【春高バレー2026】男子決勝は「東山 vs 清風」の関西対決に決定!王者敗れる波乱の準決勝(1月10日速報)

先ほど、春高バレー男子の準決勝が終了しました。決勝進出を決めたのは、東山(京都)と清風(大阪)。これにより、明日1月11日(日)の男子決勝戦は、東京体育館で「京都 vs 大阪」という熱い関西対決が実現します。

【男子】決勝進出チーム

・東山(京都)
・清風(大阪)

準決勝の試合結果

■ 第1試合:東山がストレート勝利で決勝へ
第1試合は、雄物川(秋田)と東山(京都)の一戦。東山が持ち味の攻撃力を発揮し、3-0(25-19、25-19、25-17)のストレートで勝利しました。
堅い守備から攻撃につなげる展開で主導権を握り、決勝への切符を掴み取りました。

■ 第2試合:清風がフルセットの激闘を制し決勝進出
続く第2試合は、駿台学園(東京)と清風(大阪)のカード。清風が3-2(25-23、23-25、25-21、19-25、15-13)で競り勝ち、決勝進出を決めました。
5セット目までもつれた大接戦を勝ち切った清風の粘り強さが光る試合となりました。

明日の決勝戦「東山 vs 清風」の見どころ

男子の決勝は、互いをよく知る近畿勢同士の対決。東山はストレート勝ちで勢いを保ったまま決勝へ進み、清風はフルセットの激闘を制して勝負強さを示しました。
「高さと攻撃力」の東山が押し切るのか、「緻密なコンビバレーと粘り強さ」の清風が崩し切るのか、東京のど真ん中で行われる“関西ダービー”は意地と意地のぶつかり合いになりそうです。

決勝戦は5セットマッチ。技術だけでなく、最後まで走り切るスタミナと精神力が勝敗を分けます。

決勝の舞台にふさわしい一足を

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