「ハンドボールシューズ」カテゴリーアーカイブ

インドアシューズのかかとが浮くときに見直したい靴ひもの締め方

ハンドボール、バレーボール、バスケットボール共通の抽象的なインドアシューズの輪郭で、かかとをヒールカウンターに合わせ、前足部から左右均等に靴ひもを締める図。最上段のサブホールにループを作る位置も示す。

まずは結論から

ハンドボールシューズ、バレーボールシューズ、バスケットボールシューズを問わず、屋内コートで使うインドアシューズを履いて動いているうちにかかとが浮く、あるいは脱げそうになると感じたら、すぐにワンサイズ下を検討するのではなく、まず靴ひもの締め方と履き方を見直したい。

かかとが浮くとき、すぐにサイズを下げると決めない

インドアシューズを履いて動いているうちに、かかとが浮く、あるいはかかとが脱げそうになる。そう感じたとき、多くの人はすぐにワンサイズ下を検討したくなる。しかし、サイズを変える前に確認しておきたいのが靴ひもの締め方と履き方だ。

まず靴ひもの締め方を見直す

かかとをヒールカウンターに合わせ、前足部から左右均等に締め直す

ASICSは、シューレースの通し方の基本として、左右均等に締められること、緩みにくいこと、弾力的であることの3点を挙げている。かかとが浮いていると感じたら、一度ひもを十分にゆるめ、かかとをヒールカウンター(かかと部分の芯材)へしっかり合わせたうえで、前足部から足首側へ向かって左右均等に締め直す。この確認は、ハンドボール、バレーボール、バスケットボールいずれのインドアシューズでも共通の出発点になる。

サブホールがあるモデルではループも選択肢に

ASICSは、足が細い人やかかとの幅が細くフィットしにくい人、かかとが脱げやすい場合の選択肢として、2段ハトメ(サブホール)でループを作りひもを通す方法を案内している。ASICSは、締めすぎると足の関節が動きにくくなる場合があると注意も添えている。サブホールがあるモデルを履いている場合は、まずこの方法を試し、締めすぎに注意しながら調整するとよい。ただし、この案内はASICSの一般的なスポーツシューズ向けであり、競技やモデルによってラスト、ヒール形状、アッパー、ハトメ構造が異なるため、すべてのブランド・モデルで同じ効果が得られるとは限らない。

結び目がほどける問題と、かかとが浮く問題は分けて考える

Nikeは、ほどけにくくしたい場合の結び方として、標準的な結び方から、輪にもう一方のひもを2回巻く「ベター・ボウ・ノット」への変更を案内している。また、標準的な結び目の後で2つの輪をもう一度交差させて締める「ダブル・ボウ・ノット」も案内している。この案内はカジュアルな場面を中心にした一般的な結び方であり、特定の競技専用の技術やかかとの浮き改善を保証するものではない。かかとの浮きが気になる場合は、まず前段の締め方を見直したうえで、結び目のほどけやすさが別途気になるときにこれらの結び方を選択肢として試すとよい。

脱ぎ履きのたびにひもをしっかり扱う

ASICSは、シューズを脱ぐ際はシューレースを解き、履く際はしっかりと締めて使用することを案内している。日々の脱ぎ履きの扱い方も、ハンドボール、バレーボール、バスケットボールいずれのインドアシューズでもかかとの浮きやすさに影響する要素のひとつだ。

それでもかかとが動く場合は、サイズだけでなく相性を確認する

締め方を見直してもなお片足または両足でかかとが動く、あるいは甲や前足部が圧迫される場合は、サイズだけでなくラスト(木型)や足囲とモデルとの相性を再確認したい。ASICSは、サイズ感は競技、用途、目的、ラスト、素材、足との相性で異なるため、可能な限り試し履きで確認するよう案内している。競技によってシューズのつくりは異なるため、ハンドボールシューズバレーボールシューズバスケットボールシューズそれぞれのモデルの特徴もあわせて確認しておくと、次の一足を検討しやすい。

