春らしいカラーが印象的なハンドボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

今回ご紹介するのは、海外限定カラーとして登場したアディダスの一足。パステルオレンジとイエローの間のような柔らかい色合いが特徴です。

 

このモデルはadidas が誇る高性能インドアシューズシリーズ “Stabil ファミリー” に属するハンドボールシューズで、通気性の高いメッシュアッパーを採用したミッドカット仕様。体育館スポーツらしい素早い動きにも対応しやすい構造になっています。

 

ミッドソールにはREPETITOR(リペティター)を採用しており、クッション性と安定性のバランスが取られているのもポイント。ハンドボールのようにストップや方向転換が多い競技では、こうした要素がプレーの安心感につながります。もちろん、ドッジボールやネットボールなど、さまざまな体育館スポーツにも対応したハンドボールシューズとして使えます。春に向けて、明るい気分で体育館に向かいたくなるようなハンドボールシューズ、ぜひ一度ご確認ください。

ゴルフのはずが、気づけばテニスも習いたくなっています

・こんにちは、スタッフの星野です。

私は去年から週に1回ゴルフレッスンに通っているのですが、これが想像以上に楽しくて、「もっと早く始めればよかった」と思うくらいです。

 

そんなゴルフ教室の隣にはインドアのテニススクールがあります。レッスンの様子が見えるのですが、ボールを打つリズムや、動き回るフットワークを見ていると、「テニスってやっぱり面白そうだな」と感じる瞬間がよくあります。

ゴルフを始めてみて感じたのは「習いごととしてスポーツを始める楽しさ」です。少しずつできることが増えていく感覚や、コーチからのアドバイスでプレーが変わる瞬間はワクワクします。

 

とはいえ、今のところはまだスクールに通う予定はありません。理由はとてもシンプル!お財布事情です。もしゴルフに加えてテニスのレッスンまで通い始めたら、出費が・・・。それでも、隣のコートをみていると、挑戦してみたい気持ちは少しずつ膨らんでいます。スポーツの楽しさは、見ているだけでも伝わってくるものですね。

ものづくりの原点を感じるアシックスシューズの挑戦

・こんにちは、スタッフの星野です。

スポーツ用品の世界では、機能性だけでなく「どのように作られているのか」にも注目が集まっています。最近話題になっているのが、Onitsuka Tigerの新しいものづくり拠点です。これはASICS Corporationが進めている取り組みで、日本国内に専用工場「Onitsuka Innovative Factory」を設立し、より価値の高いシューズづくりを目指すプロジェクトとして注目されています。今日はアシックスシューズの魅力について紹介してみたいと思います。

 

この工場は、創業者・鬼塚喜八郎のゆかりの地でもある鳥取県に設けられ、素材開発・デザイン・生産までを一体で行う体制が備えられています。こうした体制は、世界に向けて発信されるアシックスシューズの価値をさらに高める取り組みとも言えそうです。

また、この施設は単なる工場ではなく、日本の職人技やブランドの歴史を発信する拠点としての役割も担っています。アシックスシューズのアーカイブを紹介するギャラリーなども設けられ、ものづくりの背景を伝える文化的な場としての意味も持っています。こうした取り組みは、長く愛されてきたアシックスシューズの背景にあるストーリーを知るきっかけにもなりますね。

さらに、日本の職人技を生かした「NIPPON MADE」シリーズなど、手仕事の魅力を生かした製品づくりが進められています。こうした動きは、日本のものづくりの魅力を世界へ届けるという意味も持っています。

 

企業としての取り組みという視点で見ると、こうした投資はブランド価値の向上にもつながります。長く愛される製品を作り続けることは、結果として企業の成長や株主にとっての価値にもつながる重要なポイントです。世界中で展開されるアシックスシューズの背景には、こうした地道なものづくりの積み重ねがあるんですね。

工場のニュースを見て、これからのアシックスシューズがどんな形で進化していくのか、さらに楽しみになりました。

2026年3月9日ハンドボールニュース

女子EHF EURO 2026予選はラウンド4に入り、週末の試合でフランス、ドイツ、オランダが本大会出場権を獲得しました。
すでにスウェーデンとスペインもチケットを手にしており、EHF EURO Cup 2026でもノルウェーがポーランドに快勝して準決勝進出を決めるなど、欧州女子の勢力図が少しずつ見えてきています。

