ナイキからナイキ エアバーシタイル3が入荷!
バスケットボールシューズとしてだけではなく街歩き用にも映えます!
縫い目の少ないアッパーデザイン、厚手のパッドがあしらわれた履き口、ソック構造によりフィット感が良く柔軟性の高い履き心地を提供します。
商品のラインナップはこちら


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海外スポーツ用品専門ショップ melis
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・こんにちは、スタッフの星野です。
今日はバレーボールシューズの選び方について書いてある記事をネットで読んだことを書きたいと思います。バレーボールシューズ選びも人それぞれいろいろな視点を持っていて読むと勉強になりますね。私が読んだ記事の方はバレーボールシューズ選びでは主に下記2点を基準としているそうです。
・軽い
・ロータープ
ふむふむ。軽いと動きやすいですもんね。書いている方は良くバレーボールシューズの選び方を聞かれるそうなのですが、「アシックスとミズノどっちがいいですか?」ともよく聞かれるそうですよ。まだどんなバレーボールシューズを購入したらよいか分からない人にとっては聞いてみたい質問ですよね。私もバレーボールシューズに詳しい人に会った時には聞いてみたい質問です。
今回の記事の方も重要なのは、「特徴をわかった上で自分にあったバレーボールシューズを探すこと」だと言っています。その通りですよね。そして面白いのが、失敗談も書いてくれていることでした。
具体的な例を挙げると1番失敗だなって思うことは、「自分の足の形に合わないシューズを選んだ時」だそうです。間違いないですね。そして次に失敗だったことは、「店舗に置いてある中から選んだ」時とのこと。事前にネットなどで調べ、実際実店舗で買おうと行ったら人気商品などで欠品していて無かった時、お店のスタッフの方に勧められたバレーボールシューズを購入したときだそうです。ちょっと私どもには耳が痛い話でもあります。(苦笑)
やはり、実際に購入するときは、「足のサイズ似合った、自分の欲しい商品を購入すること」が大切なのです。記事を読むことで改めて感じることができました。
きっと色々聞いてみるとまた違う視点の選び方をしている方もいると思います。色々な視点の選び方を共有できたら面白そうですね。
当社melisのホームページでも「メーカーから選ぶ」「モデルから選ぶ」「サイズから選ぶ」など確認できるようになっていますのでご活用ください。

ケンパ クラシック K-パンツ
https://neckar.jp/fs/melis/K200509901_item
ケンパはドイツのブランドなので、若干丈が長めです。
そんな中、6cmほど短めのパンツがあります。
ポリエステル100%です。
この選手が凄い! その7



