアシューズ「HyperSpeed Court」が、ついに “2” にアップデートされました。

初代は「軽い」「動きやすい」と評判だった一方で、実際には

    • 横ブレが少し気になる
    • 着地がやや硬め
  • 前足部に負荷が集まりやすい

という声もありました。

今回の HyperSpeed Court 2 は、そのあたりをかなり素直に改善してきた印象です。

履き味としては、“軽量モデルなのに安定感が増した” という方向。
特にサイドステップや着地時の安心感は、初代より分かりやすく進化しています。

ナイキ ズーム ハイパースピード コート 2 SE はこちら

ナイキのバレーボールシューズを「高級順」に徹底チェック

ナイキのバレーボールシューズを「高級順」に徹底チェック

バレーボールシューズは、各ブランドがたくさんのモデルを出していて、どれが上位モデルでどれがエントリーモデルなのか分かりにくいですよね。
今回はナイキの公式サイトに掲載されているバレーボールシューズを、「高級モデル → 手に取りやすい価格」の順番で並べて、それぞれの特徴を分かりやすく整理してみました。

ナイキのバレーボールシューズ、ざっくり価格帯

現行のナイキのバレーボール系シューズを、定価帯ベースでざっくり並べると、おおよそこんな順番になります(米国公式などの価格参考)。

  • HyperSet 系(Zoom HyperSet / React HyperSet):最上位クラス
  • Air Zoom Hyperace 3 系:ハイパフォーマンスモデル
  • HyperSpeed Court:ミドルレンジ・軽量クイック系
  • Hyperquick / Hyperquick SE:エントリー〜コスパ重視

ここからは、それぞれのシリーズを写真付きで見ていきます。

1. HyperSet 系(Zoom / React)

Nike HyperSet Volleyball Shoes
ナイキ HyperSet 系:ジャンプ&着地性能を重視したトップモデル

HyperSet 系は、ナイキのインドアコート用シューズの中でも最上位クラスに位置づけられるシリーズです。特徴的なストラップ構造(Flywireケーブルとの連動など)で中足部をしっかりロックし、サポート感が強いため、前後左右に激しく動くプレーヤーに向いています。

【解説】React(リアクト)とZoom(ズーム)の違い

HyperSetシリーズは、主にクッション素材の違いによって「リアクトハイパーセット」と「ズームハイパーセット」の2つのモデルに分かれており、それぞれ適したプレースタイルが異なります。

  • 【React HyperSet】 ブロック・レシーブ向き
    柔らかく安定した「Nike Reactフォーム」を採用。ジャンプ着地時の衝撃吸収に非常に優れており、足への負担を軽減しながら安定感のあるプレーを支えます。
  • 【Zoom HyperSet】 アタック・素早い移動向き
    ミッドソールに「Zoom Air」を組み込み、高い反発力とレスポンスの速さを発揮します。アッパーにはメッシュを使用して通気性を向上させており、ミドルカット風のしっかりとしたホールド感で、素早いコート移動や力強いアタックをサポートします。

アウトソールはマルチディレクションのトラクションパターンで、バレーボールだけでなく他のインドアスポーツにも対応可能な高いグリップ力を備えています。ナイキのバレーボールシューズの中では最上位帯に位置します。

 

2. Air Zoom Hyperace 3 系

Nike Air Zoom Hyperace 3 Volleyball Shoes
Air Zoom Hyperace 3:パワーと安定感を両立した一足

Air Zoom Hyperace 3 は、前足部にZoom Airを備えたバレーボール専用モデルです。ハードウッドやインドアコートでの安定したトラクションと、着地時のクッション性が高く評価されているシリーズになります。

アッパーは軽量で通気性のある素材をベースにしつつ、トウやサイドなど摩耗しやすい部分には耐久性の高い素材を配置。長時間の練習や試合でも、足当たりと耐久性のバランスが取りやすい構造です。

価格帯はHyperSet 系よりやや抑えめですが、Zoomクッション+しっかりしたソール構造で、パワフルなスパイクや長いラリーを支える「ハイパフォーマンスライン」として位置づけられています。

 

