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梅雨の時期こそ楽しみたい!卓球のすすめ

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

九州地方では梅雨入りが発表されるなど、いよいよ雨の多い季節がやってきました。

この時期は外でのランニングやウォーキングが億劫になり、つい運動不足になってしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

そんな季節におすすめしたいスポーツのひとつが卓球です。屋内で楽しめるため天候の影響を受けにくく、雨の日でも気軽に体を動かすことができます。

卓球というと激しい競技のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、仲間や家族とラリーを続けるだけでも十分楽しめます。

また、年齢や経験を問わず始めやすいのも魅力ですね。久しぶりにスポーツをする方でも参加しやすく、コミュニケーションを取りながら楽しめるため、地域のサークルや施設でも人気があります。

 

まずは気軽にラケットを握ってみるのも良いかもしれません。これからの梅雨シーズン、運動不足解消のきっかけとして卓球を楽しんでみてはいかがでしょうか。

インナーから始める暑さ対策 ミズノ プレミアクールインナー

・こんにちは、スタッフの星野です。

5月は思えない暑さの日が続いた今年。地域によっては真夏日を記録した日もあり、「今年の夏はどうなるのだろう」と感じた方も多かったのではないでしょうか。そんなこれからの季節に注目したいのが、ミズノの「プレミアクールインナー」です。

 

暑い時期はウェア選びに気を使うものですが、実はインナー選びも快適さを左右する大切なポイントです。ミズノのプレミアクールインナーは、接触冷感素材「アイスタッチ」を採用しており、肌に触れた瞬間のひんやりとした感覚が特徴です。朝の通勤や通学、スポーツの前後など、暑さを感じやすい場面で心地よく着用できます。

さらに嬉しいのが吸汗速乾機能です。汗をかく季節は衣服のベタつきが気になることもありますが、汗を素早く吸収して乾かしてくれるため、快適な状態を保ちやすくなっています。スポーツシーンはもちろん、普段の生活でも活躍してくれそうです。

 

ラインナップが豊富なのも魅力のひとつです。ミズノのプレミアクールインナーは、ノースリーブシャツやキャミソールなどさまざまなタイプが用意されています。男女問わず選びやすく、自分のスタイルや着用シーンに合わせて選べるのは嬉しいポイントです。

インナーは毎日身につけるものだからこそ、安心して使える品質も大切です。その点でも、長年スポーツ用品を手掛けてきたミズノならではのものづくりへのこだわりを感じます。派手なアイテムではありませんが、暑い季節を快適に過ごすための工夫がしっかり詰まっています。

 

これから本格的な夏を迎える前に、暑さ対策を考え始めている方も多いはず。ミズノのプレミアクールインナーは、そんな季節の変わり目に気になるアイテムのひとつです。毎年の暑さ対策として取り入れている方はもちろん、まだ試したことがない方にとっても、一度着心地を体感してみたくなる一着ではないでしょうか。これからの暑い季節を少しでも快適に過ごすための選択肢として、ミズノのプレミアクールインナーに注目してみてください。

注目のトップモデル!ASICS SKY-ELITE FF 4」

・こんにちは、スタッフの星野です。

バレーボールシューズを選ぶ際、ジャンプや着地のしやすさを重視する方も多いのではないでしょうか。そんな方に注目していただきたいのが、ASICSバレーボールシューズトップモデル「SKY-ELITE FF 4(スカイ エリート FF 4)」です。

 

最新モデルとなるSKY-ELITE FF 4は、新たに搭載された高反発ミッドソール「FF BLAST MAX」と、跳躍動作をサポートする「RISETRUSS」を組み合わせることで、アタッカーのプレーを支える設計となっています。

プレー中のジャンプや素早い動きを意識する方にとって、気になる一足ではないでしょうか。

 

当店で販売している「日本未入荷・海外限定 アシックス スカイ エリート FF 4 ミッドカット ダリア レディース 2026」は、国内ではあまり見かけないカラーリングが魅力。

普段からバレーボールシューズにこだわっている方はもちろん、新しいモデルの情報をチェックしている方も、ぜひ注目してみてください。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ が「2」から「2.1」に進化しました。

