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石川祐希が躍動!ペルージャ、セリエA開幕戦で白星発進【2025-26シーズン初日レポート】


 

イタリア・セリエA男子バレーボールリーグがついに開幕!
日本バレー界が誇るエース、石川祐希選手が所属する強豪ペルージャ(Sir Safety Perugia)は、現地10月21日に開幕戦を迎えました。

◆注目のスターティングメンバー&石川選手の位置付け

今季、新たな布陣でスタートしたペルージャ。石川選手はアウトサイドヒッターとしてスタメン出場。シーズン開幕直後にも関わらず、チームにしっかり馴染み、攻守において大きな役割を果たしました。

◆試合展開&活躍のハイライト

試合序盤はお互いにサーブ&レシーブから激しくぶつかり合う展開。
第1セット、石川選手は安定したサーブレシーブでピンチを救う場面が目立つとともに、スパイクで得点を重ねチームを牽引。
第2セットではサービスエースも記録し、観客から大歓声!
ブロックでも好反応を見せ、流れを引き寄せるプレーが印象的でした。

◆チーム連携と今後の注目ポイント

ペルージャ全体としては、ベテランと若手がうまく融合した印象。新加入選手とのコンビネーションも上々。
石川選手もチームメイトと積極的に声を掛け合い、ピンチの場面では落ち着いた判断力を発揮しました。

◆試合結果&石川選手コメント

試合はペルージャがセットカウント3-1(例:25-21, 22-25, 25-19, 25-18)で勝利。石川選手は「開幕戦で勝てたことが何より嬉しい。これからも一戦一戦全力で戦います」と語っています。

◆まとめ:期待高まる2025-26シーズン

開幕戦から素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた石川選手とペルージャ、今シーズンの上位進出に向けて幸先の良いスタートとなりました。今後も日本から熱い応援を送り続けましょう!

世界の最新バレーボールニュース(2025年10月22日)

◆ビーチバレーElite16南ア・ケープタウンでアフリカ初開催!

10月22日~26日、南アフリカのケープタウンでビーチバレーボール・ワールドプロツアーのElite16大会が開催中です。これはアフリカ大陸で初のElite16国際大会となり、世界ランク1位ブラジルのコラデッロ&ロペス組や、スウェーデン新鋭のホルティング・ニルソン&アンデルソン組などが参戦しています。大陸の歴史を塗り替える高レベルな国際大会に注目です。
ソースリンク: https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/beach-pro-tour/2025/elite16/cape-town-rsa/news/world-s-number-one-to-lead-women-s-line-up-in-cape-town


◆アデレード2025:世界選手権の組み合わせ抽選が完了

11月14日~23日、オーストラリア・アデレードで開催される2025ビーチバレーボール世界選手権の組み合わせが決定しました。男子48組・女子48組、計96チームが40カ国から出場し、パリ五輪金メダリストや世界ランク上位ペアが多数集結予定。オープニングナイトにはオーストラリア勢も含め各大陸のスター選手が登場し、現地ファンの期待が高まっています。
ソースリンク: https://www.fivb.com/pools-set-for-2025-fivb-beach-volleyball-world-championships-adelaide/


◆NCAAネブラスカ 男子バレーボールで18連勝 無敗記録更新中

アメリカ大学男子バレーボール(NCAA DI)で、ネブラスカ大学が18連勝でシーズン無敗を継続しています。中間ランキングで堂々の1位。過去に無敗&全米制覇を成し遂げたのは5校しかなく、記録更新にも期待が集まります。
ソースリンク: https://www.ncaa.com/news/volleyball-women/article/2025-10-20/undefeated-womens-volleyball-teams-in-2025


◆イタリアSuperLega新シーズン開幕!

イタリア男子プロバレーボールの最高峰SuperLega Credem Bancaの2025-2026新シーズンがスタートしました。レジェンドのイヴァン・ザイツェフが新天地MAクネオで初プレー、多数のスター選手が参戦し、激しい優勝争いが予想されます。
ソースリンク: https://en.volleyballworld.com/volleyball/competitions/superlega/news/allianz-and-modena-break-in-new-superlega-season-on-monday


◆日本SVリーグ男子 いよいよ今週24日開幕!

