・こんにちは、スタッフの星野です。今年はもう梅雨が明けました。
9月にはバレーボールの女子世界選手権が開催されますが、その頃も暑そうですね。
先日、バレーボール全日本女子のユニフォームが15g軽量されたニュースを見ました。バレーボールシューズではなくユニフォームです。メインカラーには、“覚悟”を表す戦闘モードの色「赤」が選ばれています。「火の鳥日本」に相応しいですね。
バレーボールシューズ同様、ユニフォーム制作にも多く方が開発に関われているのだと思います。代表選手の声として、「このユニフォームが似合う選手にならなきゃなって思います」というコメントが紹介されていました。きっとこういう言葉に開発者や技術者、生産者のみなさんは使命や、やり甲斐を感じられているのではないでしょうか。
ユニフォームはMIZUNOさんが「動きやすさと快適性を追求」して作っています。バレーボールシューズやユニフォームの制作に携わっている人は一体どれくらいの人数になるのか、一度聞いてみたいです!
「バレーボールシューズ」タグアーカイブ
苦手だったバレーボールサーブ
・こんにちは、スタッフの星野です。
今日は私がバレーボールクラブに所属していたときのサーブについて書きたいと思います。みなさんはバレーボールをされたことはありますか?部活動でなくても体育の授業で経験した方も多いのではないでしょうか。
みなさんはサーブについてどんな印象をお持ちですか。私にはあまり良い印象がありません。なぜならサーブが相手コートに入らなかったのです。サーブが入らなければ試合にもなりません。こればっかりはバレーボールシューズやユニフォームがどんなに素敵なものにしても補えるものでなく、苦労しました。私がバレーをやっていた頃の体重は平均を大きく下回っていて腕力もあまりなかったのでボールが飛ばないんです。今の体重は、、答えたくありません(笑)2年目、3年目になるとみんなフローターサーブやジャンプフローターサーブをしているのに、私はずっとサイドハンドサーブ。そして入らなかった時のチームメンバーのあの怖い顔。いまでも思い出します。(苦笑)かっこよくジャンプフローターサーブを決めるチームメイトを見てあの頃は心を痛めていました。だからせめてユニフォームやバレーボールシューズはみんなと同じように着こなし、履きこなしたい、とユニフォームにはアイロンをかけたりバレーボールシューズはこまめに拭いたりしてきれいに見えるように心がけていたのかもしれません。今となっては良い思い出です。まぁ、実際は両親が一生懸命ユニフォームにアイロンをかけ、バレーボールシューズも洗って私を応援してくれていたのですが。両親とは本当に有り難いものですね。
しかし、いつも両親とスポーツや運動神経の話になると、「あなたはバレーボール向いてないと思っていたけどかわいそうで言えなかった」と母。「チームプレーより個人プレーのスポーツの方が合っていたよね、きっと」と父。どちらもマイナスな発言。(笑)
そういえばあの頃履いていたバレーボールシューズはどこへいってしまったのだろう。今、あの時のバレーボールシューズを持っていたら大事に取っておくのに。
「バレーボール」の由来
・こんにちは、スタッフの星野です。今日は午後から頭痛があり、なんだか風邪をひいてしまったようです。こういう時はいつも日頃の運動不足が影響しているのではないか、と反省します。治るとそんなことすぐ忘れてしまうんですけどね。(苦笑)
さて、先日バレーボール全日本女子監督の中田久美さんのバレーボールシューズの記事を読んでいてふと、「そもそもバレーボールの由来って何だっけ」と思いました。私も一時期バレーボールをプレーしていたのに知らなかったのです。恥ずかしい。。。
さっそくググって(Google検索)みたらボールをボレー(volley)し合うことからの命名だと知りました。ボレーをバレーと発音するのは日本独自の音変化だそうですね。こんな由来があったのか、と「へぇ!」と思いつつもわかりやすい由来でよかったとなぜか安心もしました。(^-^)
由来について知ったところで、今度はバレーボールシューズがどんな風に作られているのか、バレーボールシューズ作りの工程を見てみたいなぁ、と思っている私です。YouTubeで動画探してみよう〜。いえ、その前に今日は風邪薬を飲んで早く寝たいと思います。
思い出の体育館のその後
・こんにちは、スタッフの星野です。10月に入り秋らしい季節になりました。
私の自宅マンションからは正面に富士山が見えます。 前には高い遮る建物がなく山も海も見えてとても気に入っています。 特にお気に入りなのは目の前の芝生の広い公園です。
この公園、15年くらい前まで大きな体育館が建っていました。 以前このブログで私がバレーボールクラブに所属していてバレーボールシューズの思い出について書いたのですが、 その時に出てきた試合でよく訪れた体育館です。 体育館だったころは様々な人が試合や練習のために訪れていました。バレーボールシューズなどを持った学生さんやママさんバレーの人もよく目にしました。
いつのまにか体育館が取り壊され、今は、すっかりワンちゃんのお散歩コースやゲートボールを楽しむ人、そしてこの時期は幼稚園や保育園の運動会会場に代わる公園となっています。
緑が増え地域住民としてはとても嬉しいのですが私にはバレーボールシューズなどの思い出もある体育館だったのでベランダに出てたまにふと、そんなことを思い出した時は少し寂しく感じるときもあり不思議な感じです。
オリンピックとバレーボールシューズ
・こんにちは、スタッフの星野です。今日はすっかり肌寒く秋の気配です。
最近TVではフィギュアスケートやカーリングなどスポーツの話題、特にオリンピック競技の種目が注目を集めているように感じています。
オリンピックというとみなさんにとってどんなものでしょうか。オリンピックを目指している人には憧れの、また私のように観戦、応援する人には楽しみなものなど、それぞれだと思います。
みなさんは過去、夏、冬どの位の回数オリンピックが行われたかご存知ですか?
