「バレーボールシューズ」カテゴリーアーカイブ

履いているだけでお洒落なナイキのシューズ

こんばんは。
店長の蒲です。

本日もいきますシューズ紹介第3弾!
今回は、、、、、
"ナイキ KD トレイ 5 V"


こちらはバスケットボールシューズになります。
バスケットボールのシューズはファッションとしても多く取り入れられることも多いのですが、それは間違いなく"ナイキ"のお陰だと思います。
そしてバスケのシューズは何といっても、縦横無尽に動けるグリップ力NBAの巨体な選手を支える強度に長けているシューズが多い為、数年前にはバレーボール日本代表の選手が履いていたり、ハンドボールでも多くの選手が着用しています。


今回紹介するのは"KD"つまり、ケビン・デュラント選手のモデルになります。



写真 nba.comより

ケビン・デュラント選手のポジションはスモールフォワード、通称『3番』。
スラムダンクだと天才でオールラウンダーな流川のポジションでもあります。(笑)

デザインもシンプルなカラーが多く、お洒落番長にはピッタリ

『メリスの靴、先輩履いてるもんなー』なそこのハンドボール少年も
『お洒落なナイキのバレーシューズが欲しい!』なそこのバレー始めたお父さんも
『え!KDじゃん!やっべえ』などこのバスケ通のお兄さんも



是非、一度試してみてください

圧倒的フィット感!アシックス ゲルネットバーナー!

こんばんは!
店長の蒲です。

シューズ紹介の第二弾ということで、
今回は….

"アシックス ゲルネットバーナー"

バレーボールシューズとして発売され、数年前はバレーボール全日本代表の選手が数人履いていたり(現在はアシックスの指定からか、ほとんどの方がバレーエリートというシューズを履いていました)、現在ではハンドボールのトップリーグである、日本ハンドボールリーグに所属するトップ選手が履いていたりと、機能性の高いトップ選手向きのシューズになります。


元々、ランニングシューズをモチーフにされているため、最大の特徴は『フィット感』
靴底(アウトソール)に埋め込まれたアシックス特有のGELが抜群の柔らかさを実現しています。
またランニングシューズに必要な軽さも兼ね備えているので、練習後も足が疲れにくく、長時間高いパフォーマンスを維持できます。

またミッドカット(ミドルカット)のシューズもあります。

ミッドカットはローカットとハイカットの中間の高さであり、

ローカットだと足首が不安、、、。
でもハイカットだと固定されすぎてプレーに影響が、、、。

そんな方に非常におすすめです。
ミッドカットの高さに基準はなく、各ブランドやシリーズによって高さは異なるようなのですがこちらはまさに絶妙な高さ。
足首をしっかりサポートしてくれて、プレーの制限もされずにストレスなく動けます。

こちらのシューズ、海外のハンドボール選手でも履いている選手が非常に多いです。
国や文化、足の形が違えどシューズに求めるものというのはあまり変わらないようですね。

近年では、カラーバリエーションもかなり増え、カラーでも楽しんで頂けるようになりました。

もちろんHPに出ている商品は全て、日本未入荷・海外限定商品です。
一度履いたらやみつきになるフィット感、是非お試し下さい!
https://neckar.jp/fs/melis/c/gel-netburner

多くのスポーツに愛されるシューズ!ウエーブライトニング Z4!

こんばんは!
店長の蒲(カバ)です。

これからシューズの紹介をやっていこうと思います!
今日ご紹介するのは、、、、、、、

『ミズノ ウエーブライトニング Z4』です。
こちらの商品は日本で発売されているカラーもありますが、僕たちのSHOPで販売しているのは


"日本未入荷"

"海外限定カラー"です!

シューズの一番大きな特徴は"軽さ"
こちらの表を見て頂ければ分かりますが、もう履いていないんじゃないかっていうぐらい軽いです!
軽さの秘訣はMizuno Waveと呼ばれる、かかとの下の部分にくる空洞
この空洞こそが、軽さとクッション性を兼ね備えたミズノ社ならではのアイデアなのです。

さらに履いたことがある方は分かると思いますが、かかとがつま先よりもやや高くなっている為、
かかとからつま先への体重移動が非常にスムーズにストレスなく行えます。

ちなみにこちらのウエーブライトニングはバレーボールシューズなのですが、

バレーボールは勿論、
ハンドボール、
スカッシュ、
フロアボール、など

多くのスポーツで愛用されているマルチシューズです。
実際に日本ハンドボールリーグに所属する選手や日本トップクラスのスカッシュプレーヤー、もちろんバレーボールを行っている選手など様々な方が履いています。

