卓球選手、平野美宇さんのお母さまの話に共感!

・こんにちは、スタッフの星野です。
秋の夜長と言いますがみなさんはどのようにお過ごしですか?
 
私は先日とあるTV番組で卓球選手、平野美宇さんのお母さまの特集を見ました。美宇さんは女の子3人姉妹でみなさん卓球がとても強いです!美宇さんはミズノブランドアンバサダーにもなっていてこれから本当に期待の選手ですよね。卓球シューズもミズノを履いている画像がいくつかありました。
 
 話は戻りますが、美宇さんのお母さんの子育てというか考え方がとても素敵で感銘を受けました。三女の方が発達障害で周囲の方に理解してもらおうと懸命に取り組まれ、特別支援学級を作ったお話をされていました。TVで仰っていたのは、「娘がずっと住んでいくこの場所でたくさんの友達を作ってあげたい」、「楽しく生きてほしい」、「障害であることを隠すことは無い」ということ。お母さまの考え方にとても共感できました。
 
 お母様も学生時代、卓球選手だったそうでどんな卓球シューズを履いていたのかも気になるところです。やっぱり親子4人みんな同じメーカーの卓球シューズなのでしょうか(^-^)

箱根駅伝予選会とミズノシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。秋というより冬のような気温が続いていますね。
先日箱根駅伝予選会のニュースを見ました。気がついたらもうそんな時期ですね。
 
スタートラインには多くの選手のみなさんが、スタートを今か、今かと緊張した面持ちで待っていました。
 選手のみなさん様々なシューズを履かれていましたが、私の目にぱっと入ってきたのはミズノシューズでした。結構多くの選手がミズノシューズを履いているように見えました。もちろんそのほかのメーカーもありました。色は蛍光色のような目立つものが多かったように見えました。ミズノシューズはラインが分かりやすいからでしょうか目に入りやすい気がします。 アシックスシューズも分かりやすかったです。って私が見慣れているからでしょうか。(笑)

 みなさんは箱根駅伝をご覧になりますか? 私は大好きで毎年放送を見ています。中継所が近くにあるので小さいころは父と姉と一緒に沿道で応援していました。
今年も予選会では色々なドラマがあったようです。箱根駅伝を目指し日々鍛錬してきたみなさんなので、本当は全チームを出場させてあげたい!と思う私です。

今年は湘南国際マラソンの応援に行きます!

・こんにちは、スタッフの星野です。
 
さて、今日は12月に開催される湘南国際マラソンに応援に行くことにしました。
先日マラソン好きの同僚と、私が以前勤めていた会社の上司が毎年湘南国際マラソンにでている話をしました。 以前、アシックスシューズを愛用している同僚のことを書きましたがその彼とです。 彼も今年湘南国際マラソンに出場するそうで、「じゃぁ、せっかくだから応援に行ってみようかな」と話したら同僚も星野さんにわかるようにしますから応援きてくださいよ~と嬉しいことを言ってくれたので 益々その気になりました。(笑)
彼は最近アシックスシューズを湘南国際マラソンのために新調し、練習に励んでいます。
 
 そして、なんとそんな話をした帰り道、元上司から飲み会のお誘いLINE。すごいタイミングと思いながら マラソンの応援に行こうかと思っていると送ったらすぐさま、「ぜひ応援来てください!」と相変わらず 丁寧な返信をくれました。ということで、今年は高校生の時に行った箱根駅伝以来で マラソンの応援に沿道に出ることにしました! ちなみにこの元上司もアシックスシューズ愛用者。レースでもアシックスシューズ履いている人多いかな、と気になりますが シューズばかりに気を取られて同僚と元上司を見逃さないよう気をつけたいと思います。

思い出の体育館のその後

・こんにちは、スタッフの星野です。10月に入り秋らしい季節になりました。
私の自宅マンションからは正面に富士山が見えます。 前には高い遮る建物がなく山も海も見えてとても気に入っています。 特にお気に入りなのは目の前の芝生の広い公園です。
 
