ハンドボール選手紹介-26 日本女子代表#4青麗子(筑波大)

青麗子
青麗子

#4青麗子(筑波大)
白梅学園高 19歳 176cm●kg 右利き 左バック・ポスト

■どんな選手?/白梅学園高をセンバツ優勝に導いたパワーヒッター。大きくて強くて明るい、得難いキャラクターの持ち主。白梅学園高お得意のフリースローからのサインプレーで、ロングをズドンと決めるだけでなく、自分をダミーにして周りを活かすクレバーさがあった。ディフェンスでの強さもこの年代では屈指。先日の日韓定期戦ではサイズを買われてポストで出場している。

■観賞ポイント/攻守両面での力強さ。見るからに骨太で、身体接触を物ともしない。それでいてハンドボールIQが高く、気の利いたプレーもできる。

■活躍の場/ロングが打てる大型ポストに育ってくれたら、日本の攻撃の幅が広がる。将来のディフェンスリーダーにもなれる器。

久保弘毅

ハンドボール選手紹介-25 日本女子代表#3藤田明日香(ソニーセミコンダクタマニファクチャリング)

周藤
周藤

#3藤田明日香(ソニーセミコンダクタマニファクチャリング)
四天王寺高 20歳 165cm57kg 左利き 右サイド

■どんな選手?/健脚とシャープなシュートが魅力。中学時代は無名の存在だったが、四天王寺高で才能を見出され、この年代ではトップクラスのサイドシューターに成長した。高校からソニーに入って1年目から出場機会に恵まれるなど、順調な歩みを見せている。シュートのバリエーションが豊富で、7mスローも任されるほど。ただしシュートの精度は物足りない。弱気になるとサイドシュートが下ばかりになるのは今後の課題。2020年へ向けてディフェンスの強化も求められる。

■観賞ポイント/速攻での美しさ。「これぞ左利き!」とも言える美しさがある。

■活躍の場/リーグ戦では5:1DFのトップで予想外の大活躍を見せている。この調子で

久保弘毅

ランナーを見て感じたこと

藤森です。東京では、特に道路が広い湾岸地域では、マラソンをしている人が多いと感じます。老若男女に関わらずです。そういう季節なのかもしれませんが。その際に感じたのは
 
゛派手なランニングシューズを履いている人が多い”
 
ということです。白や黒ではなく、オレンジ・イエロー・ブルー・パープルなど、カラフルで目立つランニングシューズがとても目につきます。当初は気のせいかと思っていましたが。
 
何故なのかなと考えた結果、 ゛夜でも目立つようにして事故に遭わないようにするため” ではないかなと思いました。僕もランニングをしていたころ、たまたま持っていた黒いトレーナーに黒い靴を履いていたので、事故に遭うかもなと感じていました。
 
 
何はともあれ、目立つランニングシューズを履いている人はマラソンランナー以外でも増えてるように感じます。僕の周囲にもスポーツシューズしか履かない人が数人いますが、全員カラフルなものを好んでいます。最近の流行なのかもしれませんね。