U21ビーチバレーボール世界選手権速報
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ラトビアのアウジンス&フォケロツ組がU21世界選手権で連覇達成、全試合ストレート勝ち
ソースリンク: fivb.com/news -
ペレス&ジャクソン組が米国勢決勝対決を制しU21世界王者に輝く。準優勝はヘンソン&ウッド組、3位はバルボーザ&マリア・クララ組
ソースリンク: fivb.com/news
U21ビーチバレーボール世界選手権速報
ラトビアのアウジンス&フォケロツ組がU21世界選手権で連覇達成、全試合ストレート勝ち
ソースリンク: fivb.com/news
ペレス&ジャクソン組が米国勢決勝対決を制しU21世界王者に輝く。準優勝はヘンソン&ウッド組、3位はバルボーザ&マリア・クララ組
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まずNBというのはネットボールのことでドリブル禁止で、パスだけでゴールを狙うバスケットボールに似た球技です。
Wave Luminous 3 NBと通常のバレーボール版Wave Luminous 3には、見た目以上に細かな仕様の違いがあります。
NB版は250gと軽量設計ですが、バレーボール版は約270g(24cm)と約20g重くなっています。
NB版はX10ラバーを採用していますが、バレーボール版はXGラバー(Extra Grade Rubber)を使用しています。XGラバーはより高いグリップ性能を持つ上位グレードのラバー素材です。
両モデルともMIZUNO ENERZY NXTを搭載していますが、バレーボール版には追加でU4icX Midsoleという軽量クッションレイヤーが組み込まれています。これにより、より柔らかい踏み心地とスムーズな体重移動を実現しています。
バレーボール版にはINTERCOOLシステムという換気機構が搭載されており、プレー中の熱と湿気を軽減します。NB版の仕様にはこの機能の記載がありません。
両モデルとも以下は同じ仕様です:
Foam Wave Technology(フォームウェーブ)
Woven Upper(織物アッパー)
オフセット11.5mm(ヒール32.5mm / フォア21mm)
DynamotionFit Bootie Construction(ブーティー構造)
つまり、NB版はより軽量化を重視し、バレーボール版は激しいジャンプ動作に対応するため、より高性能なラバーと追加のクッション層、換気システムを備えています。
若手ビーチバレーボール選手権が開幕、日本勢が海外大会で活躍、世界選手権のスケジュールが発表。
メキシコ・プエブラ州チョルーラで、2025 FIVB U21ビーチバレーボール世界選手権が10月15日に開幕した。50か国以上、90組を超えるペアが参戦し、壮大なポポカテペトル火山を臨むビーチで世界ジュニアの頂点を争う。予選ラウンドは10月15日に実施され、16日からは32チームによる本戦ラウンドロビンが開始される。日本を含む各大陸代表がメダル獲得を目指す。
ソース:https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/u21-world-championships/news/world-champions-back-for-more-as-u21-world-championships-set-to-serve-off-in-mexico
フィリピン・ヌバリで開催中の2025ビーチバレーチャレンジ大会で、日本代表の柏原美春&石原泉ペアが予選から2連勝し、本戦32組入りを決めた。世界ランク上位ペアを破る大金星で、アジアの新星として注目を集める。
ソース:https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/beach-pro-tour/2025/challenge/nuvali-phi/news/miharu-ishihara-post-two-upsets-on-way-to-nuvali-challenge-main-draw
アデレード(オーストラリア)で11月14日〜23日に行われるFIVBビーチバレーボール世界選手権の全試合日程が発表された。五輪金メダリストのアンデシュ・モル/クリスチャン・ソーラム(ノルウェー)や女子金メダルのアナ・パトリシア&ドゥダ(ブラジル)らが登場。40か国以上が出場し、現地オーストラリア勢も多数出場予定。
ソース:https://www.olympics.com/en/news/fivb-beach-volleyball-world-championships-2025-preview-schedule
バレーボールにはCEVチャンピオンズリーグ(CEV Champions League Volley)があります。これはヨーロッパバレーボール連盟(CEV)が主催する、ヨーロッパ最強クラブを決める大会で、男女ともに開催されています。
