バレーボールシューズ
ミズノ ウエーブトルネード X 2016年モデル入荷しました!
http://neckar.jp/fs/melis/c/wave-tornadox

バレーボールシューズ
ミズノ ゲルロケット7 2016年モデル 入荷しました!
http://neckar.jp/fs/melis/c/gel-rocket
他にも続々入荷中です!
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今季のハンドボール日本リーグで、開幕ダッシュを鮮やかに決めたチーム、それが琉球コラソンです。
しかし、その連勝後は勢いが止まってしまい、現在、泥沼の5連敗、シーズンの半分を過ぎたところで、6位と、プレーオフ進出のためには、後半のまき直しが必要な状況です。
そんな、琉球コラソンから明るいニュースが飛び込んできました。
なんと、琉球コラソン、チーム創設以来、初めてとなる外国人選手の加入です。
それも、日本ではあまりなじみのない台湾の選手が新加入しました。
趙顯章(チャオ・シャンチャン)選手です。
趙選手は現在24歳の若手プレーヤー。
伸長196センチ、体重95キロの大型プレーヤーです。
左利きである点も大きなポイントです。
台湾代表としてプレーしており、アジア選手権の日本戦で4得点を挙げる等、その実力は折り紙つきです。
台湾はもともとハンドボールが盛んな地域ではありませんでしたが、近年はめきめきと実力を伸ばしています。
スポーツ用品とのかかわりでは、ハンドボールの靴ひもの製造等、細かい部品には多くの台湾製品が使われています。
失速した琉球コラソンの救世主となれるのか、期待が高まりますね。
あきる野市秋川体育館
(あきる野市秋川体育館・中央公民館HPより)
2016年2月の11日と21日、東京都選手権のシニア大会が東京都あきる野市秋川体育館で開催されます。
今年度(平成27年度)の東京都選手権は、年初の時点で中止されることが決まっています(諸般の事情と詳細は明らかにされていません)。
そのため、東京都ハンドボール協会主催の大会としては、5月から6月にかけて行われた東京都民大会以来となります。
シニア大会は、生涯スポーツとしてハンドボールを楽しみ、愛好者との交流を深める、ことが大会趣旨とされています。
そのため、より幅広い年代の人たちが男女問わず、ハンドボールを楽しめるよう、特別ルールがいくつか設定されています。
まず、参加資格については、チームの男女分けはなく、どちらであっても、混合チームであっても参加可能です。
個人の参加資格については、男性が35歳以上に限定されています。女性は高校生以上と特に制限がないに等しいです。
ルールは、基本的には日本ハンドボール協会の競技規則が適用されます。
そのため、試合時間やユニフォーム、ハンドボールシューズの着用などについては、通常の大会と同じです。
特別ルールが設けられているのは、得点に関してです。
得点は、通常の選手の得点が1点、ハンデのある選手(年齢に応じてハンデが設定されています)の得点は加重されています。
例えば、男性40歳以上は2点、男性70歳以上は6点になります。女性は40歳以上で4点などとなっています。
キーパーによるハンデ(逆ハンデ)も用意されており、男性60歳以上がキーパーの場合には得点から1点マイナス、女性であれば2点マイナスになります(但し、最低得点1点は必ず入ります)。
通常とは違う得点システムにより、終盤での一発逆転を狙った采配等、見どころも増えそうですね。
ハンドボールのJOCジュニアオリンピックカップが、12/24(木)から12/27(日)にかけて、沖縄県で行われました。
JOCのジュニアオリンピックカップは、日本オリンピック委員会(JOC)が講演するスポーツ大会です。
従って、ハンドボール以外の競技でもJOCジュニアオリンピックは開催されています。
競技によって出場資格が異なるのですが、ハンドボールは中学生の大会になっおり、各地区の都道府県単位の選抜チームが、男女各24チームずつ、出場しました。
この大会は、将来、オリンピック選手として活躍する人材を発掘する、ことが目的の一つとされています。
そのため、長身の選手、左利きの選手、オールラウンダーの選手を優先して出場させるよう大会本部から要望が出されています。
また表彰も、優勝チームや、優勝チームから選ばれる最優秀選手だけではなく、オリンピック有望選手という全選手から選考される表彰も用意されていました。
会場は、沖縄県立武道館と、浦添市民体育館(こちらがメイン会場になります)の2か所。
将来の日本代表を背負って立つような、磨けば光る選手が集結する大会です。
アシックスのランニングシューズ入荷しました。
ゲル キンセイ 6 2016年モデルです
アシックスのスポーツバッグ入荷しました。
アシックス トレーニング コア ホールドオール ブラック M
他にも続々入荷しておりますのでぜひチェックしてください。

アントニオ・カルロス・オルテガ氏
日本ハンドボール協会ホームページより
ハンドボール男子日本代表はリオ・オリンピックへの出場権獲得に失敗し、監督を務められた岩本監督の辞意が明らかになっていました。
その岩本監督の後任として、スペイン人のアントニオ・カルロス・オルテガ氏の名前が浮上してきています。
オルテガ氏とは何者なのでしょうか。
彼はスペイン人、元スペイン代表のハンドボール選手です。
2000年のシドニー・オリンピックに出場して銅メダルも獲得しています。
現在44歳。
プレーヤーとしても一流だったオルテガ氏は、引退後指導者の道を歩み始めます。
その監督手腕には定評があり、直近、2015年のヨーロッパ・チャンピオンズリーグ(サッカーと同じ大会名ですが、クラブチームのヨーロッパチャンピオンを決める大会です)では、ハンガリーのヴェスプレームを準優勝に導いています。
このチャンピオンズリーグでは、ベスト4に残ったチームのうち、3チームの監督がスペイン人であったこともあり、スペイン人監督の手腕が世界的に注目されてきています。そんな中での、オルテガ氏の日本代表監督就任報道。
気になりますし、期待も膨らみます。
ハンドボールの試合の審判
(写真の人物と記事の内容は関係ありません)
人間が行うことには間違いが付きまといます。
スポーツの世界では、選手のミスとともに、審判のミス、いわゆる誤審が問題となることが多々あります。
今年(2015年)を振り返ってみても、ニュースになった誤審の事例には事欠きません。
ラグビーでは、ワールドカップにおいて、審判が反則をとったことが問題とされました。
野球のプレミア12でも、韓国チームの試合で盗塁のアウト/セーフの判定が誤審であると指摘されています。
このような相次ぐ問題を受けて、対応策として検討されているのが技術的な方法で審判の判断を助けることです。
その一つが、ビデオ判定を行うというもの。
そのもっとも進んでいるところでは、アメリカンフットボールのように、ビデオ判定がルール化されている競技もあります。
そしてもう一つが、さらに進んで審判が機械の判断に従うものです。
この代表はテニスでしょうか。
テニスでは、選手の申告により、コンピュータグラフィックスを用いた判定が行われ、インライン/アウトラインが判断されます。
同じように、ゴールしたのかどうかの判断を機会が行う競技としてサッカー、そしてハンドボールがあります。
こちらは選手の申告ではなく、ボールがゴールラインを割った際、審判(の腕時計)に連絡があり、振動する、というものです。
ただ、2015年の女子ハンドボール世界選手権ではこのシステムの誤作動による誤審が問題になっています。
なかなか誤審をなくすことは難しいのが現状のようですが、この先、選手のハンドボールシューズにもチップが埋め込まれ、ラインクロスを判断する機能が追加される、なんて日も技術の進歩を考えると、そう遠くない未来の話かもしれませんね。