日本未入荷・海外スポーツ用品専門ショップ melis
since 2008
海外スポーツ用品専門ショップ melis
since 2008

外反母趾・幅広の方におすすめのバレーボール・インドアシューズ3選【2026年版】

外反母趾・幅広の足に向けて、前足部と親指の付け根の余裕を確認するチェックポイントを示した図

外反母趾や幅広の足でバレーボール・インドアシューズを探すとき、まずは「ワンサイズ上げれば安心」と考えがちです。ただ、サイズを上げても、前足部の幅や親指の付け根への当たりがそのまま残ることがあります。この記事では、商品ページと試着のどこを見て当たりを確かめるかを、確認した三つの候補モデルとあわせて整理します。

外反母趾・幅広の足で靴を選ぶときの一般的な考え方

米国整形外科学会(AAOS)は、外反母趾の痛みへの対処として、つま先を締め付けないwideまたはopenのつま先箱を持つ、足に合った靴に替えることを一般的な方法として挙げています。FootCareMDも、足の形に合い、幅広のインステップと広いつま先箱、柔らかいソールを備えた靴を選ぶことを勧めています。すでに外反母趾がある場合は、親指に圧力をかけない程度にゆとりのある靴を選ぶとよいともしています。

これらはいずれも一般的な靴選びの考え方であり、足の状態や症状によって当てはまり方は変わります。特定の靴が外反母趾の症状に働きかけるかどうかを判断するものではなく、商品ページや試着で何を見るかを考えるための土台として参考にしてください。

商品ページと試着で確認したい場所

AAOSは、足のサイズは左右で異なることが多いため、両足とも採寸したうえで大きいほうの足に合わせて靴を選ぶことを勧めています。また、足がもっとも大きくなる夕方以降に試着することも勧めています。

立った状態で、最も長い足指の先に適度な余裕があるかを確認することも、AAOSが挙げるポイントの一つです。足の一番幅の広い部分(ボール部分)が、靴の最も幅が広い位置にきちんと収まっているかどうかも確認するポイントとされています。

また、きつく感じる靴を、後で伸びるだろうと期待して選ばないよう注意も促しています。かかとが靴の中でしっかり収まり、大きくずれない状態が望ましいともしています。そのうえで、購入前に実際に歩いて、硬い床など異なる面でも違和感がないか確かめることを勧めています。

バレーボール・インドアシューズを選ぶときも、この考え方は商品ページの記載を読むときと、実際に試着するときの両方に当てはまります。ここからは、Mizuno公式・PUMA公式、そしてneckar.jpの商品ページで確認した三つの候補モデルを見ていきます。

当日確認した三つの候補モデル

紹介する順番は、幅の表記があるかどうかなど確認できた情報の性質にもとづくもので、効果の優劣を示すものではありません。

一つ目:PUMA Varion II

最初の候補は、PUMA公式サイトが「Regular to wide fit」と表記しているVarion IIです。アッパーには、通気性と快適さを目的にしたsynthetic upperを採用しているとされています。また、Stability frameが外側と内側からの支えを担うとも説明されています。

ここで確認しておきたいのは、この表記が「レギュラーからワイドまでのフィット展開がある」という意味であり、外反母趾専用に作られたモデルではないという点です。幅の余裕を確認したい人が最初に商品ページを見る候補にはなりますが、逆にもともとレギュラー幅で足に合っている人には、部分によってはゆとりを感じる場合もあります。実際に合うかどうかは足の形や症状によって変わるため、試着での確認が欠かせません。

neckar.jpでも、Varion II(大人用)などの掲載を当日確認しています。

二つ目:Mizuno Wave Luminous Elite

二つ目の候補は、Mizuno Wave Luminous Eliteです。このモデルは幅広モデルとして案内されているわけではありません。Mizuno公式は、soft woven upperとbootie constructionの組み合わせが、スナッグでソフトな履き心地につながると説明しています。

DynamotionFit Bootie Constructionについても、包み込むようなフィットと安定性が得られると説明されています。アッパーの素材が柔らかく足を包み込むタイプかどうかは、横幅の表記以上に、親指の付け根に生地がどう当たるかを左右する要素です。硬い素材の当たりが気になる人にとっては、この構造を確認する候補になります。足の甲をしっかりホールドしたいタイプの人には、柔らかいアッパーの感触が物足りなく感じられる場合もあります。

neckar.jpのWave Luminousカテゴリページでも、Wave Luminous Eliteの掲載を当日確認しています。

三つ目:Mizuno Wave Lightning Elite

三つ目は、Mizuno Wave Lightning Eliteです。Mizuno公式は、このモデルのアッパーにRENO WOVENという素材を新たに採用し、新しい5層構造で仕上げていると説明しています。