「2」が「2.1」になっただけ。数字だけ見れば、そう流してしまいそうな小さな変化です。でも中身を見ると、ミズノはちゃんと“効くところ”に手を入れてきました。ハンドボールシューズの中でも安定性に振り切ったトップモデル、ウエーブ ステルス ネオ。その最新作 2.1 が、ドイツではすでに店頭に並び始めています。当店でも3色を入荷したので、前作 2 からどこが変わったのか、現地で実物を見てきた立場から正直に書いておきます。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 3色
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 全3色

何が変わったか

変わったのは大きく四つです。

まず、軽くなりました。メーカー公表値で2.0が約380g、2.1は約360g。たった20gですが、一試合で何百回と踏み込んで止まるハンドボールでは、片足20gの差が終盤の足の残り方にちゃんと出ます。

その軽さを生んでいるのがアッパーです。2.0はエンボス加工のニットでしたが、2.1では新しいニット素材に丸ごと刷新。編み方を見直して通気性を上げつつ、足を包む一体感はむしろ増しています。よく見ると確かにアッパーが変わっています。蒸れにくく、軽く、それでいてホールドは緩くない。「安定性は一切妥協していない」とミズノが念を押しているのが、この素材選びからも伝わってきます。

足裏まわりも二段階の変化。アウトソールのラバーが、従来のXGから改良版のXG+へ。急な切り返しや一歩目の食いつきが鋭くなっています。そしてインソールには新たに「ミズノ エナジー xp」を採用。踏んだときの沈み込みと、返ってくる反発が一段上がって、長く履いても足あたりがやわらかい感じです。

ぱっと見はわかっていません。ソール全長を貫く「ミズノ ウエーブ」と、フラットで安定したソール構造はそのまま。これがステルスというシリーズの背骨で、着地でブレない、踏ん張りが効きます。2.1でも一切ぶれていません。クッションと安定を両取りしたい本格派のための一足、という立ち位置は変わらずです。ソールは30%柔らかくなり、エネルギーリターンは8%増加したそうです。

ドイツ全土でも人気のこのシューズは、ハンドボールやバレーボールシューズとして販売されています。

入荷した3色

今回そろえたのは、いずれも日本未入荷の海外限定カラーです。中身は同じ2.1で、あとは好みで選んでください。

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト 2026
  • ホワイト 2026 ― 白×黒の王道。どんなチームカラーにも合わせやすく、迷ったらこれ。

 

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト フラミンゴコーラル 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ホワイト フラミンゴコーラル 2026

 

ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ダリア 2026
ミズノ ウエーブ ステルス ネオ 2.1 ダリア 2026
  • ダリア 2026 ― ダリア×イエロージャスパー×ラバオレンジの攻めた配色。人と被りたくない人へ。

サイズはユニセックスで、基本は普段のスポーツシューズと同じ感覚で選べます。当店なら初回のサイズ交換は送料無料(屋内試着のみ)なので、サイズに迷っても安心して試せます。

サイズは日本のサイズと同じです。

買い替えにも、初めての一足にも

2を履いていた人なら、履き替えた瞬間に「軽くなった」「涼しくなった」をすぐ体感できるはずです。これからステルスを初めて履く人にとっても、今が一番いいタイミング。日本ではまだ手に入らないモデルなので、気になる色とサイズがあるうちにどうぞ。

サイズ選びで迷ったら、お問い合わせからお気軽に。ドイツと日本の両方から、できるだけ早くお届けします。

※本記事はミズノ ヨーロッパの公式情報と、ドイツ現地での実機確認にもとづいています。


ハンドボールシューズを街で履いて1年。ケンパ コートフライは普段履きにも。

ハンドボールシューズを街で履いています。この1年で1番出番が多かった靴がこの2足です。コート用に作られたシューズを普段履きにするのはバスケットシューズを街履きにするのと同じ感覚です。既に日本でもadidas Handball Spezialが最近はライフスタイルスニーカーとして大ヒットしています。本場ドイツでも昔から外履きとして着用されています。

気に入って履いているのはケンパの「コートフライ(Kourtfly)」で、当店で扱っているモデルではありますが、これは商品紹介というより、私物として履き倒したうえでの個人的な感想です。

ケンパ コートフライ ブルーホワイト 2024
ケンパ コートフライ ブルーホワイト 2024

 

ケンパ コートフライ ブラック ゴールド 2026
ケンパ コートフライ ブラック ゴールド 2026

 

