「バレーボールシューズ」カテゴリーアーカイブ

バレーボールシューズのサイズ選び方ガイド

バレーシューズ サイズ選び
バレーシューズ サイズ選び

バレーボールシューズを選ぶときは、足長を測ってから足囲(ワイズ)を確認し、ラスト(木型)の違いを踏まえたうえで競技用モデルを選び、最後に両足で試着して動作を確認する、という順番で進めると失敗が少なくなります。ASICSとミズノの公式情報でも、長さだけでなく幅や足入れ感まで確かめる重要性が案内されています。部活動の選手や保護者、社会人プレーヤーのいずれにとっても、この流れは共通して役立ちます。

まず足長を測る

シューズ選びの出発点は足の寸法を把握することです。左右差も

考慮して両足を確認しておくと安心です。ミズノ公式では、日本の靴サイズは足長と足囲を基にJIS規格で定められ、長さだけでなく幅も自分に合うものを選ぶことが大切だと案内しています。また、ミズノ公式が提供する計測シートは足の実寸を測るためのもので、そのまま購入サイズを決定するものではありません。ASICS公式も、まず足の寸法を測定して適切なサイズを選ぶことを基本としています。サイズ換算はシューズのタイプで異なる場合があるため、表記だけで決めず実際の寸法と照らし合わせましょう。

足囲(ワイズ)を確認する

足長と並んでフィット感を左右するのが足囲です。ASICSではNARROW、STANDARD、WIDE、EXTRA WIDEといった足囲別のラストが用意されており、足長の行に対応する足囲の数値から自分の足に近いものを目安として選ぶ方法が紹介されています。ミズノ公式でも、親指と小指の付け根を通る足の周径を足囲として測り、長さだけでなく幅も合うものを選ぶことが大切だとしています。ただし足囲表示は目安で、足入れ感には個人差があるため、最終的には試着で確かめることが重要です。

ラスト(木型)の違いを理解する

ラストとは靴の土台となる木型のことで、フィット性を大きく左右する要素です。ASICSでは競技特性に合わせてラストを分け、足囲別の種類も用意しています。同じ足長・足囲の表記でも、モデルやラストが変われば足入れの感覚が変わる場合があります。バレーボール用として作られたモデルを、他競技用と混同せずに選ぶことが基本です。

レディースモデルを女性が履く場合・男性が履く場合

レディースやウィメンズは、色だけでなく足形設計が異なる場合があります。ASICS公式FAQでは、ウィメンズは女性の足形を基に、甲、かかと、土踏まずを含む専用ラストで設計されています。スタンダードの目安はメンズ・ユニセックスがJIS男性2E相当、ウィメンズがJIS女性E相当で、同じサイズではウィメンズがスリムです。これはASICSの目安で、全ブランド・モデル共通ではありません。

女性が履く場合も性別表示だけで決めず、足長、足囲、かかと、甲、土踏まず、つま先の余裕を確認します。男性がレディースを履くこと自体は一律禁止ではありません。ASICS公式は、男性がウィメンズ、女性がメンズ・ユニセックスを使う場合、試し履きで足入れとフィットを確認するよう案内しています。「メンズより0.5cm上」などの固定換算は使わず、ブランド・品番別のサイズ表を確認して両足で試着してください。痛み、しびれ、強い圧迫、かかとの浮きがあれば別サイズや別ラストを検討します。店舗では商品名・品番、普段のサイズ、足幅・甲の高さ、使用競技を伝えると相談しやすくなります。

競技用モデルの中から選ぶ

ランニング用など他の目的で作られたシューズではなく、競技に適したシューズを選びましょう。ASICSのバレーボール用ラインには、安定性やクッション性、グリップ性などを追求した製品があり、クッション性と反発性を重視するタイプや、スピードを重視するタイプが紹介されています。どの方向が自分に合うかは一律に決まるものではないため、候補を比較し、試着時の感覚を確認することが大切です。

