世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月21日)

主要ニュース: 日本代表の遠征・強化合宿メンバー発表と国内大会優勝チーム決定、各種国際大会の開催情報が続々と発表されています。


1. 男子日本代表「彗星JAPAN」第1回海外遠征メンバー発表

新年1月開催のアジア選手権に向け、北マケドニア・トルコ遠征(10/27~11/6)参加メンバーが発表されました。中村匠(豊田合成ブルーファルコン名古屋)や部井久アダム勇樹(ジークスター東京)ら計18名が選出されています。
ソースリンク:https://handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=1&sc=1&article_idno=1224

2. 女子日本代表『おりひめジャパン』第3回強化合宿 参加選手変更

10/22~29の味の素ナショナルトレーニングセンター合宿において、吉野珊珠(熊本ビューストピンディーズ)がコンディション不良で不参加、阿久津祐子(同チーム)が追加招集されました。
ソースリンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000106743.html

3. デフハンド代表・水嶋貴一選手、東京デフリンピック出場へ意気込み

聴覚障がい者スポーツの国際大会「東京デフリンピック」(11/15開幕)にゴールキーパーとして出場する水嶋貴一選手(23歳)が地元役場を訪れ、大会への抱負を語りました。
ソースリンク:https://www.fnn.jp/articles/-/948334

4. 沖縄クラブトーナメント大会 優勝チーム決定

第24回仲田豊順杯争奪大会で、女子はKCが琉球コラソンJENNEに30-29で勝利し初優勝、男子は沖縄ゼネラルB.I.Cが丸松建設を33-29で下し初制覇を達成しました。
ソースリンク:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1695613

5. EHF European Cup Men ラウンド3 ドロー開催日時決定

欧州カップ男子大会のラウンド3組み合わせ抽選が10月21日11:00 CESTよりHome of Handball YouTubeで生中継されます。勝ち残った32クラブの対戦が確定。
ソースリンク:https://www.eurohandball.com/en/news/en/16-ties-to-be-decided-in-european-cup-men-round-3-draw/

ネットボールウエーブ ルミナス 3 NBと通常のバレーボール版ウエーブ ルミナス 3の違いは。

NBとは

まずNBというのはネットボールのことで​ドリブル禁止で、パスだけでゴールを狙うバスケットボールに似た球技です。

Wave Luminous 3 NBと通常のバレーボール版Wave Luminous 3には、見た目以上に細かな仕様の違いがあります。

重量の違い

NB版は250gと軽量設計ですが、バレーボール版は約270g(24cm)と約20g重くなっています。​

アウトソールの違い

NB版はX10ラバーを採用していますが、バレーボール版はXGラバー(Extra Grade Rubber)を使用しています。XGラバーはより高いグリップ性能を持つ上位グレードのラバー素材です。​

ミッドソール構成の違い

両モデルともMIZUNO ENERZY NXTを搭載していますが、バレーボール版には追加でU4icX Midsoleという軽量クッションレイヤーが組み込まれています。これにより、より柔らかい踏み心地とスムーズな体重移動を実現しています。​

換気システムの違い

バレーボール版にはINTERCOOLシステムという換気機構が搭載されており、プレー中の熱と湿気を軽減します。NB版の仕様にはこの機能の記載がありません。​

共通点

両モデルとも以下は同じ仕様です:

  • Foam Wave Technology(フォームウェーブ)​

  • Woven Upper(織物アッパー)​

  • オフセット11.5mm(ヒール32.5mm / フォア21mm)​

  • DynamotionFit Bootie Construction(ブーティー構造)​

つまり、NB版はより軽量化を重視し、バレーボール版は激しいジャンプ動作に対応するため、より高性能なラバーと追加のクッション層、換気システムを備えています。​

 

ミズノ ウエーブルミナス 海外限定モデル

世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月19日)

日本のニュース

1. 男子日本代表「彗星JAPAN」北マケドニア・トルコ遠征メンバー決定

北マケドニアとトルコでの国際親善試合に向け、アジア選手権を見据えた強力メンバーが発表された。若手と経験豊富な選手をバランス良く起用し、欧州勢を相手に戦力を試す。
ソース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000106743.html

2. 豊田合成ブルーファルコン名古屋、6戦全勝で首位維持

国内リーグH男子で豊田合成ブルーファルコン名古屋が6戦全勝を達成。GK中村匠らの活躍が光り、2位レッドル佐賀との直接対決が注目される。
ソース:https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/2025101600025-spnaviow

