初めてのボランティア活動でも実感したランニングシューズのありがたさ

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

梅雨シーズンが到来。だいぶ暑い日が増えてきました。沖縄は梅雨明けしそうですね。

さて、私は昨年、初めてボランティア活動に参加しました。参加前は「少し立ち仕事が多いのかな」くらいに考えていたのですが、実際は想像以上に体を動かす3日間でした。

会場の準備や案内、備品の運搬などで、とにかく歩く、走る、かがむを繰り返します。気が付けば朝から夕方までほとんど休むことなく動きっぱなし。普段の生活では経験しないような運動量だったと思います。

 

そんな中で役立ったのが、普段から履いているランニングシューズでした。長時間動き続ける場面では足元の快適さがとても大切ですね。

特に、会場内を急いで移動する場面ではランニングシューズの軽さが助かりました。重たい靴だと疲れがたまりやすくなりますが、足が動かしやすいことで作業に集中しやすかったです。また、何度もしゃがんだり立ち上がったりする動作でも違和感が少なく、快適に過ごせました。

 

もちろん、ランニングシューズは本来ランニングのためのシューズですが、長時間の立ち仕事や移動が多い場面でも活躍してくれると実感しました。スポーツだけでなく、さまざまな場面で使われている理由が良く分かります。

3日間の活動を終えた頃には体の疲労感が半端なかったのですが、足の負担は少なかった印象です。もし普段履き慣れていない靴だったら、もっと大変だったかもしれません。

 

今回の経験を通して、ランニングシューズはたくさん動く日も支えてくれる存在だと改めて感じました。

そして今年も同じボランティア活動への参加を予定しています。役割的に昨年以上に動き回ることになる予感ですが足元は引き続きランニングシューズに頼ることになりそうです。昨年活躍してくれたランニングシューズが、今年も頼もしい相棒になってくれそう。今年もよい活動ができるようにがんばりたいと思います。