 この公園、15年くらい前まで大きな体育館が建っていました。 以前このブログで私がバレーボールクラブに所属していてバレーボールシューズの思い出について書いたのですが、 その時に出てきた試合でよく訪れた体育館です。 体育館だったころは様々な人が試合や練習のために訪れていました。バレーボールシューズなどを持った学生さんやママさんバレーの人もよく目にしました。
 
 いつのまにか体育館が取り壊され、今は、すっかりワンちゃんのお散歩コースやゲートボールを楽しむ人、そしてこの時期は幼稚園や保育園の運動会会場に代わる公園となっています。
 緑が増え地域住民としてはとても嬉しいのですが私にはバレーボールシューズなどの思い出もある体育館だったのでベランダに出てたまにふと、そんなことを思い出した時は少し寂しく感じるときもあり不思議な感じです。

ハンドボール ブンデスリーガ 外国人選手について

ドイツの週刊ハンドボール雑誌「Handball Woche」の最新号に興味深い特集が組まれていました。

1部リーグに所属している329名のプレーヤー中、4割の145名が外国人選手です。人数が一番多いのはスウェーデンで27名もプレーしています。

1:スウェーデン 27名
2:デンマーク 21名
3:クロアチア 14名
4:ノルウェー 9名
5:スロヴェニア 8名
6:セルビア 7名
7:オランダ 6名
8:アイスランド 6名

珍しい国の出身だと、チリから1名、Erwin Feuchtmann(VfL Gummersbach所属)がいます。彼は代官山のお店にたまたま立ち寄ってくれました。彼の祖父がドイツ人で1930年代にドイツのマンハイムからチリに移住したそうです。

Erwin Feuchtmann
Erwin Feuchtmann

チーム別で見ると外国人が一番多いのはフレンスブルクで、18名のうちドイツ人は3名のみです。デンマーク人が7名、スウェーデン人が5名、ノルウェー人が2名です。キールは21名中11名がドイツ人です。

身近に感じた寄付

・こんにちは、スタッフの星野です。
 さて、突然ですがみなさんは履かなくなった靴をどうしていますか? 以前、フリマアプリで売る、という話をしましたが売ることに抵抗のある場合もあると思います。
例えば、ハンドボールシューズをもう部活を引退してしまったから、サイズが合わなくなってしまったから履かない、というとき、 まだ履けるのにもったいないな、と思うこともあると思います。そんなときにハンドボールシューズの有効活用として「寄付する」ことはできるかな?とふと考えました。
 ちょっとネット知らべてみたのですが、途上国の靴を買えない子供たちのために中古の靴や鞄の寄付を募っているサイトを見つけました。ハンドボールシューズが寄付可能対象か見てみたところ「運動靴、サンダル、スポーツのシューズや各種スパイク類、上靴、バレーシューズ、下駄や草履など「使える」履物なら種類を問わない」そうです。これならハンドボールシューズも大丈夫です!

 少し話はズレますがイギリス人の知り合いに「チャリティーショップ」の話を聞きました。チャリティーショップとは自分が使わなくなったものをお店に寄付し、お店が販売。 売れた場合にはその金額が寄付される仕組みです。お店はボランティアの人が運営されているそうです。これってとってもエコにもなるし寄付する方もされる方も、買った人も嬉しいですよね。欧米では一般的なのだとか。日本にもこのようなチャリティーショップがあるのかもしれませんが私は見かけたことがありません。こういう取り組みが日本にも定着すると、ハンドボールシューズや色々なシューズも有効活用できて良いなと思います。

 知らべていてマラソンランナーの高橋尚子さんもアフリカの靴を手に入れるのが難しい子供や生徒たちに シューズを贈るプロジェクトに参加されていることを知りました。
今回、世界ではハンドボールシューズ含め、いろいろな物の寄付活動がされていることを学びました。自分が気が付かなかっただけで様々な物や人が世界を結び付けてくれているんだなぁと改めて感じ、1つまた勉強になりました!

ドイツより  meine Lieblingssachen