こんにちは。スタッフの藤森です。
リオオリンピックも後半戦に入りましたね。毎日見ていますが、昨日、日本女子バレーボールチームは米国に準々決勝で3-0で敗れました。第2・第3セットは惜しいところまでいったのですが、残念です。日本も世界ランク5位なのですが、米国は1位で力の差があったのかとも感じました。前回のロンドンオリンピックでは銅メダルでしたが、次の東京オリンピックに期待したいですね。
女子バレーボールチームキャプテンの木村沙織選手は『今後のことはまだ分からない』との考えをインタビューで述べています。今回で4度目のオリンピックでしたから、アテネ・北京・ロンドン・リオと合計12年間も出場されているんですね。すごいの一言です。今後のことはご自身次第ですが、頑張って頂きたいですね。
ちなみに木村選手愛用のバレーボールシューズは、ミズノのウエーブライトニング8という情報があります。
アディダス バレーボールシューズ入荷
ハンドボール選手紹介-17 日本男子代表#31 銘苅淳(スペイン・アンヘル ヒメネス プエンテ ヘニル)

日本男子代表#31 銘苅淳(スペイン・アンヘル ヒメネス プエンテ ヘニル) 那覇西高―筑波大―トヨタ車体―ハンガリーリーグ―スペインリーグ 31歳 185cm 96kg 右利き センター・左バック・右バック
■どんな選手?/やるべきことをやり続け、30歳にして初の代表入り。なまじ賢くて弁が立つがゆえに、若い頃は「生意気なヤツ」扱いをされることもあった。でもフィジカルを極限まで高めて、ハンガリーでチームを渡り歩き、本物の強さを身につけた。国際仕様の守れるバックプレーヤーは、7mスローを含めた効果的な得点とディフェンスでのハードワークで、チームに計り知れないプラスをもたらす。
■観賞ポイント/1人で2人を守る姿。「オフェンスファウルを誘う時に、絶対倒れないのが、僕のプライド」という心意気が素晴らしい。
■活躍の場/自分で考えて行動できる選手。こういう選手が「少数派」であるうちは、日本のハンドボールに未来はない。
久保弘毅
ランニングシューズ入荷しました!
残り0.9秒からの大逆転の試合を見て感じたこと
こんにちは。スタッフの藤森です。6月5日に山口県高等学校総合体育大会・女子バスケットボールの決勝戦、徳山商工高校対誠英の試合をご存知でしょうか?珍しい逆転劇ということで、テレビでも報道されました。
内訳
・誠英が1点ビハインドの時点でフリースローを獲得。2本とも決め、1点リード。この時点で残り時間は0.9秒。スタンドの応援団も勝利を確信して盛り上がっていたが、再開後に徳山の選手がダメもとで放ったシュート(3ポイント)が入って逆転。
まるでスラムダンクの最終回を見ているようでした。バスケットボールインターハイ予選の決勝で起きるというのもスゴイですね。誠英の選手はがっくりしたと思いますが、個人的には、最後のシュートは運の部分が大きいとも感じました。シュートを決めた西田選手は試合後のインタビューで『勝てるとは思わなかった』と答えています。
バスケットボールは本当に何が起きるか分かりませんね。
靴を大事にする同級生の話
こんにちは。藤森です。高校時代の同級生のA君のことを書いてみます。彼はバレーボール部に所属していて運動神経が良く、かつスポーツ万能。学校のスポーツテストでもいつもクラスで上位に入っていました。当然部活もレギュラーで、かなりいいバレーボールシューズを履いていたのが印象的です。
高校卒業してから5年、一時期ですが地元のスポーツクラブに所属していたことがあります。ランニングマシンで走っていたところ、A君を見かけました。声をかけたところ向こうも気づいて、走りながら会話することになりました。
その際、A君が履いていたのは高校時代のバレーボールシューズと同じものでした。5年間ずっと履いているとのことです。同じような靴をまとめて買い、使い回すことで長持ちさせているようでした。以前このブログで書きましたが、僕の両親と同じことをA君はしていたわけです。
バレーボールシューズにしろ他のスポーツシューズにしろ、大事に使って長持ちさせたいものですね。
アディダス カナディア 入荷しました
アディダス トレイルランニングシューズ入荷
バスケットボールシューズを友人に譲ったが・・・
こんにちは。藤森です。前回、初めて購入したバスケットボールシューズについて書きましたが、その続きがあります。
スラムダンクの影響を受けて購入したそのシューズはランニングや通学用に履いていましたが、同時に少しきつかったのでそのうち履かなくなりました。それを聞いた柔道部の同級生が 『買いたい』 と言ってきたのです。友人間でお金のやり取りはどうかとも思いましたが、どうせ履いていないものだし、洗えばまだまだきれいで履ける状態で、何より向こうが望んでいることなので同意しました。たしか1万円くらいで買ったバスケットボールシューズでしたが、4千円で売った記憶があります。
が、渡した後に気づいたのですが、バスケットボールシューズのかかと部分が削れていて、スポーツ用に履くのは無理がある状態でした。自転車通学だったのですが、下り坂を走る際にかかと部分を地面にこすりつけていたためでした。友人には悪いことをしたなと今でも覚えています。靴は大事に履くべきですね。
ちなみにその友人とは今でも月1回ほど会う仲です。
続・買ってもらったハンドボールシューズのその後
こんにちは。スタッフの藤森です。毎日暑い日が続きますが、皆さまは如何お過ごしでしょうか?熱中症には十分お気を付け下さい。
お下がりで弟が履くようになったハンドボールシューズですが、実は更にお下がりで1番下の妹が履くようになりました。弟が既にボロボロに履きつぶしていたのですが、見た目を気にしなければ日常生活で履ける状態ではありました。妹も大層気に入り、ずっと履いていたのを覚えています。半年ほど経って流石に履けなくなりましたが。このハンドボールシューズは、僕が履いていたころから数えて3年近くもちました。かなりもったほうですね。
両親は何物に対しても 『高いものを買ってそれを長く使う』 という方針でした。靴・服・食器・家具・車・家に至るまで、全てに対してそうでしたね。特に靴や服は複数まとめて購入し、使い回すことで長持ちさせていたのを覚えています。このハンドボールシューズを通して、僕ら兄弟も子供の頃からそういう意識を植え付けられていたと思います。



