シンプルで使いやすいPumaのトレーニングソックス

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

トレーニング時の快適さを左右するアイテムのひとつがソックス。今回は、海外限定で展開されている Puma のトレーニングソックスをご紹介します。日本未入荷モデルの「Puma teamLIGA トレーニング ソックス 2025」は、シンプルながら使いやすさがしっかり考えられた一足です。カラーはプーマブラック、プーマホワイト、ミディアムグレーヘザーの3色展開で、ウェアやシューズを選ばず合わせやすいのもポイント。素材はコットンをベースに、ポリアミドとエラスタンを組み合わせており、やわらかな履き心地と程よいフィット感が特徴です。フロントにはおなじみのプーマロゴが入り、さりげないアクセントに。人間工学に基づいたフットベッド設計で、トレーニング中の足元を安定してサポートしてくれます。

 

日々の練習やジムワークなど、幅広いシーンで使いやすい Puma らしい実用性の高いソックス。シンプルで長く使えるトレーニングソックスを探している方に、Puma のteamLIGAコレクションはチェックしてほしいアイテムです。

世界の最新バレーボールニュース(2026年2月06日)

【Vリーグ動向/PVL結果/NCAA男子ほか】


1.Vリーグ公式が登録選手とプレーオフ情報を更新(日本)

Vリーグ公式サイトは2月5日付で「【2/5更新】登録選手追加のお知らせ」を掲載し、2025-26 大同生命SV.LEAGUEおよびV.LEAGUEの登録選手リストを更新したと発表しました。
シーズン終盤に向けての補強や登録変更は、プレーオフ争いや入れ替え戦にも直結するため、日本国内クラブのロースター動向をチェックしておきたいタイミングです。

同じく2月5日付で「2025-26 V.LEAGUE プレーオフの試合開始時刻が決定」というお知らせも公開され、プレーオフ各試合の開始時間が正式にアナウンスされました。
この公式発表を受けて、バレーボール専門メディア「バレーボールキング」も「Vリーグ プレーオフの試合開始時刻が決定! チケットは2月下旬より発売開始予定」として特集を掲載。ファンに向けて、プレーオフの日程とチケット販売スケジュールをわかりやすく整理しています。

  • 公式ソース:Vリーグ公式サイト
    https://web1.vleague.jp

  • メディア解説:バレーボールキング「Vリーグ プレーオフの試合開始時刻が決定! チケットは2月下旬より発売開始予定」
    https://volleyballking.jp


2.PLDTがCreamlineをストレート撃破、Savi Davisonが26得点(フィリピン・PVL)

フィリピンのプレミアバレーボールリーグ(Premier Volleyball League/PVL)では、PLDT High Speed Hittersが人気クラブCreamline Cool Smashersをストレートで下し、2026 All-Filipino Conferenceで今季初勝利を挙げました。

スコアは25-22, 25-17, 25-23の3–0。フィリピン系カナダ人アウトサイドヒッター、Savi Davisonが26得点に11ディグ、10レセプションと攻守にわたって圧倒的なパフォーマンスを披露し、PLDT勝利の立役者となりました。
Creamlineは、女子代表の司令塔Jia de Guzmanと攻撃の核Bernadeth Ponsが復帰した注目の一戦でしたが、PLDTがトレーニングキャンプからの勢いをそのまま試合に持ち込み、ストレート勝ちで存在感を示した格好です。


3.NCAA男子バレー:ランク校同士の接戦相次ぐ(水曜開催試合結果)

米大学男子バレーボール(NCAA Division I-II)では、水曜日に行われた試合のスコアをまとめた記事が専門サイト「Off the Block」に掲載されました。
主な結果は以下の通りです。

  • MIVAカンファレンス

    • No.18 Lindenwood def. No.7/8 Loyola Chicago
      24-26, 25-20, 28-26, 25-23

    • No.13 McKendree def. No.11/10 Lewis
      26-24, 25-23, 26-24

上位ランク校Loyola、Lewisがいずれもセット終盤の競り合いを落とす展開となり、中堅校のLindenwood、McKendreeが価値ある勝利を収めています。