ミズノ公式で確認できる試着の要点

候補が絞れたら、実店舗で両足とも試着することをおすすめします。ミズノ公式では、左右で足の大きさが違うことも多いため、必ず両足を履くよう案内しています。また、ミズノ製品同士でもアッパーのデザインや使用素材によって足入れ感が異なる場合があり、店頭での試し履きを勧めています。

試着では、かかとをヒールカウンターに合わせてから靴ひもを締め、つま先の余りを確認します。ミズノ公式は、かかとの部分に人差し指を入れて隙間を見る方法では正しいサイズを選べないと案内しています。さらに、実寸より1cm前後の余裕を持つサイズを目安として紹介していますが、これはミズノ公式の一般的な目安です。モデル差や個人差があるため、この数値だけで決めず、足入れ感と両足での試着を優先しましょう。

動作を確認する

試着時にはかかとを合わせて靴ひもを締め、その状態で屈曲のしやすさや力の伝わり方を確認します。立った状態だけでなく、店舗で許可された範囲で軽く踏み込むなどして違和感がないかを確かめましょう。これは一般的なフィッティングの確認点であり、バレーボール専用の固定数値ではありません。最終判断はサイズ表だけに頼らず、自分の足入れ感を優先してください。

痛みやしびれを感じたら使用を中止する

  • 試着中や使用中に痛みを感じたら、そのまま履き続けない
  • しびれを感じた場合も速やかに使用を中止する
  • 違和感が続くときは店舗スタッフに相談する
  • サイズやモデルを見直し、必要なら別の候補を検討する

足長の計測から足囲の確認、ラストの理解、競技用モデルの選定、両足での試着、そして動作確認という順序を踏むことで、自分の足に合うバレーボールシューズへ近づきやすくなります。ASICSとミズノのサイズ表や公式案内を出発点にしつつ、最後は実際の試着で確かめましょう。

関連ページ

バレーボールシューズの記事一覧では、モデル紹介やシューズの特徴に関する記事も確認できます。

参考資料

プレーを支えるバレーボールシューズの工夫とは

・こんにちは、スタッフの星野です。

今回は、バレーボールシューズについて少しお話ししたいと思います。ジャンプや着地、左右への素早い移動を何度も繰り返す競技だからこそ、シューズには動きをサポートするさまざまな工夫が取り入れられています。

 

例えば、クッション性は着地時の衝撃をやわらげる役割があり、グリップ力は急なストップや方向転換を支えます。また、足とのフィット感が高いバレーボールシューズは、プレー中の安定感にもつながります。

 

最近では、軽量性と通気性を重視したバレーボールシューズも増えており、長時間の練習や試合でも快適にプレーしやすいモデルが多く見られます。

 

普段あまり意識する機会がないかもしれませんが、プレースタイルやポジションによって特徴が異なることもあります。これから新しいバレーボールシューズを見る機会があれば、デザインだけでなく、どのような特徴があるのかにも注目してみると、新しい発見があるかもしれません。

注目のトップモデル!ASICS SKY-ELITE FF 4」

・こんにちは、スタッフの星野です。

バレーボールシューズを選ぶ際、ジャンプや着地のしやすさを重視する方も多いのではないでしょうか。そんな方に注目していただきたいのが、ASICSバレーボールシューズトップモデル「SKY-ELITE FF 4(スカイ エリート FF 4)」です。

 

最新モデルとなるSKY-ELITE FF 4は、新たに搭載された高反発ミッドソール「FF BLAST MAX」と、跳躍動作をサポートする「RISETRUSS」を組み合わせることで、アタッカーのプレーを支える設計となっています。

プレー中のジャンプや素早い動きを意識する方にとって、気になる一足ではないでしょうか。

 

当店で販売している「日本未入荷・海外限定 アシックス スカイ エリート FF 4 ミッドカット ダリア レディース 2026」は、国内ではあまり見かけないカラーリングが魅力。