予選・グループステージ
抽選会:2025年7月15日(ルクセンブルク)
予選ラウンド:2025年10月18日~11月27日
メインフェーズ
第1戦:2025年12月9-11日
第2戦:2026年1月6-8日
第3戦:2026年1月20-22日
第4戦:2026年1月27-29日
第5戦:2026年2月10-12日
第6戦:2026年2月18日
決勝トーナメント
ラウンド12(プレーオフ)第1戦:2026年3月3-5日
ラウンド12第2戦:2026年3月10-12日
準々決勝第1戦:2026年3月24-26日
準々決勝第2戦:2026年3月31日~4月2日
ファイナル4:2026年5月16-17日(会場未定)
ベルリン・リサイクリング・フォレーズ(ドイツ)
プロジェクト・ワルシャワ(ポーランド)
グリーンヤード・マーセイク(ベルギー)
ACHフォレー・リュブリャナ(スロベニア)
ヴェロ・フォレー・モンツァ(イタリア)
ヘリオス・グリズリーズ・ギーセン(ドイツ)
フェネルバフチェ・メディカナ・イスタンブール(トルコ)
予選勝者
アルロン・CMC・ヴァルタ・ザヴィエルチェ(ポーランド)
アリアンツ・ミラノ(イタリア)
クナック・ロエセラーレ(ベルギー)
予選勝者
シル・シコマ・モニーニ・ペルージャ(イタリア/石川祐希所属)
ハルクバンク・アンカラ(トルコ)
サン・ナゼール VB アトランティーク(フランス)
イフォストロイ・チェスケー・ブデヨビツェ(チェコ)
ヤストシェンプスキ・ヴェンギェル(ポーランド)
SVG リューネブルク(ドイツ)
ショーモン VB 52(フランス)
レフスキ・ソフィア(ブルガリア)
イタリア、ポーランド、ドイツがそれぞれ3チームずつ参加し、最も多くのチームを送り込みました。この大会で石川祐希選手が所属するペルージャが初優勝を果たしました。
女子の詳細な日程は男子と同様の時期に開催される予定で、予選は2025年10月から、メイントーナメントは2025年12月から2026年5月まで行われます。具体的な各ラウンドの日程は男子と近い構成になる見込みです。
なお、2024-25シーズンは既に終了しており、男子はペルージャ(石川祐希選手所属)が初優勝を果たしています。
2025-26シーズン「SVリーグ女子」第1節の全試合結果をまとめます。大阪マーヴェラスvsヴィクトリーナ姫路の2連戦を含め、各カードで接戦や快勝が見られた第1節となりました。
| 試合 | GAME1 | GAME2 |
|---|---|---|
| KUROBEアクアフェアリーズ vs 岡山シーガルズ | 3-1(26-24, 25-20, 22-25, 25-13) | 3-0(25-21, 25-20, 25-17) |
| 大阪マーヴェラス vs ヴィクトリーナ姫路 | 1-3(19-25, 25-21, 21-25, 10-25) | 2-3(25-17, 26-28, 25-23, 22-25, 11-15) |
| デンソーエアリービーズ vs 東レアローズ滋賀 | 3-0(25-21, 25-17, 25-22) | 3-0(27-25, 25-22, 25-20) |
| 埼玉上尾メディックス vs PFUブルーキャッツ | 3-2(21-25, 25-21, 21-25, 25-21, 15-11) | 3-1(25-22, 18-25, 25-17, 25-19) |
| アランマーレ山形 vs Astemoリヴァーレ茨城 | 1-3(25-22, 18-25, 15-25, 17-25) | 1-3(18-25, 14-25, 25-14, 20-25) |
| NECレッドロケッツ川崎 vs SAGA久光スプリングス | 3-0(25-18, 25-22, 25-23) | 3-0(25-20, 25-22, 25-20) |
| クインシーズ刈谷 vs 群馬グリーンウイングス | 1-3(31-29, 19-25, 25-27, 21-25) | 3-1(21-25, 25-15, 25-18, 25-22) |
ヴィクトリーナ姫路が初代女王・大阪マーヴェラスにアウェーで2連勝を収め、特にGAME2では第5セットを制す白熱の試合展開でした。
昨季準優勝のNECレッドロケッツ川崎がSAGA久光スプリングスを2戦ともストレートで下し、好発進。
埼玉上尾メディックスやデンソーエアリービーズも2連勝スタートとしています。
各試合とも公式やニュース媒体で詳細な戦評が掲載されていますので、個別試合や選手活躍の詳細も参照可能です。
カミーラ・ミンガルディ(元イタリア代表)がSVリーグデビュー戦で23得点をマークし、3本のブロックを含む圧倒的なパフォーマンスで大阪マーヴェラス戦を勝利に導きました。野中瑠衣(日本代表)も45.5%の高いアタック決定率で17得点を挙げ、姫路の2連勝に大きく貢献しています。さらに日本代表リベロの福留慧美が堅守で相手の攻撃を封じました。