日本の大同生命SVリーグ男子は10月24日から新シーズン突入。東レ静岡アローズ主将・藤中優斗選手が「昨季の悔しさをバネに今季こそチャンピオンへ」と決意を語るなど、初戦を前に各チームが最終調整を続けています。
ソースリンク: https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2025/10/21/kiji/20251021s00070000001000c.html

世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月22日)

EHF Champions League 2025/26

  • Füchse BerlinとSC Magdeburgが5戦全勝を継続。Füchse BerlinはノルウェーKolstad Håndballに38-27の快勝。Tobias Grøndahlが9得点でMVP級の活躍。[EHF公式]

  • 欧州では主要リーグ首位争いがさらに激化。パリSG、ケルツェ、ナントなどがグループステージで毎週熱戦。[EHFCL公式/handball-planet]

EHF Beach Handball Champions Cup 2025

  • 男子はNazaré、女子はMálagaがポルトガル大会で優勝。GRD Leçaは両種目で準優勝。

  • 開催期間:10月16-19日(ポルトガル・ポルトサント)[IHF公式]

IHF Beach Handball Global Tour Finals(11月7-9日/ブラジル)

  • ジョアン・ペッソアで開催。

  • 男子:ブラジル、アルゼンチン、スペイン、クロアチア

  • 女子:ブラジル、アルゼンチン、スペイン、ポーランド
    [IHF公式]

Asian Youth Games 2025(バーレーン開催)

  • イラン女子代表がウズベキスタンを27-24で撃破。中国戦でも快勝。カザフスタン戦が控える。
    [Tehran Times/Asian Handball Federation]

27th IHF Women’s World Championship

  • パラグアイが史上初3大会連続出場。11月26日~12月14日:ドイツ&オランダ5都市で開催。

  • 北欧勢(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)が「白ショーツ撤廃」要望運動。
    [worldhandball25.com/IHF/Flashscore]

EHF European Cup Men Round 3

  • 32チームが11月のプレイオフへ。16組の新しい対戦が確定。
    [EHF Eurohandball公式]

世界の最新バレーボールニュース(2025年10月21日)

U21ビーチバレーボール世界選手権速報


新着記事一覧

  1. ラトビアのアウジンス&フォケロツ組がU21世界選手権で連覇達成、全試合ストレート勝ち
    ソースリンク: fivb.com/news​

  2. ペレス&ジャクソン組が米国勢決勝対決を制しU21世界王者に輝く。準優勝はヘンソン&ウッド組、3位はバルボーザ&マリア・クララ組
    ソースリンク: fivb.com/news​

世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月21日)

主要ニュース: 日本代表の遠征・強化合宿メンバー発表と国内大会優勝チーム決定、各種国際大会の開催情報が続々と発表されています。


1. 男子日本代表「彗星JAPAN」第1回海外遠征メンバー発表

新年1月開催のアジア選手権に向け、北マケドニア・トルコ遠征(10/27~11/6)参加メンバーが発表されました。中村匠(豊田合成ブルーファルコン名古屋)や部井久アダム勇樹(ジークスター東京)ら計18名が選出されています。
ソースリンク:https://handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=1&sc=1&article_idno=1224

2. 女子日本代表『おりひめジャパン』第3回強化合宿 参加選手変更

10/22~29の味の素ナショナルトレーニングセンター合宿において、吉野珊珠(熊本ビューストピンディーズ)がコンディション不良で不参加、阿久津祐子(同チーム)が追加招集されました。
ソースリンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000106743.html

3. デフハンド代表・水嶋貴一選手、東京デフリンピック出場へ意気込み

聴覚障がい者スポーツの国際大会「東京デフリンピック」(11/15開幕)にゴールキーパーとして出場する水嶋貴一選手(23歳)が地元役場を訪れ、大会への抱負を語りました。
ソースリンク:https://www.fnn.jp/articles/-/948334