  • ノンカンファレンス

    • No.5/3 UC Irvine def. Vanguard
      25-23, 24-26, 25-13, 25-16

    • No.4/5 USC def. No.16 CSUN
      25-19, 25-20, 19-25, 17-25, 15-13

特にUSC対CSUNはフルセットの激戦となり、上位シード候補USCが辛くも勝ち切る結果となりました。


4.George MasonがManhattanとのホーム2連戦を前にプレビュー公開(米大学男子)

アメリカ・ジョージメイソン大学(George Mason University)の男子バレーボール部は、マンハッタン大学(Manhattan Jaspers)とのホーム2連戦(2月6日・7日)を前に、試合プレビューを公式サイトで公開しました。

  • 開催概要

    • 対戦カード:George Mason Patriots vs Manhattan Jaspers

    • 会場:The RAC(Fairfax, Virginia)

    • 日時:2月6日 18:00、2月7日 17:00(現地時間)

記事では、直近のUvaldo Acosta Memorial TournamentでGeorge MasonがMount OliveとUMESに勝利し、No.10 Ball Stateには敗れたものの、Aidan Weltin(アウトサイド)、Sebastian Sanchez(ピンヒッター)らの活躍でチームが上向きであることが紹介されています。

一方のManhattanは2024年に男子バレーボール部を新設したばかりで、今季が創設初年度。HarvardとRooseveltにストレート勝ちするなど2勝を挙げる一方、現在は4連敗中。エースのKasen Owens(アウトサイド)が79キルで攻撃を牽引し、ブロックではKai Patchellがチーム最多20ブロックと、守備の要として注目されています。


5.サウスカロライナ大ビーチバレー:Karlyn Dyalの“自分の道を切り開く”ストーリー

サウスカロライナ大学(University of South Carolina)は、ビーチバレーボール部のSophomore、Karlyn Dyalのストーリーを紹介するインタビュー記事を公開しました。
父Mike DyalはNFLのタイトエンドとしてRaiders、Chiefs、Chargersでプレーし、兄姉も大学スポーツ経験者という“スポーツ一家”の中で育ちながら、Karlyn自身はプレッシャーを感じすぎることなく、自分のスタイルを模索してきたと語っています。

インドアバレーからビーチバレーに転向した背景や、「外でプレーすること」「ダイブしても痛くないこと」「より“チル”な雰囲気」がビーチに惹かれた理由であること、そして今は応用スポーツ心理学とカウンセリングを学び、将来的にはNFLでメンタルパフォーマンスコンサルタントとして働きたいというキャリアビジョンも明かしています。


6.ハワイ・マウイのAloha Volleyball 14U男子がTransPacific Tournamentで初優勝(ジュニア)

ハワイ・マウイ島を拠点とするAloha Volleyball Associationの14歳以下男子チームが、1月17〜19日にオアフ島ホノルル・コンベンションセンターなど複数会場で行われた「TransPacific Volleyball Tournament」で、チーム史上初の金メダルを獲得しました。

14U男子チームは大会期間を通じて8勝1敗、20セット中17セットを奪う安定した戦いぶり。決勝ではSpike and Serve Ho’oikaika Volleyball Clubを21-25, 30-28, 15-9で逆転勝利しました。
コーチのHanalei Alapaiは、日頃からビハインドの状況を想定した練習ドリルを取り入れていることが、第2セットの接戦をものにする要因になったとコメント。クラブディレクターのScottie Zuccoは「4年前にはマウイに男子チームは1つしかなかったが、今は毎年競技人口が増えている」と述べ、男子バレー普及の手応えを語っています。

チームは今後、フロリダで開催される2026 AAU Volleyball Championships出場を目標に掲げており、地域の支援を募りながらさらなる飛躍を目指しています。

世界の最新ハンドボールニュース(2026年2月06日)

【彗星JAPANの現在地/オセアニアのビーチ化/IHFガバナンス動向】


1. 彗星JAPAN:世界切符は確保も「喜べない4位」という評価

男子日本代表「彗星JAPAN」は、第22回男子アジア選手権を4位で終え、2027年男子世界選手権(ドイツ)の出場権を獲得しました。しかし、日本メディアの論調は手放しの称賛ではありません。
Livedoorニュースは「喜べぬ世界切符…」という見出しで、メダルに届かなかったことや、試合終盤の勝ち切り方に課題が残ったことを指摘。9月に愛知・名古屋で開催されるアジア大会に向けて、「ここからどこまで修正できるか」が問われる大会だったと総括しています。