こちらも幅広モデルという案内はなく、商品ページに横幅の表記は見当たりません。それでも、アッパーの素材と層構造というフィットに関わる要素が公式に説明されているため、前足部の当たりを確認する際の材料にはなります。包み込むフィットを謳う分、甲の高さや幅にもともと余裕を求める人には、タイトな印象になる場合もあります。

neckar.jpのミズノ バレーボールシューズカテゴリでも、Wave Lightning Eliteの掲載を当日確認しています。

試着で最終確認するときに

三モデルとも、商品ページの記載だけで自分の足に合うかは決まりません。外反母趾の程度や足の幅は人によって違うため、最終的には両足で試着し、実際に使う競技用ソックスを履いた状態で、前足部・親指の付け根・かかとの当たりを確かめることをおすすめします。

この記事はAAOSやFootCareMDが案内する一般的な靴選びの考え方と、各社が商品ページで公開している情報を整理したものであり、医療的な診断や治療の代わりになるものではありません。痛みや違和感が続く場合は、整形外科など専門家に相談したうえで靴を選んでください。

参考資料:AAOSFootCareMDPUMA公式Mizuno Wave Lightning Elite公式Mizuno Wave Luminous Elite公式neckar.jp Varion IIneckar.jp ミズノカテゴリneckar.jp Wave Luminousカテゴリ

2026年3×3日本選手権の優勝でFIBA国際大会へ|男子はWorld Tour、女子はWomen’s Series

3x3日本選手権2026からFIBA国際大会への出場ルート
3×3日本選手権2026からFIBA国際大会への出場ルート

3×3日本選手権では、優勝するとFIBAの国際大会へどのようにつながるのでしょうか。2026年の第11回大会では、男子SHINAGAWA CITY、女子FLOWLISH GUNMAが優勝しました。

3×3日本選手権2026で優勝すると、FIBAの国際大会へどのようにつながるのでしょうか。第11回大会では、男子SHINAGAWA CITY、女子FLOWLISH GUNMAが優勝しました。本記事では、日本選手権からFIBA 3×3 World TourやWomen’s Seriesへ進む出場ルートを、2026年の実例をもとに解説します。

2026年に開催された第11回3×3日本選手権大会では、実際に男子・女子の優勝チームがFIBA 3×3の国際大会につながりました。

男子優勝のSHINAGAWA CITYはFIBA 3×3 World Tourにつながる出場権を獲得し、FIBA公式サイトではWorld Tour Chengdu 2026のQualification Path(出場資格取得経路)に日本選手権からの出場チームとして掲載されています。

女子優勝のFLOWLISH GUNMAもFIBA 3×3 Women’s Seriesへの出場権を獲得し、FIBAでは「Takasaki」のチーム名でTokyo Stopに出場しました。

ただし、「3×3日本選手権で優勝すれば毎年自動的に同じFIBA大会へ出場できる」という意味ではありません。

2026年大会の要項では当初、FIBA国際大会への出場について「FIBAへ申請予定」と記載されていました。その後、大会終了後にJBAおよびFIBAの公式情報から出場資格が確認されています。

3×3日本選手権とは

3×3日本選手権大会は、公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)が主催する3×3の日本一決定戦です。

第11回大会では、東日本・中日本・西日本の各エリア大会を勝ち上がった男女各16チームがFINALに出場しました。

  • 東日本エリア:5チーム
  • 中日本エリア:5チーム
  • 西日本エリア:6チーム

合計16チームによってFINALが争われます。

また、出場選手にはFIBA 3×3 Planetへの競技者登録などの条件が設定されています。

詳しい大会概要は、JBA「第11回3×3日本選手権大会 FINAL 大会概要」で確認できます。

3×3日本選手権2026の男子優勝はSHINAGAWA CITY

第11回3×3日本選手権大会の男子では、SHINAGAWA CITYが優勝しました。

大会終了後、JBAはSHINAGAWA CITYが「2026 FIBA World Tour Masters アジア・オセアニア大陸予選大会」への出場権を獲得したと発表しています。