世界のニュース

3. アジア男子選手権組み合わせ抽選、日本はグループBに

2026年アジア男子ハンドボール選手権の組み合わせ抽選が行われ、日本は韓国、バーレーンらと同組のグループBに配置。激戦必至の組み合わせとなった。
ソース:https://qna.org.qa/en/News-Area/News/2025-10/16/qatar-placed-in-group-a-for-asian-mens-handball-championship

 

その他

・男子リーグH第7節、豊田合成ブルーファルコン名古屋がレッドトルネード佐賀に32-23で勝利し、開幕7連勝&首位を堅持。​

・富山ドリームスが地元砺波市で初勝利を挙げ話題に。​

・女子リーグHでは、ブルーサクヤ鹿児島がザ・テラスホテルズ琉球に34-29で連勝し、通算成績を3勝2敗1分けに伸ばす。​

・熊本ビューストピンディーズはイズミメイプルレッズ広島に25-27で敗れ、今季初黒星。​

・第34回U-15ジュニアセレクトカップハンドボール大会の組み合わせ抽選結果が発表、全国大会に向けた注目チームが出揃う。​

世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月17日)

世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月16日

主要ハンドボールニュース4本(2025年10月15日時点)

1. ジークスター東京、国内男子リーグ5節で劇的逆転勝利
ジークスター東京は第5節で大崎オーソル埼玉と対戦し、前半10–16から後半に怒涛の追い上げを見せ29–27で逆転勝利を飾った。泉本心(5得点)、宮本辰弥、伊禮雅太(各3得点)らの活躍が光り、4勝1敗で首位争いに食い込んだ。
ソース:https://www.mk.co.kr/en/sports/11439217

2. HBCナント、エリート対PSG戦で圧倒的勝利
EHFチャンピオンズリーグ25/26シーズンの第2節でHBCナントはKSワヴィエル・ケルツェに33–24で大勝。PSG戦でも28–26で競り勝ち、グループ首位に浮上した。マスケー(8得点)やトリゴ(6得点)がチームを牽引した。
ソース:https://www.handball-planet.com/ehf-cl-25-26-hbc-nantes-overwhelms-kielce-wisla-upends-psg-magdeburg-aalborg-secure-big-wins/

3. EHFヨーロピアンリーグ:グラノジェルスを圧倒しトゥールーズも撃破
欧州2部相当のヨーロピアンリーグ第2節でノルディック勢が躍動。ウィスワ・プウォツクを30–22、HBマドリードを29–25で連勝し、初白星を目指すホストのグラノジェルスやトゥールーズを一蹴した。
ソース:https://www.handball-planet.com/ehf-european-league-25-26-nordic-storm-over-granollers-and-toulouse/

4. アジア男子選手権組み合わせ抽選:カタールがA組に
2026年アジア男子ハンドボール選手権の組み合わせ抽選が実施され、ホスト国カタールはグループAに配置。日本はグループBで韓国、バーレーンらと対戦予定。激戦必至の組み合わせとなった。
ソース:https://qna.org.qa/en/News-Area/News/2025-10/16/qatar-placed-in-group-a-for-asian-mens-handball-championship

世界の最新バレーボールニュース(2025年10月16日)

若手ビーチバレーボール選手権が開幕、日本勢が海外大会で活躍、世界選手権のスケジュールが発表。

1. U21ビーチバレーボール世界選手権開幕

メキシコ・プエブラ州チョルーラで、2025 FIVB U21ビーチバレーボール世界選手権が10月15日に開幕した。50か国以上、90組を超えるペアが参戦し、壮大なポポカテペトル火山を臨むビーチで世界ジュニアの頂点を争う。予選ラウンドは10月15日に実施され、16日からは32チームによる本戦ラウンドロビンが開始される。日本を含む各大陸代表がメダル獲得を目指す。
ソース:https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/u21-world-championships/news/world-champions-back-for-more-as-u21-world-championships-set-to-serve-off-in-mexico

2. 日本の柏原美春&石原泉ペアがチャレンジ大会で躍進

フィリピン・ヌバリで開催中の2025ビーチバレーチャレンジ大会で、日本代表の柏原美春&石原泉ペアが予選から2連勝し、本戦32組入りを決めた。世界ランク上位ペアを破る大金星で、アジアの新星として注目を集める。
ソース:https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/beach-pro-tour/2025/challenge/nuvali-phi/news/miharu-ishihara-post-two-upsets-on-way-to-nuvali-challenge-main-draw

