「バレーボールシューズ」カテゴリーアーカイブ

お気に入りのバレーボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。今日、一目惚れして購入したバレーボールシューズが届きました!明日から履くのが楽しみです。
 
実は私、職場ではデザインの気に入ったバレーボールシューズやハンドボールシューズを履いています。ちょうどフロアが体育館のような床素材なので履き心地も良く、動きやすいし足が疲れにくいので、かなり前から愛用しているのです。
今日届いたシューズは初めて購入してみたメーカーで、はっきり言ってデザイン重視で選びました。単色のピンクなのですがとても可愛いです。私は職場で履くものはいつもローカットのものを選びます。
女性なのでたまにはヒールのあるカッコイイパンプスに憧れて、履こうと思うのですが、やっぱりバレーボールシューズの履き心地には勝てません。
 
そして、バレーボールシューズを履いていると、結構、同じ会社でも話したことのない人から話しかけられたり、褒められたりするのです。「すてきな靴ですね」とか、「バレーボールやるの?」とか。
思わぬところでコミュニケーションが取れるのも嬉しいのです。

使わなくなったバレーボールシューズの行方

・こんにちは、スタッフの星野です。新学期の季節です。これから部活やサークル、習い事などで新しいスポーツを始める人も多いと思います。そこで必要になるものの一つにシューズもあるという人もいますよね。どんなシューズを履くか、購入する時に悩むのも楽しみの1つです。
 
また購入する人がいる一方で、履かなくなったシューズを持っている、という人もいます。
私も履いていないバレーボールシューズが2足、家のクローゼットの中で活躍できずに出番を待っている状態でした。履いたのは数回、まだまだ綺麗で十分使えるバレーボールシューズ。足のサイズや好みもあり身近に履ける人はいないし。。どうしたものか。このまま捨てるにはもったいなさすぎる。。。
 
結局私は以前から利用してみたかったフリマアプリを使い、売ることにしました。石橋をたたいて渡る私。私のバレーボールシューズを買ってくれる人いるかな。商品送ってお金振り込まれないなんてことないよね。あとからクレーム言われたらどうしよう。利用方法難しそう。などなど、フリマアプリを使うまで半年もかかりました。(苦笑)
 
しかし現実は「案ずるより産むが易し」。本当にこの言葉は正しいと実感しました。
私はPCと携帯電話を使い出品しましたが操作もとても簡単でした。商品説明のコメントは購入する人が知りたいだろうと思われるサイズやメーカーなどの項目を4つ位箇条書きでシンプルにわかりやすいように載せました。写真も全体、ソール部分、傷がある場合はその部分をアップして撮りました。そして1文で簡単な私のおすすめポイントも書きました。「◯◯限定商品」や「箱あり美品」など。ほぼ、他の出品者の真似です。(^-^)
 
商品は入金後の発送だったり、自分も相手も住所を知られることなく取引できました。私のバレーボールシューズを買ってくれた2名は、クレームどころか「すてきなバレーボールシューズを譲ってくださりありがとうございます。大事に使います」など嬉しいメッセージをくれました。
値引き交渉もあり断った方もいましたがクレームを言われることもなく、希望の価格で買ってもらえました。(バレーボールシューズの販売価格は色々ありますが2千円前後で出品するとソールドアウトになっていることが多いみたいです。私の出品価格もそうでした。)
 
私の初めてのフリマアプリ利用は、購入した人には喜んでもらい、出番の無くなったバレーボールシューズが他の方に使ってもらえて私には嬉しい体験でした。そして販売代金は新しいシューズ購入に充てるつもりです!

最近知った「サンドソックス」

・こんにちは、スタッフの星野です。みなさん、突然ですが「サンドソックス」というものをご存知ですか。実は私、最近知りました。バレーボールシューズのことは調べたり聞いたりするのですが、「そういえば、ビーチバレーってバレーボールシューズないのかな。ビーチでプレーするんだから当然裸足だよね。TVで試合見てる時もシューズみたこと無いなぁ」と思ったことをきっかけに、「いや、でも夏のあの暑いビーチでプレーしたらヤケドしちゃわない?」、、、という訳でまたまたググってみました。(Google検索)
 
やっぱり、ありました。ビーチバレーでバレーボールシューズに代わるものが。それが「サンドソックス」というものです。砂の暑さ、ガラス等から足を守るビーチ用ソックスなんですね。プレーする人にとっては必需品のようです。ネットのショッピングサイトでも販売していて、単色のシンプルなものから蛍光色の派手なものまでありました。迷彩柄のサンドソックスもありましたよ。でもどのサイトも種類があまり多くなくて、個人的にはバレーボールシューズのように、とは言わないまでももう少し種類が増えたらプレーする人も嬉しいのではないかなぁと思いました。

オーダーバレーボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。この記事を読んでくださっている方の中にもバレーボールをされている方がいらっしゃると思いますが、みなさんはどんなシューズを履いているのでしょうか。アシックスやミズノ、色々なメーカーがプレーしやすいバレーボールシューズをどんどん開発していて選ぶのも迷ってしまいますよね。

