■ 日本ハンドボール ■
【リーグH 2025-26シーズン佳境へ】
国内プロリーグ「リーグH」は2025- 26シーズンの終盤戦を迎えており、 4月に入っても各チームが熾烈な順位争いを繰り広げています。 今週末(4月4〜5日)にも複数の試合が組まれ、 プレーオフ進出をかけた重要な一戦が続きます。
【IHF女子ナショナルチームウィーク(4月6日〜12日)】
IHFが定める「女子ナショナルチームウィーク」 が4月6日から12日にかけて世界各国で開催されます。 日本女子代表「おりひめジャパン」の活動が注目されます。
【2025年度の成果と2026年の展望】
男子日本代表「彗星JAPAN」は第22回アジア選手権で4位、 世界選手権の出場権を獲得。女子代表「おりひめジャパン」 は世界選手権13位と健闘。 女子ジュニア日本代表はアジア選手権で初優勝という快挙を達成し ました。 2026年度は愛知県開催の第20回アジア競技大会に向け、 男女とも強化が加速しています。
■ ドイツハンドボール ■
【ブンデスリーガ第27節:SCマクデブルクが独走中】
DAIKIN ハンドボール・ブンデスリーガ第27節(4月2日〜5日) が進行中です。 首位SCマクデブルクは勝ち点48対4という圧倒的な成績でリー グを牽引。3月28日にはフュクセ・ベルリンを35: 33で下してリードをさらに広げました。4月5日(日) 18時にはフリッシュ・アウフ・ゲッピンゲンと対戦予定です。
【今節の注目結果】
・VfL グンマースバッハ 39:30 ベルギッシャーHC(4月2日)8連勝達成
・HSG ヴェッツラー 31:31 TVBシュトゥットガルト(4月2日)引き分け
・THW キール 30:30 ThSV アイゼナハ(4月4日)引き分け
4月5日にはフュクセ・ベルリン対SC DHfKライプツィヒも開催予定。
【Lidl Final4にLEDガラス床が初登場】
4月中旬のDHBカップ「Lidl Final4」では、フルサーフェスのLEDビデオ・ スポーツ床(ガラス製) という革新的な技術が初めて採用されます。
■ 世界のハンドボール ■
【EHFチャンピオンズリーグ: クォーターファイナル第1レグ結果】
4月1〜2日に第1レグが行われました。
・ヴェスプレームHC 32:24 パリ・サンジェルマン(ヴェスプレームが8点差でリード)
・その他:GOG対HBCナント、ピック・ セゲド対インドゥストリア・キェルツェ、 スポルティングCP対オルレン・ヴィスワ・プロック
第2レグは4月8〜9日に開催予定。
【EHF女子チャンピオンズリーグ クォーターファイナル】
4月18〜19日(第1レグ)、4月25〜26日(第2レグ)。 ヨーロッパ最強クラブ決定戦がいよいよ山場を迎えます。
【IHF各種トーナメント】
・IHFトロフィー大陸間フェーズ(女子):4月7〜11日、 ブルガリア
・IHFトロフィー アフリカゾーン3(男子):4月7〜11日、トーゴ
・IHFビーチハンドボール SCA Second Chance Tournament:4月15〜17日
・アフリカビーチハンドボール選手権:4月24〜27日
・ISF世界学校ハンドボール選手権:4月20〜29日
【2027年IHF男子世界選手権はドイツ開催決定】
IHFは2027年の男子ハンドボール世界選手権をドイツで開催 することを正式発表。 ドイツのファンにとって待望のビッグイベントとなります。