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今年の振り返りと新年の抱負

メリークリスマス!

皆さん、お久しぶりです。
melis Japanの升澤です。

今日はクリスマスということですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
melis Japanの店内ではクリスマスソングが流れていて、クリスマスムードです!

今年も残すところあと6日ということで今年の振り返りと新年の抱負を書かせていただきます。

今年も僕はハンドボール一色の1年を送りました。
365日、ハンドボールのことを考えない日はありませんでした。

まずは所属している慶應義塾大学ハンドボール部のことを振り返ると、
今年の成績は、やはり満足のいくものではありませんでした。
目標に掲げている1部昇格、インカレ出場、早慶戦勝利を
一つも達成することができませんでした。
毎年、11月のインカレの時期にtwitterを見ていると、
タイムラインがインカレのことで溢れていて、
毎年悔しい思いをしています。

チームの結果としては全く満足していないのですが、
個人としては今年からGKトレーニングを充実させることができ、
それが秋リーグのセーブ率44%に繋がったことはすごく自信になりました。
また、そのトレーニングをほんの一部ではありますが、
升澤のトレーニング、略して
「ますトレ」としてtwitterに投稿したところ、
全国のGKの方に拡散していただき、HANDBALL JAPAN様に記事として取り上げていただけたことは
非常に良い本当に嬉しく思ったと同時に、
まだまだGKを専門的にトレーニングできているチームが日本では少ないということを実感しました。
HANDBALL JAPAN様の記事はこちら↓
http://handball-japan.com/training/471/
http://handball-japan.com/university/640/

また、僕が中学の頃からお世話になっているmelis Japanで働き始めて、
会場で海外のシューズを見るとすごく嬉しい気持ちになります。
ショップにも知り合いが来てくれることが多く、楽しく働かせてもらっています!

と、振り返るときりがないので
ここから新年の抱負を書きたいと思います。

来年はやはり、インカレに出場することをターゲットにして頑張りたいと思います。
先ほども書いたように毎年インカレの時期になるとtwitterを開きたくなくなります。
来年こそはそんなことにならないよう、必ずインカレに出場します!

個人的には最近、大学4年でハンドボールを終えたくないと思うようになり、
色んな方々とお話しする中で、日本リーグに挑戦したいという思いが強くなりました。
そのためにはまだまだ僕自身のレベルアップが必要です。
来年は日本リーグに挑戦するという目標をモチベーションにし、自分自身のレベルアップにも
これまで以上に取り組んでいきます!
自分のレベルアップがチームのレベルアップに繋がると信じてトレーニングに励みます!

その中でさらに進化した「ますトレ」を共有していきたいと思いますので、
今後とも僕のtwitterをチェックしてください!
来年は色々な場所に出張して「ますトレ」を直接教えたいので、
興味のある方はtwitter(アカウント名:@masukei1118)からでもFacebookからでもご連絡下さい!

melis Japanで働いている身として、皆さんにピッタリのシューズを
おすすめできるよう、日々、勉強して参ります!

長文になってしまいましたが、
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。
来年も升澤圭一朗を宜しくお願い致します。
良いお年をお迎えください。

ハンドボールシューズを久々に買ってみた

こんにちは。スタッフの藤森です。今日はクリスマスイヴですね。皆さんの予定はいかがでしょうか?僕はクリぼっちになりそうです(笑)。
今日は少し寒いので、厚手のコートを着ていくことをお薦めします!
 
 
さて、昨日久々にハンドボールシューズを購入しました。確か1年ぶりくらいですね。都内のとあるスポーツ用品店でアシックスのものを買いました。個人的にはアディダスに愛着があるのですが、あえてアシックスのハンドボールシューズを買ってみました。デザインは白が基調のもので、なかなか格好いいものです。早速履いているのですが、なかなか履き心地はいいですね。が、1つ難点があります。
 
以前にもこのブログで書いたと思いますが、僕の右足は左足より1㎝ほど大きいのです。なので、右足の方が若干キツイ状態にどうしてもなります。これはハンドボールシューズの問題ではなく、僕個人の問題なので、アシックスシューズに原因があるわけではありませんが(笑)
 
この点だけは今回も苦労しそうです。が、上手くやっていこうと思います(笑)

ハンドボール選手紹介-38 日本女子代表#26川村杏奈(ソニーセミコンダクタマニファクチャリング)

川村杏奈
川村杏奈

#26川村杏奈(ソニーセミコンダクタマニファクチャリング)
浦和実業高―東海大 24歳 167cm57kg 右利き センター・左バック・右バック・左サイド

■どんな選手?/視野が広くて器用な選手。本職のセンター以外でも、パスがさばけてシュートが打てる。攻撃能力に関しては天才と言っていい。相手が嫌がるようなプレーを選択できるクレバーさを持っている。

■観賞ポイント/いい位置取りからのステップシュート。「ここに位置を取れば、誰からも邪魔されない」感覚をわかっている。パッシブプレー寸前に決め切る勝負強さもある。

■活躍の場/ディフェンスの弱さでソニーでの2年間はレギュラー定着とはいかなかった。3年目の今年はセンターで60分間ゲームを支配する姿が見たい。それができれば、代表での地位も向上するはず。オールラウンダーの適性もあるが、本質はやはりゲームメイカーだ。

