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品揃え日本最大級!海外モデルの卓球シューズ

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卓球シューズ一覧

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ヒュンメル クロスライト ドット 4 トータルエクリプス 2017

日本未入荷・海外限定シューズ
ヒュンメル クロスライト ドット 4 トータルエクリプス 2017

当店特別価格10,600円(税込)

日本未入荷・海外限定シューズ

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ヒュンメル クロスライト ドット 4 ブラック 2017

日本未入荷・海外限定シューズ
ヒュンメル クロスライト ドット 4 ブラック 2017

当店特別価格10,600円(税込)

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卓球シューズ、海外仕様製品の特徴とは

卓球は、ダイナミックさの中にも、繊細な動きを求められるスポーツです。国内では、ミズノやヤサカといったメーカーが人気を集めており、軽さと滑りにくさにこだわったシューズを販売しています。
海外仕様製品の特徴としては、「より多くのメーカーから、自分にピッタリな一足を見つけられる」という点が挙げられます。たとえばバタフライやアシックスは、機能性や履き心地だけではなく、「選手をオシャレに見せてくれる」というコンセプトも大切にしています。足元への注目を集められるような、オシャレなシューズも見つけられるでしょう。

特にアシックス製品は、素足のような履き心地や耐久性の高さでも魅力度が高いものに仕上がっています。日本で未発売のモデルを手に入れて、周囲に差をつけてみてください。

卓球シューズの選び方

卓球シューズの特徴

卓球には軽快なフットワークが欠かせないので、それを邪魔しないために卓球シューズはかなり軽量化されて設計されています。

また動きを妨げないようにバレーボールシューズなどよりも足首部分が低く作られているのも特徴です。

他の室内球技と違い大きくジャンプする必要がないので、クッション性や足の保護性は削られています。とはいえ、卓球の前後左右の激しい動きをサポートするクッション性は必要です。

素早い動きでも身体を支え効率よく力を伝えられるグリップ力も重要です。卓球は前後よりも左右に動き回るので、それをサポートできるようにグリップが改良されています。

また激しいフットワークに耐えられるように、つま先部分はしっかりとフォールドされています。

プレイスタイルにあった卓球シューズ

卓球にはいろいろな戦形(プレイスタイル)が存在します。パワーをこめたスマッシュやドライブでポイントを取ろうとする形や、ラリーをできるだけ続けながら隙を突いて得点を狙うスタイル、攻撃と守備をバランスよく行うスタイルなど、選手によって戦形はまちまちです。

一般的には、前陣でどんどん攻めていくスタイルは反射神経とスピードを特に要求されるので、卓球シューズはソールが薄く軽量化されたものがよいとされています。

軽量化を重視して設計されている卓球シューズをはくと、まるで素足のような感覚でフットワークが軽くなり、ソールが薄いので、床をしっかり踏ん張り、球にパワーを伝えることができます。

また攻撃もカットもできるオールラウンダーや、たくさん動いてカットを多用する人には軽量化よりもクッション性を重視したソールが厚めの卓球シューズのほうが足に負荷がかかりません。

体格が大きくて足に負荷がかかりやすい人や、まだ身体が完成していない成長途中の人にも、衝撃を吸収して足を守ってくれるクッション性が高い卓球シューズのほうがおすすめです。

ソールを削って軽量化を優先している卓球シューズはその分早く動けるのですが、足への負担が大きく疲れやすいのがデメリットです。足に問題を抱えていたり、疲れやすい人はクッション性を重視したほうがいいでしょう。

卓球シューズを選ぶときには、まずは自分は軽量化重視なのかクッション性重視なのか決めてから商品を探してください。

卓球シューズが合っているかどうかチェックするポイント

素早い動きと軽快なフットワークが勝敗の鍵となるため、卓球シューズは自分の足にピタリとあっている必要があります。シューズが大きすぎるとパワーが逃げてうまく球に伝わらず、スピードが落ちてしまいます。

そこで卓球シューズを購入するときには以下のことに気をつけてください。

1.サイズあわせのときはかかとを合わせる

普通の靴を選ぶときにはつま先をあわせて選ぶ人がいますが、かかとが合わないとすぐに脱げやすくなったり、シューズの中で足が滑りやすくなるので、よりぴったりと合う卓球シューズを選びたいならかかとを合わせたほうがいいです。

つま先は逆に1cmくらいまでならゆとりがあったほうが足を痛めません。つま先がきつい卓球シューズを履き続けていると指が変形してしまったり、外反母趾になってしまいます。

2.土踏まずや足の甲もチェックする

よくシューズは足の長さと幅があっていればいいと考える人がいますが、激しい運動をサポートする卓球シューズの場合はそれでは不十分です。

土踏まずの衝撃を和らげるために、この部分がアーチ上になっている卓球シューズがありますが、せっかくの機能も足にあっていなくては意味がありません。土踏まずに合わないアーチのシューズを履いていると、逆に足を痛めたり疲れやすくなってしまいます。

実際に履いてみて、土踏まずに違和感がないか確認してみてください。

普通の人よりも土踏まずがない偏平足の人は、土踏まずにアーチがない卓球シューズを選ぶか、店員さんに相談してみましょう。