ソース:
https://news.livedoor.com/topics/detail/30490584/

2. アジア選手権3位決定戦:クウェートに32–33で惜敗

ハンドボール専門メディアのスポーツイベント・ハンドボール(pen-and)は、日本が3位決定戦でクウェートに32–33で敗れた試合を詳細にレポートしています。
記事によると、日本は前半を16–19で折り返し、後半に追い上げたものの1点届かず。大会全体では、バーレーンが決勝でカタールを延長の末29–26で下して初優勝。カタールの大会7連覇を止めました。

日本からは右バックの渡部仁、ピヴォットの市原宗弥がベスト7に選出されるなど、個人としては高い評価を受けた選手も多く、杉岡尚樹、中田航太、田中大介らの得点効率もデータで細かく掲載されています。結果として世界選手権出場権は確保したものの、「アジアの覇権争い」という観点では、バーレーン/カタール/クウェートとの差をどう詰めていくのかが、今後のテーマとなりそうです。

ソース:
https://sports.pen-and.co.jp/handball-ahf2026-semifinal/

3. クック諸島でビーチハンドボールが着実に“地元競技化”

一方で、世界に目を向けると、オセアニア地域でのビーチハンドボールの動きが加速しています。
IHFは「2026 Cook Islands Beach Games continues development of beach handball in Oceania nation」という記事で、クック諸島で行われた「2026 Cook Islands Beach Games」の様子を伝えています。

1月12〜17日の大会のうち、ビーチハンドボールは14〜15日にニカオ・ビーチコートで開催され、男女各5チームが参加。最終的に、男子・女子ともクック諸島代表が優勝しました。
クック諸島ハンドボール連盟のマキロア・ミッチェル=ジョン会長は、「我々は実際に地面レベルで開発を進めている。IHFやOCHFの支援のおかげで、ここまで来ることができた」とコメント。ユースカテゴリやマスターズカテゴリの新設、会場アップグレードなど、今後の拡張構想も示しています。

ソース:
https://www.ihf.info/media-center/news/2026-cook-islands-beach-games-continues-development-beach-handball-oceania-nation

4. 2026オセアニア・ビーチハンドボール選手権、クライストチャーチで開催

関連して、ニュージーランドのクライストチャーチでは、2026年オセアニア・ビーチハンドボール選手権(OCHF男子・女子)が2月6〜8日に開催されます。
会場はパイオニア・スタジアムのサンドコートで、ニュージーランド、クック諸島、キリバス、オーストラリアが男女とも参加予定。優勝チームは、2026年にクロアチア・ザグレブで行われるIHF男子・女子ビーチハンドボール世界選手権の出場権を獲得します。

オーストラリア女子は、2012年以降6大会連続で世界選手権に出場しており、7大会連続の切符獲得がかかっています。男子も2010年以降ほぼ毎回世界選手権に出場しており、地域の「絶対王者」という位置づけ。一方で、クック諸島とキリバスはシニア世界選手権初出場を狙っており、ユース世界選手権経験者のエリ・トプイらがキープレーヤーとして注目されています。

ソース:
https://www.ihf.info/competitions/men/308/oceania-beach-handball-championships-2026—mens-/261061/news/264119

5. IHF評議会、ロシア/ベラルーシのユース復帰問題を審議へ

最後に、競技運営・ガバナンス面のニュースです。
BelTAは、IHF事務総長アマル・カリファ氏の書簡内容として、IHF評議会が2月27日にロシア/ベラルーシのユース代表チームの国際大会復帰を審議すると報じています。

IOCの勧告を受け、IHFはすでにU16女子世界選手権に「中立チーム」として参加する道を開いていますが、今回の審議では「より高い年代カテゴリー」や「国旗・国歌付きでの参加」まで踏み込むかどうかが争点となります。
ヨーロッパのクラブ/代表大会にも大きく影響しうるテーマであり、EHF会長ミヒャエル・ヴィーダラー氏や各国協会のスタンスも含め、2月末の決定が注目されます。

ソース:
https://eng.belta.by/sport/view/ihf-to-decide-on-readmitting-belarusian-handball-players-to-international-competitions-176506-2026/

