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EHF男子CL第2節、ベルリン対ヴェスプレーム

EHF男子CL第2節、フュクセ・ベルリンとワン・ヴェスプレームの対戦をイメージした黒白の抽象デザイン

EHF男子CL第2節のグループAで、2026年9月16日(水)20時45分(ドイツ現地時間)にベルリンのマックス・シュメリング・ハレで、フュクセ・ベルリン(Füchse Berlin)とワン・ヴェスプレーム(One Veszprém HC)が対戦する。開幕節を44-33と36-28で制した両チームは、勝点2でこの試合を迎える。

EHF男子CL第2節、ベルリンで迎える今季初のホーム戦

フュクセ・ベルリンにとって、今回のヴェスプレーム戦は今季のCLで初めての本拠地開催となる。開幕節は9月10日にセルビア・ベオグラードで行われ、パルチザン(RK Partizan AdmiralBet)を44-33で破った。パルチザンは13年ぶりにCLへ復帰した。

開幕節の結果とグループA順位

ワン・ヴェスプレームは9月9日、ホームのヴェスプレームでFCポルト(FC Porto)に36-28で勝利した。フュクセ・ベルリンは1勝0分0敗、得失点差プラス11、勝点2で首位に立つ。ワン・ヴェスプレームも同じ戦績で、得失点差プラス8、勝点2の2位だ。FCポルトとパルチザンはともに勝点0で3位・4位に並び、開幕節はそれぞれ28-36、33-44だった。得失点差はFCポルトがマイナス8、パルチザンがマイナス11である。

第2節以降のグループA日程

10月のグループAでは、フュクセ・ベルリンが8日にベルリンでFCポルトを迎え(18時45分開始)、15日にポルトで同じ相手と対戦する(20時45分開始)。ワン・ヴェスプレームは7日にベオグラードでパルチザンと戦い、14日にホームで同カードを迎える。両クラブの次の直接対戦は10月21日、ヴェスプレーム開催として組まれている。9月16日の試合が今季のグループフェーズでの両チームの初対戦となる。

昨季準々決勝からの再戦

今回のカードは、2025/26シーズン準々決勝以来の再戦である。前回はEHF FINAL4進出をかけた対戦で、フュクセ・ベルリンがハンガリーでの第1戦を34-35で落とした。第1戦は2026年4月30日、ベルリンでの第2戦は5月6日に行われた。クラブ公式プレビューによると、第2戦は60分を終えて31-30となり、2試合合計は65-65だった。120分でも決着がつかなかったため、7メートルスロー戦に進み、フュクセ・ベルリンが勝利した。前シーズンは準々決勝を含めて両チームが4度対戦した。準々決勝を勝ち抜いたフュクセ・ベルリンは、その後のFINAL4へ進んだ。この再戦は、EHFが第2節の注目カードの一つに挙げる試合でもある。

2026/27シーズンの大会形式

今季は参加チームが前季の16から24に増え、グループフェーズの構成も変わった。グループフェーズは2026年9月9日から10月29日まで行われる。24チームは6グループに分かれ、各グループ4チームで第1節から第6節までを戦う。各組の上位2チームがメインラウンドへ進む。メインラウンドは2026年11月18日に始まり、2027年3月4日に終わる予定だ。

参考資料

EHF男子CL第2節 マクデブルク快勝、メルズンゲン惜敗

EHF男子CL第2節の結果カードと順位カードを示す黒白のハンドボールコート図

EHF男子CL第2節の最終夜、ドイツ勢の結果は快勝と1点差負けに分かれた。SCマクデブルク(SC Magdeburg)はHCクリーンス・ルツェルン(HC Kriens-Luzern)に39-29で快勝し、MTメルズンゲン(MT Melsungen)はオルレン・ヴィスワ・プウォツク(Orlen Wisla Plock)に24-25で敗れた。