3. HyperSpeed Court(軽量クイック系)

Nike HyperSpeed Court Volleyball Shoes
HyperSpeed Court:素早いフットワークを支えるスピード系モデル

HyperSpeed Court は、名前の通り「スピードと軽さ」を重視したコートシューズです。前足部のZoom Airクッションと、軽量なメッシュアッパーの組み合わせで、クイックなステップワークや素早い切り返しがしやすいのが特徴です。

トウ部分にはNikeSkinのオーバーレイを配置し、床との擦れが多いプレーでも耐久性が確保しやすい設計になっています。アウトソールのラバーはインドアコート用のトラクションパターンで、リベロやセッターなど横移動が多いポジションと相性が良いモデルです。

最上位モデルよりは手に取りやすく、それでいてZoomクッションも欲しいというニーズに応える「ミドルレンジ」の位置づけです。

4. Hyperquick / Hyperquick SE(コスパ重視ライン)

Nike Hyperquick Volleyball Shoes
Hyperquick:まず1足ナイキを試したい人にもおすすめのシリーズ

Hyperquick は、フルレングスのフォームミッドソールとラバーアウトソールを採用した、シンプルで汎用性の高いバレーボールシューズです。クッションはフォームのみですが、その分軽く、足入れもソフトな印象です。

Hyperquick SE は、同じコンセプトをベースにデザインや素材をアップデートしたバリエーションモデル。レディースのVolleyballカテゴリーでは85ドル前後の価格帯で、シリーズの中では比較的手に取りやすい位置づけになっています。

「まずナイキのバレーボールシューズを履いてみたい」「練習用の2足目が欲しい」といったニーズにマッチしやすく、部活〜アマチュアレベルで使いやすいコスパ重視ラインと言えます。

まとめ:予算とプレースタイルで選ぶのがおすすめ

ざっくり言うと、ジャンプ性能とサポート力を最優先するなら HyperSet 系、パワーと安定感のバランス重視なら Air Zoom Hyperace 3、とにかく軽さとクイックネス重視なら HyperSpeed Court、まずはナイキを試したい・練習用も欲しいという方には Hyperquick 系が選びやすい印象です。

実際の価格はセールや地域によって変動するので、気になるモデルがあればぜひ商品一覧ページで最新のラインナップをチェックしてみてください。

軽さと安定感のバランスが光る一足。コートで頼れるバレーボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

今回は、日本未入荷モデル、アディダスの「Crazyflight 6 MID」をご紹介します。プレー中の動きやすさと安心感、その両方を求める方にとって、バレーボールシューズ選びはとても大切ですよね。

 

このバレーボールシューズは、まず軽量設計が印象的です。ジャンプや素早い切り返しが多い競技において、シューズの軽さはプレーのしやすさに直結します。足に余計な負担をかけにくく、動き出しもスムーズに感じられる一足です。軽快な履き心地は、試合終盤まで集中力を保つ助けにもなりそうです。

アッパーには通気性の高いメッシュ素材を採用しており、長時間の練習でもムレにくいのが特徴です。ソフトなライニングと相まって、足あたりがやさしく、日々のプレーを快適に支えてくれます。こうした点も、バレーボールシューズとして見逃せないポイントです。

 

ミッドソールにはBOOSTとEVAフレームを組み合わせ、ジャンプ時の反発力と横方向の安定感を両立。着地時の衝撃を和らげつつ、次の動きへスムーズにつなげてくれます。動きの多い競技だからこそ、このバランスは重要で、バレーボールシューズとしての完成度の高さを感じます。

さらに、ミッドカット仕様で足首まわりをしっかりサポート。激しい動きの中でも安心感があり、プレーに集中しやすい設計です。TPUヒールカウンターによるホールド感や、グリップ力のあるアウトソールも含めて、全体的に安定感がしっかりしています。

 

サイズは22.5cmから32cmまでと幅広く、ユニセックスで選びやすいのも嬉しいポイントです。プレーヤーそれぞれのスタイルに寄り添うバレーボールシューズとして、こうした柔軟さも魅力のひとつですね。