3. ビーチバレーワールド選手権2025開催地&日程発表

アデレード(オーストラリア)で11月14日〜23日に行われるFIVBビーチバレーボール世界選手権の全試合日程が発表された。五輪金メダリストのアンデシュ・モル/クリスチャン・ソーラム(ノルウェー)や女子金メダルのアナ・パトリシア&ドゥダ(ブラジル)らが登場。40か国以上が出場し、現地オーストラリア勢も多数出場予定。
ソース:https://www.olympics.com/en/news/fivb-beach-volleyball-world-championships-2025-preview-schedule

世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月15日)

主要ハイライト:
フレンスブルクに続きキールも救う白星、EL前に不安材料…/日本国体で佐賀レッドトルネードが成年男子制覇


1. EL直前…フレンスブルクがユルゲンセン抜きで挑む

EHFヨーロッパリーグ(EL)第3節を前に、SGフレンスブルク・ハンデヴィットは主力右バックのルーカス・ユルゲンセンを負傷欠場で欠くことが発表された。今季公式戦無敗を維持してきた黄金軍団だが、得点源不在に指揮官は戦術の練り直しを余儀なくされる。
(ソース:Handball World)​

2. キール、序盤苦戦から粘りの勝利

EHFヨーロッパリーグ第2節でTHWキールは開幕3試合未勝利の危機に陥ったものの、後半に挽回し84-82でセナゴビアSCを下した。中盤の失速が課題となったが、終盤の攻守での踏ん張りが勝因に。
(ソース:Handball World)​

3. 国内国体・成年男子決勝は佐賀県が制覇

10月5日開催の国民体育大会ハンドボール成年男子決勝戦で、トヨタ紡織九州レッドトルネード佐賀(佐賀県選抜)が千葉県選抜を25-22で下し初優勝を飾った。攻守にわたるチームワークが光った一戦。
(ソース:Yahoo!スポーツ)​

【2026年最新】バレー欧州CL日程と結果!石川祐希(ペルージャ)の連覇なるか?

2025-26 男子バレーボール チャンピオンズリーグの日程

バレーボールにおけるヨーロッパ最強クラブを決める大会「CEVチャンピオンズリーグ(CEV Champions League Volley)」。

昨シーズンは、石川祐希選手が所属するイタリアの強豪・ペルージャが見事初優勝を飾りました。2025-26シーズンもいよいよ大詰め。5月中旬に開催される「ファイナル4」に向け、欧州のトップクラブ同士による激しい戦いが繰り広げられています。

本記事では、今シーズンの詳細な日程と、注目チームのグループ分けをまとめました。

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2025-26シーズンの日程(男子)

大会は予選を経て、メインフェーズから決勝トーナメントへと進みます。いよいよ5月には王者が決定します。

  • メインフェーズ(GS): 2025年12月9日~2026年2月18日

  • ラウンド12(プレーオフ): 2026年3月3日~3月12日

  • 準々決勝: 2026年3月24日~4月2日

  • 🔥 ファイナル4:2026年5月16日-17日

参加チーム一覧と注目のグループ(男子)

イタリア、ポーランド、ドイツがそれぞれ3チームずつ参加し、大会を牽引しています。

  • グループD(石川祐希選手所属)

  • 躍進するドイツ勢にも注目

    • ベルリン・リサイクリング・フォレーズ(グループA)

    • ヘリオス・グリズリーズ・ギーセン(グループB)

    • SVG リューネブルク(グループE) ブンデスリーガで確かな実力をつけるドイツのクラブが、イタリアやポーランドの強豪にどう立ち向かうかも見どころです。

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女子チャンピオンズリーグ

女子大会も男子と並行して開催されており、2025年12月からのメイントーナメントを経て、2026年5月に王者が決定します。ヨーロッパならではの高さとパワーを生かした女子の戦いも必見です。

■ 参考・引用元 大会の詳細な試合結果や最新のハイライト映像などは、以下の公式サイト(英語)にてご確認いただけます。

CEV公式サイト(Confédération Européenne de Volleyball)

SVリーグ 女子第1節

2025-26シーズン「SVリーグ女子」第1節の全試合結果をまとめます。大阪マーヴェラスvsヴィクトリーナ姫路の2連戦を含め、各カードで接戦や快勝が見られた第1節となりました。​