河田知美(北國銀行)
【小さくても点が取れる】
小柄な点取り屋として、学生時代から評判だった。北國銀行に入ってからも本職の左バックだけでなく、左サイドでも得点を重ね、中心選手になった。カットインができて、ロングも打てて、2対2の理屈がわかっているから横にずらしたり、ポストを見ながらプレーできる。攻撃に関しては非の打ちどころがない。
アンダーサイズな点取り屋は、上のカテゴリーでセンターに回されがちだが、荷川取義浩監督にエースで育ててもらえたのは、河田にとって幸運だった。荷川取監督は「河田は技を持っている」と言い、河田を効果的に起用している。DFでのサイズ不足を補完してくれる大型サイドの田邉夕貴が隣にいたこともよかった。かつての横嶋かおるなど、荷川取監督は、小柄でもハンドボールを分かっている選手を抜擢するのが上手い。
【サイズ不足を補う工夫】
身長160cm(公称)だが、9mの外からロングシュートを決め切れる。得意技は落ち際で放つロング。小さいから最高到達点で打とうとするのではなく、そこから落ちてきたタイミングでコースに打ち分ける。DFも落ちてきているタイミングだから、シュートブロックに引っかからない。どういうタイミングでジャンプして、どのようにして滞空時間を保っているのかはわからないが、「1人時間差攻撃」のようなズレを生み出す。
また7mスローを担当する際には、7mのラインより少し下がって、シュートコースを確保する。「私みたいな小さい人間は、国内からそういった工夫をしないと生き残れません」とのこと。その工夫は国際大会でも役に立っている。河田が7mスローを打つ時は、立ち位置に注目を。
【素敵な僧帽筋】
小さくても投球動作がしっかりしている河田は、シュートフォームが美しい。両ヒジが少し背中側に入った、羽ばたくようなテークバックから、強いシュートを打ち込む。野球の投手で言えば東明大貴(オリックス)のような、質のいい真っすぐが投げられるフォーム。肩甲骨周辺の柔らかさはリーグ屈指。柔らかさだけなら山野由美子(ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)もいるが、柔らかさと強さの両方となると、河田が一番だろう。
強さの源は、しっかりと発達した僧帽筋。小顔だから余計に、首から肩にかけての筋肉が目立つ。日本のフィジカルに優れた女子選手で結成しているGGS(ゴリゴリしスターズ)の一員。当初は「筋肉不足」と入会を見送られていたが、素晴らしい僧帽筋が認められ、晴れてメンバー入りを果たした。
久保弘毅
ミズノ ウエーブライトニング Z4の新色が入荷しました!!
カラーは3色!いずれもメンズになります。
過去の記事はこちらから(^^)
Z4のことを毎回分かりやすく説明しているのでご覧ください!

この選手が凄い! その8



髙宮咲(HC名古屋)
【天性のリーダーシップ】
HC名古屋はここ2年ほどで強くなった。若くて戦術眼に優れた新井翔太ヘッドコーチがチームを立て直し、いい新人が入るようになった。若くて勢いのあるチームをまとめているのが、4年目の髙宮。1年目からリーダーシップを発揮し、髙宮を慕ってセンターの笠原有紗ら好素材が名古屋に集まり出した。
以前の名古屋は、まじめで人柄のいい選手が集まっていたが、リーダータイプの人間がいなかった。そこに髙宮が入り、また髙宮の同期にDFの要の水谷百香がいたことで、チームの柱ができた。チームが強くなる過程では、こういう髙宮のような求心力を持った選手が必要不可欠。かつて弱かった三重バイオレットアイリスも、漆畑美沙というリーダーがいたことで、力のある後輩が集まり、櫛田亮介監督体制で花開いた。HC名古屋も髙宮を中心にまとまれば、初のプレーオフへの道が開けるだろう。
【2ポジションで役に立つ】
右サイドが本職ではあるが、新井ヘッドが就任してからは右バックでの起用が増えている。インに回り込んでのミドルに、器用なパスさばきなど、左利きの利点を生かしてセットOFをスムーズにしている。
現役時代センターだった新井ヘッドは、ゲームメイカーにこだわりを持っている。チーム内には絶対的な司令塔・笠原がいるが、新井ヘッドは「最もセンターらしい性格をしているのは髙宮」と言い、右バックに置くことで髙宮の冷静、視野の広さを引き出している。新井ヘッドはまた「デシジョンメイカー(意思決定者)は必ずしもセンターである必要はない」とも言っている。突破力がありながら時に熱くなりがちなセンターの笠原を、先輩の髙宮がフォローし、判断の手助けをするのが理想の形。今シーズンは笠原も突発的なパスミスがかなり減り、司令塔として1つレベルが上がってきた。その裏には、冷静にチーム全体を見られる髙宮の存在があると思われる。
【HC名古屋に久々に登場した代表選手】
リーグでの活躍が認められ、髙宮は今年から日本代表に呼ばれるようになった。HC名古屋から代表選手が出たのは久しぶりのこと。記憶に残っている範囲では、2007年前後に佐藤由紀恵が代表合宿に参加して以来か。
出身地の群馬での代表戦にこそ出場できなかったが、その後のトライアルゲームに出場し、代表活動で得た刺激をチームに還元している。ちなみに新井ヘッドも女子ジュニア(U-20)日本代表のコーチに呼ばれている。HC名古屋と世界との接点が増えてきたのはいい傾向。
【追記】残念ながら10月下旬の試合でヒザを痛めて、長期離脱の見通し。初のプレーオフ進出を目指していたHC名古屋にとっては大きな痛手だが、髙宮はコート外からも積極的に声をかけている。視野が広くて、フォアザチームの意識が徹底している選手。たとえコートに立てなくても、チームにいい影響を及ぼしてくれるに違いない。
久保弘毅
DHBの2018/19のユニフォームが入荷しました!!(セール除外品です!)
ネームや背番号を入れることもできますよ(^^)
その際は通常より10日ほどお時間がかかるので余裕をもってご注文してくださいね!
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今回DHB(ドイツハンドボール連盟)のアイテムが40%オフになりました!!!(一部除外品)
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ユニフォームには背番号とお名前を入れることも可能です。
※サイズは掲載しているサイズのみになります(^^)
この機会にぜひご覧くださいね!!
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この選手が凄い! その6