最終確認は両足・競技用ソックスで

締め方を見直したら、必ず競技用ソックスを履いた状態で両足を試着し、歩くだけでなく、安全な範囲で軽い切り返し動作も行って確認したい。ここで得られるのはあくまで履き心地の確認であり、性能やケガ予防効果を保証するものではない。

参考情報

ハンドボールシューズが滑るときの確認点

結論:滑る原因は一つに絞らず順番に確認する

ハンドボールシューズで滑ると感じたとき、原因をひとつに決めつけず、床側の状態、靴底の汚れ、ソールの溝やゴムの硬化、シューズの競技用途という順番で確認することが大切です。ASICS公式のサポート情報でも、まずは使用しているシューズが競技に適したものかどうかを見直すよう案内されています。

周囲の選手も滑るなら床側も疑う

自分だけでなく周囲の選手も同様に滑っている場合は、シューズではなく床側の状態が影響している可能性があります。この場合は自己流で床を清掃したりせず、施設の管理者に床の状態について確認してもらうようにしましょう。

素材表示を確認し公式の手入れ方法で汚れを落とす

滑りを感じたときは、靴底やアッパーの汚れの有無も確認します。シューズの素材表示を見て、素材に応じた公式の手入れ方法に沿って汚れを落としましょう。

  • 合成繊維の場合は、ASICS公式の手入れ情報によると、砂やほこりを落とし、強くこすらず、洗剤を使用した際は十分にすすぎ、形を整えて風通しのよい日陰で乾燥させます。
  • ミズノ公式の手入れ情報では、人工皮革・合成皮革は柔らかいブラシか濡れた布で、合成繊維は水をつけたブラシで汚れを落とし、紙を詰めて形を整え日陰で乾燥させるとされています。
  • 天然皮革はASICS公式の手入れ情報によると、水洗いはできるだけ避けるとされています。

ただし、手入れをしても必ずグリップ力が回復するとは限りません。汚れを落としても滑りが改善しない場合は、次に紹介するソールの状態を確認してください。

ソールの溝の摩耗やゴムの硬化は交換の目安

ASICS公式FAQによると、ソールの溝がすり減っている、ソールのゴムが硬化してグリップ力が落ちている、アッパーに穴や破れ、ほつれがあるといった状態は、シューズの交換目安とされています。手入れをしても滑りが続く場合は、これらの状態を確認してみましょう。

ソールへの紙やすりなどの加工はしない

滑りを改善しようとしてソールに紙やすりなどで加工を加えるのは避けてください。ASICS公式FAQでは、ソールを加工すると性能が変化し、事故につながる可能性があるため加工しないよう案内されています。

ハンドボールに適したインドアシューズを選ぶ

ASICS公式FAQでは、ランニング用のシューズをコート競技に使用せず、その競技に適したシューズを選ぶことが案内されています。ハンドボールのようなインドア競技では、ソール溝の摩耗やゴムの硬化がないインドア向けのシューズを選ぶことが基本です。また、室内向けにノンマーキング基準を満たす製品もありますが、すべての商品が対応しているわけではないため、自分の使用しているシューズの仕様を確認しておくとよいでしょう。

練習後は日陰で乾燥させる

練習や試合の後は、シューズを風通しのよい日陰で乾燥させましょう。ASICS公式の手入れ情報では直射日光やドライヤーなどによる強制的な乾燥を避けるよう案内されています。またミズノ公式の手入れ情報では、乾燥が不十分だとカビの原因になり得るとされており、むれた場合も陰干しが推奨されています。

参考情報

軽快な動きを目指したミズノのハンドボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

プレー中に「もっと軽く動けたら」と感じたことがある方は多いのではないでしょうか。特に一歩目の動きや素早い切り返しが多い競技では、シューズの特徴も気になるポイントです。今回ご紹介するハンドボールシューズは、そんなスピード感を大切にした一足です。