日々の練習や試合の中で、自分の動きにフィットするバレーボールシューズを探している方にとって、ひとつの選択肢として知っておきたいモデルです。

漫画の中で見かける“あの競技”。バスケットボールと青春の関係

・こんにちは、スタッフの星野です。

最近、リフレッシュや気分転換に漫画を読む時間が増えました。異世界ものから現代のストーリーまで幅広く楽しんでいますが、恋愛ジャンルを読んでいると、ある共通点に気づきます。それが、男子キャラクターがバスケットボールをしている設定が多いという点です。

 

学生が主役の恋愛漫画では、部活動が物語の軸になることも多く、その中でもバスケットボールは特に登場頻度が高い印象です。試合に向けて努力する姿や、仲間との関係性が丁寧に描かれることで、キャラクターの魅力がより引き立っています。チームで戦う競技だからこそ、人との関わりや成長が自然に表現されやすく、読者の共感も得やすいのかもしれません。

また、バスケットボールはスピード感のあるスポーツのため、試合シーンに動きが出やすく、読んでいて自然と引き込まれます。ジャンプやシュートといった見せ場も多く、場面をイメージしやすい点も特徴です。プレーの一瞬一瞬に緊張感があり、ストーリーにメリハリを与えてくれますし、展開にリズムが生まれることで読みやすさにもつながっています。

 

さらに印象的なのは、日常の描写です。放課後の体育館や帰り道など、バスケットボールをきっかけに会話が生まれたり、距離が縮まったりする流れはとても自然で、読んでいて共感しやすいと感じます。こうした積み重ねが、バスケットボールを青春の象徴のように見せているのかもしれません。

そしてもうひとつ感じるのは、バスケットボールという競技が持つ“ちょうどよさ”です。個人の見せ場とチームプレーの両方があり、努力や成長、そして人間関係の変化をバランスよく描けるため、物語との相性が良いのではないでしょうか。普段何気なく読んでいる漫画でも、こうした視点を持つことで新しい楽しみ方が見えてきますし、読み返したときにも違った印象を受けることがありそうです。

限定モデルで楽しむ一足。プーマのハンドボールシューズの魅力

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

今回ご紹介するのは、日本未入荷のリミテッドモデル「プーマ ヴァンテージ ニトロ Game On レディース 2026」。ぱっと目を引くデザインと、コート上での動きやすさを両立した一足です。ハンドボールシューズとしての機能性はもちろんですが、見た目の楽しさも感じられる仕上がりになっています。

実際にハンドボールシューズを選ぶとき、クッション性や安定感は気になるポイントですよね。このモデルは軽量で反発力のあるソールが特徴で、ジャンプやステップの動きにも自然に対応してくれます。足にかかる負担を軽減しつつ、プレーに集中しやすい印象です。

 

また、足のホールド感もバランスがよく、急な方向転換が多いハンドボールシューズとして安心感があります。締め付けすぎず、それでいてブレにくいフィット感は、長時間のプレーでも快適さを保ってくれそうです。

デザイン面では、「Game On」という名前の通り、スポーティーでありながら少し遊び心のあるカラーリングが魅力です。ハンドボールシューズは機能重視になりがちですが、こうした限定モデルは気分を上げてくれる要素のひとつになります。

さらに、屋内コートで使用されることが多いハンドボールシューズにおいて、グリップ力も重要なポイントです。細かい動きが多い競技だからこそ、こうした要素がプレー全体の安定感につながっていきます。

加えて、軽さと安定感のバランスが取れているため、日々の練習から試合まで幅広いシーンで使いやすい点も魅力です。足元に安心感があることで、プレーの判断や動きにも余裕が生まれるかもしれません。

 

普段からハンドボールシューズを履き慣れている方はもちろん、これから選ぶ方にとっても、こうしたモデルを知っておくと選択肢が広がります。コートでの動きやすさとデザイン性、その両方に目を向けるのもひとつの楽しみ方かもしれません。

ハンドボールシューズ選びの参考のひとつとして、ぜひチェックしてみてください。

初観戦で実感したBリーグの魅力

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

先日、友人が勤めている企業がBリーグのスポンサーをしていることもあり、初めて試合を体育館まで観に行ったそうです。

これまでテレビでしか見たことがなかったバスケットボールですが、実際に会場で観ると迫力がまったく違ったとのこと。選手同士のぶつかり合いやスピード感、シュートが決まった瞬間の歓声など、バスケットボールならではの臨場感に圧倒されたと話していました。