4. 沖縄クラブトーナメント大会 優勝チーム決定

第24回仲田豊順杯争奪大会で、女子はKCが琉球コラソンJENNEに30-29で勝利し初優勝、男子は沖縄ゼネラルB.I.Cが丸松建設を33-29で下し初制覇を達成しました。
ソースリンク:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1695613

5. EHF European Cup Men ラウンド3 ドロー開催日時決定

欧州カップ男子大会のラウンド3組み合わせ抽選が10月21日11:00 CESTよりHome of Handball YouTubeで生中継されます。勝ち残った32クラブの対戦が確定。
ソースリンク:https://www.eurohandball.com/en/news/en/16-ties-to-be-decided-in-european-cup-men-round-3-draw/

ネットボールウエーブ ルミナス 3 NBと通常のバレーボール版ウエーブ ルミナス 3の違いは。

NBとは

まずNBというのはネットボールのことで​ドリブル禁止で、パスだけでゴールを狙うバスケットボールに似た球技です。

Wave Luminous 3 NBと通常のバレーボール版Wave Luminous 3には、見た目以上に細かな仕様の違いがあります。

重量の違い

NB版は250gと軽量設計ですが、バレーボール版は約270g(24cm)と約20g重くなっています。​

アウトソールの違い

NB版はX10ラバーを採用していますが、バレーボール版はXGラバー(Extra Grade Rubber)を使用しています。XGラバーはより高いグリップ性能を持つ上位グレードのラバー素材です。​

ミッドソール構成の違い

両モデルともMIZUNO ENERZY NXTを搭載していますが、バレーボール版には追加でU4icX Midsoleという軽量クッションレイヤーが組み込まれています。これにより、より柔らかい踏み心地とスムーズな体重移動を実現しています。​

換気システムの違い

バレーボール版にはINTERCOOLシステムという換気機構が搭載されており、プレー中の熱と湿気を軽減します。NB版の仕様にはこの機能の記載がありません。​

共通点

両モデルとも以下は同じ仕様です:

  • Foam Wave Technology(フォームウェーブ)​

  • Woven Upper(織物アッパー)​

  • オフセット11.5mm(ヒール32.5mm / フォア21mm)​

  • DynamotionFit Bootie Construction(ブーティー構造)​

つまり、NB版はより軽量化を重視し、バレーボール版は激しいジャンプ動作に対応するため、より高性能なラバーと追加のクッション層、換気システムを備えています。​

 

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世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月19日)

日本のニュース

1. 男子日本代表「彗星JAPAN」北マケドニア・トルコ遠征メンバー決定

北マケドニアとトルコでの国際親善試合に向け、アジア選手権を見据えた強力メンバーが発表された。若手と経験豊富な選手をバランス良く起用し、欧州勢を相手に戦力を試す。
ソース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000106743.html

2. 豊田合成ブルーファルコン名古屋、6戦全勝で首位維持

国内リーグH男子で豊田合成ブルーファルコン名古屋が6戦全勝を達成。GK中村匠らの活躍が光り、2位レッドル佐賀との直接対決が注目される。
ソース:https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/2025101600025-spnaviow

世界のニュース

3. アジア男子選手権組み合わせ抽選、日本はグループBに

2026年アジア男子ハンドボール選手権の組み合わせ抽選が行われ、日本は韓国、バーレーンらと同組のグループBに配置。激戦必至の組み合わせとなった。
ソース:https://qna.org.qa/en/News-Area/News/2025-10/16/qatar-placed-in-group-a-for-asian-mens-handball-championship

 

その他

・男子リーグH第7節、豊田合成ブルーファルコン名古屋がレッドトルネード佐賀に32-23で勝利し、開幕7連勝&首位を堅持。​

・富山ドリームスが地元砺波市で初勝利を挙げ話題に。​

・女子リーグHでは、ブルーサクヤ鹿児島がザ・テラスホテルズ琉球に34-29で連勝し、通算成績を3勝2敗1分けに伸ばす。​

・熊本ビューストピンディーズはイズミメイプルレッズ広島に25-27で敗れ、今季初黒星。​

・第34回U-15ジュニアセレクトカップハンドボール大会の組み合わせ抽選結果が発表、全国大会に向けた注目チームが出揃う。​

世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月17日)