ウエーブライトニングの日本には入荷がない、人と被らない限定カラー
是非、一度試してみてください!
https://neckar.jp/fs/melis/c/wave-lightning-z4

思い出の体育館のその後

・こんにちは、スタッフの星野です。10月に入り秋らしい季節になりました。
私の自宅マンションからは正面に富士山が見えます。 前には高い遮る建物がなく山も海も見えてとても気に入っています。 特にお気に入りなのは目の前の芝生の広い公園です。
 
 この公園、15年くらい前まで大きな体育館が建っていました。 以前このブログで私がバレーボールクラブに所属していてバレーボールシューズの思い出について書いたのですが、 その時に出てきた試合でよく訪れた体育館です。 体育館だったころは様々な人が試合や練習のために訪れていました。バレーボールシューズなどを持った学生さんやママさんバレーの人もよく目にしました。
 
 いつのまにか体育館が取り壊され、今は、すっかりワンちゃんのお散歩コースやゲートボールを楽しむ人、そしてこの時期は幼稚園や保育園の運動会会場に代わる公園となっています。
 緑が増え地域住民としてはとても嬉しいのですが私にはバレーボールシューズなどの思い出もある体育館だったのでベランダに出てたまにふと、そんなことを思い出した時は少し寂しく感じるときもあり不思議な感じです。

オリンピックとバレーボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。今日はすっかり肌寒く秋の気配です。
最近TVではフィギュアスケートやカーリングなどスポーツの話題、特にオリンピック競技の種目が注目を集めているように感じています。
  
 オリンピックというとみなさんにとってどんなものでしょうか。オリンピックを目指している人には憧れの、また私のように観戦、応援する人には楽しみなものなど、それぞれだと思います。
 みなさんは過去、夏、冬どの位の回数オリンピックが行われたかご存知ですか?
1986年のアテネオリンピックから夏季は31回、冬季は22回行われています。2020年東京五輪は32回目になるんですね!オリンピックの歴史とともに、スポーツ用品の歴史もまたあるんでしょうね。
  
 私はバレーボールシューズの歴史が気になります。各国どんなバレーボールシューズが代表チームに選ばれているのか。またどういった基準で選ばれているのか。そしてバレーボールシューズメーカーで特に優れていると評価されているのはどこの国か、などなど。知らないことがたくさんありそうです。

バレーボールシューズの名前について

・こんにちは、スタッフの星野です。今日は少し肌寒いと感じるくらいの朝でしたが、夏真っ盛りのこの時期には過ごしやすい気温でちょっと得した気分になりました。

今日はミズノのバレーボールシューズをネットで見ていました。シューズメーカーのHPを見ていていつも思うのは各社趣向を凝らしていて、見ると色々な発見があってとても面白いということです。

私は見るメーカーさんが偏ってしまうこともあるのですが、今日は人気のバレーボールシューズというくくりで見ました。今日見ていて思ったのは、どのメーカーもシューズの名前が興味深いということ。例えばミズノだと、ウェーブハリケーンや、サンダーブレード、ロイヤルフェニックスなどいろいろあります。 他にも、例えばアシックスのバレーボールシューズだと、ゲルタスク、ゲルビヨンドなどのゲルシリーズ、バレーエリートなどなど。 まだまだ私は様々な知識が足りてないので、どうしてこういう名前のバレーボールシューズになったのか知らず、そして予想もできません。でも私は知らないからこそ、どういう名前の付け方をしているのか、とても興味があります。公式ホームページに理由が書いていないかな、とみているのですが見つけられず。きっとバレーボールシューズの名前の付け方には各社ルールもありそうですし、開発の歴史が反映しているとか、面白そうな理由や思い入れがあるに違いないと思います。 履く側も、このシリーズのバレーボールシューズが好き、とか自分に合っているとこだわる人も多いと思うので作っている側はさらにこだわっているはずですよね。 今度、問合せフォームなどでご担当者に質問してみようかな、なんてちょっと真面目に思っています。(笑)

そして、今日またHPを見ていて新しい気づきがありました。バレーボールシューズばかりに目がいきますが、「レフェリーシューズ」を見つけました。レフェリーの方専用のシューズがあるなんて!知らなかったー!! 知らない私はスタッフとしては不合格なのですが、新しいことを学べた喜びが大きく、これからも少しづつ知識を増やしていきたいな、とちょっと自分に甘く考えております。(^-^)

スポーツ選手も実践してる『イアンノット』

・こんにちは、スタッフの星野です。先週末に私は新しい靴を買いました。赤いシューズで靴紐は白、とシンプルですが靴紐のリボンが目立ちとても可愛く気に入っています。
 
 靴紐といえば、 バレー部で履いていたバレーボールシューズの靴紐の結び方にはとても気を配っていたことを思い出します。練習の時はもちろん、特に試合の最中には絶対解けては困るので、私は先輩たちが実践していたリボンの輪をさらにもう一度二重で結ぶ方法を利用してバレーボールシューズの靴紐を結んでいました。
 