さらにFIBAのWorld Tour Chengdu 2026のQualification Path(出場資格取得経路)には、

11th JAPAN CHAMPIONSHIPS (MEN) → Shinagawa CITY EXE

と掲載されています。

つまり2026年については、


3×3日本選手権

SHINAGAWA CITY 優勝

FIBA 3×3 World Tour

という世界へのルートが実際に成立しました。

FIBA公式の出場資格は、FIBA 3×3 World Tour Chengdu 2026「How to Qualify」で確認できます。

FIBA 3×3 World Tourとは

FIBA 3×3 World Tourは、FIBAが開催する男子3×3の世界最高峰のプロサーキットです。

世界各地でMastersが開催され、世界のトップレベルの3×3チームが参加します。

World Tourへの出場ルートは一つではありません。FIBAの大会体系にはQuestやSuper Quest、Challengerなどがあり、大会の種類やチームランキングなどによってWorld Tourにつながります。

詳しい大会体系は、FIBA「3×3 Competition Structure」で確認できます。

ChallengerからWorld Tourへ進むルートもある

男子3×3には「Challenger」という国際大会もあります。

ChallengerはWorld Tourにつながる重要な大会で、上位チームがWorld Tour Mastersへの出場資格を獲得できる大会があります。

そのため男子3×3では、


国内大会・Qualifier

Quest・Challengerなど

World Tour Masters

という複数の出場ルートがあります。

FIBA 3×3では大会ごとに出場条件が設定されるため、「どの大会からどのWorld Tourへ進めるのか」をそのシーズンのQualification Pathで確認することが重要です。

女子優勝のFLOWLISH GUNMAはWomen’s Seriesへ

女子ではFLOWLISH GUNMAが第11回3×3日本選手権大会で優勝しました。

JBAは大会終了後、FLOWLISH GUNMAが「2026 FIBA 3×3 Women’s Series」への出場権を獲得したと発表しています。

FIBAではチーム名が「Takasaki」として掲載され、日本選手権について、

Qualified from: 11th JAPAN CHAMPIONSHIPS (WS Qualifier)

と記載されています。

WS QualifierとはWomen’s Series Qualifier(Women’s Seriesへの出場資格を得るための大会)という意味です。

FLOWLISH GUNMA(Takasaki)は、2026年8月1日・2日に開催されたFIBA 3×3 Women’s Series Tokyo Stopにも出場しました。

2026年の女子については、


3×3日本選手権

FLOWLISH GUNMA 優勝

FIBA 3×3 Women’s Series

というルートが実際に確認されています。

FIBA公式のチーム情報は、FIBA 3×3 Women’s Series「Takasaki」で確認できます。

Women’s Seriesとは

FIBA 3×3 Women’s Seriesは、女子3×3の世界最高峰のプロサーキットです。

男子のWorld Tourに相当する女子の国際シリーズで、各国の代表チームや商業チームなどが世界各地で開催される大会に参加します。

日本国内の大会からWomen’s Seriesへの出場資格を獲得できることは、日本の女子3×3選手にとって世界へ進む重要なルートの一つです。

大会前は「FIBAへ申請予定」だった

ここで興味深いのが、第11回3×3日本選手権大会の大会要項です。

大会開催前のJBA公式要項では、男子・女子の優勝チームにFIBA国際大会への出場権を与える一方、いずれも「FIBAへ申請予定」と記載されていました。

つまり、大会開催前の段階では、その後のFIBA側での正式なQualification Pathまで確認できる状態ではありませんでした。

しかし大会終了後、JBAは男子SHINAGAWA CITY、女子FLOWLISH GUNMAの国際大会出場権獲得を正式に発表しました。

その後FIBA公式サイトでも、日本選手権からFIBA国際大会へつながるQualification Pathが確認できます。

JBAの大会結果と出場権については、JBA「第11回3×3日本選手権 FINAL / DAY2総評」でも確認できます。

3×3日本選手権優勝=毎年自動的にFIBA大会出場ではない

ここは注意が必要です。

2026年には3×3日本選手権の男女優勝チームが実際にFIBA国際大会への出場資格を獲得しましたが、今後も必ず同じ大会・同じ仕組みになるとは限りません。

FIBA 3×3では、シーズンや大会ごとにQualification Pathや出場枠が設定されます。

そのため、

「3×3日本選手権で優勝すれば毎年必ず同じWorld Tourへ行ける」

あるいは、

「女子は毎年必ずWomen’s Series Tokyoに出場できる」

と考えるのではなく、その年のJBA大会要項とFIBA公式のQualification Pathを確認する必要があります。

まとめ|3×3日本選手権は世界へつながる大会

2026年の第11回3×3日本選手権では、男女の優勝チームが実際にFIBAの国際大会への出場権を獲得しました。

男子ではSHINAGAWA CITYがFIBA 3×3 World Tourにつながる出場権を獲得し、FIBA公式のWorld Tour Chengdu 2026のQualification Pathにも日本選手権からの出場チームとして掲載されています。

