バレーボールの木村沙織選手引退報道を聞いて

お早うございます。藤森です。女子バレーボール日本代表のエース・木村沙織選手が昨日、今期での現役引退を発表しました。長年にわたって日本女子バレーボール界を引っ張ってきたエースの引退は自然な流れではありますが、同時に寂しくも感じます。今年で50周年を迎えるVリーグを最後の舞台とするようです。ブログではお母さまと妹さんへの感謝の気持ちも見て取れます。
 
木村選手はアテネ・北京・ロンドン・リオと、4度のオリンピックに出場し、2つの銅メダル獲得に貢献しました。大きなけがもなく、185㎝の長身を活かして長年活躍され、ルックスも良く、メディアにもよく出演されていますので、バレーボールに詳しくない方でも知っている方は多いでしょう。僕も以前はそうでしたが。
 
木村選手の母校・東京の下北沢成徳高時代の恩師・小川良樹監督は引退発表後、『お疲れ様でしたと言ってあげたい』とインタビューで答えています。

高校時代にハンドボール部に所属していた知人との会話 ~ その2

高校時代はハンドボール部所属で、アシックスのハンドボールシューズを多数所有していたAさん。学生時代はかなり部活動に打ち込んでいたようです。Aさんは筋肉質というよりはスリムな体系で、一緒にフットサルをしたこともありますが素早い動きでした。ハンドボール部でも活躍されたと思います。
 
 
そういえばAさんは普段からオシャレな靴を履いていました。服装はフリーな企業に勤めており、TシャツにGパンが多いですが。
会話の最中、ふと足元を見ると、アシックスのシューズを履いていました。詳しく聞いたらハンドボールシューズとして使えるとのこと。やはりといった感じです。色はカラフルでかなり目立ちます。聞けば今でも数十足を持っているとのこと。全て国内モデルのようです。今度見せてもらいに行くことになりました。こんな身近なところに多数のハンドボールシューズを持っている方がいたことに驚きです。
 
 
来週にでもこの続きを書いてみます。

高校時代にハンドボール部に所属していた知人との会話

お早うございます。スタッフの藤森です。東京に引っ越してから4年が経ちました。色々な人と知り合いましたが、昨日、3年ほど前からお付き合いのあるAさんと話した際のことを書いてみます。
 
 
何気ない立ち話になった際、ハンドボールシューズの話になりました。melisでは海外モデルを取り扱っていることなどを話していたら、Aさんは高校時代はハンドボール部に所属していたことが分かりました。アシックスのハンドボールシューズを沢山買っていて、今でも数足持っているようです。3年間で一度もそういう話にならなかったので、驚きました(笑)
 
僕がこの仕事を始める前に抱いていた『海外モデルのハンドボールシューズが日本人の足に合うのかな?』という疑問も、『アシックスのシューズは日本人の足に合いやすい』と分かっていました。Aさんは仙台出身・京都大学卒の賢人ですが、さすがだなと思いました。

初めまして!

初めまして!
10月よりmelis Japanで店長として
働かせていただくことになりました蒲(カバ)と申します!!

img_2297

申し遅れてしまい申し訳ありません、、、。

簡単に自己紹介をします!
ハンドボール王国の愛知県の名古屋市で生まれすくすく育ち、
小学校の時に秋冬限定で入ったのがハンドボールとの出会いでした。

御幸山中学校に入りいろんな部活をみよう
と思っていた私でしたががっちりしたお兄様方に誘われ、
あまりの恐怖に断れず、ブルブルしながら入部しました、、、

喜んで入部しました(笑)(笑)

その後、大同大学大同高校、
東海学園大学でハンドボールをやっておりました。

何年もハンドボールを続けていくと
みるみる惹かれていき、、、、

ドイツにハンドボールを観に行っちゃうぐらい

ハマり込んでおります。(笑)

 

そんなハンドボールカバな私ですが、
将来的には日本で初めてのハンドボール専用スタジアムを作ります!

現在ショップでは、プーマ エヴォスピード
1.4 セーフティイエロー 2015を履いています。
p103357-03-m-01-dl

http://neckar.jp/fs/melis/P103357-03

ちなみにEURO2016でLuc Abaloが履いていたシューズです。
今こちらの商品を買って履いて頂ければ、
アバロとカバとお揃いって自慢出来ますよ(笑)

座右の銘は『いつも誰かのHEROであれ』です。

いつも会社や従業員、お客様のHEROであり続けます。
これからも宜しくお願い致します。

 

Twitter @Kaba_melis

Instagram  kaba.melis

Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100004204803802

ハンドボール選手紹介-23 日本男子代表#35 藤本純季(トヨタ車体)