 

ミズノの「WAVE MIRAGE 5(ウエーブ ミラージュ 5)」は、シリーズ第5世代となるハンドボールシューズで、軽さと俊敏な動きを意識した設計が特徴です。約305gと軽量で、ウイングプレーヤーをはじめ、素早い動きを得意とするプレーヤーに向いています。

 

今回のモデルで特に印象的なのは、新しく採用されたブーティ構造です。ストレッチ性のあるインナーとアウターを分けた2層構造によって、足全体を包み込むようなフィット感。急な方向転換でも足がシューズ内で動きにくく、地面との距離が近く感じられるため、自分の動きをイメージしやすいハンドボールシューズに仕上がっています。

 

ミッドソールには、ミズノ独自の「MIZUNO WAVE」と、軽量素材のPoWnCe、高反発素材のMIZUNO ENERZYを組み合わせています。着地時の衝撃をやわらげながら、次の一歩につながる反発力も期待できるため、テンポよくプレーしたい方にはうれしいポイントです。

 

アウトソールには方向転換をサポートする溝や、グリップ力を高めるラバーを採用しています。ハンドボールでは細かなステップや急停止を繰り返す場面が多いため、こうした工夫はハンドボールシューズならではの魅力といえそうです。また、つま先の補強やシューズ内の熱や湿気を逃がす通気機能など、快適性や耐久性にも配慮されています。

 

カラーはフラミンゴコーラルとホワイトの組み合わせで、コートでも目を引く明るい印象です。デザインにもこだわりたい方にとっても気になるハンドボールシューズではないでしょうか。これから新しいハンドボールシューズをチェックしたい方は、ぜひ特徴の一つとして参考にしてみてください。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ が「2」から「2.1」に進化しました。

「2」が「2.1」になっただけ。数字だけ見れば、そう流してしまいそうな小さな変化です。でも中身を見ると、ミズノはちゃんと“効くところ”に手を入れてきました。ハンドボールシューズの中でも安定性に振り切ったトップモデル、ウエーブ ステルス ネオ。その最新作 2.1 が、ドイツではすでに店頭に並び始めています。当店でも3色を入荷したので、前作 2 からどこが変わったのか、現地で実物を見てきた立場から正直に書いておきます。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 3色
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 全3色

何が変わったか

変わったのは大きく四つです。

まず、軽くなりました。メーカー公表値で2.0が約380g、2.1は約360g。たった20gですが、一試合で何百回と踏み込んで止まるハンドボールでは、片足20gの差が終盤の足の残り方にちゃんと出ます。

その軽さを生んでいるのがアッパーです。2.0はエンボス加工のニットでしたが、2.1では新しいニット素材に丸ごと刷新。編み方を見直して通気性を上げつつ、足を包む一体感はむしろ増しています。よく見ると確かにアッパーが変わっています。蒸れにくく、軽く、それでいてホールドは緩くない。「安定性は一切妥協していない」とミズノが念を押しているのが、この素材選びからも伝わってきます。

足裏まわりも二段階の変化。アウトソールのラバーが、従来のXGから改良版のXG+へ。急な切り返しや一歩目の食いつきが鋭くなっています。そしてインソールには新たに「ミズノ エナジー xp」を採用。踏んだときの沈み込みと、返ってくる反発が一段上がって、長く履いても足あたりがやわらかい感じです。

ぱっと見はわかっていません。ソール全長を貫く「ミズノ ウエーブ」と、フラットで安定したソール構造はそのまま。これがステルスというシリーズの背骨で、着地でブレない、踏ん張りが効きます。2.1でも一切ぶれていません。クッションと安定を両取りしたい本格派のための一足、という立ち位置は変わらずです。ソールは30%柔らかくなり、エネルギーリターンは8%増加したそうです。