女子ではFLOWLISH GUNMAがFIBA 3×3 Women’s Seriesへの出場権を獲得し、FIBAではTakasakiとしてTokyo Stopに出場しました。

大会前のJBA要項では「FIBAへ申請予定」という表記でしたが、大会後にはJBAとFIBAの公式情報によって、2026年の日本選手権から世界大会へのルートが明確になりました。

3×3日本選手権での活躍が世界最高峰の3×3大会につながることは、日本の選手やチームにとって大きな意味があります。

3×3を含むバスケットボールで使用するシューズをお探しの方は、melisの日本未入荷バスケットボール用品もご覧ください。

【参考】

Baden(バーデン)というバスケットボールをご存じですか?

Baden(バーデン)というバスケットボールをご存じですか?
Baden(バーデン)というバスケットボールをご存じですか?

「Badenって、どこのブランド?」。

Baden Sportsは米国で始まったスポーツ用品会社ですが、いまはドイツのバスケットボールをきっかけに、日本でも名前を見かける機会が増えそうな位置にいます。ここでは、会社の来歴から、uhlsportとの関係、そして日本で次に確認したい情報までを一続きで見ていきます。

出発点は、米国ワシントン州

Baden Sportsは1979年創業で、ワシントン州ケントにある3世代続く家族経営のスポーツ用品会社です。

Baden公式の会社紹介では、創業者E.C. Schindlerと息子Michaelが、当時のボール品質に満足できず、製造の細部を学び、テストを重ねて製品づくりを始めたと説明しています。最初の大きな革新として公式が挙げるのは女性用サイズのバスケットボールで、Badenの説明では1984年にNCAAが採用しました。創業年だけを見ると長い歴史ですが、会社の説明を読むと、出発点は大きな宣伝ではなく、ボールをどう作るかという小さな改善の積み重ねだったことが伝わります。

ボールの種類

Badenの公式HPを開くと、バスケットボールだけが並んでいるわけではありません。公式トップにはバスケットボール、バレーボール、野球、ソフトボール、サッカー、フットボール、ピックルボールなどのが紹介されています。

日本でバスケットボール用品を探すときは、neckar.jpのバスケットボール用品ページも、競技用品を見比べる入口になります。

uhlsportは、Badenの所有会社ではない

uhlsport GmbHは2023年からBaden Sportsの欧州独占販売代理店です。

ここは少し混同しやすいところです。Baden Sportsそのものがドイツ企業になったという意味ではなく、米国のBadenを欧州で販売する窓口をuhlsportが担っている、と読むと関係が分かりやすくなります。uhlsport groupの本拠地はドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州バ-リンゲンにあります。

つまり、米国生まれのブランドにドイツ側の流通拠点が加わった、という構図です。Badenの名前をドイツで聞く理由は、ブランドの本拠地が移ったからではなく、販売と競技の接点がドイツにできたからだと考えると整理しやすいでしょう。

ドイツでの転機はeasyCredit BBL

easyCredit BBLは2024年7月4日、Baden Sportsが2024/25シーズンから公式試合球を独占的に提供すると発表しました。

発表では、uhlsport GmbHとの契約は4年で、公式球はSpaldingからBadenへ切り替わると説明されています。これは、海外のスポーツ用品会社がドイツで名前を広げるとき、販売ページだけでなくリーグとの接点が大きな役割を持つことを示す出来事です。少なくとも公式発表からは、Badenが米国のブランドとして紹介されるだけでなく、ドイツの競技環境の中で扱われる段階へ進んだことが読み取れます。

日本では、発売を予想するより公式ページを追う

Baden公式のInternational Distributorsページを2026年8月3日に確認したところ、欧州の窓口はUhlsportと記載されていますが、表示された地域一覧に日本は載っていません。

ただし、この表示だけで「日本では買えない」「日本発売はない」と決めることはできません。並行輸入やチーム単位の取り扱いまで、この一覧だけで判断することはできないからです。現時点で価格や在庫、発売予定を推測するより、次のページに新しい案内が出るかを確認する方が確実です。