SCマクデブルクが39-29で快勝、クリーンス・ルツェルンの初ホーム戦を制す

HCクリーンス・ルツェルンにとって、この試合はEHFチャンピオンズリーグ史上初めての本拠地開催であり、会場の期待と熱気は非常に大きかった。EHF公式レポートによると、開始15分は地元クラブがマクデブルクと互角に渡り合ったが、その後マクデブルクが4-0のランを決めて13-7とリードを広げた。前半を20-11の9点差で終えると、後半はほぼ互角の展開となったが、リードが脅かされる場面はなかった。

SCマクデブルク公式のドイツ語試合報告は、見出しで「早い段階でチャンスを生かせた」という趣旨を伝えている。観客3,899人が見守るなか、GKマテイ・マンディッチ(Matej Mandic)が15セーブを記録した。審判はスペインのハビエル・アルバレス、ヨン・ブスタマンテ両氏が務めた。試合後、マンディッチは早い時間帯にチャンスを生かして大きくリードを奪えたこと、後半は試合をコントロールできたことを振り返った。

メルズンゲンはヴィスワ・プウォツクに24-25で惜敗

公式表記はホームのヴィスワ・プウォツクを先に置く25-24(13-15)で、前半はアウェーのメルズンゲンが15-13でリードして折り返した。残り5分、メルズンゲンは20-18のビハインドから24-22へひっくり返した。GKミルコ・アリロヴィッチ(Mirko Alilovic)の好セーブが続いた後、ゾラン・イリッチ(Zoran Ilić)の2連続得点でヴィスワ・プウォツクが追いついた。メルズンゲンのヨハネス・ゴラ(Johannes Golla)が退場となった終了90秒前からは、ヴィスワ・プウォツクが数的優位に立っていた。決勝点は、セルゲイ・コソロトフ(Sergei Kosorotov)が試合終了20秒前に決めたものだった。

EHF男子CL第2節、グループB・Fの順位

順位表のグループBでは、1位HBCナント(HBC Nantes)が2戦2勝、得失点差+2、勝点4で首位に立つ。2位MTメルズンゲンは2戦1勝1敗、得失点差+1、勝点2で、3位オルレン・ヴィスワ・プウォツクも2戦1勝1敗、得失点差0、勝点2と勝点で並ぶ。4位HCヴァルダル(HC Vardar 1961)は2戦2敗で勝点0にとどまる。

グループFでは、1位SCマクデブルクが2戦2勝、得失点差+25、勝点4。2位インダストリア・キェルツェ(Industria Kielce)も2戦2勝、得失点差+8、勝点4で並ぶが、総得点76・総失点51のマクデブルクが得失点差で上回り首位に立つ。3位HCクリーンス・ルツェルンと4位コルスタッド(Kolstad Håndball)はともに勝点0で並ぶ。

EHF公式サイトのメルズンゲン戦績では、第1節はMTメルズンゲンがHCヴァルダルに33-31(前半16-15)で勝っている。第3節はホームでHBCナントと対戦する。

参考資料

EHF男子CL第2節、ヴェスプレームがグループA首位

EHF男子CL第2節でヴェスプレームがベルリンを35-29で下しグループA首位に立ったことを示す黒白デザインの結果画像

EHF男子CL第2節の開幕夜、ワン・ヴェスプレーム(One Veszprém HC)がフュクセ・ベルリン(Füchse Berlin)を35-29で下した。EHF公式の順位表では、ヴェスプレームが2戦2勝・勝点4でグループAの首位に立っている。

EHF男子CL第2節の結果、ヴェスプレームが35-29で勝利

試合はベルリンの本拠地マックス・シュメリング・ハレで行われ、7,732人の観客が入った。ベルリンは2025年と2026年のCL決勝に進んだクラブだ。今季のCLではこの試合がベルリンの初黒星だった。