一方、国際ハンドボール連盟(IHF)は国際女性デー2026に合わせた特集で、Helle Thomsen、Suzana Lazovic、Monique Tijsterman、Marizza Faria、Ana Cristina Teixeira Seabraといった女性ヘッドコーチの存在を挙げながら、2026–2029年の新戦略で「女性コーチ/審判の育成パス整備」を最重要テーマに位置づけました。
単に「参加枠の数」ではなく、現場で意思決定するポジションにどれだけ女性がいるか——ハンドボール界全体での意識変化が読み取れます。

国内では、2025-26 リーグH男子レギュラーシーズン第18節が3月7〜8日に開催され、「富山ドリームス vs アルバモス大阪」をはじめ7試合が組まれています。
GK衣笠友貴(富山ドリームス)の高いセーブ率や、昨季得点王の前田理玖(アルバモス大阪)の“古巣対決”など個人に注目が集まる一方で、渡部仁(BK刈谷)の通算1,000得点まであと8点、石川出(琉球コラソン)の通算800得点まであと1点など、節目の記録が一気に生まれそうな節でもあります。

育成年代では、第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会を前に、日本協会が「出場回数・勝利数」から大会の歴史を振り返る特集を公開しました。
男子は北陸高等学校(福井)が31年連続出場・通算36回と頭一つ抜けた存在で、女子では昭和学院、小松市立高等学校(石川)、洛北高等学校(京都)、桜花学園高等学校(愛知)といった名門が数字の上でも存在感を示しています。
今大会では男子・桐光学園高等学校(神奈川)、女子・花巻北高等学校(岩手)といった初出場校も顔をそろえ、“歴史”と“新風”が交錯するセンバツらしい顔ぶれになりました。

今週のおススメのハンドボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

今週の私のおすすめは、PUMAの「Accelerate Nitro SQD 4 Berlin」。ドイツ国内販売のみの特別モデルとして展開されている一足です。シルバーにイエローとグレースカイを効かせた配色は、インドアコートでも印象的。ハンドボールシューズとしてはもちろん、バレーボールなど幅広いインドアスポーツに対応する設計です。

 

このハンドボールシューズは、軽量設計と高い反発性が特長。前足部に搭載された“NITRO™ SQD”が動きをサポートし、横方向の安定性にも配慮されています。さらにPWRTAPE構造が素早い切り返し時のブレを抑え、3Dヒールがかかとをしっかりホールド。スピードとコントロールを意識したつくりが感じられます。

アッパーにはリサイクル素材を20%以上使用し、グリップ力に優れたアウトソールが多方向の動きに対応。ユニセックス仕様で幅広いプレーヤーにフィットします。こちらは数量限定で、再入荷の予定はありません。今だけ出会えるハンドボールシューズです!

スケートボードシューズって知っていますか?VANS「Rowley XLT」の魅力

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

今日は、VANSの「Rowley XLT」をご紹介します。

実は、スケートボードには専用のスケートボードシューズがあることをご存じでしょうか。見た目は普段のスニーカーと似ていますが、デッキの上で安定して動けるように考えられたつくりが特徴です。スケートボードシューズは、板をしっかり踏み込めることや、摩擦に強い素材を使っている点など、細かな工夫が詰まっています。

 

今回のモデルは、2001年に登場したシグネチャーをベースにした一足。90年代から2000年代のスケートシーンを感じさせる、厚みのあるシュータンや存在感のある縁取りが印象的です。ブラック/ホワイトの配色はコーディネートにも取り入れやすく、スケートボードシューズらしいボリューム感を楽しめます。

アッパーには上質なスエード素材を使用し、パッド入りの履き口とシュータンが足をやさしく包み込みます。軽量なEVAミッドソールにより、見た目よりも軽い履き心地です。さらに、かかと部分には形くずれを防ぐ補強パーツが入り、スケートボードシューズとしての耐久性にも配慮されています。

 

スケートボードシューズは、トリックの衝撃を受け止めたり、足とデッキの一体感を高めたりするために設計されています。そのため、ソールは地面との接地感が分かりやすい構造になっているのも特長です。Rowley XLTは、当時の空気感を残しながら現代でも取り入れやすいデザインに仕上がっています。細部まで作り込まれた一足です。

