寒波の季節に頼れる一着!ケンパ ウィンタージャケット

・こんにちは、スタッフの星野です。
寒波の影響で、冷え込みが厳しい日が続いていますね。そんな季節に活躍してくれそうなのが、日本未入荷モデルのケンパ ウィンタージャケットです。スポーティーなデザインながら、普段のカジュアルスタイルにも合わせやすく、移動時やトレーニング前後にも自然になじみます。

素材にはポリエステル100%(ThermoTech)を使用しており、防寒性をしっかり確保しつつ、動きやすさにも配慮されたつくりが特徴。襟やポケット内側にはフリース素材を採用しているため、首元や手元の冷えをやわらかくカバーしてくれます。

フードや肩まわりにはシーム加工が施され、風の侵入を抑える工夫も。背中とサイドのスリット構造で、腕や体を動かしたときの可動域も確保されています。寒い日の外出やウォームアップ時にも頼れる一着として、ケンパらしい機能性とデザイン性を感じられるウィンタージャケットです。冬のアウター選びで、ケンパのものづくりの良さを実感できる一枚として、幅広いシーンで活躍してくれそうです。

左右カラーが目を引く一足

・こんにちは、スタッフの星野です。
コートに立った瞬間、まず目に入るのが左右でカラーが異なる個性的なデザイン。「あれ?」と二度見してしまうような見た目で、コート上でもしっかり存在感を放つハンドボールシューズ「プーマ アクセラレート ニトロ SQD 4 Game On 2026」。

見た目のインパクトだけでなく、スピードと敏捷性を重視した設計が特徴で、素早い切り返しや加速をサポートしてくれます。
3Dヒール構造による安定したホールド感と、NITRO™ SQD テクノロジーにより、スタートからトップスピードまでの動きがスムーズ。

インドアコートでの使用を想定したつくりで、ハンドボールはもちろん、スピードが求められる競技にもなじみやすい一足。見た目の驚きと機能性のバランスが取れたハンドボールシューズとして、コートでの動きをしっかり支えてくれそうです。個性的なカラーリングを楽しみたい方にも印象に残るハンドボールシューズです。

テニスに見る、感情との向き合い方

・こんにちは、スタッフの星野です。
スポーツの世界を見ていると、真剣勝負だからこそ感情が大きく動く場面に出会います。テニスの試合でも、思わず感情が表に出てしまう選手の姿を目にすることは少なくありません。プレーの一つひとつに全力を注ぐからこそ、悔しさや苛立ち、喜びが一気にあふれる。そんな瞬間は、観ている側にも強く伝わってきます。

今日のテニス全豪オープンでは、大坂直美選手が3回戦進出を決めたというニュースがありました。この試合では、相手選手が感情的になるシーンも話題になっていましたが、それも含めて、テニスという競技が持つ緊張感やプレッシャーの大きさを改めて感じさせられます。コートの上では、ほんの一瞬の判断や感情の揺れが、流れを大きく左右することもあります。

私自身、日常の中で感情的になってしまい、あとから「もう少し落ち着いて対応できたかもしれない」と反省することがあります。プロテニス選手ほどの極限ではなくても、仕事や人間関係の中で、気持ちが先に立ってしまう瞬間は誰にでもあるものだと思います。
寛容でいることは、特別な考え方というよりも、日々のちょっとした選択の積み重ねなのかもしれません。すぐに結論を出さずに少し間を置いてみる、相手の言葉の背景を想像してみる、自分のコンディションを振り返ってみる。そうした小さな行動が、結果として心の余裕につながっていくこともあります。

また、テニスや他のスポーツ観戦を通して、選手が感情を立て直す姿を見ることで、自分自身の向き合い方の参考にすることもあります。感情に流される瞬間があっても、そこからどう切り替えるか。その過程にこそ、人としての強さやしなやかさが表れているように感じます。こうした場面に触れるたびに、自分なりに整え直すことの大切さを思い出します。うまくいかない日があっても、その日の気持ちを引きずりすぎず、次に切り替えていけることも、ひとつの前向きな選択なのかもしれません。
テニスの一試合から、そんなことを改めて考えさせられました。