さらに驚いたのは、会場が満員だったこと。平日にもかかわらず多くの観客でにぎわい、バスケットボールの人気の高さを実感したそうです。観戦というより、イベントとして楽しんでいる方も多い印象だったとのことでした。

 

また、会場ではフードやドリンクも充実していて、試合の合間に食事を楽しめるのも魅力のひとつ。スポーツ観戦だけでなく、エンタメとしての要素も強く感じたそうです。

今後も試合会場に足を運びたいと話していました。実際に足を運ぶことで見えてくる魅力があるのだと感じるエピソードでした。フォームの始まりフォームの終わり

話題のアシックス、その好調さの理由とは

・こんにちは、スタッフの星野です。

最近、テレビのビジネスニュースでアシックスの好調さが取り上げられていました。

特に「オニツカタイガー」の人気が伸びているという話を耳にした方も多いのではないでしょうか。

 

実際にアシックスは、売上や利益ともに大きく伸びており、全体の業績を引き上げています。中でもオニツカタイガーは、前年比で40%以上の成長を記録するなど、ブランドとしての存在感を強めています。

こうした好調な業績を背景に、株価も堅調に推移していると言われています。実際、決算発表後には株価が上昇する場面も見られ、市場からの期待の高さがうかがえます。

スポーツメーカーとしての機能性はもちろんですが、ファッション性やライフスタイルへの広がりも、今のアシックスを支えているポイントです。競技用だけでなく、日常でも取り入れやすいブランドとして注目されている印象もありますね。

 

私も大好きでOUTLETでは必ずアシックスショップで買い物します。

今後の動きにも引き続き注目です。

【ご入学・ご進学おめでとうございます】全商品ポイント5倍で新生活を応援(4/17〜4/19)

ご入学、ご進学、誠におめでとうございます。

この春、新しい学校に進まれた皆さん、
新しい学年・新しいチームでスタートを切られた皆さん、
そしてお子さまの新生活を見守るご家族の皆さま。
心よりお祝い申し上げます。

皆さまの「新しい一歩」を応援するため、
本日2026年4月17日(金)より3日間限定で
「全商品ポイント5倍キャンペーン」を開催いたします。

■ キャンペーン概要

結論から申し上げますと、期間中にneckar.jpでお買い物をいただくと、
通常の5倍のポイントが自動で付与されます。
エントリーや特別な操作は一切不要です。

【期間】2026年4月17日(金)20:00〜4月19日(日)23:59
【対象】neckar.jp全商品
【適用方法】自動適用(エントリー不要)

■ 新しい環境でのスタートに、新しい一足を

4月は、多くの方にとって特別な月です。

高校に入学して初めて本格的な部活動を始める新1年生。
大学の強豪チームに加わって新しい仲間と汗を流す新入部員。
実業団で新シーズンを迎える選手の皆さん。
そして、進級して新しい役割を担う先輩たち。

それぞれの場所で、新しい挑戦が始まっています。

そんな大切な節目に、
これまでとは違う一足を選んでみませんか?

■ なぜヨーロッパ限定モデルなのか

melis Japanはドイツ・ハイデルベルクに拠点を持ち、
ヨーロッパでしか手に入らない限定カラーや
日本未入荷モデルを直接買い付けてお届けしています。

ヨーロッパはハンドボール・バレーボールの本場。
現地のトップ選手たちが実際に履いているモデルや、
欧州限定のカラーリングを、
日本にいながら手に入れられるのがneckar.jpの強みです。

Kempa(日本総代理店)
・Mizuno(欧州限定モデル)
・ASICS(海外仕様)
・Puma / Adidas / Nike など

「周りと同じじゃ物足りない」
「本気で上を目指したい」
そんな想いを持つ皆さんにこそ、
ヨーロッパ限定の一足を履いていただきたいと思っています。

■ 保護者の皆さまへ|お祝いのプレゼントに

お子さまのご入学・ご進学のお祝いに、
部活動で使う一足をプレゼントされるのはいかがでしょうか。

毎日の練習で使うシューズは、
お子さまにとって何より実用的で、
かつ嬉しい贈り物になります。

海外モデルは日本モデルとサイズ感が異なる場合があるため、
初回のサイズ交換送料を無料とさせていただいております
(セール品・屋外使用後の商品を除く)。

サイズや仕様でご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
17年以上の実績をもとに、一足ずつ丁寧にご案内いたします。

