白石さと
#16白石さと(オムロン)
四天王寺高―東京女子体育大 23歳 175cm74kg 右利き GK
■どんな選手?/愉快な若手有望株。日本の若いGKの中で最も爆発力と将来性があると言われている。栗山雅倫監督の時代から、将来に備えて「研修枠」で代表入り。世界の空気を肌で感じながら育っている。多少の荒々しさでさえも伸びしろに思えるような、ダイナミックなキーピングが特徴。運動能力も高く、見栄えがいい。四天王寺高出身者らしく、チームのお笑い担当でもある。
■観賞ポイント/国際仕様なキーピング。高校時代もユース日本代表に選ばれて活躍するも、国内のシュートとタイミングが合わなくなり、インターハイでは控えになっている。国際試合に強いタイプか。
■活躍の場/代表の前に、まずはオムロンで正GKの座を確保すること。
久保弘毅
横嶋彩
#14横嶋彩(北國銀行)
高岡向陵高―環太平洋大 26歳 162cm62kg 右利き センター・右バック
■どんな選手?/得点力のある司令塔。スピードに乗ったカットインや勝負強いミドルを軸に試合を組み立てる。国際試合ではなかなか点を取れずにベンチ外が多かったが、3月のリオ五輪世界最終予選でひと皮むけた姿を披露。トップスピードで切れ込んだり、ランニングシュートで得点を稼いだ。にぎやかなキャラクターで、日本代表の盛り上げ役。
■観賞ポイント/自分が点を取ることでリズムを作るタイプ。先発で試合の起承転結を描くよりは、途中出場でインパクトプレーヤーになった方がよさが出る。
■活躍の場/惜しまれながら引退した姉・横嶋かおる(元北國銀行)の「阿吽の呼吸」に助けられていたが、姉以外のポストとも合わせられるように。
久保弘毅
勝連智恵
#13勝連智恵(オムロン)
宣真高 27歳 158cm53kg 右利き 左サイド
■どんな選手?/勝負強い左サイド。パッと見は「ただの小さい子」でも、なぜか勝負どころに絡んでくる不思議な嗅覚を持っている。オムロンが勝つ時は必ずと言っていいほど、勝連が節目で決めている。速攻で相手の息の根を止める1本だったり、セットOFが停滞していた時間帯に回り込んでミドルを決めたり、しっかりずらした状況で遠めのサイドシュートを決めるなど、ここ一番で玄人がうなる1点を取ってくる。
■観賞ポイント/数字には表われない勝負強さ。無形の力とも言うべき実戦力を見出したオムロンの黄慶泳ヘッドコーチの眼力も見事。
■活躍の場/国際大会だとサイズ不足ゆえに勝負強さを発揮できずにいる。大型GKに慣れるしかない。
久保弘毅
スタッフの藤森です。中学校時代、僕は柔道部だったのですが、柔道場の隣に体育館がありました。なので練習前にバスケ部のクラスメートのところに行き、よく遊んでいたものです。また、バスケ部の顧問は僕の1年生の頃の担任の先生でした。
ある日、ひょんなことから2VS2で試合をすることになりました。僕は運動神経があまり良くなく、特に球技が苦手です。なのでサッカー・バレーボール・野球では、いるだけで役に立ちやすい守備に回ることが多かったのです。が、人数が少ない2VS2のバスケットボールではそうもいきません。どうしても攻めも担う必要があります。
結論から言うと、結果は散々でした(笑)。スコアは覚えていませんが、惨敗だったことははっきり覚えています(笑)。特にバスケットボールのように動きが激しいスポーツは難しいですね。それ以来、攻めはほとんどやらないようにしました。
お早うございます。スタッフの藤森です。ご存知の方も多いかと思いますが、マンガ『スラムダンク』の山王工業のモデルにもなったバスケットボールの王者・秋田県の能代工業が県大会で敗退しました。1968年以来、実に48年ぶりに県大会優勝を逃したとのこと。盛者必衰と言いますが、バスケ界に衝撃が走りましたね。テレビでも報道されていました。バスケに詳しくない方でも、能代工業は知っているという方が多いかと思われます。
僕が高校生の頃、バスケットボール部のクラスメートが複数いました。当時はスラムダンクが流行っていた頃で、中学生時代には野球・バレーボール・サッカーなど別のスポーツ(主に球技)をやっていても、高校に入ってからバスケ部に入部した人も多かったようです。正直、僕もやってみたいなという気になったものです。最終的には中学の頃にやっていた柔道を続けることにしましたが。
20年経っても人気が衰えないスラムダンク。今後もバスケットボールに様々な形で寄与しそうですね。

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スタッフの藤森です。先日知り合った女性社長が主催しているセミナーに参加してきました。中目黒のオフィスで定期的にセミナー開催をされています。
当日、僕はバレーボールシューズを履いていきました。アシックスのゲルアップコート(黒)です。買ったばかりの新品でした。すると彼女はそれに気づいてくれました。流石バレーボール部のキャプテンで、インターハイにも出場しただけあります。聞けば彼女はアシックスのバレーボールシューズを愛用していたとのこと。今でも1足持っているそうです。
セミナーの内容は人材に関することでしたが、とても勉強になりました。人に関する本は役に立たないという方もいますが、実際の経験者の話を聞くのはとても勉強になります。
近く彼女は代官山のショップに来る予定です。その際にはアシックスの人気シューズを勧めたいと思います(笑)
こんにちは。スタッフの藤森です。最近ある女性社長と知り合いました。名古屋出身で4年前に創業し、現在は中目黒に事務所を構えています。ランチをご一緒した際に色々聞きましたが、学生時代にはバレーボール部のキャプテンだったとのこと。社長をやるくらいですからリーダーシップが当時からあったのでしょう。確かに ‟女ボス” という言葉がピッタリの方です。
当時履いていたシューズについて聞いてみたところ、体育館シューズとバレーボールシューズを使い回していたとのことでした。当社でバレーボールシューズを扱っている旨を話したところ、今度代官山のショップに来店したいとのこと。いい流れになりました。
更に詳しく聞いたところ、高校時代にはインターハイにも出場したそうです。確かに雰囲気があり、スポーツ万能に見えます。最近は出産も経験されています。かなり魅力的な女性でした。
ショップ来店時にはバレーボールの話に花が咲きそうです。
網谷涼子
#12網谷涼子(ソニーセミコンダクタマニファクチャリング)
飛騨高山高―筑波大 25歳 173cm62kg 右利き GK
■どんな選手?/早い段階から「上手いGK」と言われてきた。手先の器用さが評価されていた反面、体の中心部を使えない動きを問題視する指導者もいた。しかしソニーに入ってからは体の使い方を大幅に改善し、構えがよくなった。カカト重心でお尻が垂れ気味だったのは遠い昔の話。今はつま先重心になり、プレーにも爆発力が出てきた。チャームポイントは太い眉。大先輩の飛田季実子同様、ちょっぴり古風な雰囲気でソニーのゴールを死守する。
■観賞ポイント/本当に姿勢がよくなった。へそよりも前に重心があるイメージを作って、カカト重心を改善した。
■活躍の場/姿勢がよくなったら、次は駆け引き。素直さだけでなく、GKらしいしたたかさを。
久保弘毅


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