フランスのハンドボール

こんにちは、スタッフの星野です。今日は日本に住んでいるフランス人の知人と体育の授業の話になった時のお話です。
 
フランスでも日本と同じように色々なスポーツを授業に取り入れているそうです。サッカー、バスケットボール、バレーボール、そしてハンドボールも入っています。フランスのハンドボール代表チームはオリンピックでも強豪チームなんですよね。代表チームのユニフォームやハンドボールシューズはフランス国旗の青・白・赤が基調になっていてとても素敵です。知人の話によればフランスでもアディダスのハンドボールシューズは人気があるそうです。
 
知人は球技が苦手で体育の授業は嫌だったけどハンドボールの試合観戦は大好きでフランスでは家族みんなで楽しんでいたそうです。やっぱり自分の母国が強いスポーツには関心があるものなのだと思います。
 
世界中にどのくらいハンドボールのチームがあって、各国どんなハンドボールシューズやユニフォームを着ているのかも知りたくなりました。

ハンドボール観戦, 世界女子ハンドボール選手権, 選手紹介

おりひめジャパン、世界選手権行きを決める

 韓国・水原市で開かれている第16回女子アジア選手権の準決勝で、日本は中国に27-26で勝利し、決勝進出を果たしました。これで2位以内が確定したので、日本は今年12月にドイツで開催される世界選手権の出場が決まりました。

 中国戦は前半12-12から、後半途中16-22と、最大6点差を許す苦しい展開になりました。しかし後半18分過ぎから横嶋のカットインを足掛かりに、徐々に点差を詰めていきます。塩田の2次速攻でのカットインで23-24とし、そこから少し足踏みしたものの、26分に藤田のプレーが中国のライン内DFと判定され、7mスローを獲得。大山が決めて、ついに24-24の同点に追いつきました。そして29分26-26から横嶋が間を割って決勝ゴール。大逆転で決勝進出を果たしました。

MVPは文句なしに横嶋(今大会2度目)。終盤の怒涛の追い上げは、横嶋の鋭いカットインが起点になりました。国際大会でなかなか点を取れずに苦しんできた「打てるセンター」が、世界選手権の切符がかかった大一番で「らしさ」を発揮し、チームを勝利に導きました。

大幅に若返り、まだまだ経験の少ないメンバーだからこそ、今日のような試合を勝てたことは大きな財産になります。2017年の世界選手権に出ることは、2019年の熊本開催の世界選手権にもつながります。

22日の決勝戦は、開催国の韓国と対戦します。アジアでは頭ひとつ以上抜けた力を有する韓国は、圧倒的な走力で、ここまで中国、カザフスタンを撃破しています。現時点での力の差は否めませんが、韓国に簡単に走られないよう、攻撃の精度を高めて、なおかつ戻りを徹底することで、活路を見出だしてくれたらと思います。

ウルリック・キルケリー監督は「喜ぶのは今夜だけ。また明日からひとつずつ積み重ねていきたい」と、気を引き締めていました。準決勝に関しては、内容よりも勝てたことがすべて。決勝は内容にもこだわり、現時点での持てる力を60分間で出し切ってほしいですね。

【メンバー】
LW:田邉(勝連)
LB:河田(塩田、原)
CB:横嶋(大山)
RB:角南唯(川村)
RW:池原(藤田)
PV:角南果(永田し)
GK:亀谷(飛田)

久保弘毅

ハンドボール選手紹介-50 日本女子代表#41河田知美(北國銀行)

河田知美
河田智美

#41河田知美(北國銀行)
高松商業―大阪体育大 26歳 160cm55kg 右利き 左バック・左サイド

■どんな選手?/スモールサイズな点取り屋。160cmそこそこの身長で、羽ばたくようなシュートフォームから11mのロングを打ち込める。落ち際で打ったり、DFの枝をかわしたり、シュートコースが見えている。カットインも得意で、アシストも上手。北國銀行では「打つ、さばくの判断が的確な、賢くハンドボールができる選手」と高い評価を受けている。守りがやや弱いので、2枚目を守れる大型サイドとセットで起用されることが多い。

■観賞ポイント/7人攻撃でのカットイン。ウルリック監督が就任以来取り組んできた7人攻撃で、河田の判断力が無理のない得点につながるはず。

■活躍の場/短時間で追加得点を稼ぐインパクトプレーヤーに!

久保弘毅

がんばれっ侍ジャパン!

・こんにちは、スタッフの星野です。
 
World Baseball Classic真っ只中、侍ジャパンはキューバを下し準決勝に近づきましたね!私は菅野君を特に応援しているのでキューバ戦でも活躍する投球を見たかったのですがそこが少し残念でした。けど、侍ジャパン勝てて良かった!お疲れさまです、あと一息がんばってください、と私も心から応援を続けたいと思います。侍たちの勇姿にはパワーがあって、多くの人に夢を与えてくれています。
 
そして彼らが愛用しているスポーツ用品も人気があります。ミズノシューズもその中の1つ。プロ野球選手を目指す子供達にとってもきっと憧れのミズノシューズなんでしょうね。ミズノシューズを履くことで少しでも憧れの選手に近づいたと感じ、一生懸命野球を楽しんでもらえたら嬉しいです。
 
侍ジャパンのみなさんのプレーを見て、プロ野球選手を目指す子どもたちも数多くいると思います。これからの日本もイチローさんやニューヨークヤンキースの田中将大さんのような選手が続々と出てくることを期待するばかりです。

僕の野球とアシックスシューズの思い出

・こんにちは、スタッフの竜也です。今日は僕の野球の思い出をお話します。父が野球好き、母は学生時代ソフトボールをやっていた影響で勧められるまま僕は小学3年の時からクラブチームに所属し、中学では野球部に入部しました。アシックスシューズとの出会いも小学3年生のときです。いつも優しいおじいちゃんにねだって買ってもらっていました。
 
中学は甲子園出場常連校の附属中学校に入学。部活も迷うことなく野球部を選びました。3年間1日も練習も試合も休まず出席したことは僕の唯一の自慢です。成長期だったので足のサイズもどんどん大きくなり、おじいちゃんも何足アシックスシューズを買わされたことか。どこで試合があっても毎回電車を乗り継いでお婆ちゃんと二人で見に来てくれて恥ずかしい気持ちと嬉しい気持ちだったことを覚えてます。
 
僕が高3の時、野球部は夏の甲子園で優勝。クラスメイトにもベストナインがいました。僕ら中等部は、高等部の野球部に入部してもスタメンは無理だと随分前から監督に言われるほどレベルが違っていたので、迷いましたが僕は高校では野球部には入りませんでした。その時のほろ苦い思いをアシックスシューズを見ると思い出すことがあります。みなさんはアシックスシューズにどんな思い出がありますか。

ドイツより meine Lieblingssachen