■ ご購入方法

期間中にneckar.jpでご購入いただくだけで、
通常の5倍のポイントが自動で付与されます。

エントリー不要・クーポン入力不要。
いつも通りのお買い物で、5倍のポイントが貯まります。

▼ご購入はこちらから
https://neckar.jp/

■ まとめ

・期間:2026年4月17日(金)20:00〜4月19日(日)23:59の3日間
・対象:neckar.jp全商品
・適用:自動適用(エントリー不要)

新入生の皆さん、新チームでスタートを切られた皆さん、
そしてそれを支えるご家族の皆さま。

皆さまの新しい一歩を、
melisスタッフ一同、心より応援しております。

この機会にぜひご利用くださいませ。

株式会社melis Japan
neckar.jp

肩こり対策に取り入れたい、水泳のメリットとポイント

・こんにちは、スタッフの星野です。

ここ最近、私は肩こりが気になることが増え、解消方法のひとつとして改めて注目しているのが水泳です。運動不足解消の手段としても知られていますが、肩まわりを無理なく動かせる運動としても取り入れやすいのが特徴です。

 

水泳は全身運動であり、特に肩や背中まわりの筋肉をバランスよく動かせる点が魅力です。水の中では浮力が働くため、関節や筋肉への負担が軽減されるのもポイント。陸上の運動に比べて身体への負荷が少なく、運動が久しぶりの方にも始めやすいとされています。また、呼吸を意識しながら動くことで、リフレッシュ効果も期待できそうです。

 

一方で、水泳を行う際にはいくつか注意点もあります。急に長時間泳ぐのではなく、無理のない範囲からスタートすることが大切。さらに、入水前に肩まわりをしっかりほぐしておくことで、ケガの予防にもつながります。

日々のケアのひとつとして、水泳を取り入れてみるのも良さそうですね。無理なく続けることが、体調管理の第一歩になりそうです。

仲間と走る楽しさに気づいた、皇居ランのある風景

・こんにちは、スタッフの星野です。

今日、ペニンシュラホテルでアフタヌーンティーを楽しんだ帰り道、ふと目に入ったのがランニングをしている方々の姿でした。チームで走っているようで、一定のリズムを保ちながら真剣な表情で走る姿がとても印象的でした

 

そういえばこのあたりは皇居が近く、ランニングスポットとして有名なエリア。実際に走っている人たちを目の当たりにすると、その人気の理由が少し分かった気がします。一人で黙々と行うランニングも良いですが、仲間と一緒に走ることで自然とペースが整い、モチベーションも高まるのかもしれません。

 

同じ目標に向かって走る時間は、きっと特別なものになるはずです。普段はそれぞれ違う生活を送っている人たちが、ランニングという共通の目的で集まり、同じ景色を共有する。そんな時間の積み重ねが、自然とチームとしての一体感を生んでいくのだと思います。

 

見ているこちらまで少し走ってみたくなる、そんな不思議な魅力がありました。これから暖かくなる季節、ランニングを始めるにはちょうど良いタイミングかもしれません。まずは気軽に、そしてできれば仲間と一緒に。そんなスタートも素敵だと感じた一日でした。

また、グループでのランニングは会話が生まれることも魅力のひとつです。何気ないやり取りをしながら走ることで、距離以上の充実感を得られるのかもしれません。景色を楽しみながら走る時間は、日常のリフレッシュにもつながりそうです。走ることそのものだけでなく、その時間を誰と過ごすかによって、感じ方が大きく変わるのもランニングの面白さだと感じました。

 

さらに、一定のペースで走るチームの姿を見ていると、自分ひとりではなかなか続けられないことも、仲間がいれば続けられるのだろうと感じます。互いに声をかけ合いながら走る姿は、とても前向きで、見ている側にも良い刺激を与えてくれました。無理なく続けること、そして楽しむこと。その両方を大切にすることが、長くランニングを続ける秘訣なのかもしれません。

ドイツより meine Lieblingssachen