2026年のヨーロッパ男子ハンドボール選手権

2026年のヨーロッパ男子ハンドボール選手権は、2026年1月15日から2月1日までデンマーク、スウェーデン、ノルウェーの3カ国共催で開催されています。ヨーロッパトップ24チームが参加する大会で、現在大会が進行中です。

開催都市と会場
大会はデンマークのハーニング、スウェーデンのマルメとクリスチャンスタッド、そしてノルウェーの首都オスロ(バエルム)で開催されています。

グループ構成
24チームが6つのグループに分かれています:

グループA(ハーニング): ドイツ、スペイン、オーストリア、セルビア

グループB(ハーニング): デンマーク(開催国)、ポルトガル、北マケドニア、ルーマニア

グループC(バエルム): フランス、ノルウェー(開催国)、チェコ、ウクライナ

グループD(バエルム): スロベニア、フェロー諸島、モンテネグロ、スイス

グループE(マルメ): スウェーデン(開催国)、クロアチア、オランダ、グルジア

グループF(クリスチャンスタッド): ハンガリー、アイスランド、ポーランド、イタリア

大会スケジュール
予備ラウンドが1月15日から21日まで3節に分けて行われ、メインラウンドが1月22日から28日まで開催されます。準決勝は1月30日、決勝は2月1日に行われる予定です。前回2024年大会の王者フランスが連覇を目指しています。

ヨーロッパ男子ハンドボール選手権 2026:すべてが決まる、その瞬間へ

ヨーロッパ男子ハンドボール選手権 2026:すべてが決まる、その瞬間へ

2026年のハンドボール欧州選手権は、ヨーロッパ最高峰の舞台。
Kempaは、この「すべてが懸かる瞬間」のために戦うアスリートとチームとともに挑みます。


Kempa契約アスリート(23名)国別一覧

表記:選手名(英字+日本語) / シューズ / ポジション

ドイツ

Andi Wolff(アンディ・ヴォルフ) / WING / GK
Renārs Uščins(レナールス・ウシュチンス) / KOURTFLY / RB
Jannik Kohlbacher(ヤニック・コールバッハー) / KOURTFLY / LP

スウェーデン

Max Darj(マックス・ダーリ) / KOURTFLY / LP
Oscar Bergendahl(オスカル・ベルゲンダール) / KOURTFLY / LP
Axel Månsson(アクセル・モーンソン) / WING / PM
Nikola Roganović(ニコラ・ロガノヴィッチ) / KOURTFLY / LB

ノルウェー

August Pedersen(アウグスト・ペデルセン) / KOURTFLY / LW

アイスランド

Janus Daði Smárason(ヤヌス・ダディ・スマラソン) / WING / PM
Ýmir Örn Gíslason(イーミル・オルン・ギースラソン) / KOURTFLY / LP
Björgvin Páll Gústavsson(ビョルグヴィン・パウル・グスタフソン) / WING / GK

フランス

Julien Bos(ジュリアン・ボス) / KOURTFLY / RB

イタリア

Pau Panitti(パウ・パニッティ) / WING / GK
Gabriele Sontacchi(ガブリエーレ・ソンタッキ) / KOURTFLY / LP

オーストリア

Tobias Wagner(トビアス・ヴァーグナー) / KOURTFLY / LP
Markus Mahr(マルクス・マール) / KOURTFLY / PM

チェコ

Tomáš Mrkva(トマーシュ・ムルクヴァ) / KOURTFLY / GK

スイス

Samuel Zehnder(ザムエル・ツェーンダー) / WING / LW

モンテネグロ

Miloš Vujović(ミロシュ・ヴヨヴィッチ) / WING / LW

スロベニア

Domen Novak(ドメン・ノヴァク) / WING / RW

オランダ

Jorick Pol(ヨリック・ポル) / KOURTFLY / GK

ルーマニア

Mihai Popescu(ミハイ・ポペスク) / WING / GK

デンマーク

Frederik Bo Andersen(フレデリク・ボー・アンデルセン) / WING / RW


略号(ポジション)

GK:ゴールキーパー / RB:右バック / LB:左バック / LW:左ウイング / RW:右ウイング / LP:ピボット(ライン) / PM:プレーメーカー(センター)