普段からバレーボールシューズにこだわっている方はもちろん、新しいモデルの情報をチェックしている方も、ぜひ注目してみてください。

長く続けるほど気になる、バレーボールシューズの履き心地

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

長くスポーツを続けていると、シューズ選びも少しずつ変わってきますよね。最初はデザイン重視だった方でも、プレーを重ねるうちに「動きやすさ」や「足への負担」を気にするようになることも多いと思います。

特にバレーボールシューズもジャンプや着地、左右への細かな動きが多い競技だからこそ、履き心地の違いがプレー中に感じやすいアイテムです。軽さを重視したモデルや、クッション性を意識したモデルなど、それぞれのバレーボールシューズに個性があります。

 

最近はカラー展開も豊富で、機能性だけでなく見た目で選ぶ楽しさがあるのも魅力のひとつ。以前よりもウェアとの組み合わせを意識する方も増えている印象です。

プレースタイルや好みによって選び方が変わるのも、バレーボールシューズの面白いところ。同じモデルでも「履きやすい」と感じるポイントが人によって違うのは、長く見ていても興味深い部分です。

バレーシューズ Nike Zoom Hyperset 2 SE

先週末、北米のメジャーリーグバレーボール(MLV)で、ひとりのルーキーが、バレーボール史に残るシーズンを締めくくりました。

■ 新人で「リーグ最優秀」、そしてリーグ「優勝」

ドラフト全体1位指名でDallas Pulseに入団したMimi Colyer(ミミ・コリアー/元ウィスコンシン大学)。

彼女が初年度に成し遂げたのは──

・2026 MLV Outside Hitter of the Year
(年間最優秀アウトサイドヒッター賞)
・得点・キル・セットあたり得点・セットあたりキル
リーグ単一シーズン記録を4部門すべて樹立
・All-League First Team(満場一致)

シーズン523得点、466キル。
1試合最多30キルなど、記録を更新し続けた末──

5月9日、所属するDallas Pulseは、Omaha Supernovasを3-2で破り、MLV選手権で優勝。

参入1年目(エクスパンション)のチームがリーグ史上初めて優勝を果たすという、歴史的なシーズンとなりました。

■ そのシーズンを駆け抜けた一足

Mimi Colyerが履いていたのが、こちらのモデルです。

ナイキ ズーム ハイパーセット 2 SE ホワイトアークトラックピンク 2024
ナイキ ズーム ハイパーセット 2 SE ホワイトアークトラックピンク 2024

https://neckar.jp/c/brand_maker/nike/nike_shoes/NHF3241-100

ホワイトをベースに、Arctic PinkとHyper Pinkを差し色にしたSE(Special Edition)モデル。

虹色に輝くアイリディセントSwooshロゴ、粒子状の色彩を散らしたミッドソール、スプリングカラーの替えシューレースが付属するなど、細部まで春らしい遊び心が詰まった一足です。