寒波の季節に頼れる一着!ケンパ ウィンタージャケット

・こんにちは、スタッフの星野です。
寒波の影響で、冷え込みが厳しい日が続いていますね。そんな季節に活躍してくれそうなのが、日本未入荷モデルのケンパ ウィンタージャケットです。スポーティーなデザインながら、普段のカジュアルスタイルにも合わせやすく、移動時やトレーニング前後にも自然になじみます。

素材にはポリエステル100%(ThermoTech)を使用しており、防寒性をしっかり確保しつつ、動きやすさにも配慮されたつくりが特徴。襟やポケット内側にはフリース素材を採用しているため、首元や手元の冷えをやわらかくカバーしてくれます。

フードや肩まわりにはシーム加工が施され、風の侵入を抑える工夫も。背中とサイドのスリット構造で、腕や体を動かしたときの可動域も確保されています。寒い日の外出やウォームアップ時にも頼れる一着として、ケンパらしい機能性とデザイン性を感じられるウィンタージャケットです。冬のアウター選びで、ケンパのものづくりの良さを実感できる一枚として、幅広いシーンで活躍してくれそうです。

左右カラーが目を引く一足

・こんにちは、スタッフの星野です。
コートに立った瞬間、まず目に入るのが左右でカラーが異なる個性的なデザイン。「あれ?」と二度見してしまうような見た目で、コート上でもしっかり存在感を放つハンドボールシューズ「プーマ アクセラレート ニトロ SQD 4 Game On 2026」。

見た目のインパクトだけでなく、スピードと敏捷性を重視した設計が特徴で、素早い切り返しや加速をサポートしてくれます。
3Dヒール構造による安定したホールド感と、NITRO™ SQD テクノロジーにより、スタートからトップスピードまでの動きがスムーズ。

インドアコートでの使用を想定したつくりで、ハンドボールはもちろん、スピードが求められる競技にもなじみやすい一足。見た目の驚きと機能性のバランスが取れたハンドボールシューズとして、コートでの動きをしっかり支えてくれそうです。個性的なカラーリングを楽しみたい方にも印象に残るハンドボールシューズです。

テニスに見る、感情との向き合い方

・こんにちは、スタッフの星野です。
スポーツの世界を見ていると、真剣勝負だからこそ感情が大きく動く場面に出会います。テニスの試合でも、思わず感情が表に出てしまう選手の姿を目にすることは少なくありません。プレーの一つひとつに全力を注ぐからこそ、悔しさや苛立ち、喜びが一気にあふれる。そんな瞬間は、観ている側にも強く伝わってきます。

今日のテニス全豪オープンでは、大坂直美選手が3回戦進出を決めたというニュースがありました。この試合では、相手選手が感情的になるシーンも話題になっていましたが、それも含めて、テニスという競技が持つ緊張感やプレッシャーの大きさを改めて感じさせられます。コートの上では、ほんの一瞬の判断や感情の揺れが、流れを大きく左右することもあります。

私自身、日常の中で感情的になってしまい、あとから「もう少し落ち着いて対応できたかもしれない」と反省することがあります。プロテニス選手ほどの極限ではなくても、仕事や人間関係の中で、気持ちが先に立ってしまう瞬間は誰にでもあるものだと思います。
寛容でいることは、特別な考え方というよりも、日々のちょっとした選択の積み重ねなのかもしれません。すぐに結論を出さずに少し間を置いてみる、相手の言葉の背景を想像してみる、自分のコンディションを振り返ってみる。そうした小さな行動が、結果として心の余裕につながっていくこともあります。

また、テニスや他のスポーツ観戦を通して、選手が感情を立て直す姿を見ることで、自分自身の向き合い方の参考にすることもあります。感情に流される瞬間があっても、そこからどう切り替えるか。その過程にこそ、人としての強さやしなやかさが表れているように感じます。こうした場面に触れるたびに、自分なりに整え直すことの大切さを思い出します。うまくいかない日があっても、その日の気持ちを引きずりすぎず、次に切り替えていけることも、ひとつの前向きな選択なのかもしれません。
テニスの一試合から、そんなことを改めて考えさせられました。

2026年のヨーロッパ男子ハンドボール選手権

2026年のヨーロッパ男子ハンドボール選手権は、2026年1月15日から2月1日までデンマーク、スウェーデン、ノルウェーの3カ国共催で開催されています。ヨーロッパトップ24チームが参加する大会で、現在大会が進行中です。