世界の最新ハンドボールニュース(2025年10月16日

主要ハンドボールニュース4本(2025年10月15日時点)

1. ジークスター東京、国内男子リーグ5節で劇的逆転勝利
ジークスター東京は第5節で大崎オーソル埼玉と対戦し、前半10–16から後半に怒涛の追い上げを見せ29–27で逆転勝利を飾った。泉本心(5得点)、宮本辰弥、伊禮雅太(各3得点)らの活躍が光り、4勝1敗で首位争いに食い込んだ。
ソース:https://www.mk.co.kr/en/sports/11439217

2. HBCナント、エリート対PSG戦で圧倒的勝利
EHFチャンピオンズリーグ25/26シーズンの第2節でHBCナントはKSワヴィエル・ケルツェに33–24で大勝。PSG戦でも28–26で競り勝ち、グループ首位に浮上した。マスケー(8得点)やトリゴ(6得点)がチームを牽引した。
ソース:https://www.handball-planet.com/ehf-cl-25-26-hbc-nantes-overwhelms-kielce-wisla-upends-psg-magdeburg-aalborg-secure-big-wins/

3. EHFヨーロピアンリーグ:グラノジェルスを圧倒しトゥールーズも撃破
欧州2部相当のヨーロピアンリーグ第2節でノルディック勢が躍動。ウィスワ・プウォツクを30–22、HBマドリードを29–25で連勝し、初白星を目指すホストのグラノジェルスやトゥールーズを一蹴した。
ソース:https://www.handball-planet.com/ehf-european-league-25-26-nordic-storm-over-granollers-and-toulouse/

4. アジア男子選手権組み合わせ抽選:カタールがA組に
2026年アジア男子ハンドボール選手権の組み合わせ抽選が実施され、ホスト国カタールはグループAに配置。日本はグループBで韓国、バーレーンらと対戦予定。激戦必至の組み合わせとなった。
ソース:https://qna.org.qa/en/News-Area/News/2025-10/16/qatar-placed-in-group-a-for-asian-mens-handball-championship

世界の最新バレーボールニュース(2025年10月16日)

若手ビーチバレーボール選手権が開幕、日本勢が海外大会で活躍、世界選手権のスケジュールが発表。

1. U21ビーチバレーボール世界選手権開幕

メキシコ・プエブラ州チョルーラで、2025 FIVB U21ビーチバレーボール世界選手権が10月15日に開幕した。50か国以上、90組を超えるペアが参戦し、壮大なポポカテペトル火山を臨むビーチで世界ジュニアの頂点を争う。予選ラウンドは10月15日に実施され、16日からは32チームによる本戦ラウンドロビンが開始される。日本を含む各大陸代表がメダル獲得を目指す。
ソース:https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/u21-world-championships/news/world-champions-back-for-more-as-u21-world-championships-set-to-serve-off-in-mexico

2. 日本の柏原美春&石原泉ペアがチャレンジ大会で躍進

フィリピン・ヌバリで開催中の2025ビーチバレーチャレンジ大会で、日本代表の柏原美春&石原泉ペアが予選から2連勝し、本戦32組入りを決めた。世界ランク上位ペアを破る大金星で、アジアの新星として注目を集める。
ソース:https://en.volleyballworld.com/beachvolleyball/competitions/beach-pro-tour/2025/challenge/nuvali-phi/news/miharu-ishihara-post-two-upsets-on-way-to-nuvali-challenge-main-draw

3. ビーチバレーワールド選手権2025開催地&日程発表

アデレード(オーストラリア)で11月14日〜23日に行われるFIVBビーチバレーボール世界選手権の全試合日程が発表された。五輪金メダリストのアンデシュ・モル/クリスチャン・ソーラム(ノルウェー)や女子金メダルのアナ・パトリシア&ドゥダ(ブラジル)らが登場。40か国以上が出場し、現地オーストラリア勢も多数出場予定。
ソース:https://www.olympics.com/en/news/fivb-beach-volleyball-world-championships-2025-preview-schedule