ドイツ全土でも人気のこのシューズは、ハンドボールやバレーボールシューズとして販売されています。

入荷した3色

今回そろえたのは、いずれも日本未入荷の海外限定カラーです。中身は同じ2.1で、あとは好みで選んでください。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト 2026
  • ホワイト 2026 ― 白×黒の王道。どんなチームカラーにも合わせやすく、迷ったらこれ。

 

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト フラミンゴコーラル 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト フラミンゴコーラル 2026

 

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ダリア 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ダリア 2026
  • ダリア 2026 ― ダリア×イエロージャスパー×ラバオレンジの攻めた配色。人と被りたくない人へ。

サイズはユニセックスで、基本は普段のスポーツシューズと同じ感覚で選べます。当店なら初回のサイズ交換は送料無料(屋内試着のみ)なので、サイズに迷っても安心して試せます。

サイズは日本のサイズと同じです。

買い替えにも、初めての一足にも

2を履いていた人なら、履き替えた瞬間に「軽くなった」「涼しくなった」をすぐ体感できるはずです。これからステルスを初めて履く人にとっても、今が一番いいタイミング。日本ではまだ手に入らないモデルなので、気になる色とサイズがあるうちにどうぞ。

サイズ選びで迷ったら、お問い合わせからお気軽に。ドイツと日本の両方から、できるだけ早くお届けします。

※本記事はミズノ ヨーロッパの公式情報と、ドイツ現地での実機確認にもとづいています。


ハンドボールシューズを街で履いて1年。ケンパ コートフライは普段履きにも。

ハンドボールシューズを街で履いています。この1年で1番出番が多かった靴がこの2足です。コート用に作られたシューズを普段履きにするのはバスケットシューズを街履きにするのと同じ感覚です。既に日本でもadidas Handball Spezialが最近はライフスタイルスニーカーとして大ヒットしています。本場ドイツでも昔から外履きとして着用されています。

気に入って履いているのはケンパの「コートフライ(Kourtfly)」で、当店で扱っているモデルではありますが、これは商品紹介というより、私物として履き倒したうえでの個人的な感想です。

ケンパ コートフライ ブルーホワイト 2024
ケンパ コートフライ ブルーホワイト 2024

 

ケンパ コートフライ ブラック ゴールド 2026
ケンパ コートフライ ブラック ゴールド 2026

 

私が履いている2足

レビューするのは次の2足。どちらも自分で買って、実際に履いています。

余談ですが、モデル名が Court ではなく Kourt なのは、Kempa の頭文字の K から取っているからです。かかとがわずかに丸く成型されていて(高さは1.7cmくらい)、本来は床に引っかからないための工夫なのですが、これが街を歩くときもちょうどいい感じです。

なにが良くて毎日履いているのか

1番良い点は誰とも被らない。街で同じ靴を履いている人にまず出会いません。日本未入荷の海外限定なので当たり前なのですが、これは地味にうれしい。また、Kourtflyはシンプルなデザインなので色んな洋服に合いやすいのも良かったです。

2番目に良い点は蒸れないことです。アッパーがメッシュだけでできていて、光に透かすと中の色が見えるくらいスカスカなんです。だから一日歩き回っても、こもった感じが一切なく夏でも平気でした。

クッションも絶妙で、柔らかすぎず硬すぎず。もともとジャンプの着地を受け止めるための靴ですから、舗装路を歩くくらいの衝撃はなんてことありません。夕方になっても足が疲れていないことに気がつきます。

意外だったのがソールがなかなか減らないことです。屋内用だからすぐ削れるだろうと思っていたのに、一年履いてもほとんど減っていない。ソールはミシュランと共同開発したラバーで、モータースポーツのタイヤの技術が入っているらしく、そのあたりはさすがと言うほかありません。グリップに不安を感じたこともない。

