土井杏利
日本男子代表#32 土井杏利(フランス・シャンベリー) 浦和学院高―日本体育大―フランス・シャンベリー 26歳 179cm76kg 右利き 左サイド
■どんな選手?/ヒザのケガで、プレーは日体大までのはずだった。ところが単身でフランスに渡ってから奇跡的にヒザの痛みがなくなり、ハンドボールを再開したらフランスリーグ1部のプレーを「目で覚えて」急成長。シンプルなスピードとジャンプ力で滞空時間を稼ぎ、空中でGKをよく見て、シンプルに逆を突く。こねくり回したような「間違った日本人らしさ」がないから、プレーが美しい。
■観賞ポイント/アジア選手権3位決定戦の前半終了間際に決めた逆スピン。ありえないくらい大きく曲がった。シンプルをベースに、飛び道具も一級品。
■活躍の場/日本が長年探し求めていた、決定力があって守れる左サイド。体調に気をつけて、息の長い活躍を。
久保弘毅

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スタッフの藤森です。バレーボール部に所属していたクラスメート・A君はキャプテンを務めていました。勉強の成績もまあまあで、リーダーシップのある学生でした。クラスでも学級委員を務めていたはずです。
そのA君と昨年の正月、地元のセブンイレブンでばったり会いました。おそらく20年ぶりくらいだったと思います。今は東京のある会社に勤めているとのことです。今でもバレーボールを続けているのかを聞いたところ、会社にクラブがあるがそこには参加せず、地域のチームに所属して趣味のような形で続けているとのことでした。
学生時代の部活動を大人になってからも続ける人は多いですね。僕も柔道を6年間やっていましたが、3年前からとある柔道場に在籍しています(この2年ほどまともに活動できていませんが)。
ちなみにA君はバレーボールの大会の際には補欠として参加しているようです。1つのことをずっと続ける姿勢は見習いたいと思います。
お早うございます。スタッフの藤森です。高校は1000人ほどの生徒がいる、地元の工業高校に進学しました。工業高校なので、95%が男子とほぼ男子校です。クラスも42名中41名が男子でした。
僕のクラスにはリーダーシップのある学生が多数いて、ラグビー部・バスケ部・柔道部のキャプテンがいました。その中にバレーボール部キャプテンもいて、比較的仲が良く、良く話したものです。体育館は柔道場のすぐ隣だったので、部活開始前にたまに遊びに行っていました。
その際、部室に多数のバレーボールシューズが山積み(おそらく50足くらいはあったのではないでしょうか)にされていました。聞いたところ『卒業した先輩が置いて行ったものだ』とのことでした。バレーボールシューズといっても高級なものではなく、練習用の廉価版と言った感じでしたが。
柔道着を置いていく先輩はいませんでした。というのも、殆どの道着には名前が刺繍で入っているからです。
個人の道具であるバレーボールシューズも、後輩や次の世代に引き継いでいきたいですね。

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スタッフの藤森です。お盆休暇は地元に帰っていましたが、東京に戻ってから有楽町方面に買い物に行きました。その際、とあるスポーツシューズ店によったところ、ハンドボールシューズが多数置いてあったので、じっくり吟味してみようと思い、入店しました。
アディダス・アシックス・ミズノなど多数のブランドがあったのですが、目を引いたのはやはりアシックスのハンドボールシューズの多さです。全体の半数ほどで種類も豊富。ゲルドメイン・ゲルブラスト・ゲルファイアーブラストなどが多数あり、少し狭い店内に商品がひしめき合っている状態です。お客も多く、かなり混雑していました。
試しにいくつか試着してみましたが、僕の足のサイズに合うハンドボールシューズはありませんでした。というのも、右足が左足より1センチほど大きいのです。なので靴選びにはいつも苦労しています。両方買うわけにはいきませんので。
また次回、のぞいてみようと思います。
こんにちは。スタッフの藤森です。昨日の続きを書いてみます。
バドミントン部だったクラスメートのA子さんはその後、市内の女子高に進学しました。僕が進学した高校と同じ地域の学校だったので、帰宅時に時々会うことがありました。高校でも同じく部活動を続けているとのこと。女子には珍しく自転車通学で(地方では少ない)、それも体力づくりのためだったようです。片道40分くらいかかっていました。
ある時、中学の時のバドミントンシューズはまだ履いているのか尋ねたところ、流石に履けなくなったために新しいのを購入したとのことでした。同じように複数のバドミントンシューズをまとめて購入し、回し履きしていたようです。改めて感心したのを覚えています。
彼女はアディダスのバドミントンシューズを好んで履いていたようです。何がいいのかを聞いたところ、小さいころに親御さんに買ってもらったのがそうだったのでずっと買い続けているとのこと。きっかけは人それぞれですね。

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スタッフの藤森です。僕が通っていた中学校は在校生1000人と大きく、市内でも2番目の規模を誇っていました。なので当然クラブの数も多く、バスケットボール部・バレーボール部・バドミントン部・テニス部など、殆どのクラブがありました。
1年生の時に隣の席だった女子は小学校からの同級生で、バドミントン部に入っていました。運動神経は普通だったと思いますが、それなりの成績を残していたようです。彼女(A子さん)が言うには、バドミントンシューズを2足・体育館シューズを2足・合計4足のシューズを部活動の際に履き回しているとのことでした。練習がハードな日は体育館シューズで、試合や試合形式の時にはバドミントンシューズでというように。僕は柔道部で、柔道着を1着しか持っていなかったものですから、その感覚が分からず、 “随分面倒なことをするもんだなあ” と思ったのを覚えています。
が、今では彼女の真似をしています。バドミントンシューズは持っていませんが、シューズ・サンダル・服・下着など、全てを多めに購入し、それを着回すようにしています。そうすることで長持ちしますので。
ドイツより meine Lieblingssachen