日本未入荷・海外スポーツ用品専門ショップ melis
since 2008
海外スポーツ用品専門ショップ melis
since 2008

初めまして! 升澤圭一朗です!

皆さん初めまして!

melis Japanでアルバイトを始めました、

升澤圭一朗です。

僕は現在、慶應義塾大学ハンドボール部でゴールキーパーをしている2年生で、この9月に代官山でオープンしたmelis Japanで働かせていただくことになりました。

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生い立ちを説明しますと…

福井県で生まれ、福井県で育ちました。

ハンドボールとの出会いはたまたま友人に誘われて通っていた小学校の”光陽Jr”というチームに入ったことからでした。はじめは言われるがままにしていたのですが、そこでだんだんとハンドボールの楽しさを知り、中学校でも続けたいと思うようになり、光陽中学校に進学してハンドボール部に入り、高校は北陸高校に入学しました。北陸高校で培ってきた様々な経験はかけがえのないものでした。大学は悩みに悩んだ挙げ句、慶應義塾大学に進学しました。

そしてこれまでの僕のハンドボールライフを足下から長い間支えてくれていたのがmelisだったんです。

僕は中学生の頃からハンドボールが上手くなりたいと思う一心で、海外のハンドボールの動画を毎日、毎日見ていました。そこで僕の憧れる選手が履いていたシューズが欲しいと思い、たまたま見つけたのがmelisでそこで注文したのが最初でした。

なので、そのmelisのブログを書いているというのはなんだか不思議な気分です。笑

ハンドボールは日本ではまだまだメジャースポーツではないというのが現状です。そんな日本でハンドボールをやっているからには僕にもハンドボールをメジャーにするということに対して大きな使命があります。

日本では最近、プロバスケットボールリーグのBリーグが開幕するということで、テレビを見ていても本当にバスケットボール界が盛り上がっているのがよく分かります。

いつかはハンドボールも…

と思いながらテレビを眺めています。

しかし、眺めているだけでは何も変わりません。

大学ではハンドボールをメジャーにするためにどうすべきなのかを勉強しています。

いつか日にか日本ハンドボール界に還元できるように頑張ります!

そして僕の1番大きな野望はハンドボールアメリカ代表監督になることです。

長くなりましたが、『そんな思いを抱いている北陸高校から慶應義塾大学に行ったやつ』ということを覚えていただければ幸いです。

最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

melis Japanで皆さんにお会い出来る日を楽しみにしておりますので是非、足を運んで下さい!

twitter→@masukei1118

Instagram→masukei1118

ハンドボール選手紹介-21 日本男子代表#23 小塩豪紀(豊田合成)

小塩豪紀
小塩豪紀

日本男子代表#23 小塩豪紀(豊田合成)
東海南高―中京大 24歳 183cm80kg 右利き 左バック・左サイド

■どんな選手?/判断力に優れた選手。豊田合成での1年目は自由に打ち過ぎていたが、2年目の昨季は打つべきところと控えるところを整理して、中京大時代のよさを取り戻した。飛び抜けた一芸はなくても、いい位置取りからのアウト割りやミドルなど、相手に応じて効果的な攻撃を選択できるのが魅力。豊田合成では左バックなのに、日本代表では左サイドに入り、日韓定期戦では違和感なくサイドシュートを決めていた。

■観賞ポイント/驚きのサイドらしさ。長年左サイドでプレーしているかのような雰囲気を醸し出す。

■活躍の場/オールラウンダーになるのが代表定着への近道。ハンドボールIQが高く、複数のポジションで使える選手は重宝される。

久保弘毅

友人とハンドボールをやった時の話

3年ほど前から東京の友人とハンドボールを定期的にやっています。当時はハンドボールシューズは持っていなかったので、それを機会に新たに購入しました。品川のとある場所で定期的にやっています。
 
 
最初の試合では僕はキーパーでした。あまり運動神経が良くないので、守りの方が向いています。試合が始まってすぐ、シュートを受けた際にボールがハンドボールシューズにあたり、跳ね返って僕の左手指にあたりました。突き指ではなかったのですが、少し痛めてしまいました。チームメイトが『交代しましょうか?』と行ってくれましたが、結果そのまま続行。試合は引き分けに終わりました。個人的には指の痛みより、買ったばかりのハンドボールシューズの傷や汚れの方が気になっていましたが(笑)
 
 
球技で大けがというのはあまり無いと思います(サッカーはあるかもしれませんが)。これは球技の良いところの1つかもしれません。中高にやっていた柔道は大きなけがが多かったもので。

新規オープンしたバレーボールシューズ店を訪問して

こんにちは。スタッフの藤森です。先日渋谷区に新規オープンしたとあるバレーボールシューズのお店に行ってきました。駅近くの静かな場所にある、こじんまりとしたお店です。初日だったこともあってか開店祝いの花が20束?ほどあり、前の道路にまで置いてある状態でした。あそこまでお花が並んでいるのは初めて見ましたね。
 
 
店内に入るとバレーボールシューズはもちろん、バスケットボールシューズ・ランニングシューズ・フットサル用のシューズなどが数百点(もしくはそれ以上)置かれていました。その反対側にはTシャツやハンドボール用のTシャツなどが。店内は明るく、なかなか良い雰囲気です。奥には外国人スタッフも。開店祝いで来ているメーカーの人だったのかもしれません。
 
 
バレーボールシューズをはじめスポーツシューズを取り扱っているお店は沢山ありますが、多くは大型店やチェーン店だと感じます。が、これからは専門店が増えていくのかもしれませんね。

中学時代のランニング

藤森です。中学時代は毎年マラソン大会がありました。僕は走るのがそれほど得意ではないのですが、柔道部の練習でランニングをしていたので順位は真ん中くらいでした。中学校では部活動参加率が高いので、毎日走っていてもこれくらいです。
 
中学校は通学用の靴も指定されていたので、ランニングシューズと言った立派なものは無く、通学用靴がそのままランニングシューズでした。当然靴底は浅く、雨が降ればすぐ水が入り込んでくるもので、今思えばかなり走りづらかったですね。足を汚していたことがあり、スリッパで走ったこともありました(笑)
 
一時期、ランニング中に近くの小学校を通り抜けていたことがあり、学校の先生に怒られた思い出があります。また、柔道部の先生はかなり怖い先生でしたがランニング中はいないことが多かったので、ある意味では心が休まる時間でした(笑) まあ中学校の先生はそれくらいでないとダメなのかもしれませんね。
 
5年前までは定期的に走っていましたが、さすがにちゃんとしたランニングシューズを履いていたのでスピーディーに走れました。学生時代からこうやって走りたかったですね(笑)

ドイツより meine Lieblingssachen