私が履いている2足

レビューするのは次の2足。どちらも自分で買って、実際に履いています。

余談ですが、モデル名が Court ではなく Kourt なのは、Kempa の頭文字の K から取っているからです。かかとがわずかに丸く成型されていて(高さは1.7cmくらい)、本来は床に引っかからないための工夫なのですが、これが街を歩くときもちょうどいい感じです。

なにが良くて毎日履いているのか

1番良い点は誰とも被らない。街で同じ靴を履いている人にまず出会いません。日本未入荷の海外限定なので当たり前なのですが、これは地味にうれしい。また、Kourtflyはシンプルなデザインなので色んな洋服に合いやすいのも良かったです。

2番目に良い点は蒸れないことです。アッパーがメッシュだけでできていて、光に透かすと中の色が見えるくらいスカスカなんです。だから一日歩き回っても、こもった感じが一切なく夏でも平気でした。

クッションも絶妙で、柔らかすぎず硬すぎず。もともとジャンプの着地を受け止めるための靴ですから、舗装路を歩くくらいの衝撃はなんてことありません。夕方になっても足が疲れていないことに気がつきます。

意外だったのがソールがなかなか減らないことです。屋内用だからすぐ削れるだろうと思っていたのに、一年履いてもほとんど減っていない。ソールはミシュランと共同開発したラバーで、モータースポーツのタイヤの技術が入っているらしく、そのあたりはさすがと言うほかありません。グリップに不安を感じたこともない。

そして軽い。私の27cmを量ってみたら片足320gでした。ついでに手持ちの革靴を量ったら、500g弱でした。片足で180gの差は、一日履けば体ではっきり分かります。先日も東京から大同特殊鋼の試合や、HC名古屋の試合を見に名古屋に行きました。どちらの日も10,000~12,000歩程度歩きましたが本当に疲れませんでした。

サイズについて

コートフライは若干小さめの作りです。私は足の実寸が25cmで、ビジネス用の革靴も25cmか25.5cmです。コートフライは25.5cmはきつく、プレーをするには26cmが良さそうでしたが、外を歩くのに楽なのは26.5cmでした。実寸より1.5cmほど上げて、フィットしました。

黒いほう(ブラックゴールド)は27cmで、中敷きを厚めのものに入れ替えてちょうどよくしています。幅は広めなので、そこで窮屈さを感じることはありませんでした。

履き口はソックスのように若干伸び縮みするタイプで、足を入れるときだけ少し手こずります。でも一度履いてしまえば足に吸い付くようなフィット感で、歩いているうちに緩むこともないです。

多くの方が知りたい情報は、幅がどうかということだと思います。私が履いた感じではノーマル幅から若干幅広です。ドイツブランドのシューズだからといって細身ではありません。

外履きとして良くない点

いいところばかりではありませんでした。さっき書いたとおり、履くのにちょっと手間がかかるのでサッと足を入れて出かけたい朝には向かない靴です。

それと、通気がいいことの裏返しで、雨には弱く、メッシュなので普通に濡れます。私は雨が降りそうなの日は別の靴に履き替えるようにしています。

逆に言えば、不満らしい不満はその二つくらい。履きとしてかなり優秀だと思います。

どこで買えるか

そんなわけで、私にとってコートフライはすっかり「歩くための靴」になりました。ハンドボール観戦時はもちろん、食事に行くにも普段履きとして使っています。本来はハンドボールやバレーのコートで履くものですが、普段履きにしてこそ良さが分かる一足だと思っています。日本ではまず手に入らないので、気になったら当店で。複数のカラーとサイズを揃えています。

サイズで迷ったら、お問い合わせからどうぞ。総代理店として、足に合う一足をご案内します。


日本バレーボール界に激震、LA28へ向けた世界の資格制度も本格始動

日本のバレーボール界では、2026 年 5 月 28 日、男子日本代表の佐藤駿一郎(26 歳、ウルフドッグス名古屋所属)が大麻所持容疑で警視庁に逮捕されたことが発覚し、日本バレーボール協会(JVA)は同日中に2026 年度男子日本代表の登録抹消を発表しました 。