ベルリン公式のドイツ語報告によると、序盤は競り合いだったが、ヴェスプレームのGKエミル・ニールセン(Emil Nielsen)が好調で、14分にはベルリンから見て6-9と3点差がついた。ヴェスプレームは17分までに5-0の連続得点などで6点差をつけ、前半を21-16とリードして折り返した。

ベルリンは後半に1点差まで詰め寄ったが、逆転はできなかった。48分にはベルリンに25-25の同点とする機会があったものの、トビアス・グロンダール(Tobias Grøndahl)の7メートルスローが決まらなかった。ここからヴェスプレームが5-1と引き離して試合を決めた。

両チームの最多得点は、ベルリンがマティアス・ギデル(Mathias Gidsel)の10点、ヴェスプレームがユーゴ・デスカ(Hugo Descat)の9点だった。

同夜の主な結果と、連勝を保った4クラブ

EHFの節レポートは、この夜に連勝を保ったクラブとして、HBCナント(HBC Nantes)、スポルティング(Sporting Clube de Portugal)、インダストリア・キェルツェ(Industria Kielce)、ヴェスプレームの4クラブを挙げている。

デンマークのGOGはセゲド(OTP Bank – PICK Szeged)を36-34で破り、今季の欧州カップ戦で初勝利を挙げた。ヴァルダル(HC Vardar 1961)はナントに32-33で競り負けた。コルスタッド(Kolstad Håndball)はキェルツェに29-36、クリスチャンスタード(IFK Kristianstad)はスポルティングに29-37で敗れた。ヴァルダルを含むこの3クラブは、まだ勝点0だ。

グループAの順位と得失点差

EHF公式順位表によるグループAの順位は次のとおり。

  • 1位 ヴェスプレーム:2試合2勝、得点71-失点57、得失点差+14、勝点4
  • 2位 ベルリン:2試合1勝1敗、得点73-失点68、得失点差+5、勝点2
  • 3位 FCポルト(FC Porto):1試合0勝1敗、得点28-失点36、得失点差-8、勝点0
  • 4位 パルチザン・アドミラルベット(RK Partizan AdmiralBet):1試合0勝1敗、得点33-失点44、得失点差-11、勝点0

FCポルトとパルチザン・アドミラルベットはまだ1試合しか消化しておらず、勝点0で並ぶ両クラブの順位は得失点差の-8と-11で分かれている。

2026/27シーズンは24チーム・6組制へ

EHF公式の説明によると、2026/27シーズンのグループフェーズには前季までより8チーム多い24チームが出場し、4チームずつ6組に分かれて総当たりで戦う。各組の1位と2位がメインラウンドへ進み、3位と4位はEHFヨーロピアンリーグ男子のプレーオフへ回る。メインラウンドのグループIは、グループA・B・Cを勝ち上がった6チームで構成される。グループフェーズは2026年9月9日から10月29日までで、各クラブは組内のほかの3クラブとホームとアウェーで1試合ずつ、計6試合を戦う。メインラウンドは2026年11月18日から2027年3月4日までの予定だ。

参考資料

ドイツ2部男子バレー開幕節、北は3-0続出・南は首位発進

黒白の抽象コートに北地区と南地区の順位カードを並べた、ドイツ2部男子バレー開幕節を伝える画像

2026年9月12日から13日にかけて行われたドイツ2部男子バレー開幕節(2. Bundesliga Männer)では、南地区でライプツィヒがゴータ(Blue Volleys Gotha)を3-2のフルセットで破った。ライプツィヒが2度の優勝経験を持つゴータに勝利するのは2023-24シーズン以来だったと、ゴータ側のクラブ報告が伝えている。北地区では同じ12日に6試合が行われ、6試合中4試合が3-0のストレートで終わった。