開催都市と会場
大会はデンマークのハーニング、スウェーデンのマルメとクリスチャンスタッド、そしてノルウェーの首都オスロ(バエルム)で開催されています。

グループ構成
24チームが6つのグループに分かれています:

グループA(ハーニング): ドイツ、スペイン、オーストリア、セルビア

グループB(ハーニング): デンマーク(開催国)、ポルトガル、北マケドニア、ルーマニア

グループC(バエルム): フランス、ノルウェー(開催国)、チェコ、ウクライナ

グループD(バエルム): スロベニア、フェロー諸島、モンテネグロ、スイス

グループE(マルメ): スウェーデン(開催国)、クロアチア、オランダ、グルジア

グループF(クリスチャンスタッド): ハンガリー、アイスランド、ポーランド、イタリア

大会スケジュール
予備ラウンドが1月15日から21日まで3節に分けて行われ、メインラウンドが1月22日から28日まで開催されます。準決勝は1月30日、決勝は2月1日に行われる予定です。前回2024年大会の王者フランスが連覇を目指しています。

ヨーロッパ男子ハンドボール選手権 2026:すべてが決まる、その瞬間へ

ヨーロッパ男子ハンドボール選手権 2026:すべてが決まる、その瞬間へ

2026年のハンドボール欧州選手権は、ヨーロッパ最高峰の舞台。
Kempaは、この「すべてが懸かる瞬間」のために戦うアスリートとチームとともに挑みます。


Kempa契約アスリート(23名)国別一覧

表記:選手名(英字+日本語) / シューズ / ポジション

ドイツ

Andi Wolff(アンディ・ヴォルフ) / WING / GK
Renārs Uščins(レナールス・ウシュチンス) / KOURTFLY / RB
Jannik Kohlbacher(ヤニック・コールバッハー) / KOURTFLY / LP

スウェーデン

Max Darj(マックス・ダーリ) / KOURTFLY / LP
Oscar Bergendahl(オスカル・ベルゲンダール) / KOURTFLY / LP
Axel Månsson(アクセル・モーンソン) / WING / PM
Nikola Roganović(ニコラ・ロガノヴィッチ) / KOURTFLY / LB

ノルウェー

August Pedersen(アウグスト・ペデルセン) / KOURTFLY / LW

アイスランド

Janus Daði Smárason(ヤヌス・ダディ・スマラソン) / WING / PM
Ýmir Örn Gíslason(イーミル・オルン・ギースラソン) / KOURTFLY / LP
Björgvin Páll Gústavsson(ビョルグヴィン・パウル・グスタフソン) / WING / GK

フランス

Julien Bos(ジュリアン・ボス) / KOURTFLY / RB

イタリア

Pau Panitti(パウ・パニッティ) / WING / GK
Gabriele Sontacchi(ガブリエーレ・ソンタッキ) / KOURTFLY / LP

オーストリア

Tobias Wagner(トビアス・ヴァーグナー) / KOURTFLY / LP
Markus Mahr(マルクス・マール) / KOURTFLY / PM

チェコ

Tomáš Mrkva(トマーシュ・ムルクヴァ) / KOURTFLY / GK

スイス

Samuel Zehnder(ザムエル・ツェーンダー) / WING / LW

モンテネグロ

Miloš Vujović(ミロシュ・ヴヨヴィッチ) / WING / LW

スロベニア

Domen Novak(ドメン・ノヴァク) / WING / RW

オランダ

Jorick Pol(ヨリック・ポル) / KOURTFLY / GK

ルーマニア

Mihai Popescu(ミハイ・ポペスク) / WING / GK

デンマーク

Frederik Bo Andersen(フレデリク・ボー・アンデルセン) / WING / RW


略号(ポジション)

GK:ゴールキーパー / RB:右バック / LB:左バック / LW:左ウイング / RW:右ウイング / LP:ピボット(ライン) / PM:プレーメーカー(センター)


アスリートを追い、試合を体感せよ

コート上では、あらゆる動きが勝負を分けます。
一歩の踏み込み、方向転換、接触プレー——すべてが結果につながる。

だからこそ、Kempaの選手たちは GLORYコレクション を信頼しています。
KOURTFLYWING は、
「最大限の安定性」「ダイレクトな反応」「妥協のないパフォーマンス」を追求し、トップレベルのハンドボールのために開発されたシューズです。