この一件はバレーボール界に大きな衝撃を与えており、代表始動会見の中止技術委員長の全員薬物検査方針提示関係者からの「本当に信じられない」という声など、多方面から悲鳴が上がっています 。JVA は公式サイトで「信頼を裏切ることになりましたことを深くお詫び」という声明を発しており、代表チームの信頼回復が急務となっています 。

佐藤駿一郎はウルフドッグス名古屋でプレーする 26 歳の選手で、2026 年度バレーボール男子日本代表に登録されていた選手です。今回の逮捕により、代表登録が抹消され、2026 年度の代表から外れることになりました 。

一方、国際舞台では大きな動きも起きています。Volleyball World はLA28 ロサンゼルスオリンピックに向けたバレーボール・ビーチバレーボールの資格システムを正式に発表しました 。これによると、2026 年に各大陸で開催されるContinental Championship(大陸選手権)が最初の重要な関門となり、ここから世界選手権やオリンピック出場枠争いが本格化します 。

VNL 2026(バレーボール・ネーションズリーグ)についても、予選ラウンドの開催都市と組分けがすでに明らかになっています。日本では大阪で男女とも第 3 週の予選ラウンド hostingが予定されており、7 月に試合が開催される予定です 。

SV.LEAGUE(大同生命 SV リーグ)では、2026-27 シーズンに向けてタイ公式戦開催の発表最優秀社会連携クラブ賞の受賞クラブ決定など、国内リーグの動きも活発化しています 。特に2026-27 シーズンから過半数の選手のプロ化が必須となるなど、日本バレーボールのプロ化推進も進んでいます 。

NEC 川崎は2026 女子バレーボールアジアチャンピオンズリーグで優勝し、2026 年 12 月開催予定の女子クラブ世界選手権大会への出場権を獲得しました 。日本のクラブチームが国際舞台で成果を残す動きも続いています。

国内外のバレーボール界は現在、「不祥事対応と信頼回復」と「国際大会準備と強化」が同時進行する重要な局面にいます。代表チームは新体制での再スタートを切り、SV リーグはプロ化に向けた準備を進め、VNL 2026 や LA28 オリンピックへの道筋も本格的に動き出しました 。

今後は以下の点に注目です:

  • JVA の追加説明と新体制の発表

  • SV リーグ 2026-27 シーズンのドラフト・入団情報

  • VNL 2026 日本代表の補強と戦力

  • LA28 オリンピック出場枠争いの行方

バレーボールファンとしては、信頼回復に向けた取り組み国際大会での活躍の両方を応援していくことが重要です。

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バレーボール用品はこちらから

変わらない安心感と進化を感じるミズノ

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

この仕事をしていると、「学生の頃からずっと同じブランドを履いています」という声をいただくことがあります。中でもミズノは、部活動時代の思い出と一緒に記憶に残っている方が多いブランドかもしれません。学生時代に履いていたシューズをきっかけに、大人になってから再びミズノを選ぶという話も意外とよく耳にします。

面白いのは、年齢や競技歴によってシューズ選びの基準が変わっていくところです。以前は「軽さ重視」だった方が、今はクッション性や安定感を気にするようになったり、逆に昔よりデザインで選ぶ楽しさを感じるようになったり。そんな変化の中でも、ミズノは幅広い層に自然と馴染んでいる印象があります。

 

最近のミズノは、シンプルな中にもカラーのアクセントが効いたモデルが増えていて、以前のイメージとは少し違った雰囲気も感じます。派手すぎないのにコートでしっかり存在感があるカラーリングは、実際に見ると印象が変わることも多いです。

また、競技ごとに細かく作り分けされている点もミズノらしい部分。動き方やプレースタイルに合わせて、それぞれ違った特徴があるので、同じミズノでも履き比べると感覚がかなり変わります。長くスポーツを見ていると、「ずっと変わらない安心感」と「少しずつ進化している面白さ」の両方を感じるブランドだなと思います。

 

ゴールデンウイークが終わってからは、気温差の影響もあってか、少し疲れが出ている方も増えている印象です。昼間は暑くても朝晩は肌寒い日もあり、運動時のコンディション調整が難しい時期ですよね。こういう時期は、無理をしすぎず、しっかり休息を取ることも大切だと思います。シューズやウェアを見直しながら、快適に身体を動かせる環境を整えていきたいですね。季節の変わり目は体調管理にも気を配りながら、スポーツを楽しんでいきましょう。