北米のクラブシーズンに合わせて投入された限定カラーです。

■ neckar.jpで取り扱い中

▼ 商品ページはこちら
Nike Hyperset 2 SE

ドラフト全体1位ルーキーが、リーグ記録を塗り替え、
フランチャイズ初年度に優勝を持ち帰った──
そのシーズンを足元から支えた一足を、ぜひ。

Nike HyperSpeed Court 2登場!初代からの進化でバレーの動きが激変

ナイキ ズーム ハイパースピード コート 2 SE ホワイトネイビー 2026
ナイキ ズーム ハイパースピード コート 2 SE ホワイトネイビー 2026

ナイキの軽量インドアシューズ「HyperSpeed Court」が、ついに “2” にアップデートされました。

初代は「軽い」「動きやすい」と評判だった一方で、実際には

    • 横ブレが少し気になる
    • 着地がやや硬め
  • 前足部に負荷が集まりやすい

という声もありました。

今回の HyperSpeed Court 2 は、そのあたりをかなり素直に改善してきた印象です。

履き味としては、“軽量モデルなのに安定感が増した” という方向。
特にサイドステップや着地時の安心感は、初代より分かりやすく進化しています。

ナイキ ズーム ハイパースピード コート 2 SE はこちら

ナイキのバレーボールシューズを「高級順」に徹底チェック

ナイキのバレーボールシューズを「高級順」に徹底チェック

バレーボールシューズは、各ブランドがたくさんのモデルを出していて、どれが上位モデルでどれがエントリーモデルなのか分かりにくいですよね。
今回はナイキの公式サイトに掲載されているバレーボールシューズを、「高級モデル → 手に取りやすい価格」の順番で並べて、それぞれの特徴を分かりやすく整理してみました。

ナイキのバレーボールシューズ、ざっくり価格帯

現行のナイキのバレーボール系シューズを、定価帯ベースでざっくり並べると、おおよそこんな順番になります(米国公式などの価格参考)。

  • HyperSet 系(Zoom HyperSet / React HyperSet):最上位クラス
  • Air Zoom Hyperace 3 系:ハイパフォーマンスモデル
  • HyperSpeed Court:ミドルレンジ・軽量クイック系
  • Hyperquick / Hyperquick SE:エントリー〜コスパ重視

ここからは、それぞれのシリーズを写真付きで見ていきます。

1. HyperSet 系(Zoom / React)

Nike HyperSet Volleyball Shoes
ナイキ HyperSet 系:ジャンプ&着地性能を重視したトップモデル

HyperSet 系は、ナイキのインドアコート用シューズの中でも最上位クラスに位置づけられるシリーズです。特徴的なストラップ構造(Flywireケーブルとの連動など)で中足部をしっかりロックし、サポート感が強いため、前後左右に激しく動くプレーヤーに向いています。

【解説】React(リアクト)とZoom(ズーム)の違い

HyperSetシリーズは、主にクッション素材の違いによって「リアクトハイパーセット」と「ズームハイパーセット」の2つのモデルに分かれており、それぞれ適したプレースタイルが異なります。

  • 【React HyperSet】 ブロック・レシーブ向き
    柔らかく安定した「Nike Reactフォーム」を採用。ジャンプ着地時の衝撃吸収に非常に優れており、足への負担を軽減しながら安定感のあるプレーを支えます。
  • 【Zoom HyperSet】 アタック・素早い移動向き
    ミッドソールに「Zoom Air」を組み込み、高い反発力とレスポンスの速さを発揮します。アッパーにはメッシュを使用して通気性を向上させており、ミドルカット風のしっかりとしたホールド感で、素早いコート移動や力強いアタックをサポートします。

アウトソールはマルチディレクションのトラクションパターンで、バレーボールだけでなく他のインドアスポーツにも対応可能な高いグリップ力を備えています。ナイキのバレーボールシューズの中では最上位帯に位置します。

 

2. Air Zoom Hyperace 3 系

Nike Air Zoom Hyperace 3 Volleyball Shoes
Air Zoom Hyperace 3:パワーと安定感を両立した一足

Air Zoom Hyperace 3 は、前足部にZoom Airを備えたバレーボール専用モデルです。ハードウッドやインドアコートでの安定したトラクションと、着地時のクッション性が高く評価されているシリーズになります。

アッパーは軽量で通気性のある素材をベースにしつつ、トウやサイドなど摩耗しやすい部分には耐久性の高い素材を配置。長時間の練習や試合でも、足当たりと耐久性のバランスが取りやすい構造です。

価格帯はHyperSet 系よりやや抑えめですが、Zoomクッション+しっかりしたソール構造で、パワフルなスパイクや長いラリーを支える「ハイパフォーマンスライン」として位置づけられています。

 