アスリートを追い、試合を体感せよ

コート上では、あらゆる動きが勝負を分けます。
一歩の踏み込み、方向転換、接触プレー——すべてが結果につながる。

だからこそ、Kempaの選手たちは GLORYコレクション を信頼しています。
KOURTFLYWING は、
「最大限の安定性」「ダイレクトな反応」「妥協のないパフォーマンス」を追求し、トップレベルのハンドボールのために開発されたシューズです。


新作シューズ:KOURTFLY(コートフライ)

KOURTFLY(新作)の主な特徴

アウトソール(Michelinソール)

  • Michelinのレーシングタイヤ発想アウトソール
  • 特別開発のノンマーキング・ラバー
  • ハニカム(蜂の巣)パターンで、あらゆる状況で最大限のコントロール

Re-Action Zone(リアクションゾーン)

  • 素早い方向転換や回転動作で、確実なグリップと安定感をサポート

Ergonomic Shape(エルゴノミック形状)

  • かかと部の形状を自然なローリング動作に合わせ、力を床へ効率的に伝達

Protection Zone(プロテクションゾーン)

  • 前足部を保護しつつ、グリップ力も強化
  • 深い角度(大きな傾き)でも安定して踏み込める設計

ミッドソール(安定性と反発)

  • Torsion System:ジャンプ〜空中〜着地まで、ミッドフットの支えで最大限の安定性
  • K-PWR:衝撃を吸収しつつアウトソールへ最適に伝達。高いエネルギーリターンと安定性を実現

アッパー(軽量・通気・フィット)

  • Ultra-Light Breath-Mesh:軽量で通気性に優れ、自然な履き心地&快適な湿度コントロール
  • Microfiber Reinforcement:ミッドフット/ヒール/つま先を補強し、強い動きでもブレを抑制
  • Dynamic Soft Fit:伸縮インナー+追加シューホールでフィット性と快適性を追求

KOURTFLY W(ウィメンズ)

基本構造はKOURTFLYと同様。
「細めの足に優れたフィット感」も特徴です。


WINGシリーズ

WING LITE 2.0 W

  • ウィメンズ専用ラストで優れたフィット感
  • POWER CORE:軽量EVAクッション+ソフトパッドで快適&衝撃吸収
  • TORSION PLATE:コントロール性と力の伝達を最適化
  • SOFT FIT:伸縮インナーソックスで快適性アップ
  • MICHELINソール:高いグリップ性能

WING 2.0

  • POWER CORE:快適性と力の伝達を両立するEVAクッション
  • TORSION AID:ミッドフットサポートで、自然な体重移動をサポート
  • MICHELINアウトソール:高いグリップ性能

ジュニア向け:KOURTFLY Jr

KOURTFLYの思想をジュニアにも。
スピード、切り返し、安定性を支えるテクノロジーを搭載しています。

  • Michelin発想のノンマーキングラバー+ハニカムパターン
  • Re-Action Zoneで方向転換・回転動作をサポート
  • かかと形状最適化(Ergonomic Shape)
  • 前足部保護のProtection Zone
  • K-PWRミッドソール(EVA 100%)
  • Breath-Mesh+補強+Dynamic Soft Fit(伸縮インナー&安定性)

Kempaがサポートする代表チーム(EM 2026)

4つの代表チーム。1つの大会。数え切れない感情。
あなたの国を、あなたのスタイルで応援しよう。

  • イタリア代表(FIGH)
  • オーストリア代表(ÖHB)
  • ルーマニア代表
  • ポルトガル代表

出典:Kempa公式「EM 2026」特設ページ
https://kempa-sports.com/Specials/EM-2026/

【春高バレー2026】女子優勝は金蘭会(大阪)!大激戦の末、就実をストレートで破り2冠達成

男子の興奮が冷めやらぬ中、女子の決勝戦も決着がつきました。 決勝のカードは、今大会1セットも落とさずに勝ち上がってきた金蘭会(大阪)と、2年ぶりの優勝を狙う就実(岡山)

高校バレー界を牽引する両雄の対決は、金蘭会がその強さを証明する形となりました。

試合結果:金蘭会が圧倒的な勝負強さで頂点へ

金蘭会(大阪) 3 – 0 就実(岡山) (25-20, 29-27, 28-26)

■ 第1セット:女王の貫禄 序盤から金蘭会が高い守備力と決定力でリードを広げます。就実も食らいつきますが、金蘭会が25-20で先取し、優勝への好スタートを切りました。

