靴を大事にする同級生の話

こんにちは。藤森です。高校時代の同級生のA君のことを書いてみます。彼はバレーボール部に所属していて運動神経が良く、かつスポーツ万能。学校のスポーツテストでもいつもクラスで上位に入っていました。当然部活もレギュラーで、かなりいいバレーボールシューズを履いていたのが印象的です。
 
 
高校卒業してから5年、一時期ですが地元のスポーツクラブに所属していたことがあります。ランニングマシンで走っていたところ、A君を見かけました。声をかけたところ向こうも気づいて、走りながら会話することになりました。
 
その際、A君が履いていたのは高校時代のバレーボールシューズと同じものでした。5年間ずっと履いているとのことです。同じような靴をまとめて買い、使い回すことで長持ちさせているようでした。以前このブログで書きましたが、僕の両親と同じことをA君はしていたわけです。
 
 
バレーボールシューズにしろ他のスポーツシューズにしろ、大事に使って長持ちさせたいものですね。

バスケットボールシューズを友人に譲ったが・・・

こんにちは。藤森です。前回、初めて購入したバスケットボールシューズについて書きましたが、その続きがあります。
 
スラムダンクの影響を受けて購入したそのシューズはランニングや通学用に履いていましたが、同時に少しきつかったのでそのうち履かなくなりました。それを聞いた柔道部の同級生が 『買いたい』 と言ってきたのです。友人間でお金のやり取りはどうかとも思いましたが、どうせ履いていないものだし、洗えばまだまだきれいで履ける状態で、何より向こうが望んでいることなので同意しました。たしか1万円くらいで買ったバスケットボールシューズでしたが、4千円で売った記憶があります。
 
が、渡した後に気づいたのですが、バスケットボールシューズのかかと部分が削れていて、スポーツ用に履くのは無理がある状態でした。自転車通学だったのですが、下り坂を走る際にかかと部分を地面にこすりつけていたためでした。友人には悪いことをしたなと今でも覚えています。靴は大事に履くべきですね。
 
 
ちなみにその友人とは今でも月1回ほど会う仲です。

続・買ってもらったハンドボールシューズのその後

こんにちは。スタッフの藤森です。毎日暑い日が続きますが、皆さまは如何お過ごしでしょうか?熱中症には十分お気を付け下さい。
 
お下がりで弟が履くようになったハンドボールシューズですが、実は更にお下がりで1番下の妹が履くようになりました。弟が既にボロボロに履きつぶしていたのですが、見た目を気にしなければ日常生活で履ける状態ではありました。妹も大層気に入り、ずっと履いていたのを覚えています。半年ほど経って流石に履けなくなりましたが。このハンドボールシューズは、僕が履いていたころから数えて3年近くもちました。かなりもったほうですね。
 
 
両親は何物に対しても 『高いものを買ってそれを長く使う』 という方針でした。靴・服・食器・家具・車・家に至るまで、全てに対してそうでしたね。特に靴や服は複数まとめて購入し、使い回すことで長持ちさせていたのを覚えています。このハンドボールシューズを通して、僕ら兄弟も子供の頃からそういう意識を植え付けられていたと思います。

ドイツより meine Lieblingssachen