新作シューズ:KOURTFLY(コートフライ)

KOURTFLY(新作)の主な特徴

アウトソール(Michelinソール)

  • Michelinのレーシングタイヤ発想アウトソール
  • 特別開発のノンマーキング・ラバー
  • ハニカム(蜂の巣)パターンで、あらゆる状況で最大限のコントロール

Re-Action Zone(リアクションゾーン)

  • 素早い方向転換や回転動作で、確実なグリップと安定感をサポート

Ergonomic Shape(エルゴノミック形状)

  • かかと部の形状を自然なローリング動作に合わせ、力を床へ効率的に伝達

Protection Zone(プロテクションゾーン)

  • 前足部を保護しつつ、グリップ力も強化
  • 深い角度(大きな傾き)でも安定して踏み込める設計

ミッドソール(安定性と反発)

  • Torsion System:ジャンプ〜空中〜着地まで、ミッドフットの支えで最大限の安定性
  • K-PWR:衝撃を吸収しつつアウトソールへ最適に伝達。高いエネルギーリターンと安定性を実現

アッパー(軽量・通気・フィット)

  • Ultra-Light Breath-Mesh:軽量で通気性に優れ、自然な履き心地&快適な湿度コントロール
  • Microfiber Reinforcement:ミッドフット/ヒール/つま先を補強し、強い動きでもブレを抑制
  • Dynamic Soft Fit:伸縮インナー+追加シューホールでフィット性と快適性を追求

KOURTFLY W(ウィメンズ)

基本構造はKOURTFLYと同様。
「細めの足に優れたフィット感」も特徴です。


WINGシリーズ

WING LITE 2.0 W

  • ウィメンズ専用ラストで優れたフィット感
  • POWER CORE:軽量EVAクッション+ソフトパッドで快適&衝撃吸収
  • TORSION PLATE:コントロール性と力の伝達を最適化
  • SOFT FIT:伸縮インナーソックスで快適性アップ
  • MICHELINソール:高いグリップ性能

WING 2.0

  • POWER CORE:快適性と力の伝達を両立するEVAクッション
  • TORSION AID:ミッドフットサポートで、自然な体重移動をサポート
  • MICHELINアウトソール:高いグリップ性能

ジュニア向け:KOURTFLY Jr

KOURTFLYの思想をジュニアにも。
スピード、切り返し、安定性を支えるテクノロジーを搭載しています。

  • Michelin発想のノンマーキングラバー+ハニカムパターン
  • Re-Action Zoneで方向転換・回転動作をサポート
  • かかと形状最適化(Ergonomic Shape)
  • 前足部保護のProtection Zone
  • K-PWRミッドソール(EVA 100%)
  • Breath-Mesh+補強+Dynamic Soft Fit(伸縮インナー&安定性)

Kempaがサポートする代表チーム(EM 2026)

4つの代表チーム。1つの大会。数え切れない感情。
あなたの国を、あなたのスタイルで応援しよう。

  • イタリア代表(FIGH)
  • オーストリア代表(ÖHB)
  • ルーマニア代表
  • ポルトガル代表

出典:Kempa公式「EM 2026」特設ページ
https://kempa-sports.com/Specials/EM-2026/

【春高バレー2026】女子優勝は金蘭会(大阪)!大激戦の末、就実をストレートで破り2冠達成

男子の興奮が冷めやらぬ中、女子の決勝戦も決着がつきました。 決勝のカードは、今大会1セットも落とさずに勝ち上がってきた金蘭会(大阪)と、2年ぶりの優勝を狙う就実(岡山)

高校バレー界を牽引する両雄の対決は、金蘭会がその強さを証明する形となりました。

試合結果:金蘭会が圧倒的な勝負強さで頂点へ

金蘭会(大阪) 3 – 0 就実(岡山) (25-20, 29-27, 28-26)

■ 第1セット:女王の貫禄 序盤から金蘭会が高い守備力と決定力でリードを広げます。就実も食らいつきますが、金蘭会が25-20で先取し、優勝への好スタートを切りました。

■ 第2・3セット:息を呑むデュースの攻防 ここから就実が猛反撃に出ます。第2セットは一進一退の攻防となり、試合はデュースへ。互いに譲らない展開でしたが、最後は金蘭会が29-27で競り勝ちました。