■ 第2・3セット:息を呑むデュースの攻防 ここから就実が猛反撃に出ます。第2セットは一進一退の攻防となり、試合はデュースへ。互いに譲らない展開でしたが、最後は金蘭会が29-27で競り勝ちました。

後がなくなった就実は第3セット、終盤までリードを奪い、24-21とセットポイントを握ります。しかし、ここから金蘭会が驚異的な粘りを見せ、土壇場で同点に。 再びデュースにもつれ込んだ激闘は、最後も金蘭会が28-26で制し、歓喜の優勝を決めました。


金蘭会の「完全優勝」

インターハイに続き、春高も制しての2冠達成、おめでとうございます! 特筆すべきは、今大会**「1セットも落とさずに優勝」**という完全優勝を成し遂げたこと。

しかし、決勝の第2・第3セットは、どちらに転んでもおかしくない紙一重の勝負でした。 セットポイントを握られても動じない金蘭会の精神力、そして最後まで攻め続けた就実の闘志。両チームのレベルの高さに、観ている私たちも胸が熱くなりました。

最優秀選手賞
馬場柚希(金蘭会)

優秀選手賞
德元菜々美(金蘭会)
比留間美晴(就実)
仙波こころ(就実)
藤崎愛梨(東九州龍谷)
磯辺萌心(大阪国際)

ベストリベロ賞
岡日和(金蘭会)

勝利を引き寄せる一足を

あのような緊迫した場面で、最後に勝敗を分けるのは「一歩の速さ」や「ジャンプの高さ」です。 そのパフォーマンスを支えるのが、シューズのグリップ力やフィット感です。

neckar.jpでは、トップ選手が求めるスペックを備えた海外モデルのバレーボールシューズを多数ご用意しています。 春高バレーで高まったモチベーションを、新しいギアでさらに高めませんか?

👉 neckar.jp バレーボールシューズ一覧はこちら

【春高バレー2026】男子優勝は東山(京都)!清風との関西決戦を3-1で制し6年ぶりV

本日1月11日、東京体育館にて「春の高校バレー2026」男子決勝戦が行われました。決勝のカードは、準決勝で絶対王者・駿台学園を破った清風(大阪)と、圧倒的な攻撃力で勝ち上がった東山(京都)。

互いの意地がぶつかり合う「関西対決」を制し、見事に日本一の座に輝いたのは東山でした!

試合結果:東山が6年ぶり2度目の頂点へ

東山(京都) 3 – 1 清風(大阪)
(25-21, 19-25, 25-19, 25-17)

■ 第1セット:東山が先制
序盤から東山が高い打点からのスパイクとブロックで優位に立ち、第1セットを25-21で先取します。

■ 第2セット:清風の反撃
準決勝で王者を倒した清風がここから底力を見せます。持ち味のコンビバレーが機能し、東山のブロックをかいくぐって得点を量産。19-25で清風がセットを取り返し、試合を振り出しに戻しました。

■ 第3・4セット:突き放した東山の強さ
セットカウント1-1で迎えた第3セット、再び東山がギアを上げます。2年生エース・岩田怜緯選手を中心とした攻撃で清風を突き放し、25-19で奪取。続く第4セットも東山の勢いは止まらず、最後は25-17で優勝を決めました。

大会を振り返って

今大会は、東山の「髙橋藍選手を擁して初優勝した2020年以来、6年ぶり2度目の優勝」という感動的な結末で幕を閉じました。

敗れはしましたが、準優勝の清風も見事でした。何と言っても、準決勝で「駿台学園の4連覇」を阻止したジャイアントキリングは、今大会最大のハイライトと言えるでしょう。決勝でも、1年生エース・西村海司選手のアクシデントがありながらも最後まで戦い抜く姿に胸が熱くなりました。

両校の選手、関係者の皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。

最優秀選手賞
岩田怜緯(東山)

優秀選手賞
岩田怜緯(東山)
齋藤航(東山)
尾崎亮太(清風)
西村海司(清風)
佐々木悠成(雄物川)
堀内晴翔(駿台学園)

ベストリベロ賞
辻本侑央(東山)

チャンピオンを目指す君へ

春高バレーを見て「もっとうまくなりたい」「強くなりたい」と感じたプレーヤーの皆さん。まずは足元のギアから見直してみませんか?