藤本純季
藤本純季

日本男子代表#35 藤本純季(トヨタ車体)
千原台高―早稲田大 27歳 176cm83kg 右利き 左サイド

■どんな選手?/意識の高いフジモン。迷った時に一歩前に踏み出せる勇気を持っている。トヨタ車体で正しい理論を学び、指導や普及の場にも積極的に顔を出すなど、ハンドボールを心から愛している。地道な努力が認められ、今回代表に初めて選ばれた。脚力、シュートスキル、フィジカル、得点後の雄叫び等々、すべての面でチームにプラスをもたらす。社員選手でありながらTRANSISTARとサプライヤー契約を結ぶなど、コート外での新たな展開にも注目。

■観賞ポイント/柔らかい腕の振りから7mスローを決めて、ガッツポーズ。喜々としてプレーに没頭する姿にファンも多い。

■活躍の場/銘苅淳とともに、代表のモラルを高める存在になってくれたら。

久保弘毅

ハンドボール選手紹介-22 日本男子代表#34 時村浩幹(大崎電気)

時村浩幹
時村浩幹

日本男子代表#34 時村浩幹(大崎電気)
小松明峰高―大阪体育大 28歳 184cm85kg 右利き センター・左バック・右バック・左サイド

■どんな選手?/身体能力が高いディフェンダー。ハードに当たれるディフェンス力で見せ場を作る。今年3月のプレーオフでは韓国代表の超重量級ポスト・朴重奎(大同特殊鋼)を止めて、株を上げた。生粋のゲームメイカータイプではないが、2枚目を守れてスピードもあって、ミドルで打てる力があるので、時村が入ると攻守の切り替えが早くなる。

■観賞ポイント/ディフェンスでのハードワークから速攻への切り替え。アスリートらしい躍動感が見ていて心地いい。たまに速攻でためすぎて、GKに当ててしまうのは御愛嬌。

■活躍の場/身体能力を活かして、層の厚い大崎電気でも自分の生きる場所を確保した。日本代表でもサバイバルに打ち勝て!

久保弘毅

『笑ってこらえて』を観て 大分高校のハンドボール部 ~ その4

大分高校ハンドボール部は順調に勝ち進み、決勝進出を果たしました。いよいよ岩国工業との決勝戦です。春の選抜決勝で大差で敗れた相手なので、この数カ月でどれだけ差を縮められたか、追い抜けたかがカギですね。
 
結論から言うと、大分高校はまたしても岩国に敗れて準優勝となりました。やはり壁は厚かったようです。が、点差は春よりも縮まったので、ある程度は追いつけたのかと感じました。選手の中には全日本選別に選ばれている学生もいたのですが、やはりチームプレイは団結力が重要と感じます。団体競技はみなそうですが、パスが多い傾向があるハンドボールでは特にいえることなのかもしれません。
 
 
バラエティ番組で偶然見かけたハンドボールに関する特集ですが、かなり見ごたえのある内容でした。やはり学生スポーツは魅力あるコンテンツですね。

『笑ってこらえて』を観て 大分高校のハンドボール部 ~ その3

今年のインターハイは山口県で行われたようです。つまり春のハンドボール大会優勝の岩国工業高校の地元ですね。大分高校はそこに乗り込みました。冨松監督は今までも何度か岩国の監督と対戦したことがあるようです。因縁の対決とナレーションされていました。
 
 
大分高校は順調に勝ち進みますが、ある試合でリードしている際にペナルティを受け、相手チームより2人少ない状態になります。ハンドボールで2人少ないと圧倒的に不利になります。人数が多めのサッカーでも不利なのですから当然ですね。が、その間に大分高校は逆転を許すどころか、リードを広げました。シュートは何度もされるのですが、キーパーが守り抜き、相手に得点を与えません。練習の成果が出ているのだろうと感じました。冨松監督の30年にわたる経験が成せることですね。
 
 
ちなみに選手たちのハンドボールシューズは一般的なものを履いているようでした。

『笑ってこらえて』を観て 大分高校のハンドボール部 ~ その2

大分高校ハンドボール部は春の選抜の決勝で山口県の岩国工業高校に負けて以来、全国優勝を目指して練習を重ねています。練習内容としては
・キーパーに目隠しをしてシュートする
・4人が1人のキーパーに対して順不同でシュートする
というものです。番組では守りの練習に焦点をあてていましたね。
 
 
ハンドボールのインターハイの予選では決勝で思わぬ苦戦をします。相手チームは創部2日目に練習試合で惨敗したチームで、今の実力では大分高校が上ですが、徹底して研究されている感じがしました。60分間戦っても決着がつかず、延長戦でギリギリの勝利をおさめたというもので、選手たちは追われる側の苦しみを感じていたと思います。
 
 
ちなみにハンドボール部の冨松監督は宮崎大輔選手の先生でもあったそうです。番組でも宮崎選手のインタビューが随所に出ていました。元々ハンドボール経験はなく、僕と同じで柔道をやっていた方だそうです。それが全国優勝を複数回とはスゴイですね。やはり監督能力はどのスポーツにも通じるのでしょう。経営力と同じですね。

ドイツより meine Lieblingssachen