そして軽い。私の27cmを量ってみたら片足320gでした。ついでに手持ちの革靴を量ったら、500g弱でした。片足で180gの差は、一日履けば体ではっきり分かります。先日も東京から大同特殊鋼の試合や、HC名古屋の試合を見に名古屋に行きました。どちらの日も10,000~12,000歩程度歩きましたが本当に疲れませんでした。

サイズについて

コートフライは若干小さめの作りです。私は足の実寸が25cmで、ビジネス用の革靴も25cmか25.5cmです。コートフライは25.5cmはきつく、プレーをするには26cmが良さそうでしたが、外を歩くのに楽なのは26.5cmでした。実寸より1.5cmほど上げて、フィットしました。

黒いほう(ブラックゴールド)は27cmで、中敷きを厚めのものに入れ替えてちょうどよくしています。幅は広めなので、そこで窮屈さを感じることはありませんでした。

履き口はソックスのように若干伸び縮みするタイプで、足を入れるときだけ少し手こずります。でも一度履いてしまえば足に吸い付くようなフィット感で、歩いているうちに緩むこともないです。

多くの方が知りたい情報は、幅がどうかということだと思います。私が履いた感じではノーマル幅から若干幅広です。ドイツブランドのシューズだからといって細身ではありません。

外履きとして良くない点

いいところばかりではありませんでした。さっき書いたとおり、履くのにちょっと手間がかかるのでサッと足を入れて出かけたい朝には向かない靴です。

それと、通気がいいことの裏返しで、雨には弱く、メッシュなので普通に濡れます。私は雨が降りそうなの日は別の靴に履き替えるようにしています。

逆に言えば、不満らしい不満はその二つくらい。履きとしてかなり優秀だと思います。

どこで買えるか

そんなわけで、私にとってコートフライはすっかり「歩くための靴」になりました。ハンドボール観戦時はもちろん、食事に行くにも普段履きとして使っています。本来はハンドボールやバレーのコートで履くものですが、普段履きにしてこそ良さが分かる一足だと思っています。日本ではまず手に入らないので、気になったら当店で。複数のカラーとサイズを揃えています。

サイズで迷ったら、お問い合わせからどうぞ。総代理店として、足に合う一足をご案内します。


鮮やかなフラッシュアクアが印象的なハンドボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

今回ご紹介するのは、海外限定カラーとして登場したアディダスの「Novaflight 2」。鮮やかなフラッシュアクアがコートでも目を引く一足です。

 

このモデルは、軽さと安定感のバランスが特徴的。素早い切り返しやジャンプの多い場面でも動きやすく、プレー中の足運びをしっかりサポートしてくれます。

柔らかなアッパー素材と足首まわりのクッション感も印象的で、履いた時に足を包み込むようなフィット感があります。長時間の練習でも快適に感じやすそうな仕上がりです。クッション性を重視する方にも注目されそうなハンドボールシューズだと思います。

 

さらに、グリップ力のあるアウトソールを採用しているため、屋内コートでも安定した動きに期待できます。デザインだけでなく、動きやすさにもこだわりを感じるハンドボールシューズです。海外限定カラーという特別感もあり、少し違ったハンドボールシューズを探している方には気になる一足ではないでしょうか。

限定モデルで楽しむ一足。プーマのハンドボールシューズの魅力

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

今回ご紹介するのは、日本未入荷のリミテッドモデル「プーマ ヴァンテージ ニトロ Game On レディース 2026」。ぱっと目を引くデザインと、コート上での動きやすさを両立した一足です。ハンドボールシューズとしての機能性はもちろんですが、見た目の楽しさも感じられる仕上がりになっています。

実際にハンドボールシューズを選ぶとき、クッション性や安定感は気になるポイントですよね。このモデルは軽量で反発力のあるソールが特徴で、ジャンプやステップの動きにも自然に対応してくれます。足にかかる負担を軽減しつつ、プレーに集中しやすい印象です。

 