大同生命SVリーグ女子 第1節 全試合結果

試合 GAME1 GAME2
KUROBEアクアフェアリーズ vs 岡山シーガルズ 3-1(26-24, 25-20, 22-25, 25-13) 3-0(25-21, 25-20, 25-17)
大阪マーヴェラス vs ヴィクトリーナ姫路 1-3(19-25, 25-21, 21-25, 10-25) 2-3(25-17, 26-28, 25-23, 22-25, 11-15)
デンソーエアリービーズ vs 東レアローズ滋賀 3-0(25-21, 25-17, 25-22) 3-0(27-25, 25-22, 25-20)
埼玉上尾メディックス vs PFUブルーキャッツ 3-2(21-25, 25-21, 21-25, 25-21, 15-11) 3-1(25-22, 18-25, 25-17, 25-19)
アランマーレ山形 vs Astemoリヴァーレ茨城 1-3(25-22, 18-25, 15-25, 17-25) 1-3(18-25, 14-25, 25-14, 20-25)
NECレッドロケッツ川崎 vs SAGA久光スプリングス 3-0(25-18, 25-22, 25-23) 3-0(25-20, 25-22, 25-20)
クインシーズ刈谷 vs 群馬グリーンウイングス 1-3(31-29, 19-25, 25-27, 21-25) 3-1(21-25, 25-15, 25-18, 25-22)

注目ポイント

  • ヴィクトリーナ姫路が初代女王・大阪マーヴェラスにアウェーで2連勝を収め、特にGAME2では第5セットを制す白熱の試合展開でした。​

  • 昨季準優勝のNECレッドロケッツ川崎がSAGA久光スプリングスを2戦ともストレートで下し、好発進。​

  • 埼玉上尾メディックスやデンソーエアリービーズも2連勝スタートとしています。​

各試合とも公式やニュース媒体で詳細な戦評が掲載されていますので、個別試合や選手活躍の詳細も参照可能です。​

ヴィクトリーナ姫路の新戦力

カミーラ・ミンガルディ(元イタリア代表)がSVリーグデビュー戦で23得点をマークし、3本のブロックを含む圧倒的なパフォーマンスで大阪マーヴェラス戦を勝利に導きました。野中瑠衣(日本代表)も45.5%の高いアタック決定率で17得点を挙げ、姫路の2連勝に大きく貢献しています。さらに日本代表リベロの福留慧美が堅守で相手の攻撃を封じました。​

NEC川崎の外国籍選手

シルビア・チネロ・ヌワカロール(昨季SVリーグ得点王)とジョバンナ・ミラナ・デイがSAGA久光スプリングス戦で圧倒的な得点力を発揮し、両日ともストレート勝利に貢献しました。日本代表の佐藤淑乃もスタメンとして活躍しています。​

大阪マーヴェラスの主軸

昨季の初代MVP林琴奈がGAME1で17得点をマークし、オポジットのリセ・ファンヘッケも20得点を記録するなど、ディフェンディングチャンピオンの中心選手として奮闘しました。​

その他の注目選手

蓑輪幸が大阪MVからデンソーエアリービーズに移籍し、新天地での活躍が期待されています。SAGA久光ではステファニー・サムディの圧倒的な攻撃力と、新加入セッター籾井あきのトスワークが注目されました。​

チーム順位(第1節終了時点)

順位 チーム 勝率
1 デンソーエアリービーズ 2 0 1.000
1 NECレッドロケッツ川崎 2 0 1.000
1 ヴィクトリーナ姫路 2 0 1.000
1 KUROBEアクアフェアリーズ 2 0 1.000
1 埼玉上尾メディックス 2 0 1.000
1 Astemoリヴァーレ茨城 2 0 1.000
7 クインシーズ刈谷 1 1 0.500
7 群馬グリーンウイングス 1 1 0.500
9 大阪マーヴェラス 0 2 0.000
9 岡山シーガルズ 0 2 0.000
9 PFUブルーキャッツ 0 2 0.000
9 東レアローズ滋賀 0 2 0.000
9 アランマーレ山形 0 2 0.000
9 SAGA久光スプリングス 0 2 0.000

6チームが2連勝で首位タイ、昨季王者の大阪マーヴェラスは姫路に2連敗で最下位グループにいます。

大同生命SVリーグ 女子 2025

SVリーグ女子は、2024年秋にスタートした日本のトップレベル女子バレーボールリーグで、「世界最高峰のリーグを目指す」ことをコンセプトに再編されたセミプロリーグです。​