久保弘毅

スキー合宿時に履いていったシューズの話

こんにちは。スタッフの藤森です。中高時代は柔道部に入っていたことはこのブログでも何度か書いています。高校時代は毎年冬に、近隣高校の柔道部と2泊3日のスキー合宿に行くのが定番になっていました。合宿と聞くと厳しい練習をイメージしますが、これはそうでもないですね(さほど楽しくはなかったのですが w)。
 
スキー合宿は福島県の野地温泉で開催されます。服装も自由なので、普段とは違う格好をして参加します。靴は新しく買ったばかりのアシックスシューズを履いていきました。白を基調にしたもので、結構気に入っていたものです。が、当然のことながら雪山に履いていくようなものではありませんでした。初日から雪に埋もれてびしょびしょになり、乾くまでまる1日かかってしまい、履けるようになったのは最終日です。まあ当たり前と言えば当たり前ですが。先輩方にも『雪山に新品のアシックスシューズ履いてくるのが問題ある』と言われました。当然ですね。
 
以後、このアシックスシューズを含め、お気に入りの靴でアウトドアに参加するのは止めました(笑)

ハンドボール選手紹介-37 日本女子代表#24原希美(三重バイオレットアイリス)

原希美
原希美

#24原希美(三重バイオレットアイリス)
宮崎学園高―日本体育大 25歳 170cm68kg 右利き 左バック・右バック・センター・ポスト

■どんな選手?/どんな時でも体を張ってプレーする。生まれついてのファイターで、肉弾戦は得意中の得意。ゴリゴリとアウトスペースを割ったり、真ん中の守りで大型選手を受け止めたり、攻守に強さを発揮する。若返った日本代表のキャプテンを任されたり、所属の三重では不慣れなセンターでプレーしたりとオーバーワーク気味ではあるが、すべては期待の裏返しと受け止めて、プレーの幅を広げたい。

■観賞ポイント/ルーズボールに真っ先に飛び込み、どんなに苦しくてもシュートを打ち続ける。本物の闘争心の持ち主。

■活躍の場/攻守両面で代表を背負ってきた東濱裕子(オムロン)の後継者に。周りを利用するコツをつかめば、もっと楽になれる。

久保弘毅

友達にアシックスのシューズを売却した話 ~ その後

こんにちは。スタッフの藤森です。友達にアシックスのシューズを4千円で売却しましたが、その直後にA君からクレームが入りました。聞くと ‟シューズのかかとが削れている” とのこと。最初は意味が解らなかったのですが、見てみると確かに両方のシューズのかかと部分だけがかなり削れていました。
 
 
僕が通っていた高校の通学路は坂が多く、アップダウンが激しい路でした。自転車通学だったので、その坂を下る際、面白半分でアシックスのシューズのかかとを地面にあてて下ったのを思い出したのです。A君には事情を説明し、返品でもいいし、値引でもいいと伝えました。結果、A君はそのままでいいと言ってくれたのですが、流石に申し訳ない気持ちになり、食事をおごったのを覚えています
 
 
今考えると、買ったばかりの新品のアシックスシューズをそういう風に扱うとはとんでもないですね。流石に今はしませんが(笑)
 
ちなみにA君とは今でも付き合いがあります。

友達にアシックスのシューズを売却した話

こんにちは。スタッフの藤森です。スラムダンクの影響もあり、中学~高校生の頃にバスケットボールシューズが流行ったことは以前もこのブログで書きました。高校に入り、自転車通学する都合もあり、アシックスのシューズを買ったことがあります。あまりスポーツシューズは履かない方だったのですが、やはりスラムダンクの影響だったのかもしれません。
 
 
ところが、このアシックスシューズが意外に履きづらく、1週間ほどで履くのを止めてしまいました。通学以外にもランニングで履いたりしましたが、靴擦れから足が痛くなってしまったもので。買ってすぐに靴箱の奥にしまうことになりました。
 
 
するとそれを知った友人Aが ‟じゃあ売って欲しい” と言い出しました。彼はアシックスのシューズが以前から好きで、僕のシューズのデザインを気に入っていました。僕も履かないので渡りに船と思い、1万円で買ったものを4千円で売ったと思います(かなり安いですね)。

ハンドボール選手紹介-36 日本女子代表#21相澤莉乃(オムロン)

相澤莉乃
相澤莉乃

#21相澤莉乃(オムロン)
横浜南陵高―東海大 26歳 161cm59kg 左利き 右サイド

■どんな選手?/攻撃型の右サイド。ディフェンス力が足りないために、オムロンでは2番手に甘んじているが、シュートのインパクトという点では池原綾香(三重)を上回る。多少のポカはあるものの、歯切れのいいシュートは魅力的。途中出場にも動じない度胸のよさもあるので、短時間で効果的に点を取る役目に適している。

■観賞ポイント/えぐいシュート力。右サイドから飛び込み、GKを動かしてから近めに打ち込む。縦振りでギュンと腕を振る鋭さは、他の選手にはない大きな武器。

■活躍の場/世界最終予選でのパスカットはいい意味で予想外だった。各チームのレギュラーが集まる日本代表だから、短時間で仕事ができる相澤のような存在は貴重。

久保弘毅