また、足のホールド感もバランスがよく、急な方向転換が多いハンドボールシューズとして安心感があります。締め付けすぎず、それでいてブレにくいフィット感は、長時間のプレーでも快適さを保ってくれそうです。

デザイン面では、「Game On」という名前の通り、スポーティーでありながら少し遊び心のあるカラーリングが魅力です。ハンドボールシューズは機能重視になりがちですが、こうした限定モデルは気分を上げてくれる要素のひとつになります。

さらに、屋内コートで使用されることが多いハンドボールシューズにおいて、グリップ力も重要なポイントです。細かい動きが多い競技だからこそ、こうした要素がプレー全体の安定感につながっていきます。

加えて、軽さと安定感のバランスが取れているため、日々の練習から試合まで幅広いシーンで使いやすい点も魅力です。足元に安心感があることで、プレーの判断や動きにも余裕が生まれるかもしれません。

 

普段からハンドボールシューズを履き慣れている方はもちろん、これから選ぶ方にとっても、こうしたモデルを知っておくと選択肢が広がります。コートでの動きやすさとデザイン性、その両方に目を向けるのもひとつの楽しみ方かもしれません。

ハンドボールシューズ選びの参考のひとつとして、ぜひチェックしてみてください。

必見!シンプルさが際立つ限定ハンドボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

春の訪れを感じる日が増えてきましたね。街を歩いていると、桜のつぼみもふっくらしてきて、満開までもう少しといった雰囲気です。新しい季節の始まりに合わせて、身の回りのアイテムを見直してみたくなるこの時期。そんなタイミングで目に留まったシンプルさの中にしっかりと個性が光るハンドボールシューズをご紹介します。

 

限定625足で展開される「ケンパ コートフライ ホワイト 2026」は、ホワイト一色のミニマルなデザインが印象的なハンドボールシューズです。派手さを抑えながらもスタイリッシュで、どんなウェアにも合わせやすい汎用性の高さが魅力に感じられます。

このハンドボールシューズの特徴のひとつが、かかと部分の丸みを帯びた形状です。床との引っかかりを軽減する設計になっており、プレー中の細かな動きにも配慮されています。また、アッパーにはメッシュ素材のみを採用しており、内側の色がほんのり透けるほどの通気性の良さもポイントです。軽さと快適さを両立したハンドボールシューズといえます。

 

ソールには「ミシュラン」由来のラバーコンパウンドを使用し、状況に左右されにくいグリップ力を発揮します。素早い方向転換やダイナミックな動きにも対応する設計で、安定感をしっかり支えてくれます。こうした細かな工夫も、このハンドボールシューズの完成度を高めている要素のひとつです。

さらにミッドソールには、ジャンプや着地時の安定性を意識した構造を採用。軽量で反発性のある素材を使いながら、力の伝達もスムーズに行えるようになっています。動きの多い競技において、こうしたバランスの良さは安心感につながります。

 

履き心地の面でも、伸縮性のある素材やスリップオンタイプの履き口など、日々の使用を考えた設計がされています。シリアルナンバーが刻まれる特別感もあり、所有する楽しさも感じられるハンドボールシューズです。シンプルな見た目の中に、しっかりと機能性が詰まった一足だと感じました。

【徹底比較】PUMA Accelerate Nitro と Vantage Nitro の違いとは?プレースタイル別の選び方

「PUMAのインドアシューズ、Accelerate Nitro(アクセラレート ニトロ)とVantage Nitro(ヴァンテージ ニトロ)は何が違うの?」

「自分のプレースタイルにはどちらが合っているかわからない」

当店でも、お客様からこのようなご質問をよくいただきます。

結論から言うと、この2つのモデルは**「スピードと敏捷性(Accelerate)」を重視するか、「ジャンプ力と安定性(Vantage)」を重視するかで明確に設計が分かれています。