ドイツ2部男子バレー開幕節、北地区は6試合中4試合がストレート決着

3-0で勝利したのは4クラブだ。モンドルフ(Rhein-Sieg Volleys / Mondorf)とテクレンブルガー・ラント(TERRA Tebu Volleys Tecklenburger Land)が3-0で勝利し、キール(Kieler TV)とブラウンシュヴァイク(USC Braunschweig)も続いた。残る2試合のうち、アイムスビュッテル(Eimsbütteler TV)対エッセン(VV Humann Essen)は1-3でエッセンが勝った。ノイシュトレリッツ(PSV Neustrelitz)対シュットルフ(FC Schüttorf 09)は2-3で、最終セットまでもつれたのはこのカードだけだった。

接戦の内訳を見ると、4セットで終わったアイムスビュッテル対エッセンでは、セットスコアが27-25、16-25、20-25、18-25と並び、3-1でエッセンが勝った。5セットにもつれたノイシュトレリッツ対シュットルフでは、18-25、25-21、20-25、25-22、13-15と進み、3-2でシュットルフが勝った。最終セットは2点差だった。3-0で終えた試合の中にも、キール対リンドウ=グランゼー(SV Lindow-Gransee)のように、25-23、26-24、25-23とすべてのセットが接戦になったカードがある。

この結果、開幕後の北地区順位表ではテクレンブルガー・ラント、ブラウンシュヴァイク、モンドルフ、キールの4クラブが、1勝・セット3-0・勝ち点3で並んだ。5位のエッセンも勝ち点3を挙げているが、セットは3-1で、この4クラブより下の順位にある。6位のシュットルフは3-2の勝利で勝ち点2にとどまった。

南地区はライプツィヒが2試合5ポイントで首位発進

9月12日のゴータ戦のセットスコアは21-25、25-20、25-22、17-25、15-12で、ライプツィヒは第1セットを落として0-1となった後、第2・第3セットを連取して2-1とリードした。第4セットをゴータに取られて2-2の五分に戻ったが、第5セットを15-12で制して逆転勝利を収めた。本拠地ライプツィヒの試合会場には269人の観客が集まった。

翌13日のダッハウ戦も3-1で勝利し、開幕から2連勝とした。2試合を終えたライプツィヒは、2勝・セット6-3・勝ち点5で南地区の首位に立っている。

敗れたゴータは0勝・セット2-3・勝ち点1で6位。ダッハウは0勝・セット1-3・勝ち点0で14クラブ中13位だった。ゴータの次のホームゲームの相手は、昇格組のメームリンゲン(TV 1895 Mömlingen)である。

参考資料

EHF男子CL開幕節、独3クラブ全勝でA・B・F首位

黒地に白文字の抽象ハンドボールコート図。9/9と9/10の日付、37-22・44-33・33-31のスコア表示、『3クラブ全勝』『首位 A・B・F』の補助ラベルを配したEHF男子CL開幕節のイメージ

EHFチャンピオンズリーグ男子(EHF男子CL)の2026/27シーズンは9月9日の開幕夜を迎えた。9月10日の開幕節後半5試合のうち3試合で40得点を超えた。同じ9月9〜10日の開幕節では、SCマクデブルク(SC Magdeburg)、フュクセ・ベルリン(Füchse Berlin)、MTメルズンゲン(MT Melsungen)というドイツの3クラブがそれぞれの初戦をすべて勝ち、EHF公式の順位表ではグループA・B・Fの首位にそれぞれ表示されている。

EHF男子CL開幕節の試合結果

9月9日20時45分(現地時間)、GETECアリーナで行われた開幕戦でSCマクデブルクはコルスタード・ハンドボール(Kolstad Håndball)に37-22(前半19-12)で勝利した。EHF公式は、マクデブルクを2023年と2025年のEHFチャンピオンズリーグ優勝クラブとして紹介し、オマール・インギ・マグヌッソン(Ómar Ingi Magnússon)が7得点を挙げたと伝えている。