以前、ネットで質問に答えて自分の走りに合ったランニングシューズを分析・提案してくれて、購入もできるサービスがあるという話を書きましたが、自分好みの色、デザインを選べるオーダーサービスを行っているネットサイトもあるようです。
バレーボールシューズもアッパー部分やソウル、また刺繍の色も自分の好きな色を選ぶことができて、私も少し試してみたのですが画像も確認でき、とても面白かったです。

自分のバレーボールシューズにも一味違ったテイストを入れてみたい、という人には良いサービスかもしれません。ご興味ある方はネットで検索してみてくださいね。

全日本女子バレー選手の『バレーボールシューズ』

こんにちは、スタッフの星野です。
 
先日、バレーボール元日本代表:中田久美さんのバレーボールシューズの大切さを語っている記事を読んだのがきっかけで、現在の全日本女子バレーボールチーム選手のみなさんはどんなバレーボールシューズを履かれているのか気になり、ネットで検索してみました。みなさんMIZUNOのシューズ着用なんですね。とても綺麗なブルーのバレーボールシューズで、その名も「ヒノトリブルーシューズ」ということを知りました。全日本女子チームの愛称、火の鳥NIPPONから名付けていると思いますが、面白いですよね。
 
MIZUNOのホームページを見ると4種類のシューズがあり、どの選手がどのバレーボールシューズを履いているのかも載っていました。取扱店も検索でき、全日本女子バレーボールチームの選手と同じものを履きたい、購入したい人にも便利です。
 
インターネットの普及で色々なものが調べるのも、購入するのも簡単・便利になり、私がバレーボールクラブに所属していた時も今みたいだったらなぁ、とちょっと思ってしまう私です。

想像を超えるバレーボールシューズの進化

・こんにちは、スタッフの星野です。先日ネットでバレーボールシューズの種類を調べていたら、私が憧れていたバレーボール元日本代表:中田久美さんがバレーボールシューズの大切さを語っている記事を見つけました。
 
私は小学4年生から6年生まで小学校のバレーボールクラブに所属していました。世界一のセッターと言われ当時もご活躍されていていた中田久美さんですが、小学生の私でもすごいと分かる魅了されるプレーと、とても美人なルックスで私は中田久美さんが大好きで私もあんな上手に球を操れたらなぁとよく思っていました。ではセッターに憧れていたかというとそうではなく、当時はやっぱりかっこよくアタックを打ち得点を決めるアタッカーに憧れていました。私はずっとバックセンターだったので結局セッターにもアタッカーにもなれませんでしたが(笑)
 
本題に戻りますが、記事ではセッター&リベロ専用のバレーボールシューズについて中田久美さんがお話しされていました。中田さんはポジションによって動きは当然異なり、その動きに対応するためアタッカーとセッター・リベロのシューズは分けたほうがよいと以前から思っていたそうです。セッター&リベロ専用のバレーボールシューズはポジションの特性を考えて、つまさきとかかとの靴底の厚さにもこだわっています。選手がプレーしやすいように考えて作られたバレーボールシューズ、中田さんは形状からも怪我の予防にもなると話されていました。
 
どのスポーツもシューズやユニフォームについてものすごく研究され日々進化していると思いますが、ポジション別のバレーボールシューズがあるってすごいことだと改めて感じています。中田さんも現役に戻ってぜひ履いてみたいと思ったそうですが、私もこの記事を読んで履いてみたくなりました。セッターはその人の裁量で試合の流れや結果、他の選手のプレーに与える影響が大きく、とてもやりがいのあるポジションだと思います。小学生の頃は目立つことがとにかくかっこいいと思っていたのですが、今はどのポジションもカッコイイと思うようになりました。
 
それにしてもバレーボールシューズの進化は想像を超えるものでした!

私の『バレーボールシューズ』の思い出

こんにちは、スタッフの星野です。この時期は春高バレーや高校サッカーなどがあり、高校生の一生懸命プレーする姿に心を打たれます。

私は小学4年生から小学校のバレーボールクラブに所属していました。いつも春高バレーを見ると当時のことを思い出します。特に私はバレーボールシューズを見ると両親の私への愛情を感じます。私の両親は共働きで忙しく練習も試合も見に来ることができませんでした。私の記憶では試合を見にきてもらえたのは1度で、たまたま自宅近くの体育館で試合があった時でした。当時は周りの子のご両親が毎回応援にかけつけているのに、私の両親は来ない、ととても悲しく、冷たい親だと両親に辛くあたったこともありました。

でも今思えば、私が履いていたアシックスのバレーボールシューズ入れは、母が手作りしてくれたものでした。母が私の好きそうな生地を選んで仕事や家事の合間を縫って作ってくれたものです。そして父は、いつも私のユニフォームにシワひとつないようアイロンをかけてくれていました。父はクリーニング店の息子だったので母より断然アイロンが上手いので、私の家ではアイロンがけは父の仕事でした。父は帰宅時間が遅く朝も早く出勤していたのですがきっと夜私が寝ている時間にアイロンがけしてくれていたんですね。忙しくて疲れているのに娘のために一生懸命だった両親の気持ちに当時は気づけませんでしたが今は両親にとても感謝しています。普段はあまり思い出すことがないのですが、春高バレーの中継でバレーボールシューズやユニフォームを見ると、幼かった自分と両親の私への愛情を感じる私です。