\いよいよあと6時間後/
2016新作モデル5月25日00:00から予約販売開始します!
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ゲルロケットはなんと10,000円で販売!
商品は5月25日 00:00から下記ページで公開いたしますのでお楽しみに♪
http://neckar.jp/fs/melis/c/newmodel2016
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日本代表男子#6 加藤嵩士(大同特殊鋼)
愛知高―愛知大 26歳 187cm95kg 右利き ポスト
■どんな選手?/冷蔵庫のような体で、スペースを走りまくるポスト。フィジカルがあって泥臭く、球際のしぶとさがあるので、対戦相手からも一目置かれている。OF専門の印象が強かったが、近年は代表の真ん中を守るようになり、攻守にチームを背負える選手に育ってきた。大同特殊鋼では元韓国代表の朴重奎がいるため出番が限られているのが、実にもったいない。
■観賞ポイント/セットOFの陰の支配者。ロングシューターに気を取られていると、DFの裏でいつの間にかフリーになっている。
■活躍の場/気持ちもあって、頭もあり、体もあります。責任を背負わせるほどに成長する選手です。大同特殊鋼でフル出場させてください。お願いします。
2016新作モデルを “5月25日 00:00” から 予約受付を開始します!
さらに予約期間中は一部商品が通常価格より最大1500円OFF!!
日本未入荷の商品を誰より早く、お得にゲットできるチャンスです。
商品は”5月25日 00:00″から下記ページで公開いたしますのでお楽しみに★
http://neckar.jp/fs/melis/c/newmodel2016
リストバンドを入荷しました!
ハンドボールプレーヤーロゴのタイプや、
ブランド名のみのシンプルなものまで幅広く入荷しております。
商品はこちらからチェック!↓
http://neckar.jp/fs/melis/c/handball_accessories
境高―大阪体育大 31歳 186cm90kg 左利き 右バック・右サイド
■どんな選手?/フィジカルに優れた左利き。身体接触を恐れることなく、大きな相手にも得意のカットインで向かっていく。高1までバスケをやっていたので、ハンドボールのキャリアは浅く、伸びしろを期待され続けてきた。未だに若々しいポカをする時もあるが、ポストパスを出せるようになったし、国際試合での強さは頼もしい限り。ケイン・コスギにも似た男前で人気者。よくも悪くも自己愛の強さが、彼の成長を支えている。
■観賞ポイント/足の指を使って、音もなく静かに切れ込む。ありえないくらいの足首の柔らかさで、少し左側で倒れながらシュートを打ち込む。
■活躍の場/彼のピークはおそらく35歳です。東京五輪で完成形が見られるはず。
久保弘毅
愛知高―愛知大 26歳 187cm95kg 右利き ポスト
久保弘毅
日本男子代表#1 棚原良(琉球コラソン)興南高―日本体育大―大同特殊鋼 28歳 190cm90kg 右利き 左バック
■どんな選手?/
人材豊富な87年生まれの中心選手。「棚原世代」と呼ばれるほど、高校時代から注目を集めてきた。天性の点取り屋で、ロングシュートの威力は国際仕様。大同特殊鋼ではくすぶっていたが、地元の沖縄に戻り、エースらしさを取り戻した。プレースタイルは俺様気質満載でも、ハンドボールには純な男。オルテガ監督からのアドバイスを受け、攻守両面で頼れる選手になるべく研鑽を積んでいる。
■観賞ポイント/大きい相手に対するシュートバリエーション。重力を利用した「しゃくり」など、工夫が感じられる。
■活躍の場/チームの真ん中に置かないと、力を発揮しない選手です。頭ごなしに叱らずに、上手に乗せれば、物凄い力を発揮します。
久保弘毅
・役割に縛られすぎない
バックプレーヤーで求められる役割(タイプ)を改めて整理しておきましょう。大まかに分けると4種類あります。パスが得意な司令塔(ゲームメーカー)。ロングシュートを打ち続けられる打ち屋。カットインで間を割るタイプ。さらにはファーストオプションにはならないけども、2人目、3人目で攻撃に絡むのが上手なタイプ。オフェンスがスムーズに流れるよう、この4タイプのうちから3人を組み合わせて、流れを変えたい時には違った役割の選手を投入するのです。
しかし若い選手が役割に縛られすぎて、自分のよさを見失うことも多々あります。特に「打ち屋」の役割を意識しすぎると、プレーのバランスが崩れてしまいます。
豊田合成の小塩豪紀は、中京大時代は非常に判断力の優れた選手でした。シュート、パス、カットインのバランスがよく、プレーの選択肢を上手に選べる印象がありました。ところが豊田合成での1年目で「打ち屋」の役割を意識しすぎるあまり、無茶打ちのシュートが増えてしまいました。エースの役割を期待されて、先輩たちからも「1年目だから自由に打っていい」とお墨付きをもらっていたとはいえ、あまりにも強引なシュートが目立ちました。2014年度に得点ランキング2位で最優秀新人賞にも選ばれましたが、「小塩はハンドボールが下手になったんじゃないか?」といった声も聞かれたほどでした。
1年目の反省を踏まえて、2年目に小塩はプレー内容をかなり整理してきました。彼本来のバランスのよいプレーが戻り、無茶打ちのシュートが減りました。生真面目な選手なので、1年目は「打ち屋だから、自分が打たなきゃ」という気持ちが強すぎたのでしょう。
こういう「役割の落とし穴」は他にもあります。パスの上手い選手なのに「途中出場だから、点を取りに行かなきゃ」と強引なシュートばかり選択すると、監督のゲームプランと食い違ってきます。監督はきっと「お前のポストパスで流れを変えたいのに、なんで無茶打ちをするんだ!」と思っているはずです。一般的な役割のイメージと、実際の監督の思惑とは、微妙にズレがあったりするものです。野球で言うなら、監督が「強打の2番打者」を期待しているのに、昔ながらの2番打者のイメージにとらわれてバッティングを崩すのと似ています。
変に役割を意識することなく、自分の強みを素直に出せる選手が、本当に試合で役に立つ選手なのかもしれません。
久保弘毅