9月10日、フュクセ・ベルリンはベオグラードのハラ・アレクサンダル・ニコリッチでパルチザン・アドミラルベット(RK Partizan AdmiralBet)に44-33(前半23-15)で勝利した。マティアス・ギズドル(Mathias Gidsel)が9得点、トビアス・グレンドル(Tobias Grøndahl)が8得点、レオ・プラントナー(Leo Prantner)が7得点を挙げた。EHF公式は、この44-33がフュクセ・ベルリンのEHFチャンピオンズリーグ史上で最大の勝差かつ最多得点試合だったと伝えている。

同じ9月10日、MTメルズンゲンはHCヴァルダル1961(HC Vardar 1961)に33-31(前半16-15)で勝利した。EHF公式は、この勝利が大会初出場のメルズンゲンにとって初勝利だったと伝えている。

グループA・B・Fの首位争いと得失点差

EHF公式の順位表は、開幕節終了時点でグループAの1位をフュクセ・ベルリン(勝点2、得失点差+11)、2位をワン・ヴェスプレームHC(One Veszprém HC、勝点2、得失点差+8)として表示している。グループBは1位MTメルズンゲン(勝点2、得失点差+2)、2位HBCナント(HBC Nantes、勝点2、得失点差+1)、グループFは1位SCマクデブルク(勝点2、得失点差+15)、2位インダストリア・キェルツェ(Industria Kielce、勝点2、得失点差+1)の順に並ぶ。

3グループとも首位と2位は同じ勝点2で並んでおり、この開幕節終了時点の順位表では得失点差の数値が両者の表示順を分けている。

次に確認する対戦

SCマクデブルク公式のドイツ語試合日程ページによると、次の男子チャンピオンズリーグの試合は9月17日20時45分、アウェーでのHCクリーンス・ルツェルン(HC Kriens-Luzern)戦と記載されている。フュクセ・ベルリン公式のドイツ語試合報告によると、同クラブの次のEHFチャンピオンズリーグは9月16日20時45分、ベルリンでのワン・ヴェスプレームHC戦と紹介されている。MTメルズンゲンの次戦日時は、今回確認した公式資料には記載がなかった。

参考資料

今回の記事で確認した公式資料は次のとおり。

こんなハンドボールシューズ、待ってました!PUMA Vantage Turbo 2

・こんにちは、スタッフの星野です。
今回は、シンプルでスタイリッシュな見た目に一目ぼれした、PUMAのハンドボールシューズをご紹介します。

ハンドボールシューズというと、機能性を重視したスポーティーなデザインを思い浮かべる方も多いかもしれません。今回の「PUMA Vantage Turbo 2」は、ホワイトをベースにブラックとシュガードアーモンドを組み合わせたカラーリング。すっきりとしたデザインで、最初に見たときから「かっこいい」と感じた一足です。

見た目に惹かれたハンドボールシューズですが、もちろんプレーを支える機能もしっかり備えています。ミッドソールには、超軽量EVAの「PROFOAM LITE」を採用。着地したときの衝撃をやわらげながら、次の一歩へ動き出す感覚をサポートしてくれます。
さらに、アウトソールには「PUMAGRIPパフォーマンスラバー」を使用。ハンドボールでは、走るだけでなく急停止や素早い切り返しも多いので、足元のグリップ力は大切なポイントです。しっかりと床をとらえやすい設計が、軽快な動きを支えてくれます。

ハンドボールシューズ選びでは、クッション性や安定感も気になるところ。こちらは、ねじれに強いトーションサポート設計に加え、「OrthoLite X35 Hybridインソール」を組み合わせています。動きの多いインドアスポーツで、足元をしっかり支えてくれるのが特徴です。
また、アッパーにはメッシュ素材を取り入れ、シューズ内の熱を逃がしやすい仕様になっています。さらに20%以上のリサイクル素材を使用している点も、このハンドボールシューズの特徴の一つです。

