お早うございます。スタッフの藤森です。高校は1000人ほどの生徒がいる、地元の工業高校に進学しました。工業高校なので、95%が男子とほぼ男子校です。クラスも42名中41名が男子でした。
僕のクラスにはリーダーシップのある学生が多数いて、ラグビー部・バスケ部・柔道部のキャプテンがいました。その中にバレーボール部キャプテンもいて、比較的仲が良く、良く話したものです。体育館は柔道場のすぐ隣だったので、部活開始前にたまに遊びに行っていました。
その際、部室に多数のバレーボールシューズが山積み(おそらく50足くらいはあったのではないでしょうか)にされていました。聞いたところ『卒業した先輩が置いて行ったものだ』とのことでした。バレーボールシューズといっても高級なものではなく、練習用の廉価版と言った感じでしたが。
柔道着を置いていく先輩はいませんでした。というのも、殆どの道着には名前が刺繍で入っているからです。
個人の道具であるバレーボールシューズも、後輩や次の世代に引き継いでいきたいですね。
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都内のあるスポーツシューズ店に行ってみて
スタッフの藤森です。お盆休暇は地元に帰っていましたが、東京に戻ってから有楽町方面に買い物に行きました。その際、とあるスポーツシューズ店によったところ、ハンドボールシューズが多数置いてあったので、じっくり吟味してみようと思い、入店しました。
アディダス・アシックス・ミズノなど多数のブランドがあったのですが、目を引いたのはやはりアシックスのハンドボールシューズの多さです。全体の半数ほどで種類も豊富。ゲルドメイン・ゲルブラスト・ゲルファイアーブラストなどが多数あり、少し狭い店内に商品がひしめき合っている状態です。お客も多く、かなり混雑していました。
試しにいくつか試着してみましたが、僕の足のサイズに合うハンドボールシューズはありませんでした。というのも、右足が左足より1センチほど大きいのです。なので靴選びにはいつも苦労しています。両方買うわけにはいきませんので。
また次回、のぞいてみようと思います。
バドミントン部だったクラスメート その2
こんにちは。スタッフの藤森です。昨日の続きを書いてみます。
バドミントン部だったクラスメートのA子さんはその後、市内の女子高に進学しました。僕が進学した高校と同じ地域の学校だったので、帰宅時に時々会うことがありました。高校でも同じく部活動を続けているとのこと。女子には珍しく自転車通学で(地方では少ない)、それも体力づくりのためだったようです。片道40分くらいかかっていました。
ある時、中学の時のバドミントンシューズはまだ履いているのか尋ねたところ、流石に履けなくなったために新しいのを購入したとのことでした。同じように複数のバドミントンシューズをまとめて購入し、回し履きしていたようです。改めて感心したのを覚えています。
彼女はアディダスのバドミントンシューズを好んで履いていたようです。何がいいのかを聞いたところ、小さいころに親御さんに買ってもらったのがそうだったのでずっと買い続けているとのこと。きっかけは人それぞれですね。
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バドミントン部だったクラスメート
スタッフの藤森です。僕が通っていた中学校は在校生1000人と大きく、市内でも2番目の規模を誇っていました。なので当然クラブの数も多く、バスケットボール部・バレーボール部・バドミントン部・テニス部など、殆どのクラブがありました。
1年生の時に隣の席だった女子は小学校からの同級生で、バドミントン部に入っていました。運動神経は普通だったと思いますが、それなりの成績を残していたようです。彼女(A子さん)が言うには、バドミントンシューズを2足・体育館シューズを2足・合計4足のシューズを部活動の際に履き回しているとのことでした。練習がハードな日は体育館シューズで、試合や試合形式の時にはバドミントンシューズでというように。僕は柔道部で、柔道着を1着しか持っていなかったものですから、その感覚が分からず、 “随分面倒なことをするもんだなあ” と思ったのを覚えています。
が、今では彼女の真似をしています。バドミントンシューズは持っていませんが、シューズ・サンダル・服・下着など、全てを多めに購入し、それを着回すようにしています。そうすることで長持ちしますので。
リオオリンピックの女子バレーボールの試合を見て
こんにちは。スタッフの藤森です。
リオオリンピックも後半戦に入りましたね。毎日見ていますが、昨日、日本女子バレーボールチームは米国に準々決勝で3-0で敗れました。第2・第3セットは惜しいところまでいったのですが、残念です。日本も世界ランク5位なのですが、米国は1位で力の差があったのかとも感じました。前回のロンドンオリンピックでは銅メダルでしたが、次の東京オリンピックに期待したいですね。
女子バレーボールチームキャプテンの木村沙織選手は『今後のことはまだ分からない』との考えをインタビューで述べています。今回で4度目のオリンピックでしたから、アテネ・北京・ロンドン・リオと合計12年間も出場されているんですね。すごいの一言です。今後のことはご自身次第ですが、頑張って頂きたいですね。
ちなみに木村選手愛用のバレーボールシューズは、ミズノのウエーブライトニング8という情報があります。
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ハンドボール選手紹介-17 日本男子代表#31 銘苅淳(スペイン・アンヘル ヒメネス プエンテ ヘニル)

日本男子代表#31 銘苅淳(スペイン・アンヘル ヒメネス プエンテ ヘニル) 那覇西高―筑波大―トヨタ車体―ハンガリーリーグ―スペインリーグ 31歳 185cm 96kg 右利き センター・左バック・右バック
■どんな選手?/やるべきことをやり続け、30歳にして初の代表入り。なまじ賢くて弁が立つがゆえに、若い頃は「生意気なヤツ」扱いをされることもあった。でもフィジカルを極限まで高めて、ハンガリーでチームを渡り歩き、本物の強さを身につけた。国際仕様の守れるバックプレーヤーは、7mスローを含めた効果的な得点とディフェンスでのハードワークで、チームに計り知れないプラスをもたらす。
■観賞ポイント/1人で2人を守る姿。「オフェンスファウルを誘う時に、絶対倒れないのが、僕のプライド」という心意気が素晴らしい。
■活躍の場/自分で考えて行動できる選手。こういう選手が「少数派」であるうちは、日本のハンドボールに未来はない。
久保弘毅