Badenは、米国で積み上げてきた歴史に、uhlsportの欧州販売とドイツリーグでの公式球採用が重なり、いま輪郭が見えやすくなっているブランドです。日本での次の動きは、期待だけで先回りせず、公式ページに出た情報を一つずつ確認していくのがよさそうです。

公式情報

夏本番!安全に楽しみたいマリンスポーツの季節

・こんにちは、スタッフの星野です。
夏になると、青い海や澄んだ川で過ごす時間が恋しくなる方も多いのではないでしょうか。私は先月沖縄でシュノーケリングを楽しみ、美しい海の景色や色鮮やかな魚たちに癒やされました。その体験を思い返すたびに、やはり夏はマリンスポーツがぴったりの季節だと感じます。

ひとことでマリンスポーツといっても、シュノーケリングやSUP、カヤック、サーフィンなど種類はさまざまです。海だけでなく、川や湖で楽しめるアクティビティも多く、自分に合った楽しみ方を見つけられるのも魅力です。景色を眺めながらゆったり楽しめるものもあれば、全身を使ってアクティブに体を動かせるものもあり、楽しみ方の幅が広いのも魅力です。自然の中で体を動かす時間は、気分転換にもぴったりですね。

一方で、楽しい時間を過ごすためには安全への備えも大切です。海や川は天候や潮の流れ、水の深さなどが変化することがあるため、事前に情報を確認しておくと安心です。また、泳ぎに自信がある方でも、ライフジャケットを着用することは大切な安全対策のひとつです。特に川は流れが急に変わることもあるため、十分に注意しながらマリンスポーツを楽しみたいですね。

暑い日が続くこの季節は、こまめな水分補給や休憩も忘れずに過ごしたいところです。帽子やラッシュガードなどを活用して日差し対策を行うことも、快適にマリンスポーツを楽しむポイントになります。体調が優れないときは無理をせず、その日のコンディションに合わせて行動することも大切です。

私は、「今年もう一度南の島に行けたら最高だな」と思っていたのですが、仕事の予定を考えると難しそうです。それでも、撮ってきた海の画像を見返していると、また透明度の高い海でマリンスポーツを楽しみたい気持ちになります。今年は思い出を振り返りながら過ごして、次にマリンスポーツを楽しめる機会を楽しみにしたいと思います。

海外限定カラーにも注目!アディダス「Dame 8」の魅力をご紹介

・こんにちは、スタッフの星野です。
今回ご紹介するのは、日本未入荷・海外限定カラーの「Adidas Dame 8 コアブラック シルバーメタリック 2022」です。NBAで活躍するダミアン・リラード選手のシグネチャースタイルとしてデザインされたバスケットボールシューズで、機能性とデザイン性を兼ね備えた一足です。

シグネチャースタイルは、選手の名前を冠して展開される特別なシリーズです。ダミアン・リラード選手のシグネチャーモデルとして開発されたこのバスケットボールシューズは、プレーを支える機能とデザインが特徴です。選手ごとの個性が反映されたシリーズとして、多くのバスケットボールファンからも注目されています。

アッパーには通気性に優れたテキスタイル素材を採用し、長時間のプレーでも快適さを保ちやすい仕様です。また、アッパーの20%にはリサイクル素材(含有量50%)が使用されており、環境に配慮したものづくりにも取り組まれています。機能だけでなく、素材選びにも注目したいバスケットボールシューズです。

ミッドソールには「Bounce Pro」を搭載しています。クッション性とサポート性、さらに踏み込んだ力を次の動きへつなげるエネルギーリターンのバランスに優れ、ジャンプやストップ、方向転換など、さまざまな動きを快適にサポートします。

アウトソールは優れたグリップ力を発揮し、コート上での細かなステップや切り返しを支えます。安定感のある履き心地は、日々の練習から試合まで幅広いシーンで活躍するバスケットボールシューズならではの魅力といえるでしょう。

ブラックを基調にシルバーメタリックを組み合わせた海外限定カラーは、落ち着きのある中にも存在感を感じられるデザインです。機能性だけでなく、シグネチャーモデルならではのストーリーやカラーリングにも注目しながらバスケットボールシューズを選んでみるのも楽しみ方のひとつです。今回ご紹介したモデルも、その魅力を感じられるバスケットボールシューズです。