ハンドボール用としてはもちろん、インドアスポーツで使えるモデルなので、さまざまな動きの中で活躍してくれそうです。
シンプルでスタイリッシュなデザインと、軽快な動きを支える機能を兼ね備えた一足。ご紹介せずにはいられないハンドボールシューズです。

初めてのラウンドで実感した、アディダスシューズの使いやすさ」

・こんにちは、スタッフの星野です。
今回は、私自身のゴルフコースデビューで履いたアディダスシューズについて、実際に使ってみた感想をお話しします。

初めてコースに出ることになり、クラブやウェアと一緒に準備したのがゴルフシューズです。練習場ではスニーカーを履いていましたが、コースでは芝の上を歩く時間も長く、斜面を歩く場面もあります。足元はゴルフ用のシューズが必須。私が選んだのはアディダスシューズ。今回のアディダスシューズは靴紐を結ぶタイプではなく、「BOAフィットシステム」を採用したモデルです。シューズについているダイヤルを回すことで、足に合わせてフィット感を調整できます。

初めて使ったときは、靴紐がないことに少し不思議な感じもしましたが、実際に履いてみると調整はとても簡単。ダイヤルを回すだけなので、プレー前の準備もスムーズでした。しっかりフィットさせておくことで、歩いている途中に靴が脱げそうになるような不安もありません。

そして迎えたコースデビュー。実際のゴルフ場は想像していた以上に広く、カートで移動する場面があるとはいえ、思った以上に歩きます。平坦な場所だけでなく、斜面を歩くこともありましたが、アディダスシューズが足についてきてくれる感覚があり、安心して歩くことができました。
初心者の私にとっては、ボールを打つことや次の場所へ移動することなど、考えることがたくさんあります。そのため、靴紐がほどけていないかを気にせずプレーできたのも意外とうれしいポイントでした。

今回、アディダスシューズでゴルフのコースデビューをしてみて、ゴルフではクラブだけでなく、足元の準備も大切だと実感しました。特に初めてのラウンドでは慣れないことが多いので、アディダスシューズのBOAフィットシステムは、私には使いやすい選択肢でした。これからコースデビューを迎える方は、ゴルフシューズにもいろいろなタイプがあることを知っておくと、準備するときの参考になるかもしれません。

ハンドボール チャンピオンズリーグ、24チーム制で9月開幕

ハンドボール チャンピオンズリーグ(EHFチャンピオンズリーグ男子)の新シーズン開幕が迫ってきました。EHFチャンピオンズリーグ男子2026/27シーズンは、2026年9月9日(水)と9月10日(木)に開幕します。出場チームは前シーズンまでの16から24に増えました。EHFが公表した新方式の骨格と主要日程を整理します。

チャンピオンズリーグの新しい方式

ハンドボール チャンピオンズリーグの24チーム・6グループ制と上位2チーム進出の流れを示した進行図
ハンドボール チャンピオンズリーグの24チーム・6グループ制と上位2チーム進出の流れを示した進行図

24チームは4チームずつ6つのグループに分かれ、組み合わせ抽選が行われました。各チームはグループ内の相手とホームとアウェーで1試合ずつ、合計6試合を戦います。組み合わせ抽選では同じ国のチーム同士が同じグループに入らないカントリープロテクションが適用されました。

グループ分けとメインラウンドへの道

各グループの1位と2位はメインラウンドへ進み、3位と4位はEHFヨーロッパリーグ男子に回ります。メインラウンドは、グループA・B・Cを勝ち上がった6チームでグループI、グループD・E・Fを勝ち上がった6チームでグループIIを構成します。

ドイツのクラブが入ったグループの顔ぶれを見ていきます。
グループAには、ハンガリーのワン・ヴェスプレーム(One Veszprém HC)、ドイツのフュクセ・ベルリン(Füchse Berlin)、ポルトガルのFCポルト(FC Porto)、セルビアのパルチザン・アドミラルベット(RK Partizan AdmiralBet)が入りました。

