・こんにちは、スタッフの星野です。
プレー中に「もっと軽く動けたら」と感じたことがある方は多いのではないでしょうか。特に一歩目の動きや素早い切り返しが多い競技では、シューズの特徴も気になるポイントです。今回ご紹介するハンドボールシューズは、そんなスピード感を大切にした一足です。
ミズノの「WAVE MIRAGE 5(ウエーブ ミラージュ 5)」は、シリーズ第5世代となるハンドボールシューズで、軽さと俊敏な動きを意識した設計が特徴です。約305gと軽量で、ウイングプレーヤーをはじめ、素早い動きを得意とするプレーヤーに向いています。
今回のモデルで特に印象的なのは、新しく採用されたブーティ構造です。ストレッチ性のあるインナーとアウターを分けた2層構造によって、足全体を包み込むようなフィット感。急な方向転換でも足がシューズ内で動きにくく、地面との距離が近く感じられるため、自分の動きをイメージしやすいハンドボールシューズに仕上がっています。
ミッドソールには、ミズノ独自の「MIZUNO WAVE」と、軽量素材のPoWnCe、高反発素材のMIZUNO ENERZYを組み合わせています。着地時の衝撃をやわらげながら、次の一歩につながる反発力も期待できるため、テンポよくプレーしたい方にはうれしいポイントです。
アウトソールには方向転換をサポートする溝や、グリップ力を高めるラバーを採用しています。ハンドボールでは細かなステップや急停止を繰り返す場面が多いため、こうした工夫はハンドボールシューズならではの魅力といえそうです。また、つま先の補強やシューズ内の熱や湿気を逃がす通気機能など、快適性や耐久性にも配慮されています。
カラーはフラミンゴコーラルとホワイトの組み合わせで、コートでも目を引く明るい印象です。デザインにもこだわりたい方にとっても気になるハンドボールシューズではないでしょうか。これから新しいハンドボールシューズをチェックしたい方は、ぜひ特徴の一つとして参考にしてみてください。
・こんにちは、スタッフの星野です。
今回は、バレーボールシューズについて少しお話ししたいと思います。ジャンプや着地、左右への素早い移動を何度も繰り返す競技だからこそ、シューズには動きをサポートするさまざまな工夫が取り入れられています。
例えば、クッション性は着地時の衝撃をやわらげる役割があり、グリップ力は急なストップや方向転換を支えます。また、足とのフィット感が高いバレーボールシューズは、プレー中の安定感にもつながります。
最近では、軽量性と通気性を重視したバレーボールシューズも増えており、長時間の練習や試合でも快適にプレーしやすいモデルが多く見られます。
普段あまり意識する機会がないかもしれませんが、プレースタイルやポジションによって特徴が異なることもあります。これから新しいバレーボールシューズを見る機会があれば、デザインだけでなく、どのような特徴があるのかにも注目してみると、新しい発見があるかもしれません。
・こんにちは、スタッフの星野です。
今回は、バドミントンの見どころの一つでもある「足の動き」について少しお話ししたいと思います。ラリー中はシャトルに目が行きがちですが、実は選手たちのフットワークにもたくさんの工夫が詰まっています。
バドミントンでは、前後左右へ素早く移動しながら、すぐに次の体勢へ戻ることが大切です。そのため、大きく走るというよりも、小さなステップを繰り返しながら効率よくコートを動いています。実際にやってみると想像以上に体力を使う動きです。
また、レベルの高い試合ほど無駄な動きが少なく、相手より一歩早く動き始める場面が多く見られます。テレビや会場で試合を観戦する機会があれば、シャトルだけでなく選手の足元にも注目すると、新しい発見があるかもしれません。
普段プレーを楽しんでいる方も、バドミントンはラケットワークだけでなく、足の使い方も奥が深いスポーツです。次に試合を見るときは、ぜひそんな視点でも楽しんでみてください。
ドイツより meine Lieblingssachen