シルビア・チネロ・ヌワカロール(昨季SVリーグ得点王)とジョバンナ・ミラナ・デイがSAGA久光スプリングス戦で圧倒的な得点力を発揮し、両日ともストレート勝利に貢献しました。日本代表の佐藤淑乃もスタメンとして活躍しています。
昨季の初代MVP林琴奈がGAME1で17得点をマークし、オポジットのリセ・ファンヘッケも20得点を記録するなど、ディフェンディングチャンピオンの中心選手として奮闘しました。
蓑輪幸が大阪MVからデンソーエアリービーズに移籍し、新天地での活躍が期待されています。SAGA久光ではステファニー・サムディの圧倒的な攻撃力と、新加入セッター籾井あきのトスワークが注目されました。
| 順位 | チーム | 勝 | 負 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | デンソーエアリービーズ | 2 | 0 | 1.000 |
| 1 | NECレッドロケッツ川崎 | 2 | 0 | 1.000 |
| 1 | ヴィクトリーナ姫路 | 2 | 0 | 1.000 |
| 1 | KUROBEアクアフェアリーズ | 2 | 0 | 1.000 |
| 1 | 埼玉上尾メディックス | 2 | 0 | 1.000 |
| 1 | Astemoリヴァーレ茨城 | 2 | 0 | 1.000 |
| 7 | クインシーズ刈谷 | 1 | 1 | 0.500 |
| 7 | 群馬グリーンウイングス | 1 | 1 | 0.500 |
| 9 | 大阪マーヴェラス | 0 | 2 | 0.000 |
| 9 | 岡山シーガルズ | 0 | 2 | 0.000 |
| 9 | PFUブルーキャッツ | 0 | 2 | 0.000 |
| 9 | 東レアローズ滋賀 | 0 | 2 | 0.000 |
| 9 | アランマーレ山形 | 0 | 2 | 0.000 |
| 9 | SAGA久光スプリングス | 0 | 2 | 0.000 |
6チームが2連勝で首位タイ、昨季王者の大阪マーヴェラスは姫路に2連敗で最下位グループにいます。
SVリーグ女子は、2024年秋にスタートした日本のトップレベル女子バレーボールリーグで、「世界最高峰のリーグを目指す」ことをコンセプトに再編されたセミプロリーグです。
2023/24シーズンまでのV.LEAGUEを再編成し、SVリーグとして男女それぞれ新設されました。
大同生命が冠スポンサーとなり「大同生命SVリーグ」として運営。
女子リーグは全国のクラブが参加し、ホーム&アウェー方式で年間44試合が行われます。
レギュラーシーズン上位8クラブがチャンピオンシップ進出し、プレーオフで優勝を争います。
大阪マーヴェラス
ヴィクトリーナ姫路
NECレッドロケッツ川崎
埼玉上尾メディックス
KUROBEアクアフェアリーズ
PFUブルーキャッツ石川かほく
岡山シーガルズ
SAGA久光スプリングス
クインシーズ刈谷
東レアローズ滋賀
アランマーレ山形
デンソーエアリービーズ
Astemoリヴァーレ茨城
群馬グリーンウイングス
公式戦のライブ配信はJ SPORTSオンデマンドやAbemaなどで視聴可能。
試合日程や最新ニュースは公式サイトで更新されています。
2026-27シーズン以降はプロ化や外国人枠拡大、カンファレンス制導入を予定。
SVライセンス制により、競技団体や運営面の強化を図っています。
SVリーグ女子は日本のバレーボール新時代をリードするリーグとして注目されています。
SVリーグ女子2025-26シーズンの注目選手は、昨季の活躍組と移籍組、そして日本代表メンバーが中心となっています。
ベテラン・実力派選手
**林琴奈(大阪マーヴェラス)**は、2024-25シーズンの初代MVP受賞者で、ディフェンディングチャンピオンのエースとして今季も活躍が期待されています。
**山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)**は、日本代表ミドルブロッカーでキャプテンを務める攻撃的なプレーヤーです。
**黒後愛(埼玉上尾メディックス)と和田由紀子(NECレッドロケッツ川崎)**も日本代表選手として注目されています。
最優秀新人賞受賞者
**佐藤淑乃(NECレッドロケッツ川崎)**は、昨シーズン最優秀新人賞を受賞し、日本人最多得点を記録したブレイクスルー選手です。レギュラーラウンド44試合とチャンピオンシップ7試合の全51試合に出場し、総得点で全体3位という圧倒的な成績を残しました。
注目の移籍選手
蓑輪幸は、リーグきってのミドルブロッカーとして大阪MVから移籍加入し、新チームでの活躍が期待されています。
**野中瑠衣(ヴィクトリーナ姫路)**は、茨城から移籍し、開幕戦で17得点をマークして勝利に貢献しました。
期待のルーキー
イェーモン ミャや柳千嘉といった期待のルーキーも今季加入し、チームの選手層を厚くしています。
これらの選手たちが、世界最高峰を目指すSVリーグ女子の競技レベルを引き上げています。
SVリーグ女子2024-25シーズンの初代レギュラーシーズンMVPは、大阪マーヴェラスの林琴奈(25歳)が受賞しました。