グループBは、フランスのHBCナント(HBC Nantes)、ドイツのMTメルズンゲン(MT Melsungen)、ポーランドのオルレン・ヴィスワ・プウォツク(Orlen Wisla Plock)、北マケドニアのHCヴァルダル1961(HC Vardar 1961)という顔ぶれです。

グループFは、ドイツのSCマクデブルク(SC Magdeburg)、ポーランドのインドゥストリア・キェルツェ(Industria Kielce)、ノルウェーのコルスタード・ハンドボール(Kolstad Handball)、スイスのHCクリエンス・ルツェルン(HC Kriens-Luzern)という組み合わせです。

残り3グループの顔ぶれ

グループA・B・F以外の組み合わせも確認しておきましょう。各グループの顔ぶれは次の通りです。

  • グループC:Aalborg Håndbold(デンマーク)、Paris Saint-Germain(フランス)、HC Zagreb(クロアチア)、RK Celje Pivovarna Lasko(スロベニア)
  • グループD:Sporting Clube de Portugal(ポルトガル)、OTP Bank – PICK Szeged(ハンガリー)、GOG(デンマーク)、IFK Kristianstad(スウェーデン)
  • グループE:Barça(スペイン)、Montpellier Handball(フランス)、CS Dinamo Bucuresti(ルーマニア)、SAH Aarhus(デンマーク)

順位ごとの進出先

グループフェーズの順位は、チャンピオンズリーグを続けられるかだけでなく、次にどの大会で戦うかを決めます。

  • 各グループ1位・2位の計12チーム:メインラウンドへ進出
  • 各グループ3位・4位の計12チーム:EHFヨーロッパリーグ男子のプレーオフへ

メインラウンドは、グループA・B・Cの上位6チームでグループI、グループD・E・Fの上位6チームでグループIIを構成します。同じグループから進んだ2チームはメインラウンドでも同じ組になるため、グループフェーズでの直接対戦の結果が持ち越されます。

メインラウンドは8試合、上位4チームが準々決勝へ

メインラウンドでは、グループフェーズで別の組だった4チームとホーム・アウェーで対戦します。すでに対戦した相手との再戦はないため、1チームあたり8試合です。持ち越した結果とこの8試合を合わせて、各組の順位を決めます。

  • 各組1位~4位:準々決勝へ進出
  • 各組5位:EHFヨーロッパリーグ男子のラスト16へ
  • 各組6位:そのシーズンの欧州大会を終了

準々決勝はホーム・アウェーの2試合制です。勝ち上がった4チームがドイツ・ケルンのEHF FINAL4男子へ進み、準決勝、3位決定戦、決勝を戦います。グループフェーズ6試合、メインラウンド8試合、準々決勝2試合、FINAL4の2試合を合わせると、FINAL4出場チームは同じ18試合でシーズンを終えます。

開幕ラウンドの注目カード

9月9日18時45分(CEST)には、One Veszprém HC対FC Porto、Aalborg Håndbold対Paris Saint-Germain、HC Zagreb対RK Celje Pivovarna Lasko、Industria Kielce対HC Kriens-Luzernが始まります。20時45分にはBarça対SAH Aarhus、SC Magdeburg対Kolstad Handballが予定されています。9月10日には、前季決勝に進んだFüchse BerlinがRK Partizan AdmiralBetと対戦します。

主要日程

主要日程は次の通りです。

  • グループフェーズの期間は2026年9月9日から10月29日までです。
  • メインラウンドの期間は2026年11月18日から2027年3月4日までです。
  • 準々決勝は2027年3月24日から4月1日までの日程です。
  • EHF FINAL4男子は2027年6月12日と13日に毎年恒例のドイツ・ケルンで開催されます。