昔から知っている方も、最近あらためて見始めた方も、今のミズノを見てみると新しい発見があるかもしれません。

鮮やかなフラッシュアクアが印象的なハンドボールシューズ

・こんにちは、スタッフの星野です。

今回ご紹介するのは、海外限定カラーとして登場したアディダスの「Novaflight 2」。鮮やかなフラッシュアクアがコートでも目を引く一足です。

 

このモデルは、軽さと安定感のバランスが特徴的。素早い切り返しやジャンプの多い場面でも動きやすく、プレー中の足運びをしっかりサポートしてくれます。

柔らかなアッパー素材と足首まわりのクッション感も印象的で、履いた時に足を包み込むようなフィット感があります。長時間の練習でも快適に感じやすそうな仕上がりです。クッション性を重視する方にも注目されそうなハンドボールシューズだと思います。

 

さらに、グリップ力のあるアウトソールを採用しているため、屋内コートでも安定した動きに期待できます。デザインだけでなく、動きやすさにもこだわりを感じるハンドボールシューズです。海外限定カラーという特別感もあり、少し違ったハンドボールシューズを探している方には気になる一足ではないでしょうか。

長く続けるほど気になる、バレーボールシューズの履き心地

・こんにちは、スタッフの星野です。

 

長くスポーツを続けていると、シューズ選びも少しずつ変わってきますよね。最初はデザイン重視だった方でも、プレーを重ねるうちに「動きやすさ」や「足への負担」を気にするようになることも多いと思います。

特にバレーボールシューズもジャンプや着地、左右への細かな動きが多い競技だからこそ、履き心地の違いがプレー中に感じやすいアイテムです。軽さを重視したモデルや、クッション性を意識したモデルなど、それぞれのバレーボールシューズに個性があります。

 

最近はカラー展開も豊富で、機能性だけでなく見た目で選ぶ楽しさがあるのも魅力のひとつ。以前よりもウェアとの組み合わせを意識する方も増えている印象です。

プレースタイルや好みによって選び方が変わるのも、バレーボールシューズの面白いところ。同じモデルでも「履きやすい」と感じるポイントが人によって違うのは、長く見ていても興味深い部分です。

バレーシューズ Nike Zoom Hyperset 2 SE

先週末、北米のメジャーリーグバレーボール(MLV)で、ひとりのルーキーが、バレーボール史に残るシーズンを締めくくりました。

■ 新人で「リーグ最優秀」、そしてリーグ「優勝」

ドラフト全体1位指名でDallas Pulseに入団したMimi Colyer(ミミ・コリアー/元ウィスコンシン大学)。

彼女が初年度に成し遂げたのは──

・2026 MLV Outside Hitter of the Year
(年間最優秀アウトサイドヒッター賞)
・得点・キル・セットあたり得点・セットあたりキル
リーグ単一シーズン記録を4部門すべて樹立
・All-League First Team(満場一致)

シーズン523得点、466キル。
1試合最多30キルなど、記録を更新し続けた末──

5月9日、所属するDallas Pulseは、Omaha Supernovasを3-2で破り、MLV選手権で優勝。

参入1年目(エクスパンション)のチームがリーグ史上初めて優勝を果たすという、歴史的なシーズンとなりました。

■ そのシーズンを駆け抜けた一足

Mimi Colyerが履いていたのが、こちらのモデルです。

ナイキ ズーム ハイパーセット 2 SE ホワイトアークトラックピンク 2024
ナイキ ズーム ハイパーセット 2 SE ホワイトアークトラックピンク 2024

https://neckar.jp/c/brand_maker/nike/nike_shoes/NHF3241-100

ホワイトをベースに、Arctic PinkとHyper Pinkを差し色にしたSE(Special Edition)モデル。

虹色に輝くアイリディセントSwooshロゴ、粒子状の色彩を散らしたミッドソール、スプリングカラーの替えシューレースが付属するなど、細部まで春らしい遊び心が詰まった一足です。

北米のクラブシーズンに合わせて投入された限定カラーです。

■ neckar.jpで取り扱い中

▼ 商品ページはこちら
Nike Hyperset 2 SE

ドラフト全体1位ルーキーが、リーグ記録を塗り替え、
フランチャイズ初年度に優勝を持ち帰った──
そのシーズンを足元から支えた一足を、ぜひ。