MVP受賞と主要な成績
林琴奈はレギュラーシーズン全44試合に出場し、攻守の要として大阪マーヴェラスを初代王者に導きました。チームはレギュラーシーズンで37勝7敗、112ポイントで1位となり、そのままチャンピオンシップ優勝も果たしました。
個人成績では、51試合(レギュラーシーズン44試合+チャンピオンシップ7試合)に出場し、総得点550点、スパイク決定率38.8%、ブロック78本、サーブ21本を記録しました。
複数の個人賞を受賞
林琴奈はMVPに加え、全ポジションを通して優れたレシーバーに送られる「ベストレシーブ賞」も同時受賞しました。これは攻撃だけでなく守備面でもチームに貢献したことを示しています。
代表経験と今後の展望
林琴奈は金蘭会中学・高校時代から全国大会優勝を経験し、パリ2024オリンピックにも日本代表として出場した経歴を持つトップアスリートです。MVPを受賞した際は「本当にうれしい。もっと頑張っていかないといけないという気持ちになった」とコメントし、向上心を示しました。
2025-26シーズンに向けた取材会では「昨年の結果に満足せず、全員で成長を続けたい」と語り、連覇への意気込みを見せています。
SVリーグ初代王者のエースとして、林琴奈の今後の活躍が注目されています。
タイ・ナコンパノムで開催された第2回アジア男子U-16選手権で、パキスタン代表が決勝で強豪イランを大逆転で下し、歴史的な初優勝を達成。0-2から驚異の粘りで3-2と逆転、アジア王者の座へ。
ソースリンク:https://www.arabnews.com/node/2608743/pakistan
パリ2024五輪ビーチバレー決勝で、選手と会場を盛り上げ、公平精神を象徴した「DJトニー」がCIFPフェアプレー賞を受賞。五輪期間中の“忘れられないスポーツマンシップ”が世界的に称賛されました。
ソースリンク:https://www.fivb.com
ポーランド・カトヴィツェで、初のスペシャルオリンピックス・ユニファイドバレーボールW杯が開催され、スロバキアとUAEがそれぞれ金メダルを獲得。障がい者と健常者が同じコートで躍動し、スポーツの多様性・共生性が世界に広がりました。
ソースリンク:https://www.fivb.com
トルコ・アラニヤ市がFIVBとの協力を正式表明。ビーチバレーの発展と観光資源化を目指す長期的ビジョンがスタートし、国際大会誘致、ジュニア育成、地域活性化など幅広い取り組みに合意。
ソースリンク:https://www.fivb.com
10月16~18日、青森県・三沢基地で米軍主催の高校生バレーボール「2025極東秋季選手権」が開催。日米合同チームや様々な国際校が参加、日本の若い力と多文化交流が注目を集めています。
ソースリンク:https://www.stripes.com/schedules-pacific/2025-10-14/2025-far-east-fall-championship-schedules-19421873.html
イタリア外籍のカミラ・ミンガルディと日本代表・宮部愛里の活躍で、ビクトリーナ姫路が王者大阪マーベラスを2戦連続で下し、開幕節を白星スタートで飾った。第1戦は3–1(25–19,21–25,25–21,25–21)、第2戦は5セットの激闘を制し3–2(17–25,28–26,23–25,25–22,15–11)で勝利。意外性あふれる大金星が世界中の注目を集めた。
ソース: https://en.volleyballworld.com/volleyball/competitions/svleague-women/news/victorina-upset-defending-champions-osaka-opening-weekend
10月13日発表のAVCA/TARAFLEXディビジョンI女子バレーボール・パワー10ランキングでは、ネブラスカ大学とテキサス大学がそれぞれ1位、2位をキープ。SMUが初のトップ10入り(No.8)、UCLAがNo.23で再登場の躍進を遂げた。
ソース: https://www.avca.org/blog/2025-avca-taraflex-division-i-wvb-poll-oct-13/
10月13日公開のNCAAパワー10大学女子バレーボール週間ランキングでは、ケンタッキー大学が3位に浮上しSMUがトップ10入り、さらにテネシー大を下したネブラスカ大が首位を堅持。今週は上位陣の入れ替わりが目立ち、カレッジバレーボール界に波乱を巻き起こした。
ソース: https://www.ncaa.com/news/volleyball-women/article/2025-10-13/smu-slides-kentucky-rises-new-womens-volleyball-power-10-rankings?amp
イタリア外籍選手カミラ・ミンガルディ&日本代表・宮部愛里が躍動