本記事では、それぞれのモデルの特徴と搭載テクノロジー、そして「どのような選手におすすめか」を事実に基づいて分かりやすく解説します。

1. 圧倒的なスピードと機動力『PUMA Accelerate Nitro SQD 4』

コート上での「速度(Speed)」と「敏捷性(Agility)」に特化して開発されたのがAccelerate Nitro SQD 4です。

主な特徴とテクノロジー

  • 極限の軽量設計: 素早い方向転換や急加速を妨げないよう、シューズ全体の軽量化が図られています。

  • PWRTAPEによる補強: アッパー(甲部分)に配置されたPWRTAPEが、激しい切り返し時にも足のブレを最小限に抑えます。

  • 3D成形ヒール: 踵(かかと)をしっかりとホールドし、コートとの接地感を高め、俊敏なフットワークをサポートします。

こんな選手におすすめ!

  • サイドのポジションなど、コートを素早く駆け回る選手

  • ドライブや素早い切り返しなど、機動力を武器にする選手

  • とにかく「軽さ」と「足との一体感」を求める選手

👉 PUMA Accelerate Nitro シリーズの商品一覧はこちら

2. 爆発的なジャンプと安定性『PUMA Vantage Nitro』

空中戦での「跳躍(Jump)」と着地時の「安定性(Stability)」、そして爆発的なエネルギー反発に最適化されているのがVantage Nitroです。

主な特徴とテクノロジー

  • 爆発的なエネルギー反発: NITROフォームが踏み込みの力を吸収し、強力な推進力・跳躍力へと変換します。

  • PWRPLATE(カーボンプレート)搭載: 中足部に内蔵されたカーボンプレートが、踏み込み時のねじれを防ぎ、劇的に安定性を高めます。

  • 着地時の衝撃吸収: 高く跳んだ後の着地において、プレイヤーの関節にかかる負担を軽減するクッション性を備えています。

こんな選手におすすめ!

  • ジャンプシュートやブロックなど、跳躍を多用する選手

  • 空中でのパワーと、着地時の確かなクッション性を求める選手

  • 激しいコンタクトの中でも、足元のブレない安定感を重視する選手

👉 PUMA Vantage Nitro シリーズの商品一覧はこちら

【まとめ】あなたに合うのはどっち?

最後に、2つのモデルの違いを簡単にまとめました。ご自身のプレースタイルと照らし合わせてみてください。

比較ポイント Accelerate Nitro SQD 4 Vantage Nitro
最大の強み スピード・敏捷性・軽量 ジャンプ力・反発力・安定性
コアテクノロジー PWRTAPE(アッパー補強) PWRPLATE(カーボンプレート内蔵)
プレースタイル コートを駆け回る機動力重視 空中戦と着地の安定感重視

シューズ選びは、コート上でのパフォーマンスに直結します。

「自分の武器をさらに伸ばすか」「求めるサポート機能で選ぶか」、プレースタイルに合わせた最適なPUMAシューズを見つけて、ライバルに差をつけましょう!

ご不明な点やサイズ選びに関するご相談がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

春らしいカラーが印象的なハンドボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

今回ご紹介するのは、海外限定カラーとして登場したアディダスの一足。パステルオレンジとイエローの間のような柔らかい色合いが特徴です。

 

このモデルはadidas が誇る高性能インドアシューズシリーズ “Stabil ファミリー” に属するハンドボールシューズで、通気性の高いメッシュアッパーを採用したミッドカット仕様。体育館スポーツらしい素早い動きにも対応しやすい構造になっています。

 

ミッドソールにはREPETITOR(リペティター)を採用しており、クッション性と安定性のバランスが取られているのもポイント。ハンドボールのようにストップや方向転換が多い競技では、こうした要素がプレーの安心感につながります。もちろん、ドッジボールやネットボールなど、さまざまな体育館スポーツにも対応したハンドボールシューズとして使えます。春に向けて、明るい気分で体育館に向かいたくなるようなハンドボールシューズ、ぜひ一度ご確認ください。