  靴紐が解けやすいと、それだけで競技に集中できなくなりますし、怪我したら大変です。当時は知らなかったのですが、イアンノットという解けにくい靴紐の結び方があるんですね。スポーツ選手の方も実践しているそうです。私もネットで図や画像の解説を見ながら試して見ましたが簡単にできました。これはバレーボールシューズにも他のいろいろな靴にも活用できて役に立ちそう。もしご存知ない方は「イアンノット」でググって(Google検索)みてくださいね。

父とバレーボール部

・こんにちは、スタッフの星野です。先月は母の日がありましたが、今月は父の日がやってきますね。子どもの頃は父が大好きで、他の家とは違い、残業が多かった母との時間より父との時間の方が多かったのに、今ではすっかり母優先になってしまい、父は誰より姉と私に愛情を注いでくれたのに、こんな扱いなんて父親ってかわいそうだな、と思ったりしています。姉なんて、母が家に居ることを確認してから遊びに行くんですよ。父の立場なしですよね。笑。
 
 そう言えば父は高校の時に一週間だけバレー部に入部していた話をバレーボールシューズを見ていて、ふと思い出しました。
当時はどんなバレーボールシューズがあったのか気になりますが、父からバレー部の話はあまり聞いたことがないのです。
父が高校1年の頃は戦後10年くらいですし、あったとしても高価だったんだろうなぁと思います。父もきっと運動靴程度で、バレーボールシューズは持っていなかったのではないかな、と想像してます。それに、1週間で辞めてしまいましたしね。笑。
  
 なぜ1週間で辞めたかという理由だけは聞いて覚えています。父は背が178cmと同世代の中では比較的高い方で、入部して球拾いの他はずっとブロッカーで手のみみず腫れがひどく、1週間で嫌になって辞めたそうです。(この話を聞いて私の忍耐のなさは父似だったと小さいながら認識しました。笑)
 父の母校は今も春高バレーの常連校ですが当時から強かったそうで、練習も相当辛いものだったと思いますが、もう少し頑張っていたら、もしかして今頃違う道を歩んでいたかも?なんてちょっと想像してしまいました。
  
 バレーボールシューズの歴史を調べてみると、日本では1950年代に第1号が発売されたようです。約70年の歴史がバレーボールシューズにはあるんですね。父が高校生の時には既に発売されていました。
 なぜ、父が最初バレー部に入部したのか、当時はみんなバレーボールシューズを履いていたのか、など今度実家に帰った時に聞いてみたいなと思っています。

バレーボールシューズのタイプ3種類

・こんにちは、スタッフの榎本です。今日は各地真夏日の気温。これからのシーズン山登りやハイキング、外で運動するのにも気持ちのよい季節ですね。

 今までスポーツに触れる機会がほぼ無かった私は、今日はバレーボールシューズについて勉強しました。
バレーボールシューズにはローカット、ミドルカット、ハイカットの3タイプがあるんですね。シューズには高さが違うものがあるのは何となく分かっていましたがちゃんと呼び名があったんですね。またまた新しい知識が増えました。

 まずローカットは、足首が固定されていないので自由に動けて足首を守る必要が少ないレシーバーなどポジション向け。比較的軽いので女性はローカットを選ぶ人が多いみたいです。私も普段履くシューズはローカットしか持っていません。バレーボールシューズを購入することがあればきっと私もこのタイプを選ぶと思います。

 そして、ミドルカットは足首を保護したいという人に向いているそうです。
ハイカットとローカットの中間のようなシューズ。スピードのある激しい動きをする時に足への負担を軽減できるバレーボールシューズだそうです。ブロックやスパイカーなど敏捷性を要求される方はこのタイプ。
 最後、ハイカットは足首が固定される為、足首が曲がりにくく怪我の防止になります。ジャンプをした時の着地が安定するのも特徴。ジャンプを繰り返すようなアタッカーやブロッカー向きなのがこのタイプ。

 バレーボールシューズを買う時には色々なことを考えて選ぶ必要があるのだと、今更ながら勉強になりました。きっとバレーボールシューズだけでなく、他のバスケットボールシューズなども同じ特徴なのだと思います。ポジションごとにそれぞれ向いているシューズがあることを知りましたが、作っているメーカーは日々研究されているのだろうなぁと感心してしまいました。

 今回はバレーボールシューズのタイプについて学びましたが、知識が増えると嬉しいですね。次はどんなシューズの学びが待っているか楽しみです。