初めてのラウンドで実感した、アディダスシューズの使いやすさ」

・こんにちは、スタッフの星野です。
今回は、私自身のゴルフコースデビューで履いたアディダスシューズについて、実際に使ってみた感想をお話しします。

初めてコースに出ることになり、クラブやウェアと一緒に準備したのがゴルフシューズです。練習場ではスニーカーを履いていましたが、コースでは芝の上を歩く時間も長く、斜面を歩く場面もあります。足元はゴルフ用のシューズが必須。私が選んだのはアディダスシューズ。今回のアディダスシューズは靴紐を結ぶタイプではなく、「BOAフィットシステム」を採用したモデルです。シューズについているダイヤルを回すことで、足に合わせてフィット感を調整できます。

初めて使ったときは、靴紐がないことに少し不思議な感じもしましたが、実際に履いてみると調整はとても簡単。ダイヤルを回すだけなので、プレー前の準備もスムーズでした。しっかりフィットさせておくことで、歩いている途中に靴が脱げそうになるような不安もありません。

そして迎えたコースデビュー。実際のゴルフ場は想像していた以上に広く、カートで移動する場面があるとはいえ、思った以上に歩きます。平坦な場所だけでなく、斜面を歩くこともありましたが、アディダスシューズが足についてきてくれる感覚があり、安心して歩くことができました。
初心者の私にとっては、ボールを打つことや次の場所へ移動することなど、考えることがたくさんあります。そのため、靴紐がほどけていないかを気にせずプレーできたのも意外とうれしいポイントでした。

今回、アディダスシューズでゴルフのコースデビューをしてみて、ゴルフではクラブだけでなく、足元の準備も大切だと実感しました。特に初めてのラウンドでは慣れないことが多いので、アディダスシューズのBOAフィットシステムは、私には使いやすい選択肢でした。これからコースデビューを迎える方は、ゴルフシューズにもいろいろなタイプがあることを知っておくと、準備するときの参考になるかもしれません。