3. HyperSpeed Court(軽量クイック系)

Nike HyperSpeed Court Volleyball Shoes
HyperSpeed Court:素早いフットワークを支えるスピード系モデル

HyperSpeed Court は、名前の通り「スピードと軽さ」を重視したコートシューズです。前足部のZoom Airクッションと、軽量なメッシュアッパーの組み合わせで、クイックなステップワークや素早い切り返しがしやすいのが特徴です。

トウ部分にはNikeSkinのオーバーレイを配置し、床との擦れが多いプレーでも耐久性が確保しやすい設計になっています。アウトソールのラバーはインドアコート用のトラクションパターンで、リベロやセッターなど横移動が多いポジションと相性が良いモデルです。

最上位モデルよりは手に取りやすく、それでいてZoomクッションも欲しいというニーズに応える「ミドルレンジ」の位置づけです。

4. Hyperquick / Hyperquick SE(コスパ重視ライン)

Nike Hyperquick Volleyball Shoes
Hyperquick:まず1足ナイキを試したい人にもおすすめのシリーズ

Hyperquick は、フルレングスのフォームミッドソールとラバーアウトソールを採用した、シンプルで汎用性の高いバレーボールシューズです。クッションはフォームのみですが、その分軽く、足入れもソフトな印象です。

Hyperquick SE は、同じコンセプトをベースにデザインや素材をアップデートしたバリエーションモデル。レディースのVolleyballカテゴリーでは85ドル前後の価格帯で、シリーズの中では比較的手に取りやすい位置づけになっています。

「まずナイキのバレーボールシューズを履いてみたい」「練習用の2足目が欲しい」といったニーズにマッチしやすく、部活〜アマチュアレベルで使いやすいコスパ重視ラインと言えます。

まとめ:予算とプレースタイルで選ぶのがおすすめ

ざっくり言うと、ジャンプ性能とサポート力を最優先するなら HyperSet 系、パワーと安定感のバランス重視なら Air Zoom Hyperace 3、とにかく軽さとクイックネス重視なら HyperSpeed Court、まずはナイキを試したい・練習用も欲しいという方には Hyperquick 系が選びやすい印象です。

実際の価格はセールや地域によって変動するので、気になるモデルがあればぜひ商品一覧ページで最新のラインナップをチェックしてみてください。

軽さと安定感のバランスが光る一足。コートで頼れるバレーボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

今回は、日本未入荷モデル、アディダスの「Crazyflight 6 MID」をご紹介します。プレー中の動きやすさと安心感、その両方を求める方にとって、バレーボールシューズ選びはとても大切ですよね。

 

このバレーボールシューズは、まず軽量設計が印象的です。ジャンプや素早い切り返しが多い競技において、シューズの軽さはプレーのしやすさに直結します。足に余計な負担をかけにくく、動き出しもスムーズに感じられる一足です。軽快な履き心地は、試合終盤まで集中力を保つ助けにもなりそうです。

アッパーには通気性の高いメッシュ素材を採用しており、長時間の練習でもムレにくいのが特徴です。ソフトなライニングと相まって、足あたりがやさしく、日々のプレーを快適に支えてくれます。こうした点も、バレーボールシューズとして見逃せないポイントです。

 

ミッドソールにはBOOSTとEVAフレームを組み合わせ、ジャンプ時の反発力と横方向の安定感を両立。着地時の衝撃を和らげつつ、次の動きへスムーズにつなげてくれます。動きの多い競技だからこそ、このバランスは重要で、バレーボールシューズとしての完成度の高さを感じます。

さらに、ミッドカット仕様で足首まわりをしっかりサポート。激しい動きの中でも安心感があり、プレーに集中しやすい設計です。TPUヒールカウンターによるホールド感や、グリップ力のあるアウトソールも含めて、全体的に安定感がしっかりしています。

 

サイズは22.5cmから32cmまでと幅広く、ユニセックスで選びやすいのも嬉しいポイントです。プレーヤーそれぞれのスタイルに寄り添うバレーボールシューズとして、こうした柔軟さも魅力のひとつですね。