概要・特徴

  • 2023/24シーズンまでのV.LEAGUEを再編成し、SVリーグとして男女それぞれ新設されました。​

  • 大同生命が冠スポンサーとなり「大同生命SVリーグ」として運営。​

  • 女子リーグは全国のクラブが参加し、ホーム&アウェー方式で年間44試合が行われます。​

  • レギュラーシーズン上位8クラブがチャンピオンシップ進出し、プレーオフで優勝を争います。​

参加チーム(2025-26シーズン一例)

  • 大阪マーヴェラス

  • ヴィクトリーナ姫路

  • NECレッドロケッツ川崎

  • 埼玉上尾メディックス

  • KUROBEアクアフェアリーズ

  • PFUブルーキャッツ石川かほく

  • 岡山シーガルズ

  • SAGA久光スプリングス

  • クインシーズ刈谷

  • 東レアローズ滋賀

  • アランマーレ山形

  • デンソーエアリービーズ

  • Astemoリヴァーレ茨城

  • 群馬グリーンウイングス​

試合・配信情報

  • 公式戦のライブ配信はJ SPORTSオンデマンドやAbemaなどで視聴可能。​

  • 試合日程や最新ニュースは公式サイトで更新されています。​

今後の展望

  • 2026-27シーズン以降はプロ化や外国人枠拡大、カンファレンス制導入を予定。​

  • SVライセンス制により、競技団体や運営面の強化を図っています。​

SVリーグ女子は日本のバレーボール新時代をリードするリーグとして注目されています。

SVリーグ女子2025-26シーズンの注目選手は、昨季の活躍組と移籍組、そして日本代表メンバーが中心となっています。​

注目選手

ベテラン・実力派選手
**林琴奈(大阪マーヴェラス)**は、2024-25シーズンの初代MVP受賞者で、ディフェンディングチャンピオンのエースとして今季も活躍が期待されています。​

**山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)**は、日本代表ミドルブロッカーでキャプテンを務める攻撃的なプレーヤーです。​

**黒後愛(埼玉上尾メディックス)と和田由紀子(NECレッドロケッツ川崎)**も日本代表選手として注目されています。​

最優秀新人賞受賞者
**佐藤淑乃(NECレッドロケッツ川崎)**は、昨シーズン最優秀新人賞を受賞し、日本人最多得点を記録したブレイクスルー選手です。レギュラーラウンド44試合とチャンピオンシップ7試合の全51試合に出場し、総得点で全体3位という圧倒的な成績を残しました。​

注目の移籍選手
蓑輪幸は、リーグきってのミドルブロッカーとして大阪MVから移籍加入し、新チームでの活躍が期待されています。​

**野中瑠衣(ヴィクトリーナ姫路)**は、茨城から移籍し、開幕戦で17得点をマークして勝利に貢献しました。​

期待のルーキー
イェーモン ミャや柳千嘉といった期待のルーキーも今季加入し、チームの選手層を厚くしています。​

これらの選手たちが、世界最高峰を目指すSVリーグ女子の競技レベルを引き上げています。

昨季のMVPとその活躍

SVリーグ女子2024-25シーズンの初代レギュラーシーズンMVPは、大阪マーヴェラスの林琴奈(25歳)が受賞しました。​

MVP受賞と主要な成績
林琴奈はレギュラーシーズン全44試合に出場し、攻守の要として大阪マーヴェラスを初代王者に導きました。チームはレギュラーシーズンで37勝7敗、112ポイントで1位となり、そのままチャンピオンシップ優勝も果たしました。​

個人成績では、51試合(レギュラーシーズン44試合+チャンピオンシップ7試合)に出場し、総得点550点、スパイク決定率38.8%、ブロック78本、サーブ21本を記録しました。​

複数の個人賞を受賞
林琴奈はMVPに加え、全ポジションを通して優れたレシーバーに送られる「ベストレシーブ賞」も同時受賞しました。これは攻撃だけでなく守備面でもチームに貢献したことを示しています。​

代表経験と今後の展望
林琴奈は金蘭会中学・高校時代から全国大会優勝を経験し、パリ2024オリンピックにも日本代表として出場した経歴を持つトップアスリートです。MVPを受賞した際は「本当にうれしい。もっと頑張っていかないといけないという気持ちになった」とコメントし、向上心を示しました。​

2025-26シーズンに向けた取材会では「昨年の結果に満足せず、全員で成長を続けたい」と語り、連覇への意気込みを見せています。​

SVリーグ初代王者のエースとして、林琴奈の今後の活躍が注目されています。

ドイツより meine Lieblingssachen