2025年シーズンの大同生命SVリーグ女子(SV.LEAGUE WOMEN)開幕戦で、
ビクトリーナ姫路が昨季王者の大阪マーベラスを相手に驚異の連勝を飾りました。
第1戦では、ミンガルディ選手のパワフルなスパイクとチーム全体の堅実な守備が光り、
**3–1(25–19, 21–25, 25–21, 25–21)**で勝利。
続く第2戦はフルセットにもつれる激闘の末、
**3–2(17–25, 28–26, 23–25, 25–22, 15–11)**と、再び王者を撃破しました。
試合を通して、イタリア代表経験を持つカミラ・ミンガルディ選手の存在感と、
宮部愛里選手の高い攻撃力・サーブレシーブの安定感が際立ちました。
王者・大阪を2戦連続で破った姫路は、開幕から勢いそのままに“シーズンの台風の目”となりそうです。
第1戦:姫路 3–1 大阪(25–19, 21–25, 25–21, 25–21)
第2戦:姫路 3–2 大阪(17–25, 28–26, 23–25, 25–22, 15–11)
#Vリーグ #ビクトリーナ姫路 #大阪マーベラス #宮部愛里 #カミラミンガルディ #女子バレー #海外選手 #melisofficial
主なポイント:
ビーチバレーボール界の強豪ペアが連勝
イタリアが男子世界選手権制覇
U18世界選手権が感動のフィナーレ
次期ビーチワールド選手権プール分け決定
● Cherif Younousse & Ahmed Tijan が Newport Beach Elite 優勝
カタール代表のCherif Younousse&Ahmed Tijan組が、ビーチプロツアーElite大会(ニューポートビーチ)で今季4勝目を挙げ、連覇を達成した。大会最終戦ではブラジル&チリ勢を抑え、準決勝・決勝ともにストレート勝利。
ソースリンク:https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/beach-pro-tour/2025/elite16/newport-beach-usa/news/cherif-ahmed-continue-unstoppable-claim-newport-beach-elite-title
● U18ビーチバレーボール世界選手権 in ドーハ 終幕
10月11日、カタール・ドーハでU18ビーチバレー世界選手権が閉幕。各国ジュニア代表が熱戦を展開し、表彰台は欧米・アジア勢が独占。来季のスター候補が多数誕生。
ソースリンク:https://asianvolleyball.net/new/fivb-beach-volleyball-u18-world-championships-conclude-at-al-gharrafa-courts/
● 2025 FIVBビーチバレー世界選手権(アデレード)プール分け決定
11月14日~23日に開催予定のアデレード大会。男女各48ペア96チームのプール分けが完了し、地元オーストラリア勢も注目のグループに。正式スケジュールは10月14日に発表予定。
ソースリンク:https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/beach-volleyball-world-championships/news/pools-set-for-2025-fivb-beach-volleyball-world-championships-adelaide
●関東大学秋季バレーボールリーグ戦 10月11-12日 熱戦レポート
男子1部
10月11日、小田原アリーナで注目の一戦が行われました。早稲田大学と中央大学のフルセット対決は、3-2(23-25、25-23、26-24、24-26、15-11)で早稲田大が勝利。今年のプレシーズンマッチから2敗0勝と苦手意識のあった相手に、ついに雪辱を果たしました。川野琢磨選手、佐藤遥斗選手、小野駿太選手らの多彩な攻撃が光り、最終セットは15-11で制しました。
翌12日には早稲田大が東海大学と対戦し、3-0(25-22、25-18、25-19)のストレート勝ちで連勝を飾りました。明治大学は現在全勝を継続中で、早稲田大、中央大、順天堂大が1敗で追いかける展開となっています。
女子1部
10月12日の女子1部では、春秋連覇を狙う東京女子体育大学が青山学院大学を3-1(25-22、23-25、25-22、25-22)で下し、無傷の6連勝を達成しました。
筑波大学は東海大学に3-0(28-26、25-15、25-19)でストレート勝ちし、日本体育大学も桜美林大学を3-0(25-16、25-18、25-18)で退けました。
注目の一戦は日本女子体育大学と順天堂大学の激闘で、フルセットの末、順天堂大学が3-2(25-21、21-25、17-25、25-18、15-13)で勝利を収めました。
https://kanto.volleyball-u.jp/wp-content/uploads/2025/10/0290d095e542352806e65815c0ea5627.pdf