日々の練習や試合の中で、自分の動きにフィットするバレーボールシューズを探している方にとって、ひとつの選択肢として知っておきたいモデルです。

2026年シーズンのバレーボールシューズ新作を、ブランド別にまとめています。

最終更新:2026年3月18日 | このページは新作情報が入り次第更新しています。

2026年シーズンのバレーボールシューズ新作を、ブランド別にまとめています。海外限定カラー(日本未展開カラー中心)を含む最新情報をいち早くお届けします。各ブランドの新製品は例年6月頃にリリースされ、11月頃に新カラーが追加されるサイクルです。

海外モデル 年間リリースサイクル(目安)
6月頃新製品・新モデル発売
11月頃既存モデルの新カラー追加
随時限定カラー・コラボモデルが不定期に登場

※メーカーや年度により前後する場合があります。最新情報はLINE・メルマガで配信しています。

ASICS(アシックス)2026年 新作バレーボールシューズ

SKY ELITE FF 3 新カラー

トップモデル
2026年入荷済み

ASICS(アシックス)の人気モデル SKY ELITE FF 3から、2026年の新カラーが入荷しています。海外限定のホワイト×ヴィヴィッドコーラル、ブラック×ガンメタルなど、日本国内では展開されていない配色です。FF BLAST PLUSフォームによる高い反発力はそのままに、コート上での存在感が際立ちます。

→ SKY ELITE FF 3 一覧を見る

METARISE 2 新カラー

上級者向け
2026年入荷済み

跳躍特化型のMETARISE 2にも新カラーが追加されています。カーブ形状のかかと部とカーボンプレート内蔵のソールによるジャンプ動作サポートは健在。スパイカー・ミドルブロッカーに支持されているモデルです。

→ METARISE 2 一覧を見る

MIZUNO(ミズノ)2026年 新作バレーボールシューズ

ウエーブライトニング エリート ミッドカット

トップモデル
新登場

Zシリーズの流れを汲む最新モデル「ウエーブライトニング エリート」に、ミッドカット仕様が一部展開されました。従来のローカットに加え、足首周りのサポート性が向上したモデルが選べるようになっています。ピンクテトラなどの海外限定カラーも入荷中。

→ ウエーブライトニング エリート 一覧を見る

ウエーブルミナス 3 新カラー

パフォーマンス
2026年入荷済み

バランス型モデルのウエーブルミナス 3にも2026年の新カラーが追加。ライトニングとモーメンタムの中間的な性能を持つオールラウンドモデルで、ポジションを問わず使えます。

→ ウエーブルミナス 3 一覧を見る

adidas(アディダス)2026年 新作バレーボールシューズ

ノヴァフライト 2 / スタビル 16 新カラー

2026年モデル
入荷済み

adidas(アディダス)のバレーボール・インドアスポーツ向けラインに2026年の新配色が追加されています。ノヴァフライト 2はバレーボール専用設計、スタビル 16はハンドボール兼用で安定性が高いモデルです。レディースモデルも充実しています。

→ adidas バレーボールシューズ 一覧を見る

NIKE(ナイキ)2026年 バレーボールシューズ

AIR ZOOM HYPERACE / REACT HYPERSET シリーズ

継続モデル

NIKE(ナイキ)はバレーボール専用シューズの展開を継続中。日本国内での正規取扱が少ないため、海外モデルの需要が高まっています。新カラーの追加情報が入り次第、このページを更新します。

→ NIKE バレーボールシューズ 一覧を見る

2026年6月以降の新製品について

各ブランドの次期新製品は2026年6月頃のリリースが見込まれます。メーカーからの情報が入り次第、このページで最速更新します。また、11月頃には既存モデルの新カラーが追加されるのが通例です。発売前の情報や入荷速報は以下の方法で受け取れます。