「スケートボードはしないけれど気になる」という方にも、当時のカルチャーを感じられるデザインとして魅力的な存在です。スケートボードシューズならではのディテールを知ると、足元を見る目が少し変わるかもしれません。普段何気なく履いている靴との違いを楽しみながら、スケートボードシューズの奥深さに触れてみてはいかがでしょうか。

TEAM JAPANを支えるアシックス

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

現在開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、熱戦が続いていますが、TEAM JAPANのオフィシャルウエアをアシックスが手がけているのをご存じですか?パリオリンピックに続き、選手たちが表彰式や選手村で着用する公式ウェアの制作をアシックスが担当しています。コンセプトには「パフォーマンスとサステナビリティの両立」が掲げられ、屋外・屋内それぞれの環境に対応した機能や、チームカラー「TEAM JAPAN RED」に「サンライズレッド」のグラデーションを加えたデザインが採用されています。

 

シューズやバッグなども含めたトータルなアイテム群が用意されていて、冬季スポーツの舞台裏を支える“縁の下の力”としてのアシックスの役割が伝わってきます。

国内外で注目が集まるこの大会を通じて、アシックスが日本のアスリートをサポートすることはとても安心感がありますね。最後までTEAM JAPANを応援してオリンピアのみなさんに素敵な思い出ができると良いなと思います。

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ゴルフレッスンと道具選び

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

以前のスタッフブログでも少し触れましたが、わたしは昨年からゴルフレッスンに通っています。プロのコーチに教えてもらいながら、週1回のペースで続けていて、まだまだ初心者中の初心者ではありますが、毎回新しい発見があり楽しく取り組んでいます。先週よりスイングの形が良くなりましたね、とかコーチに行ってもらえるととても嬉しいものです。

 

続くかどうかも分からなかったこともあり、クラブなどの道具は購入せず、スクールで借りながら練習をしています。コーチからも「今は無理に買わず、スクールにあるいろいろなブランドを試して自分に合うものを選ぶといいですよ」とアドバイスをもらいました。

 

そんな中、先日のレッスンで「グローブはなくて大丈夫ですか?」と声をかけられました。正直、グローブのことはあまり意識していなかったのですが、実は手に痛みを感じることがあり、そのことを伝えると納得した様子でした。ゴルフは手への負担も意外と大きく、グローブが果たす役割の大切さを改めて知るきっかけになりました。

 

そこでコーチや会社の上司に相談し、レディス向けで使いやすいと聞いたブランドのグローブを購入することに。ただ、ネットで探してみるとサイズが分からず少し不安に感じました。いくつかのサイトを見ていると、ゴルフグローブのサイズの測り方が図付きで紹介されており、メジャーで手のサイズを測りながら確認することができました。

 

実際にサイズを測って選ぶことで、初心者でも不安なく購入できたのは大きな収穫でした。道具選びのハードルが少し下がるだけでも、続けやすさにつながる気がします。初心者にとって、こうした分かりやすい説明があるのは本当に助かりますね。ゴルフは道具が多いスポーツだからこそ、基本的な情報が丁寧に書かれていると安心感があります。

続けていきたいと思いますし、自分に合う道具を少しずつ見つけていけたらと思います。

冬のマラソンシーズンに感じたこと

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

冬になると、マラソンの話題を耳にする機会が増えるような気がします。以前勤めていた会社の上司も最近市民マラソン大会に出場したのですが、普段からアシックスシューズを履いて練習を続けているそうです。本番も同じアシックスシューズで走ると聞き、日々の積み重ねを大切にしている様子が伝わってきました。私は沿道で応援する予定でしたが、大会直前に体調を崩してしまい、今回は見送ることに。インフルエンザやノロウイルスが流行する季節でもあり、体調管理の難しさを実感しました。コンディションを整えることも大切な準備の一つだと感じます。日々の生活の中でも、睡眠や食事など基本的なことを意識する大切さを改めて考えさせられました。

 

マラソン大会に出場する方や受験生にとって、冬は緊張が続く時期ですね。身近なところで使われているアシックスシューズの話を通して、日常の中での積み重ねや準備の大切さを改めて感じた一日でした。

ドイツより meine Lieblingssachen