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能代工業が敗退

お早うございます。スタッフの藤森です。ご存知の方も多いかと思いますが、マンガ『スラムダンク』の山王工業のモデルにもなったバスケットボールの王者・秋田県の能代工業が県大会で敗退しました。1968年以来、実に48年ぶりに県大会優勝を逃したとのこと。盛者必衰と言いますが、バスケ界に衝撃が走りましたね。テレビでも報道されていました。バスケに詳しくない方でも、能代工業は知っているという方が多いかと思われます。
 
 
僕が高校生の頃、バスケットボール部のクラスメートが複数いました。当時はスラムダンクが流行っていた頃で、中学生時代には野球・バレーボール・サッカーなど別のスポーツ(主に球技)をやっていても、高校に入ってからバスケ部に入部した人も多かったようです。正直、僕もやってみたいなという気になったものです。最終的には中学の頃にやっていた柔道を続けることにしましたが。
 
 
20年経っても人気が衰えないスラムダンク。今後もバスケットボールに様々な形で寄与しそうですね。

残り0.9秒からの大逆転の試合を見て感じたこと

こんにちは。スタッフの藤森です。6月5日に山口県高等学校総合体育大会・女子バスケットボールの決勝戦、徳山商工高校対誠英の試合をご存知でしょうか?珍しい逆転劇ということで、テレビでも報道されました。
 
 
内訳
・誠英が1点ビハインドの時点でフリースローを獲得。2本とも決め、1点リード。この時点で残り時間は0.9秒。スタンドの応援団も勝利を確信して盛り上がっていたが、再開後に徳山の選手がダメもとで放ったシュート(3ポイント)が入って逆転。
 
 
まるでスラムダンクの最終回を見ているようでした。バスケットボールインターハイ予選の決勝で起きるというのもスゴイですね。誠英の選手はがっくりしたと思いますが、個人的には、最後のシュートは運の部分が大きいとも感じました。シュートを決めた西田選手は試合後のインタビューで『勝てるとは思わなかった』と答えています。
 
 
バスケットボールは本当に何が起きるか分かりませんね。