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関連ページ

よくあるご質問 ─ バレーボールシューズ 新作 2026

2026年のバレーボールシューズで一番の注目モデルは何ですか?
MIZUNO(ミズノ)ウエーブライトニング エリートのミッドカット仕様が2026年の注目モデルです。従来のローカットのみだったラインナップにミッドカットが一部展開され、足首サポートの選択肢が広がりました。ASICS(アシックス)SKY ELITE FF 3の新カラーも引き続き高い人気があります。
新作はいつ頃入荷しますか?
海外モデルの新製品は例年6月頃にリリースされ、11月頃に既存モデルの新カラーが追加されるのが通例です。限定カラーやコラボモデルは不定期に登場します。入荷の最速情報はLINEとメールマガジンで配信しています。
日本で発売されていないモデルはなぜありますか?
ASICS(アシックス)やMIZUNO(ミズノ)などの大手メーカーは、地域ごとにカラーバリエーションや販売モデルを変えています。ヨーロッパや北米でしか販売されないカラーが多数あります。melisはドイツを仕入れ拠点としているため、こうした海外限定モデルを正規販売店ネットワークから仕入れ、日本のお客様にお届けしています。
予約や入荷通知は可能ですか?
在庫切れ商品には「再入荷お知らせ」ボタンがありますので、ご登録いただければ入荷時にメールでお知らせします。また、LINE友だち登録で新入荷情報をいち早く受け取ることも可能です。
海外限定の新作は正規品ですか?
はい、すべて正規品です。melisは2008年の創業以来、ドイツ・ハイデルベルクを仕入れ拠点とし、ヨーロッパの正規販売店ネットワークから仕入れています。並行輸入品や非正規ルートの商品は一切取り扱っていません。


GEL-ROCKET 12 海外限定カラー

バレーボールを始めたばかりの方、または最初のシューズ選びで悩んでいる方へ。アシックスのGEL-ROCKET 12は「エントリーモデル」と呼ばれていますが、海外限定カラーの豊富さという点では全モデルの中でもトップクラスです。「みんなと同じシューズは嫌だ」という方に、ドイツから直輸入した限定カラーの選び方を解説します。

GEL-ROCKET 12とはどんなシューズか

GEL-ROCKET 12はアシックスのバレーボールシューズラインの中で「エントリー〜初中級者向け」に位置するモデルです。とはいえ、エントリーモデルだからといって性能が低いわけではありません。

軽量設計

長時間の練習でも足が疲れにくい、軽量なアッパーとミッドソール構成。

GELクッション搭載

前足部と後足部にGELを配置し、ジャンプ着地の衝撃をしっかり吸収。

TRUSSITCシステム

ミッドソールに配置された安定機構が、素早い方向転換をサポート。

柔軟なアッパー

メッシュ素材主体で通気性が高く、幅広いサイズの足にもフィットしやすい。

バレーボールの基本的な動作——走る・跳ぶ・止まる——に必要な機能をすべて備えており、部活の朝練から試合まで対応します。価格帯も手頃で、最初の一足として選ばれる理由がここにあります。

なぜ初心者こそ「海外限定カラー」なのか

「周りと同じ白いシューズ」からの脱却

GEL-ROCKET 12は国内のスポーツ量販店でも広く販売されているモデルです。そのため、部活では同じシューズを履く選手が多くなりがちです。海外限定カラーを選ぶことで、性能は変えずにデザインで個性を出すことができます。

欧州向けのGEL-ROCKET 12には、日本の国内流通では展開されないカラーウェイが毎シーズン設定されます。鮮やかなグリーン系・パープル系・ブルー系など、国内の白・黒・グレーが中心の展開では見かけないカラーが揃っています。