商品を色から探せるようになりました|melisカラー検索の使い方

スマートフォン表示のneckar.jp商品検索。「色から探す」がサイズ検索の下に表示されているmelisトップページ左側の商品検索に追加された「色から探す」の選択欄

melisのトップページ左側にある「商品検索」に、「色から探す」という項目が加わりました。探したい色を選べば、その色の商品を探せます。

基本の使い方

トップページ左側の「商品検索」を開き、「色から探す」で色を選び、必要ならサイズなどの条件も加えて、「検索」を押してください。選んだ色に紐づいた商品が、一覧で表示されます。

選べる色は、ワイン、レッド、オレンジ、ゴールド、イエロー、カーキ、グリーン、ミント、ブルー、ネイビー、パープル、ライラック、ピンク、ベージュ、ブラウン、ホワイト、シルバー、グレー、ブラックの19色です。虹に近い並びで表示されるので、探している色の近くから目星をつけられます。

サイズなどと組み合わせる

色は単独でも使えますが、ほかの条件と重ねるとさらに絞り込めます。たとえば色を選んだうえで24cmのサイズを一緒に指定すると、その条件に合う商品だけが絞り込まれて表示されます。先に色でざっと眺めてから、足のサイズで絞っていく、という探し方もできます。

同じフォームには、キーワードで探す欄や、価格で探す欄、在庫なし商品の表示を切り替える欄もそろっています。色を起点に、気になる条件を足していけます。

色の見え方が気になるときは

複数の色を使った商品や、メーカーが独自に付けたカラー名、写真の写り方によっては、思い描いた色と表示される商品が完全には一致しないことがあります。検索結果から気になる商品を開いて、商品名や商品画像、カラー表記もあわせて確認してください。

新しい色検索は、https://neckar.jp/ のトップページからすぐに使えます。次にシューズやウェアを探すときの入り口が、ひとつ増えました。

バレーボールシューズの中敷、「外せる」と「交換できる」は別の話

中敷き
中敷き

中敷が外せることと、交換用があることは別の話です

店頭でよく聞かれる質問があります。「このシューズ、中敷が外れるから、交換用も探せますか」というものです。答えを急ぐ前に、表示を確かめる方が近道です。同じような聞かれ方をされることは少なくありません。まずは、シューズについている表示をいっしょに確認してみましょう。

表示の意味を分けて読む

固定式

まず、固定式から確認します。アシックスは、シューズによっては中敷が固定され、取り外せないものがあると案内しています。外れにくいと感じたら、それ以上は無理に触らず、表示を見直す場面です。

取り外し式

次に、取り外し式です。アシックスは、「中敷取り外し式」は中敷を外せても、純正中敷と交換できる別売中敷は用意されていないと説明しています。つまり、外せることと交換用があることは、別の質問だという意味です。

取り替え式

そして、取り替え式です。アシックスは、「中敷取り替え式」は純正中敷と交換できる別売中敷が用意されていると説明しています。この中のどれに当てはまるかで、次に見るべき場所が変わります。

サイズが合わないと感じたときに

サイズの話になると、中敷で帳尻を合わせたくなる場面もあるかもしれません。アシックスは、サイズ調整のために中敷を追加したり抜いたりしないよう案内しています。サイズが合わない感覚は、シューズそのものの選び方に立ち返って確かめる方が近道です。

差し込み式中敷の手入れ

まず洗い方です。アシックスは、差し込み式中敷は原則として洗わず、においが気になるときは陰干し程度にとどめるよう案内しています。

それでも汚れが気になるときはどうするか。アシックスは、差し込み式中敷の汚れが気になるときは、水を流しながら毛の柔らかいブラシなどで軽くこすり、シューシャンプーや強いこすり洗いを避けるよう案内しています。力の加減に迷ったら、ここで立ち止まって考える場面です。

最後に乾かし方です。アシックスは、手入れ後の中敷は形を整えて風通しのよい日陰で乾かし、ヘアドライヤーやヒーター、ストーブによる強制乾燥を避けるよう案内しています。急いで済ませたい日でも、ここだけは順番を守る値打ちがあります。

バレーボールシューズの商品一覧はこちら

参考情報

バスケットボールを洗う

バスケットボールを水洗いする前に確認したい表皮素材と乾かし方
バスケットボールを水洗いする前に確認したい表皮素材と乾かし方

洗う前に確かめたいこと

使ったあとのボールが汚れていると、そのまま水でざっと洗いたくなります。ただ、その前に手元のボールの表皮がどんな素材でできているかを確かめておくと、あとで後悔しにくくなります。Spaldingは、バスケットボールの汚れを石けん水で湿らせた布を使い、中程度の力で拭き取る方法を案内しています。表面をなでるように汚れを取っていくイメージで考えると分かりやすいでしょう。