1986年のアテネオリンピックから夏季は31回、冬季は22回行われています。2020年東京五輪は32回目になるんですね!オリンピックの歴史とともに、スポーツ用品の歴史もまたあるんでしょうね。
私はバレーボールシューズの歴史が気になります。各国どんなバレーボールシューズが代表チームに選ばれているのか。またどういった基準で選ばれているのか。そしてバレーボールシューズメーカーで特に優れていると評価されているのはどこの国か、などなど。知らないことがたくさんありそうです。
バレーボールシューズの名前について
・こんにちは、スタッフの星野です。今日は少し肌寒いと感じるくらいの朝でしたが、夏真っ盛りのこの時期には過ごしやすい気温でちょっと得した気分になりました。
今日はミズノのバレーボールシューズをネットで見ていました。シューズメーカーのHPを見ていていつも思うのは各社趣向を凝らしていて、見ると色々な発見があってとても面白いということです。
私は見るメーカーさんが偏ってしまうこともあるのですが、今日は人気のバレーボールシューズというくくりで見ました。今日見ていて思ったのは、どのメーカーもシューズの名前が興味深いということ。例えばミズノだと、ウェーブハリケーンや、サンダーブレード、ロイヤルフェニックスなどいろいろあります。 他にも、例えばアシックスのバレーボールシューズだと、ゲルタスク、ゲルビヨンドなどのゲルシリーズ、バレーエリートなどなど。 まだまだ私は様々な知識が足りてないので、どうしてこういう名前のバレーボールシューズになったのか知らず、そして予想もできません。でも私は知らないからこそ、どういう名前の付け方をしているのか、とても興味があります。公式ホームページに理由が書いていないかな、とみているのですが見つけられず。きっとバレーボールシューズの名前の付け方には各社ルールもありそうですし、開発の歴史が反映しているとか、面白そうな理由や思い入れがあるに違いないと思います。 履く側も、このシリーズのバレーボールシューズが好き、とか自分に合っているとこだわる人も多いと思うので作っている側はさらにこだわっているはずですよね。 今度、問合せフォームなどでご担当者に質問してみようかな、なんてちょっと真面目に思っています。(笑)
そして、今日またHPを見ていて新しい気づきがありました。バレーボールシューズばかりに目がいきますが、「レフェリーシューズ」を見つけました。レフェリーの方専用のシューズがあるなんて!知らなかったー!! 知らない私はスタッフとしては不合格なのですが、新しいことを学べた喜びが大きく、これからも少しづつ知識を増やしていきたいな、とちょっと自分に甘く考えております。(^-^)
スポーツ選手も実践してる『イアンノット』
・こんにちは、スタッフの星野です。先週末に私は新しい靴を買いました。赤いシューズで靴紐は白、とシンプルですが靴紐のリボンが目立ちとても可愛く気に入っています。
靴紐といえば、 バレー部で履いていたバレーボールシューズの靴紐の結び方にはとても気を配っていたことを思い出します。練習の時はもちろん、特に試合の最中には絶対解けては困るので、私は先輩たちが実践していたリボンの輪をさらにもう一度二重で結ぶ方法を利用してバレーボールシューズの靴紐を結んでいました。
靴紐が解けやすいと、それだけで競技に集中できなくなりますし、怪我したら大変です。当時は知らなかったのですが、イアンノットという解けにくい靴紐の結び方があるんですね。スポーツ選手の方も実践しているそうです。私もネットで図や画像の解説を見ながら試して見ましたが簡単にできました。これはバレーボールシューズにも他のいろいろな靴にも活用できて役に立ちそう。もしご存知ない方は「イアンノット」でググって(Google検索)みてくださいね。
父とバレーボール部
・こんにちは、スタッフの星野です。先月は母の日がありましたが、今月は父の日がやってきますね。子どもの頃は父が大好きで、他の家とは違い、残業が多かった母との時間より父との時間の方が多かったのに、今ではすっかり母優先になってしまい、父は誰より姉と私に愛情を注いでくれたのに、こんな扱いなんて父親ってかわいそうだな、と思ったりしています。姉なんて、母が家に居ることを確認してから遊びに行くんですよ。父の立場なしですよね。笑。
そう言えば父は高校の時に一週間だけバレー部に入部していた話をバレーボールシューズを見ていて、ふと思い出しました。