機能・品質はまったく同じです。異なるのはカラーのみ。同じ練習量・同じ技術であれば、シューズで個性を出すことは許されています。

国内モデルと海外モデル——どこが違うか

GEL-ROCKET 12の国内向けモデル(品番:1073A prefix)と欧州向けモデル(品番:1071A prefix)では、主にサイズ展開の基準が異なります。国内向けはユニセックス表記で、欧州向けはメンズ・レディース別展開になっていますが、機能・素材・コア技術は共通です。

欧州向けモデルの方がカラーバリエーションが豊富で、シーズンごとに新色が追加されます。melisでは現地バイヤーが最新の欧州ラインナップを確認し、入手可能なモデルを仕入れています。

サイズの選び方

海外モデルはEUサイズ表記のため、最初は戸惑う方もいます。基本的な対応は以下の通りです。

  • 日本での普段のスニーカーサイズ(cm)をまず確認する
  • 各商品ページのサイズ対応表でEUサイズに換算する
  • バレーボールシューズは少しきつめに履くのが基本。普段より0.5cm小さめを目安に
  • 不安な場合はmelisのサイズ相談フォームへ。ハイデルベルク事務所のバイヤーが対応します

万が一サイズが合わなかった場合も、会員様はサイズ交換が送料無料なので安心です。

サイズ交換のご案内はこちら

ステップアップの道筋

シューズでたどるアシックス上達ルート

  1. GEL-ROCKET 12(初心者〜初中級)——軽量で扱いやすい。海外限定カラーが豊富
  2. GEL-TACTIC 13(中級)——安定性が増し、より競技志向に。詳しく見る
  3. NETBURNER BALLISTIC FF 4(中上級)——多方向の瞬発力を最大化。詳しく見る
  4. SKY ELITE FF 3 / METARISE 2(上級)——スパイカー向けトップモデル。詳しく見る
🇩🇪 melisの仕入れについて
ドイツ・ハイデルベルク在住30年のバイヤーが、欧州の正規ディーラーと直接取引。2008年の創業以来、日本国内では入手できない海外限定モデルのみを専門に扱ってきました。現地バイヤーが品番・カラー・在庫を直接確認し、日本に届けるため、正規品の品質と安心感を保証しています。

よくあるご質問

GEL-ROCKET 12は何年生から履けますか?

サイズ展開にもよりますが、melisで取り扱う欧州向けモデルはメンズ・レディース向けの大人サイズが中心です。中学生以上の方であれば対応サイズがございます。ジュニアサイズをお探しの場合はお問い合わせください。

GEL-ROCKET 12は体育の授業にも使えますか?

アシックスのGEL-ROCKET 12はノンマーキングソール(体育館の床を汚しにくい素材)を採用しており、体育の授業・部活・一般の体育館競技全般に対応しています。

海外限定カラーの在庫はどのくらい入荷しますか?

欧州限定カラーは流通数が限られており、同色・同サイズの在庫は少部数となることが多いです。気になるカラーは在庫があるうちにご検討いただくことをおすすめします。入荷情報はmelisのメルマガ・インスタグラムでもお知らせしています。

GEL-ROCKET 12はハンドボールにも使えますか?

バレーボール専用設計ですが、軽量でグリップ力が高いためハンドボール・バドミントンなどのインドア競技にも流用いただけます。実際にmelisでもハンドボール競技の方からご注文いただくケースがあります。

サイズ交換は何回でもできますか?

会員様の通常のサイズ交換は1回の注文につき1回承っています(セール品・一部対象外商品を除く)。詳細はサイズ交換ガイドページをご確認ください。

まとめ

GEL-ROCKET 12は「軽量・クッション・グリップ」という初心者に必要な機能を押さえた定番モデルです。そのうえで、海外限定カラーを選ぶことで周囲との差別化ができます。国内の量販店では手に入らない色を、ドイツから直輸入しているmelisだから提供できます。

最初の一足から個性を出したい方に、GEL-ROCKET 12の海外限定カラーをおすすめします。

会員様はサイズ交換送料無料 / 正規品のみ取り扱い