・こんにちは、スタッフの星野です。
先日、友人と会ったときに、長男が高校で卓球部に入ったという話を聞きました。
実は、中学生のころから卓球をやってみたかったそうです。ただ、通っていた中学校には卓球部がなく、入部する機会がありませんでした。興味があっても、学校に部活がなければなかなか始められないものですよね。
そして高校生になり、進学した学校には卓球部が!念願だった卓球を始めることができ、今はとても楽しく部活動に励んでいるそうです。話を聞いているこちらまで、うれしい気持ちになりました。
赤ちゃんのころから知っている子なので、こうして自分の好きなことを見つけ、実際に挑戦している姿を想像すると、なんだか感慨深いものがあります。小さかったころの印象が残っているだけに、もう高校生になって、自分でやりたいことを選び、毎日部活動に取り組んでいるんだなと思うと、時の流れの早さにも驚きます。
卓球は、台を挟んで相手とラリーを続けるスポーツです。小さなボールを打ち合うため、相手の打ち方やボールの回転を見ながら、素早く反応することが求められます。試合を見ていると、軽快なラリーが続いたかと思えば、意外なところにボールが飛んでいくこともあり、一瞬たりとも目が離せません。
また、ラケットの握り方や打ち方など、基本を身につけることも大切です。練習を重ねるなかで、最初はうまく打てなかったボールが返せるようになったり、ラリーが続くようになったりすると、自分の成長を実感できそうですね。できることが少しずつ増えていくのは、スポーツを続ける楽しさのひとつだと思います。
部活動は、技術を身につけるだけでなく、仲間と一緒に練習したり、試合に向けて努力したりする経験も得られる場です。学校生活の中で、夢中になれるものがあるのは素敵なことですよね。やってみたかった卓球を高校生活で始められたことは、本人にとってもうれしい出来事だったのではないでしょうか。これからも好きなスポーツを思いきり楽しみながら、仲間との時間も大切にして、充実した高校生活を送ってほしいなと思います。