2025/26シーズンの優勝はバルサ(Barça)で、大会通算12回目の優勝でした。6つのグループの詳しい試合日程は、追って発表されます。

参考資料

ケンパの「ハンドボールトレーニングボール」でいつもの練習に変化を

・こんにちは、スタッフの星野です。

筋力や体力の衰えを感じ、今日から8分の筋トレを始めました。初日、8分と言えども辛かったです。明日も続けられるか・・・・

さて、今回ご紹介するのは、ケンパの「トレーニング ボール 800g」です。一般的な試合用ボールとは異なり、重さに特徴があるアイテム。普段の練習に取り入れることで、ボールを使ったトレーニングの幅を広げられそうです。

 

このハンドボールは、3号サイズで重量800g。素材にはPUが使われています。一般的な3号ボールとは違う重量感があるため、ボールを投げる、受けるといった動作を、いつもとは異なる感覚で行えるのがポイントです。日々の練習で同じメニューを繰り返していると、少し変化を加えたいと感じることもありますよね。そんなときにチェックしたいハンドボールです。

 

特に、ボールを使ったトレーニングを工夫したい選手や、チームで練習内容に変化をつけたいときに取り入れやすいアイテム。パスやキャッチなど、普段行っているメニューに組み合わせれば、いつものハンドボール練習とは違った刺激を加えられます。投球動作などの反復練習に使う場合は、無理のない負荷から取り入れることも大切です。

 

ケンパでは、通常の試合・練習向けボールも豊富にラインナップされています。例えば「ケンパ ハンドボール レオ」は高耐久のトレーニングボールとして展開されています。用途によってボールを選べるのも魅力です。

 

なお、ケンパには2号サイズ・600gのトレーニングボールもあります。いつもの練習にひと味違うメニューを取り入れたいときは、こうしたトレーニング用のハンドボールをチェックしてみてはいかがでしょうか。重さの違うボールを使い分けることで、ハンドボールの練習メニューにもさまざまな工夫ができそうですね。チームでの練習はもちろん、個人での反復練習にも取り入れやすい一球です。

話題のHYROXとは?PUMAとのコラボにも注目

・こんにちは、スタッフの星野です。

最近、テレビなどでも見かける機会が増えている「HYROX(ハイロックス)」。

名前は聞いたことがあっても、いったい何をする競技なの?と思う方も多いのではないでしょうか。

 

HYROXは、ランニングと筋力系の運動を組み合わせたフィットネスレースです。2017年にドイツで始まり、現在は世界各地で開催されています。特徴は、1km走ったらトレーニング種目を行い、また1km走る……という流れを8回繰り返すこと。走るだけ、筋トレだけではなく、持久力と筋力の両方が求められるのが面白いところです。

 

トレーニング種目には、スキーのような動きをする運動や、重りを載せたそりを押したり引いたりする運動、ボートをこぐような運動、重りを持って歩く運動などがあります。

 

そんなHYROXと深く関わっているのがPumaです。Pumaの存在を通して、競技そのものを知るきっかけにもなっています。PumaはHYROXのグローバルパートナーとして、競技の魅力を広げながら、競技に合わせたシューズやウェアなどを展開しています。また、PumaのHYROX向けアイテムは、走る場面とトレーニングの両方を意識したつくりが特徴。実際の競技で必要になる動きを考えて開発されているため、HYROXに挑戦する人たちから注目を集めています。

 

最近では、PumaとHYROXのコラボ商品をきっかけに、この競技を知ったという人もいるかもしれません。シューズだけでなく、Tシャツやショーツ、キャップなども展開されていて、スポーツシーンだけでなく普段のトレーニングにも取り入れやすいアイテムがそろっています。ランニングや筋トレを別々に楽しむのもいいですが、その両方を組み合わせて楽しめるHYROX。Pumaとのコラボレーションをきっかけに、これまで知らなかったフィットネスの世界に興味を持つ人が増えているのかもしれないですね。これからどんな広がりを見せるのか、注目してみたい競技のひとつです。

ドイツより meine Lieblingssachen