当時はどんなバレーボールシューズがあったのか気になりますが、父からバレー部の話はあまり聞いたことがないのです。
父が高校1年の頃は戦後10年くらいですし、あったとしても高価だったんだろうなぁと思います。父もきっと運動靴程度で、バレーボールシューズは持っていなかったのではないかな、と想像してます。それに、1週間で辞めてしまいましたしね。笑。
なぜ1週間で辞めたかという理由だけは聞いて覚えています。父は背が178cmと同世代の中では比較的高い方で、入部して球拾いの他はずっとブロッカーで手のみみず腫れがひどく、1週間で嫌になって辞めたそうです。(この話を聞いて私の忍耐のなさは父似だったと小さいながら認識しました。笑)
父の母校は今も春高バレーの常連校ですが当時から強かったそうで、練習も相当辛いものだったと思いますが、もう少し頑張っていたら、もしかして今頃違う道を歩んでいたかも?なんてちょっと想像してしまいました。
バレーボールシューズの歴史を調べてみると、日本では1950年代に第1号が発売されたようです。約70年の歴史がバレーボールシューズにはあるんですね。父が高校生の時には既に発売されていました。
なぜ、父が最初バレー部に入部したのか、当時はみんなバレーボールシューズを履いていたのか、など今度実家に帰った時に聞いてみたいなと思っています。
バレーボールシューズのタイプ3種類
・こんにちは、スタッフの榎本です。今日は各地真夏日の気温。これからのシーズン山登りやハイキング、外で運動するのにも気持ちのよい季節ですね。
今までスポーツに触れる機会がほぼ無かった私は、今日はバレーボールシューズについて勉強しました。
バレーボールシューズにはローカット、ミドルカット、ハイカットの3タイプがあるんですね。シューズには高さが違うものがあるのは何となく分かっていましたがちゃんと呼び名があったんですね。またまた新しい知識が増えました。
まずローカットは、足首が固定されていないので自由に動けて足首を守る必要が少ないレシーバーなどポジション向け。比較的軽いので女性はローカットを選ぶ人が多いみたいです。私も普段履くシューズはローカットしか持っていません。バレーボールシューズを購入することがあればきっと私もこのタイプを選ぶと思います。
そして、ミドルカットは足首を保護したいという人に向いているそうです。
ハイカットとローカットの中間のようなシューズ。スピードのある激しい動きをする時に足への負担を軽減できるバレーボールシューズだそうです。ブロックやスパイカーなど敏捷性を要求される方はこのタイプ。
最後、ハイカットは足首が固定される為、足首が曲がりにくく怪我の防止になります。ジャンプをした時の着地が安定するのも特徴。ジャンプを繰り返すようなアタッカーやブロッカー向きなのがこのタイプ。
バレーボールシューズを買う時には色々なことを考えて選ぶ必要があるのだと、今更ながら勉強になりました。きっとバレーボールシューズだけでなく、他のバスケットボールシューズなども同じ特徴なのだと思います。ポジションごとにそれぞれ向いているシューズがあることを知りましたが、作っているメーカーは日々研究されているのだろうなぁと感心してしまいました。
今回はバレーボールシューズのタイプについて学びましたが、知識が増えると嬉しいですね。次はどんなシューズの学びが待っているか楽しみです。
同僚から聞いたイギリスの部活動の話
・こんにちは、スタッフの星野です。今週から職場の仲間に、イギリス出身のエイミーが加わりました。毎日エイミーに色々な英単語や文章を教えてもらってとても楽しいです。
私は職場のフロアでバレーボールシューズを履いているのですが、早速エイミーに「可愛い」と褒めてもらいました。
エイミーも背が高いので、もしかしてバレーボールやってたかな?と思い、学生時代にどんな部活に入っていたか聞いてみました。
しかし、エイミーの学校では日本のように放課後に部活動を行う習慣はなく、スポーツをやりたい人は各自が学校外のクラブチームに所属したり、ジムに通う方が普通とのこと。どうやらイギリス全体的にそのようです。どの国も日本と同じだと思っていたので驚きました。
そしてエイミーはバレーボールなどの球技、チームプレーが苦手だと教えてくれました。バレーボールシューズ事情を聞けるかも、と思ったのですが少し残念です。でもせっかくなので今度、イギリスで有名なスポーツメーカーやどんなバレーボールシューズを知っているか聞いてみたいと思っています。