東山の選手たちのように高く飛び、清風の選手たちのように粘り強く動くために。neckar.jpでは、機能性に優れた海外限定のバレーボールシューズを多数取り揃えています。

👉 neckar.jp バレーボールシューズ一覧はこちら

チェック必須、ハンドボールシューズのセール情報!

・こんにちは、スタッフの星野です。

明けましておめでとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ただいま当店では、セールを開催中です。対象ブランドはアシックス、ケンパ、PUMAなど、競技でも人気のモデルばかり。ハンドボールシューズもとってもお得になっています。ハンドボールは動きが速く、ジャンプや切り返しも多いスポーツなので、シューズ選びはプレーに直結しやすいポイントです。今回のセールでは、ハンドボールシューズのモデルによって2割引から6割引まで、お得に手に入るチャンスがあります。どうしても消耗しやすいアイテムなので、練習用や履き替え用としてまとめてチェックするのもおすすめです。

 

さらに、サイズや足のフィット感、ソールの硬さやグリップ力など、細かい違いを比べながら選ぶと、より自分に合ったハンドボールシューズを見つけやすくなります。気になる方は、この機会に特徴を見比べてみるのも楽しいかもしれません。

カラーも楽しめる、日本未入荷バレーボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

今日は、最近の私のお気に入りのバレーボールシューズをご紹介します。

日本未入荷モデルとして入ってきた「アディダス クレイジーフライト 6 レディース クリアピンク&ブルーピンク 2026」です。軽量設計が特徴で、コート上でのスピード感を引き出してくれるバレーボールシューズです。通気性の高いメッシュアッパーとソフトなライニングの組み合わせにより、長時間のプレーでもムレにくく、快適な履き心地を保ちやすい点が印象的です。
ミッドソールにはBOOSTクッションとEVAフレームを採用し、ジャンプ時の反発力と着地時の安定感を両立。足首を包み込むミッドカット仕様とTPUヒールカウンターが、プレー中の安心感を高めてくれます。

カラーはクリアピンク、ルシッドピンク、ブルーピンクの組み合わせで、コート上でも目を引く少し珍しい配色。バレーボールシューズにデザイン性を求める方にとって、印象に残るモデルだと感じています。

箱根駅伝の着用率データから見る、ランニングシューズの今

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

お正月の風物詩でもある箱根駅伝。毎年さまざまな視点で注目される大会ですが、私はシューズの着用率データを見るのも楽しみの一つになっています。

2026年大会では、アディダスがシェアトップで35.7%、75人に着用されていました。この数字からは、アディダスシューズが長距離レースの舞台で安定した存在感を持っていることがうかがえます。

 

2025年と2026年を比較すると、アディダスシューズの着用人数やシェアは大きく変動しておらず一定の評価を継続して得ている結果とも言えそうです。箱根駅伝という高いレベルの大会で、毎年同程度の支持を集めている背景には、積み重ねられてきた実績があります。

一方で、アシックスやプーマがシェアを伸ばし、ナイキが数字を落とすなど、全体としては変化も見られます。その中にあって、アディダスは順位を守り続けており、アディダスシューズが特定の年だけ注目される存在ではないことが数字から読み取れます。流行や話題性よりも、継続性が表れている点は印象的です。こうした安定感は非常に分かりやすい指標だと感じます。大会ごとの結果や着用率は、ブランドの立ち位置を知る一つの材料になります。アディダスシューズが箱根駅伝で上位シェアを保っていることは、競技シーンとの結びつきが続いている証とも言えるでしょう。

 

もちろん、シューズ選びは個人の感覚や環境によって変わります。箱根駅伝のデータはあくまで参考情報ですが、数字として積み重なっている点には意味があります。そうした視点で見ると、アディダスシューズがなぜ毎年話題に挙がるのか、少し理解しやすくなるかもしれません。

大会の結果だけでなく、その裏にある傾向を知ることで、ランニングシーン全体の動きも見えてきます。箱根駅伝の着用率データを通して、アディダスシューズが持つ立ち位置を客観的に眺めてみるのも、一つの楽しみ方ではないでしょうか。

ドイツより meine Lieblingssachen