もっとも、これはあくまでSpaldingが示している手順で、あらゆるメーカーやモデルに同じことが当てはまるとは限りません。手元のボールに商品ごとの注意書きがあるなら、まずはそちらを読んでおくと迷いません。

拭く前に表皮素材を確かめる

同じバスケットボールでも、表皮に使われている素材はさまざまです。どんな手入れがふさわしいかは、その素材によって変わってきます。清掃方法は、ボールの表皮素材、使用環境、清掃頻度をもとに決める必要があります。言い換えると、どのボールにも通じる唯一の正解があるわけではなく、自分のボールと使い方に合わせて考えるのが前提だということです。

素材の違いを具体的に見ると分かりやすいかもしれません。moltenのBG5000は、表皮に天然皮革を使っています。素材の表記は商品ページやボール本体で確かめられるので、拭き方を決める前にひと目見ておくと判断しやすくなります。手持ちのボールがどんな作りか見直したいときは、バスケットボール用品のページで違いを見比べてみてください。

拭き取りから乾かすまで

布に汚れを移したあとは、乾かし方も気になるところです。その際はボールへ水を含ませすぎず、使用前に自然乾燥させるよう案内しています。布へたっぷり水を含ませると表面が湿りすぎてしまうので、拭くときは水の量をほどほどにしておくと扱いやすくなります。

洗浄剤と手入れの頻度で気をつけたいこと

何で汚れを落とすかも、表皮の状態を左右します。Spaldingは、漂白剤やアルコール系洗浄剤を推奨していません。家庭にあると使いたくなりますが、汚れ落としの強さだけで選ばないほうが落ち着いて使えます。

あわせて頭に入れておきたいのが、手入れそのものによる変化です。Spaldingは、清掃によってボールの性能や感触が変わる可能性があると注意しています。きれいにする行為が必ずしも良い方向だけに働くとは限らないので、洗う頻度ややり方は少し控えめに考えておくくらいがちょうどよいでしょう。

参考情報

バレーボール用ひざサポーターは商品ページのどこを見て選ぶか

バレーボール用ひざサポーターは商品ページのどこを見て選ぶか
バレーボール用ひざサポーターは商品ページのどこを見て選ぶか

ひざサポーターは商品ページのどこを見ればいい?

バレーボール用のひざサポーターは、写真だけでは中身の違いが見えにくい商品です。商品ページを開いたら、どの競技を想定した品か、パッドとひざ裏がどう作られているか、サイズはどう表記され、何個入りで届くか。この順に読み進めると、手元に届いた品との食い違いを減らせます。ここではerreaとKempaを例に、それぞれの読みどころを見ていきます。

どの競技を想定した品か

床に膝を落とす動きが多い競技に向くかどうかは、用途の表記が手がかりになります。エレア バレーボール トウキョウ サポーター は、バレーボール向けのひざサポーターです。いっぽうKempaのモデルは、すべてのインドアスポーツに適しています。

どちらも室内競技を想定した品ですが、説明のなかでどの競技名が挙がっているかを見ておくと、狙いの違いがつかめます。

パッドとひざ裏の構造

中身の作りにも目を向けたいところです。erreaの素材はナイロン、ポリエステル、レーヨン、ゴムで構成されています。パッドの外装は、丈夫で耐熱性のある素材で作られています。衝撃を吸収するEVA Hyper Foamが、衝突や転倒から保護します。加えて、開いた背面が、ひざ裏にしわが寄るのを防ぎます。

正面の当たりと膝裏の動きやすさをどう両立させているかは、図の正面と背面を見比べると読み取りやすいはずです。前面のパッドは商品写真でおおよその位置や広がりを確かめられますが、ひざ裏の開き方や縫い合わせの作りは、説明文の記述もあわせて読むと形がつかめます。写真と文章を照らし合わせ、気になった原語の表現はそのまま書き留めておくと、後から見比べるときに迷いません。

サイズ表記

サイズの基準はブランドごとに違います。Kempaのこのモデルは、解剖学的な形状と滑りにくいフィットを備えています。均一なコンプレッションが得られる設計です。固定した目安に頼らず、各ページのサイズ表記をそのまま照らし合わせると安心です。