横嶋彩(北國銀行)
【点が取れるセンター】
ハンドボールが上手な横嶋一族の中で、もっともシュート力のある選手。正統派のゲームメイカータイプではないが、自分が打つことで周りを活かせる。小さくてもタイミングを微妙に外したミドルシュートがよく決まり、DFが2人寄ったら周りにパス。セットOFを組み立てるというより、「寄ればパス、寄らなきゃ打つ」の大原則に忠実なプレースタイルで、好調時は1試合で10点を取ってくれる。
以前は国際大会で思うように打てずに悩んでいたが、近年は国内と国外でプレースタイルを上手に使い分けられるようになった。代表の試合では我慢強くボールを回し続けて、相手がずれた一瞬の隙を狙って得点もしくは7mスローに結びつける。打つことでリズムを取る国内仕様のゲーム運びとは、ひと味違ったスタイルを確立した。
【ゴリゴリのカットイン】
ミドルシュートとともに武器になっているのが、力強いカットイン。筋肉質の身体で間を強く割っていく。時にはゲームメイクを他の選手に任せて、大きめのバックステップから一直線にゴールに飛び込む。海外の大型ディフェンダーも捕まえられないスピードは、逆ミスマッチそのもの。
フィジカル強化に意欲的で、多田仁美と森本方乃香(ともに三重)が立ち上げた筋肉ユニット「ゴリゴリシスターズ(略称GGS)」にいち早く賛同し、石川支部に就任した。ハンドボール界で話題になったゴリゴリTシャツをデザインしたのも彼女。多田の誕生日プレゼントに描いたゴリラの絵が、元になっている。
素晴らしい筋肉をOFのみに活用していたが、近年はDFも上達し、代表では2枚目のDFに入る時間帯も出てきた。横嶋彩がDFに入ると、速攻での展開がスムーズになる。速攻のパス出しの起点になるだけでなく、2次速攻で勢いに乗って間を割るなど、得点のバリエーションが増える。
【ハンドボール一家のDNA】
富山県では有名なハンドボール一家に生まれた。姉の横嶋かおる(元北國銀行ほか)は、スペースとルーズボールの嗅覚が抜群の名ポスト。日本リーグのシュート率の記録保持者(2015年度に90.6%)でもある。
妹の横嶋遙(アランマーレ)は、センターとポストの両方ができる万能選手。攻撃の表と裏を理解しているので、いいシューターが一枚いれば、より活きてくる。
クレバーさを売りにしている2人と比べると、横嶋彩は豪快さが目立つ。とはいえ横嶋家のDNAを引き継いでいるので、プレーに遊びがあり、それでいて勝負強い。北國銀行でも日本代表でも、姉のかおるがつけていた背番号9を引き継いでいる。
久保弘毅