後がなくなった就実は第3セット、終盤までリードを奪い、24-21とセットポイントを握ります。しかし、ここから金蘭会が驚異的な粘りを見せ、土壇場で同点に。 再びデュースにもつれ込んだ激闘は、最後も金蘭会が28-26で制し、歓喜の優勝を決めました。


金蘭会の「完全優勝」

インターハイに続き、春高も制しての2冠達成、おめでとうございます! 特筆すべきは、今大会**「1セットも落とさずに優勝」**という完全優勝を成し遂げたこと。

しかし、決勝の第2・第3セットは、どちらに転んでもおかしくない紙一重の勝負でした。 セットポイントを握られても動じない金蘭会の精神力、そして最後まで攻め続けた就実の闘志。両チームのレベルの高さに、観ている私たちも胸が熱くなりました。

最優秀選手賞
馬場柚希(金蘭会)

優秀選手賞
德元菜々美(金蘭会)
比留間美晴(就実)
仙波こころ(就実)
藤崎愛梨(東九州龍谷)
磯辺萌心(大阪国際)

ベストリベロ賞
岡日和(金蘭会)

勝利を引き寄せる一足を

あのような緊迫した場面で、最後に勝敗を分けるのは「一歩の速さ」や「ジャンプの高さ」です。 そのパフォーマンスを支えるのが、シューズのグリップ力やフィット感です。

neckar.jpでは、トップ選手が求めるスペックを備えた海外モデルのバレーボールシューズを多数ご用意しています。 春高バレーで高まったモチベーションを、新しいギアでさらに高めませんか?

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【春高バレー2026】男子優勝は東山(京都)!清風との関西決戦を3-1で制し6年ぶりV

本日1月11日、東京体育館にて「春の高校バレー2026」男子決勝戦が行われました。決勝のカードは、準決勝で絶対王者・駿台学園を破った清風(大阪)と、圧倒的な攻撃力で勝ち上がった東山(京都)。

互いの意地がぶつかり合う「関西対決」を制し、見事に日本一の座に輝いたのは東山でした!

試合結果:東山が6年ぶり2度目の頂点へ

東山(京都) 3 – 1 清風(大阪)
(25-21, 19-25, 25-19, 25-17)

■ 第1セット:東山が先制
序盤から東山が高い打点からのスパイクとブロックで優位に立ち、第1セットを25-21で先取します。

■ 第2セット:清風の反撃
準決勝で王者を倒した清風がここから底力を見せます。持ち味のコンビバレーが機能し、東山のブロックをかいくぐって得点を量産。19-25で清風がセットを取り返し、試合を振り出しに戻しました。

■ 第3・4セット:突き放した東山の強さ
セットカウント1-1で迎えた第3セット、再び東山がギアを上げます。2年生エース・岩田怜緯選手を中心とした攻撃で清風を突き放し、25-19で奪取。続く第4セットも東山の勢いは止まらず、最後は25-17で優勝を決めました。

大会を振り返って

今大会は、東山の「髙橋藍選手を擁して初優勝した2020年以来、6年ぶり2度目の優勝」という感動的な結末で幕を閉じました。

敗れはしましたが、準優勝の清風も見事でした。何と言っても、準決勝で「駿台学園の4連覇」を阻止したジャイアントキリングは、今大会最大のハイライトと言えるでしょう。決勝でも、1年生エース・西村海司選手のアクシデントがありながらも最後まで戦い抜く姿に胸が熱くなりました。

両校の選手、関係者の皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。

最優秀選手賞
岩田怜緯(東山)

優秀選手賞
岩田怜緯(東山)
齋藤航(東山)
尾崎亮太(清風)
西村海司(清風)
佐々木悠成(雄物川)
堀内晴翔(駿台学園)

ベストリベロ賞
辻本侑央(東山)

チャンピオンを目指す君へ

春高バレーを見て「もっとうまくなりたい」「強くなりたい」と感じたプレーヤーの皆さん。まずは足元のギアから見直してみませんか?

東山の選手たちのように高く飛び、清風の選手たちのように粘り強く動くために。neckar.jpでは、機能性に優れた海外限定のバレーボールシューズを多数取り揃えています。

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ドイツより meine Lieblingssachen