何個入りで届くか

販売単位も見落としやすい点です。多くは左右分のペアであることが多いですが、写真では判断しにくいので、品名や説明文の記載をそのまま確かめておくのが確実です。

用途と構造、サイズ、左右の入り数を確かめたら、バレーボール用アクセサリーの一覧を見比べてみてください。

参考情報

インドアシューズのかかとが浮くときに見直したい靴ひもの締め方

ハンドボール、バレーボール、バスケットボール共通の抽象的なインドアシューズの輪郭で、かかとをヒールカウンターに合わせ、前足部から左右均等に靴ひもを締める図。最上段のサブホールにループを作る位置も示す。

まずは結論から

ハンドボールシューズ、バレーボールシューズ、バスケットボールシューズを問わず、屋内コートで使うインドアシューズを履いて動いているうちにかかとが浮く、あるいは脱げそうになると感じたら、すぐにワンサイズ下を検討するのではなく、まず靴ひもの締め方と履き方を見直したい。

かかとが浮くとき、すぐにサイズを下げると決めない

インドアシューズを履いて動いているうちに、かかとが浮く、あるいはかかとが脱げそうになる。そう感じたとき、多くの人はすぐにワンサイズ下を検討したくなる。しかし、サイズを変える前に確認しておきたいのが靴ひもの締め方と履き方だ。

まず靴ひもの締め方を見直す

かかとをヒールカウンターに合わせ、前足部から左右均等に締め直す

ASICSは、シューレースの通し方の基本として、左右均等に締められること、緩みにくいこと、弾力的であることの3点を挙げている。かかとが浮いていると感じたら、一度ひもを十分にゆるめ、かかとをヒールカウンター(かかと部分の芯材)へしっかり合わせたうえで、前足部から足首側へ向かって左右均等に締め直す。この確認は、ハンドボール、バレーボール、バスケットボールいずれのインドアシューズでも共通の出発点になる。

サブホールがあるモデルではループも選択肢に

ASICSは、足が細い人やかかとの幅が細くフィットしにくい人、かかとが脱げやすい場合の選択肢として、2段ハトメ(サブホール)でループを作りひもを通す方法を案内している。ASICSは、締めすぎると足の関節が動きにくくなる場合があると注意も添えている。サブホールがあるモデルを履いている場合は、まずこの方法を試し、締めすぎに注意しながら調整するとよい。ただし、この案内はASICSの一般的なスポーツシューズ向けであり、競技やモデルによってラスト、ヒール形状、アッパー、ハトメ構造が異なるため、すべてのブランド・モデルで同じ効果が得られるとは限らない。

結び目がほどける問題と、かかとが浮く問題は分けて考える

Nikeは、ほどけにくくしたい場合の結び方として、標準的な結び方から、輪にもう一方のひもを2回巻く「ベター・ボウ・ノット」への変更を案内している。また、標準的な結び目の後で2つの輪をもう一度交差させて締める「ダブル・ボウ・ノット」も案内している。この案内はカジュアルな場面を中心にした一般的な結び方であり、特定の競技専用の技術やかかとの浮き改善を保証するものではない。かかとの浮きが気になる場合は、まず前段の締め方を見直したうえで、結び目のほどけやすさが別途気になるときにこれらの結び方を選択肢として試すとよい。

脱ぎ履きのたびにひもをしっかり扱う

ASICSは、シューズを脱ぐ際はシューレースを解き、履く際はしっかりと締めて使用することを案内している。日々の脱ぎ履きの扱い方も、ハンドボール、バレーボール、バスケットボールいずれのインドアシューズでもかかとの浮きやすさに影響する要素のひとつだ。

それでもかかとが動く場合は、サイズだけでなく相性を確認する

締め方を見直してもなお片足または両足でかかとが動く、あるいは甲や前足部が圧迫される場合は、サイズだけでなくラスト(木型)や足囲とモデルとの相性を再確認したい。ASICSは、サイズ感は競技、用途、目的、ラスト、素材、足との相性で異なるため、可能な限り試し履きで確認するよう案内している。競技によってシューズのつくりは異なるため、ハンドボールシューズバレーボールシューズバスケットボールシューズそれぞれのモデルの特徴もあわせて確認しておくと、次の一足を検討しやすい。

最終確認は両足・競技用ソックスで

締め方を見直したら、必ず競技用ソックスを履いた状態で両足を試着し、歩くだけでなく、安全な範囲で軽い切り返し動作も行って確認したい。ここで得られるのはあくまで履き心地の確認であり、性能やケガ予防効果を保証するものではない。

参考情報

ドイツより meine Lieblingssachen